<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>シェア・インターナショナル</title>
      <link>http://sharejapan.org/sinews/</link>
      <description>シェア・インターナショナル日本語版</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 12 Aug 2008 00:16:54 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>2008年8月号</title>
         <description><![CDATA[<center>
<div class="position1"><a href="http://sharejapan.org/sinews/08.80l.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/08.80l.html','popup','width=400,height=560,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="topimg" alt="08.80s.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/08.80s.jpg" width="90" height="126" /></a></div>
</center>

<div class="mokuji">
　― 目　次 ―<br /><h2>【覚者より】 <a href="http://sharejapan.org/sinews/200/205/post_188.html">人類の一体性</a> <span class="small">ベンジャミン・クレーム筆記</span></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_193.html">変化の時は来た<br /><span class="small">ベンジャミン・クレーム東京講演<br/>2008年5月10日　日比谷公会堂</a></span></h2>

<h2>【民衆の声】 イラク戦争退役軍人が反戦デモを先導する<br /><span class="small">ネパールの民主的選挙／インドのグジャール部隊が正当性を要求する／エジプトにおける民衆の力の高まり／飢餓反対の行進／世界各地での抗議行動</span></h2>

<h2>【時代の徴】　光の祝福</span></h2>

<h2>不安定な状態にある地球　<br /><span class="small">デニス・ヒューズ、ジャニス・ヒューズによるレスター・ブラウン氏へのインタビュー</span></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_194.html">２００８年ベンジャミン・クレーム日本講演ツアー報告<br /><span class="small">石川　道子</span></a></h2>

<h2>【編集長への手紙】<a href="http://sharejapan.org/sinews/200/255/post_195.html">  きっかけ　他</a></h2>

</div>
]]></description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/500_1/20088.html</link>
         <guid>http://sharejapan.org/sinews/500_1/20088.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)目次</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 00:16:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>光の祝福</title>
         <description><![CDATA[本誌は定期的に読者から送られてくる様々な光の現象の写真を掲載してきた。それらには、光の祝福や光の十字架、光の像などがある。典型的なものには、現像してみると渦状の光の柱が写真に現れているものがある。これらはフィルムの欠陥や現像中のミスで起こったものではなく、一連の写真撮影の一コマにだけ現れているものである。ベンジャミン・クレームの氏は、これらはマイトレーヤかイエス覚者によって現された祝福であることを確認している。本誌に送られたたくさんの写真の中から、さらに数点をここにご紹介する。

<a href="http://sharejapan.org/sinews/m_0808a.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/m_0808a.html','popup','width=700,height=467,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sharejapan.org/sinews/m_0808a-thumb.jpg" width="255" height="170" alt="" class="left"　/></a>

<span class="small">２００８年５月１０日、ベンジャミン・クレームの東京講演会でのオーバーシャドウのときのマイトレーヤからの祝福 </span>

<br class="clear" />

<a href="http://sharejapan.org/sinews/m_0808b.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/m_0808b.html','popup','width=667,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sharejapan.org/sinews/m_0808b-thumb.jpg" width="255" height="191" alt="" class="left" /></a>

