シェア・インターナショナル誌2007年3月号の「光の勢力は集合する」という記事の中で、ベンジャミン・クレームの師は、多くの徴や不思議がマイトレーヤの公の出現に伴うことを明らかにした。それは、「われわれの近隣の惑星、特に火星と金星からの宇宙船がこれまでにない数でわれわれの視界に見えること」を含む。覚者は次のように続けている。「地球の広大な範囲の領域で、このような活動の増大はこれまでに見られたことはないだろう」

 2007年以来、世界中でUFOの目撃例が劇的に増加してきた。それには、特に南アメリカでの、宇宙船の複数船団の目撃も含まれる。2010年6月に出版されたベンジャミン・クレームの著書『光の勢力は集合する── UFOと彼らの霊的使命』には、宇宙の兄弟たちと地球上での彼らの真の使命──人類が世界の危機を切り抜けるのを支援するという使命──についての独特な情報が含まれている。

 これまで、シェア・インターナショナル誌は、確認された宇宙船の写真をますます多く掲載してきた。私たちが大宣言の日に近づいていくにつれて、宇宙の兄弟たちはますますオープンに活動するようになるだろう、とベンジャミン・クレームは述べている。

2009年、オランダ、火星の宇宙船
2009年にオランダのミステリーサークルのある畑に現れた火星の宇宙船。写真はロバート・ファン・デン・ブレーケ氏撮影。

2012年、イスラエル上空
2012 年6月7日、中東のイスラエル上空で見られた、らせん状のUFO。
【ベンジャミン・クレームの師は、このらせん状の物体が火星からのUFOであったことを確認した】

2010年、中国東部
2010 年7月7日、未確認物体がレーダーで確認された為、中国東部の杭州蕭山空港は1時間も閉鎖された。地元住民が金色の光に包まれた輝く物体の写真を撮った。その飛行船のビデオもまた飛行機の中から撮られている。
(allnewsweb.com;YouTube,uforeport2009;gawker.tv;オーストラリア、ABC News; 中国、Shanghai Daily; 英国、The Daily Mail)

【ベンジャミン・クレームの師は、その物体が火星から来た宇宙船であったことを確認した】

2014 年8月13日、ドーセット州グッセージ・セント・アンドリュースにて。
著作権:Steve Alexander

2010年、英国
2010年7月3日、英国ウィルトンシャー州の麦畑に金星の宇宙船によってつくられた、星の形をしたミステリーサークル。
(SI誌2010年9月号)

出現を知らせる不思議な“星”と時代の徴