光り輝くパワーの星

 2008年12月、ベンジャミン・クレームは、不思議なパワーの星が現れ、それはマイトレーヤの出現の先触れとなると発表する。そして2009年初めより、世界各地からその目撃が報道され始め、シェア・インターナショナル誌にもたくさんの写真が寄せられ始める。2010 年1月にマイトレーヤがアメリカでテレビ出演したと発表、その後出演はメキシコ、ブラジル、ロシア、中国と続いている。彼はまだ正体を明らかにしていない。彼の考えが先に伝えられており、それは大宣言の日まで続くだろう。

 「非常に近い将来、世界中至るところにいる人間は、途方もない、意味深い徴を目撃するだろう。それと同じような徴は以前に一度だけ、イエスの誕生の時に現されたことがある。キリスト教徒の教えによれば、あの時天空に星が現れて、3人の賢者を東方からイエスの誕生の地にまで導いたと伝えられている。また再び、光輝くパワーの星のような発光体が間もなく世界中で見られるだろう」
(シェア・インターナショナル誌2009年1・2月号「マイトレーヤの最初のインタビュー」より)

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↑2009年1月3日、コスタリカ
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OLYMPUS DIGITAL CAMERA ↑ 2010 年4月11日、米、マサチューセッツ、ボストン上空。デイビット・E・マイノット氏撮影
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↑ 2010 年5月4日、イギリス、エセックスハルブリッジ上空でキャロル・エマーソン氏が撮影
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↑ 2012年1月23日の夕刻、ロシア、ウファ(バスコルトスタン共和国の首都)の市街地上で。2分15秒の長さのビデオでリング状の物体が急激に色を緑、黄色と赤の様々なコンビネーションに変化させている。 (YouTube:myunhauzen74)
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↑ 2012年5月、フランス、ボルヴィック上空

時代の徴

 マイトレーヤは1977 年11月のメッセージで、「徴を求めるものはそれを見つけるだろう」と語った。それ以来ずっと、ますます多くの奇跡的現象──マイトレーヤや覚者方の様々な顕現、光の十字架、癒しの泉、涙を流すイコンや像── が世界に溢れた。

 1988 年5月にマイトレーヤの側近は「マイトレーヤが世界に臨在されるという徴はますます多くなるだろう。マイトレーヤは人間の頭では決して理解できないような出来事を世界中に溢れさせるだろう」と述べた。

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↑ 2012年12月下旬、NASAのカメラに収められたデーヴァまたは天使が、2013年2月下旬に再び前回に近い場所でフィルムにとらえられた。ベンジャミン・クレームの師は、NASAで再びとらえられたこの姿は、12月に撮られたものと同じであると確認した。
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↑スペイン、バルセロナで洗面所の鏡の上に現されたマイトレーヤ御自身の3次元の手形。癒しと助けを喚起できる。
フロリダのマリア像
←アメリカ、フロリダのガラスの壁に現れたマリア像
光の十字架
↑2012年8月、ロシア・クラスノダールの光の十字架 (SI誌2012年12月号)

史上最大の出来事 大宣言の日