<span class="small">イエス覚者からの祝福。２００６年１０月３１日、エジプトのルクソール寺院で。エレン・ドゥバックさん撮影 </span>

<br class="clear" />]]></description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/235/post_192.html</link>
         <guid>http://sharejapan.org/sinews/200/235/post_192.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">235)時代の徴</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 22:11:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>きっかけ　他</title>
         <description>編集長殿
　2008年5月10日のベンジャミン・クレーム東京講演会で、私は妹とマイトレーヤの手のカードとベンジャミン・クレーム氏の曼荼羅絵画の小冊子のコーナーで案内係をしていました。
開演の一時間ほど前、すでに私たちのコーナーは人混みでいっぱいでした。ふと見ると、私たちの前に立ってきょろきょろと体を左右に動かしていた男性が、突然大声で聞いてきました、「マイトレーヤは生きてるんか？」。その男性は65歳くらいで小柄な方でしたが、あまりにはっきりと鋭い問いかけでしたので、私は胸にぐさりと矢が刺さったような衝撃を感じてうろたえてしまいました。私たちはお答えしなければと言葉を探していましたが、何と言っていいのかわかりませんでした。ついに私が「公には出ておられませんが……」と言いました。
　「生きているのか死んでいるのかわからんのか？　それならこんなもんインチキや！」とその男性は大きな声ではき捨てるかのように言い、帰っていきました。２、３人の方が困惑した顔つきでその男性を見ていましたが、ほとんどの方はその男性の声が聞こえていなかったかのように、続けて手のカードや小冊子を見ていました。その男性は「いんちきだ」と言いながらも、「本物だよ！」と周りのみんなに言ってくださったように、妹と私は感じました。その男性のテンポがあまりに速くて、私たちは圧倒されてしまい、会話できる状態ではなく、彼のシンプルな質問にも答えられませんでした。けれどもその後、たくさんの方から声をかけられ、私たちは何とか自信を持って対応し、この情報の説明をすることができました。あの男性は特別な方でしたか。
U.M.
日本、滋賀県
【ベンジャミン・クレームの師は、その男性がマイトレーヤであったことを確認した】

次の２通は同じ人からのものです。

案内のモットー：
「備えておきなさい」

編集長殿
（1）2008年5月10日にベンジャミン・クレーム氏東京講演会で、姉と私は案内のコーナーを担当していました。たくさんの方が来られ、声を掛けてくださいました。そのなかに40代ですらりと背が高く、長い黒髪のご婦人がいました。彼女はしばらく姉と話をされてから私の方を向いて「マイトレーヤは生きているのですか？」と聞いてきました。私は先ほど同じ質問に答えられなかったのを不甲斐なく思っていましたので（前出の手紙「きっかけ」参照）、はっきりと「はい、生きておられます」とお返事しました。彼女の髪は不自然なほど真っ黒で、前髪は市松人形のようにまっすぐにカットされた古風なヘアスタイルでした。そして彼女は「覚者はいつ出て来られるのですか？」と聞いてきましたので、「私たちの日常生活の中に善意が現れ始めたら出て来られると聞いています。私たちの意識が大切なのです」と答えました。
私のつたない説明にもかかわらず、彼女はにこやかに笑みを浮かべて、さらに覚者方は何人おられるか、どこにおられるかなど質問されました。私は必死に説明しましたが、うまく答えられない点をお詫びしました。「チベットの問題とか、そういう人間の争いが解決すると、マイトレーヤは出て来られるのですね」と彼女はにっこりとされ、十分に理解されているようでした。彼女は特別な方でしたか。
【ベンジャミン・クレームの師は、その『婦人』はイエス覚者であったことを確認した】

見守る人

（2）午後8時30分頃、東京講演を終えて私たちが後片付けを始めようとした時に、眼鏡をかけた55歳くらいの小柄な男性が来られました。彼は手にいっぱいのゴミや丸めた新聞紙を持ち、私のそばのゴミ箱に捨てました。彼がうろうろとトイレを探しているようでしたので、案内したところ、階段を上っていかれました。彼は戻ってきて、マイトレーヤの『手形』のパネルを見て、「これは何？」と尋ねてきました。姉が「スペインのバルセロナにある家の浴室に現れた、マイトレーヤの手形です」と答えました。彼は顔を近づけて見て、「マイトレーヤがその浴室に来て手形をつけたの？」と聞かれました。姉は、そこに来られたのではなく、思念伝達で『手形』を現されたと伝えました。彼は意味がよくわからない様子だったので、さらに姉がマイトレーヤは全知遍在の方なので、そういうことができるのですと話しました。その男性は「全知遍在？」とつぶやきながらも、関心なさそうに帰っていかれました。彼は酔っ払っているような感じでしたが、私には、彼がすべてを知っていて、そういうふりをしているように思えました。彼は最後に会場を出られた方となり、私たちが仕事を終えるのを見届けて行かれたように感じました。
彼は特別な方でしたか。
N.H.
日本、滋賀県
【ベンジャミン・クレームの師は、その男性が東京の覚者であったことを確認した】

