イタリア、ナポリの小さな教会で、多くの人が奇跡と呼ぶ普通ではない出来事が起こった。
 教区司祭であるパスクアーレ・シルヴェストリ神父は、1898年に亡くなったレバノンの司祭で隠者である聖シャルベルに帰依するようになり、彼の写真を教会に飾っていた。ある晩、非常に真面目そうな聖シャルベルが予期せず微笑む夢を見た。

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