</description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/255/post_195.html</link>
         <guid>http://sharejapan.org/sinews/200/255/post_195.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">255)編集長への手紙</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 23:56:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年ベンジャミン･クレーム日本講演ツアー報告</title>
         <description>石川道子

　ベンジャミン･クレームの日本講演は３カ所すべての講演会場――東京、大阪、名古屋――において、会場の定員数を超える聴衆を引き付けた。それは各地のグループが今年度実行した途方もない宣伝広告活動の結果であった。
　新聞広告に関して非常に興味深い逸話はマイトレーヤによる手助けであった。シェア・インターナショナル誌の「編集長への手紙」（2008年5月号）で報告されたように、関西グループの一人が広告代理店を装ったマイトレーヤから電話を受けたのであった。彼は産経新聞の地方版に非常に破格の値段で講演会の全面広告を出さないかと言ってきたのである。通常、新聞に宗教的なあるいは政治的な傾向のある広告を載せるのは禁じられており、広告の内容に関して新聞社の審査を受けなければならないのである。したがって関西グループはおそらくこの広告案は、最初から新聞社の審査をすんなり通ることはないだろうと予想しており、必要に応じて修正するつもりだった。しかし、うれしくも驚いたことに、その広告は何の修正もされずに印刷されたのであった！　さらに、その後１週間くらい経ったとき、再び‘マイトレーヤ’（広告代理店）から電話があったのである。5月10日（大阪講演の１週間前）の新聞に突然空きがでたので、同じ広告を前よりもっと格安の値段でもう一度出さないかという内容の電話であった。グループはもちろん躊躇せずにそれを受け入れた。講演会当日には定員数1,000名を超えた約1,150名の人々が押し寄せて、多くの人々が講演をロビーにあった小さなモニターで見なければならなかった。
　関西グループの新聞の全面広告にまつわる逸話を聞いた東京（関東）グループはそれに鼓舞されて、日本で最も大きな、信頼度の高い朝日新聞に全面広告を出すことを決めた。大阪の産経新聞の地方版と異なり、朝日の関東版ともなると値段は桁外れに高かったのだが、関東グループは必要な資金を寄付によって速やかに集めた。ベンジャミン･クレームの最新の書籍２冊の広告案内を中心とした著者来日講演会の全面広告は、関東以北の４〜５百万世帯に届けられたのである。その結果、東京日比谷公会堂のベンジャミン･クレーム講演会には2,100名以上の人々がつめかけたのである。２時の講演開始時間に、11時30分頃から雨の中で開場を待つ人々の行列ができ、グループは対応に必死であった。伝導瞑想グループのメンバーは、たとえ遠方からやって来た人々であっても、喜んで一般の方々に席を譲り、午後いっぱいロビーに立っていた。
　最初の講演地であった東京において、ベンジャミン･クレームは冒頭で、自分がつい数日前にロンドンから来たばかりでまだ時差の影響が強く時差ボケであり、その上、通訳をしてくれる石川道子は風邪のために声が出なくなりほとんど話せない状態であるが、この老いた、ガタガタの二人がベストを尽くすのでご辛抱ください、と述べたところ、聴衆から励ましの大きな拍手が湧き起こった。非常に真剣で集中した聴衆であった。初めのオーバーシャドウによる祝福の間、2,100名の満席の会場はシーンと静まりかえり、マイトレーヤからのメッセージを読む石川道子のかすれた声のみが響いていた。講演会は５時間半も続き、午後７時半過ぎまで終わらなかったにもかかわらず、ほとんどの聴衆が最後まで残っていた。そして、ベンジャミン･クレームの師によると、（変装された）マイトレーヤとイエス覚者もまた最後まで会場におられたという。翌日の公開伝導瞑想には600名の人々が集まり、そのうち全く初めての参加者が150名近かった。
　名古屋（中部地区）グループもまた宣伝広告のために集中的に新聞を使い、これまでに最大の760名の聴衆を集めた。
　いつものように、マイトレーヤ、イエス覚者、または東京におられる覚者がシェア・ジャパンの研修会場も含めて、あちこちの会場においでくださっており、グループのメンバーによって認知された（編集長への手紙を参照ください）。
　ツアーの最後に開かれたシェア・ジャパンの研修会において、ベンジャミン･クレームは日本のグループの知的で、集中した、献身的な活動の仕方を褒め、たった３カ所の講演で4,000人以上もの人々に話をする機会を提供してくれたことに感謝の意を表した。グループはすでに来年のためにより大きな会場を予約する活動を始めている。

</description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_194.html</link>
         <guid>http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_194.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">240)B・クレーム講演・著作</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 23:55:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベンジャミン･クレーム東京講演</title>
         <description><![CDATA[2008年5月10　日比谷公会堂

<span class="bold">変化の時は来た</span>

　皆さんこんにちは。東京に来ることはいつも私の喜びであり、今回も例外ではありません。この講演会を主催し、私の話を伝える機会を提供してくださった関東地区の伝導瞑想グループの皆様に感謝いたします。
　ロンドンと東京では８時間の時差があり、私が日本に着いてからまだ数日しか経っておらず、時差の影響を強く受けておりますので、話の途中で居眠りをすることがあっても、それは退屈からではなく時差のためであることをご了解ください。また疲れを知らない通訳の石川氏はこの数日間、風邪のために声を失って、本当に声が出なくなってしまいました。今、これでも彼女は精一杯叫んでいるのです。この二人の老いぼれが困難な条件の下でベストを尽くしますので、皆様の寛大なご協力をお願いしたいのです。（拍手）
　今日はこのように大勢の、満場の聴衆を迎えて非常にうれしく思います。まず、特に、初めてこの話を聞きに来られた方に申し上げたいのですが、私は次のような質問をよく受けます。「クレームさん、あなたの話は非常に興味深いものです。他の人の話とはずいぶん異なったことをたくさん言われます……でも、なぜ私があなたの言うことを信じるべきなのか教えてください……」つまり、彼らは、私の言うことが真実であることを証明してくれ、と言っているのです。
　私が話すことは予言的な性質のものであり、予言はそれが現実になるまで証明することができません。ですから私は彼らに、いつもこのように言います――私はこれをあなたに証明しようとしているのでも、信じてくれと言っているのでもありません。今の時代に起こっていることについて、私が理解し、信じていることを伝えているにすぎません。ただ伝えることによって、私の仕事は達成されるのです。もしあなた方がそれを信じるか信じないかを気にしていたならば、私はとうに神経衰弱になっていたでしょう。私は時差ボケで、年老いてくたびれているかもしれませんが、まだ神経的に参ってはいません。
私が望むことは、皆さんがこれを必ずしも信じるかどうかではなく、心（マインド）を開いて聞いてくださることであり、はなから拒絶しないでいただきたいのです。人はよく言います――「オープンマインドだって？　もちろん私は心（マインド）が開いているよ」と。そうでしょうか。私の長い経験によれば、本当にオープンな心（マインド）を持つ人は、想像するよりも稀であります。もちろん私たちは皆、自分はオープンマインドを持っていると想像します。しかし実際には、私たちが考えること、信じることのほとんどが、赤ん坊のときから条件づけられてきたことの結果です。オープンな心（マインド）を持つのか、自由な心（マインド）あるいは閉ざされた心（マインド）を持つかは、私たちが育ってきた環境、先生たちや両親、どんな学校に行き、どの国で育ったかなどによるのです。これらすべてが私たちの考えや経験を条件づけます――自由に自分自身で物事を考えることができるのか、あるいは条件づけられた環境の中で生きているのか、を決めます。
　もちろん私は30年以上もこの仕事をしていますから、自分が話していることが真実であることを確信しています。現在、私たちは途方もない変化の時に、想像し難いほど大きな変化が、人類にとってより良い方向への変化が起こっている時代に生きています。戦争や竜巻やその他の恐ろしい出来事、苦難やストレス、緊張は通り過ぎていく一時的なものであり、新しい文明の産みの苦しみです。その新しい文明を築くことは私たちの特権であり、責任であります。あなた方が私の話を信じようが信じまいが、もし今日、帰途につかれるとき、あなた方の将来について、あなた方の子供たちの、そのまた子供たちの将来について新たな希望を抱いてお帰りになるならば、私は満足です。

<span class="bold">新しい宇宙の周期</span>

　私たちはいま地球上における途方もない変化の時を通っています。実際、少なくとも三つの途方もない出来事が同時に起こっています。したがって、変化の必然性があるのです。
一つは、私たちが新しい宇宙の周期、「新しい時代」に入ってきているということです。アクエリアス（宝瓶宮）の時代と呼んでいます。これはいわゆるニューエージのグループが考え出した幻想ではなく、科学的な天文学的事実です。
　この太陽系は天空を、黄道帯を巡っており、一周するのに約2万５千〜６千年かかり、その過程において、黄道帯上にある12の星団と次々に直接的なエネルギー的整列関係に入ります。ですから約2,150年ごとにそれぞれの星団から放出されるエネルギーの影響圈内に入ります。過去の2,150年の間、この太陽系はパイシス（双魚宮）星団と整列関係にありました。したがって過去の２千数百年の間、この惑星はパイシス（双魚宮）のエネルギーで充満しており、見るものすべて、政治、経済、宗教、社会、科学、教育、芸術等々のすべてがパイシス（双魚宮）のエネルギーに人類が反応した結果つくられたものです。
　現在、この太陽系は新しい星団、アクエリアス（宝瓶宮）の星団との整列関係に入って来ており、私たちはアクエリアス（宝瓶宮）の時代に入っています。太陽が1625年にその影響圈から移行し始めるにつれて、パイシス（双魚宮）星団のエネルギーは後退し始めました。アクエリアス（宝瓶宮）のエネルギーは1675年に流入し始めて、徐々にその強度と影響力を増してきています。今日、まだパイシス（双魚宮）のエネルギーの方が少しばかり強いのですが、大体ほぼ同じくらいの強度で、両方のエネルギーが地球に影響を及ぼしています。
　ですから問題は、同時に２種類の大いなる宇宙のエネルギーの影響下にあることから発しています。私たちは一つの時代から次の時代への困難な移行期に生きているのです。世界の人口の約半分がまだ強烈にパイシス（双魚宮）のエネルギーに影響されており、パイシス（双魚宮）的に考え、行動しています。残りの半分（半分よりは少し少ないですが）は、新しいアクエリアス（宝瓶宮）のエネルギーの影響の下で考え、感じ、行動する方法を探り始めています。
これらのエネルギーは特定のアイディア（概念）を包含しています。パイシス（双魚宮）のエネルギーの強い影響の下で、今日の競争思考が培われました。すべての人間が幼児のころから、生きて勝ち抜くために競争しなければならないと教えられています。あたかもある人々は勝利者になる運命にあり、ある人々は敗者になるように運命づけられているかのように、人生の勝利者と敗者が存在します。それが、人類がパイシス（双魚宮）のエネルギーを扱うにつれて培ってきた特質の本質です。
　パイシス（双魚宮）のエネルギーは偉大なる特質を、理想主義の特質と献身、そして個人性の特質を私たちに与えてくれました。過去2,000年余の間、全体としての人類が個としての特質を発展させ、顕してきました。残念ながら、個人性を強調するあまり、競争や分裂をつくり、人類をほとんど破滅に導きました。個人性が強調され過ぎて、狂信性を生み、これが今日の世界に現われています。均衡感覚が全くありません。人々は自分の個人性、自分自身の理想、それが何であってもその理想に狂信的に献身しています。
　均衡感に欠けるとき、必然的にバランスを欠き、平衡を欠きます。もしあなたが日本人ならば、日本人が最も賢くて善人だと考えます。アメリカ人ならば、アメリカほど神に祝福された国はなく、世界中の誰よりも善良で、知的でよく働く国民はいないと考えます。フランス人も、ドイツ人も、中国人もみな自分たちの国が最も賢く、最高の国だと考えます。このばかげた考えに狂信的に固執するのです。単なる考えにすぎないのです。
　他方、アクエリアス（宝瓶宮）のエネルギーの特質は、パイシス（双魚宮）とは全く異なります。それは私たちが統合と呼ぶ特質です。あらゆる異なった別々のグループを和合させ、統合させ、それぞれの個性や違いを保ったままひとつの総体の中に融合させ混合させる特質を持ちます。至るところに戦争があり、次々に危機が起こり、投機と貪欲が生活のすべての分野に影響を及ぼす今日の分離した、全く崩壊した世界が、徐々に、統合が支配する世界に、そして各人は統合された全体の一部であるというようになる世界を想像できますか。
　今日、何もかもが機能しません。人々が何を試みようが大きな違いは起こりません。世界の諸々の政府は過去のやり方で、過去の考え方や行動様式で、今日のそして将来の問題に対処しようとしているので、何をやっても成功しません。過去のパイシス（双魚宮）時代のやり方なのでうまくいかないのです。ですから一時しのぎのことをやっており、将来についての真のビジョンを持ちません。私たちは新しい世界にいるのです。人生への要求も必要も、全く異なります。個々の人間もまた途方もない変化を通っており、したがって過去のやり方で新しい世界を創造することは不可能です。
　原子爆弾の開発とそれの日本への悲劇的な投下の結果、それが非常に致死的な武器であり、もし将来の大きな戦争に使われるならば、地球上の人間や人間以下の生命もすべて破壊するということを世界の諸政府は知っています。ですから、世界の大国はその武器が使用されることのないように様々な試みや操作をしており、今後その武器の使用はタブーと考えられています。しかし現在のイラクでのように、より小規模な戦争は考慮に入れていません。大きな戦争が起これば地球上の生命の終わりです。

<span class="bold">商業主義</span>

　原子爆弾の開発で頂点に達したあの世界大戦をつくり出したエネルギーは、ただ単に立ち消えになったのではありません。あのエネルギーは世界中を巡り、新しい手口を、宿り場を探し、それを見つけました。商業主義です。戦争に注ぎ込まれたすべてのエネルギーが経済に、市場フォース（エネルギー）に、一言で言えば、人間の生活の商業化に注がれました。商業至上主義の目的、目標はただ一つ、最大限の金を儲けることです。
　今日、金儲けは、商業至上主義は、新しい‘宗教’として崇拝されています。それが人間生活のすべての面に浸透しており、人間を、人間の必要を、ますます２次的なものにしています。会社の運営の商業的利得のほうが、その組織の労働力である人間よりも重要なのです。その企業が世界的状況のせいでうまくいかなくなると、最初に起こるのは人員解雇です。ますます多くの人々が捨てられています。先進開発国の失業率は今日非常に大きく、世界の多くの国にとって主要な問題ですが、それは現代のテクノロジーの結果、いやテクノロジーの間違った応用の結果です。人間がオートメーション・テクノロジーに置き換えられるにつれて、必然的に雇用に向かない人々の余剰ができてきます。それが先進開発国、Ｇ８の国々全体に起こっています。
　この商業主義が私たちの生活のすべての面に、例えば医療にも教育にも入り込んでいます。この世界は人間のものであり、すべての人間のためのより良い生活が目標でなければならないのに、生活の質はますます低下していきます。ますます多くの人間がチェスゲームのポーン（あるいは将棋の歩）のようになっており、人間の生活や仕事や必要は、商業的目標に照らして検討されています。それに合わなければ、歩の駒のように取り除かれます。人間の必要は、世界を支配している人々の心（マインド）にありません。
　ですから、人々が不幸せなのは不思議ではありません。私たちは幸せになるために生まれており、正しく生活するときにのみ、すなわち「いのちの法則」の中で生活するときのみ幸せになるのです。いのちには法則があります。法則を守り、その枠の中で生活するとき、幸せになるのです。平衡が生まれます。法に沿わなければ、今日のように狂信的で破壊的な生活をするならば、その結果はますます不幸になるのです。
　今日、世界中に飢えている人々が、文字通り飢え死にしている人々が、子供たちに食べさせることができずに、ただ死ぬのを眺めていなければならない人々が何千万もいます。主にアフリカですが、インドや南米など、そして先進開発国と呼ぶいわゆる金持ちの国々にも大勢います。15年、20年前よりも多くの人々が飢え死にしているのです。そして世界の金持ちと貧乏な人々との間の隔たりは、ますます大きくなっています。その隔たりが狭まるのではなく、ますます大きくなっているのは、商業主義のせいです。ますます多くの人々が人生の恩恵から締め出されています。
何らかの爆発か革命なしに、途方もない変化なしに、いつまでこの不均衡が持続されると思いますか。　人類は変化しなければ、自分たち自身の破滅に直面するのです。利潤よりも人間の方が重要であることを理解しなければなりません。世界の13億の人間が一日200円以下で生活しており、大勢の人々が飢えています。この豊かな世界で文字通り飢え死にしています。基本的な食糧がますます値上がりし、２倍３倍になり、世界中で食糧を求めた暴動が起こっています。何のためなのか、儲けるためです。世界に食糧の不足はありません。逆に、先進国の倉庫には食糧が溢れて、腐っているのです。問題は分配です。

<span class="bold">いのちの法則</span>

　では、この状況を変えるために私たちに何ができるのか。世界には、まだ少数ですが、人類自身が地球におけるいのちの鍵であることを認識する人々がますます増えています。それは勝つか負けるかの競争ではなく、育むことについてであり、いのちの法則そのものの範囲の中で生きることを学ぶことです。
　この惑星上のいのちを支配する偉大な法則が二つあります。第一の法則は原因と結果の法則であり、東洋ではカルマの法則として知られています。これはすべての人間に影響する基本的な法則です。私たちが考えることすべて、行うことすべてが原因を始動させます。それらの原因から発生する結果が良いにつけ、悪いにつけ、私たちの人生をつくります。しかるに人々は、あたかもそのような法則は存在しないかのように生活しています。好き放題なことをやっています。いくら貪欲で、利己的で、破壊的であっても、自分には何も起こらないだろうと思っています。しかし法は法です。それはどうしても逃れられないものであり、そして有益なものです。つまり人は、破壊的でなくなることを学ばなければなりません。
人類がこの基本的な法を理解するとき、人生のすべての面において無害であることの必要を知ります。私たちは自分たちをひとつと見なければなりません。この法則がすべてに影響を与えます。もしあなたが破壊的ならば、戦争を起こすならば、あるいは世界の資源をすべて自分自身のために使い、他の人々が飢えるままにするならば、それはあなたに影響を及ぼします。この法則から逃れることは決してできません。あなたに起こることは、あなたが行うことの結果です。
　カルマの法則に関連するもう一つの偉大な法は、再生誕の法則です。人類は自分たち自身の特質を、その構造を理解していません。基本的に、私たちは最高のレベルにおいては神聖なる存在です。唯一なる神（神性）の個々の閃光です。私たちは霊的な宇宙に住んでいます。本来の私たち、すなわちあの神聖なる閃光は、それ自体をこの濃密な物質レベルにおいて直接に顕現することができません。ですから人間の魂として少し低い波動でそれ自体の反映をつくりました。魂は、それ自体をこの肉体レベルで正しく完全に表現することができません。魂は、神の閃光とかモナッドとか、名前は何でも良いのですが、至高の存在と、それ自身の反映である物質界における肉体人間との間の聖なる仲介者として働きます。
　私たちは、魂が肉体で転生している存在です。男女であるこの肉体人間（パーソナリティー）が転生するのではありません。魂は、その反映である肉体人間がある特定の人生でついに魂と一体になるまで、何度も何度も生まれ変わってきます。それは、魂自体がそれの反映である神の閃光と物質界の人間とを直接に合体させるまで、繰り返されます。そうすると、この地球上での私たちの逗留は終わります。その完成された魂は、さらにさらに高位の惑星や高位の太陽系での高位の体験へと進んでいくことができます。
　人間の行為における基本的な変化は、すべての人間がひとつの人類家族の一員であるということを、初めて認識することです。それぞれ異なった国や伝統の中に住み、異なった皮膚の色や宗教を持ちますが、基本的に人類はひとつです。一人ひとりの人間がすべて、神聖なる存在（魂）がこの惑星上に男や女として転生して来ているのです。私たちは本質的に神聖なる存在です。世界に人類が存在するのは、この世界の物質を霊化して、私たちが進化していくにつれて、それらをもまたより高位に持ち上げていくためです。
　地球上にはその成長の過程を、認識における成長の過程を完成し、さらに高位へと進化していっている人々が存在します。彼らは様々な名前で呼ばれていますが、通常、智恵の大師、慈悲の大主、覚者として知られています。この方々は、私たちから見れば完璧な方々であり、人間体験のすべてを通り、究極的に自由を達成し、大悟された方々です。もはやこの地球上での体験を必要とされない方々の一団です。彼らは、わずかな弟子たちを除いて、人類のほとんどに知られずして、私たちの日常生活の背後にあってこの惑星上に住んでおられます。

<span class="bold">第二の出来事</span>

　現在、一つの時代から次の時代への移行期にあると同時に、いま起こっている第二の大いなる出来事は、これらの智恵の大師方、覚者方がわわれの日常生活の中に入って来つつあるということです。
数え切れない長い年月、覚者方は大多数の人間に知られずに、世界の辺鄙な高山脈や砂漠に住んでいました。彼らは500年ほど前から、自分たちが再び人間の日常世界に戻って行くことが要請されているということをご存じでした。比較的最近まで、覚者方が世界に戻って来ることができるのは、つまり私たちが覚者方の到来を迎える準備ができるのは、まだ1,200年から1,300年先のことだろうと考えられていました。
　しかし原子爆弾の開発によって、この一団の長であり、リーダーであるマイトレーヤ、世界教師は、1945年6月、世界大戦の終わり（欧州戦線の終結）に弟子たちである覚者方に発表されたのです――もし人類が彼らの自由意志で、そのお家（世界）に秩序を取り戻し、正しい人間関係に向けて第一歩を踏み出すならば、マイトレーヤは弟子たちである覚者方を引き連れて世界に戻り、人類に完全に知られた存在として、彼らに教え、人類と共に働く過程を始めることを約束されたのです。
　それは５年後くらい、つまり1950年頃であることが期待されたのですが、世界の大国は直ちに元の古い、貪欲で利己的なあり方に、競争に基づいた過去のあり方に戻ってしまい、今日もまだその中に完全にはまり込んでいます。そこでマイトレーヤの到来は次々と延期されました。
　1975年に５人の覚者方が世界の５つの主要な霊的中心地（磁場）に位置を占められました。ニューヨーク、ロンドン、ジュネーブ（スイス）、ダージリン（インド）、そして東京に一人ずつお入りになりました。後に、あと２人が、モスコワ（ロシア）とローマにお入りになりました。現在までに14人の覚者方が世界に出ておられます。究極的に40人の覚者方が世界に出て来られるでしょう。
　1977年7月に、マイトレーヤは「わたしは人類の用意ができようができまいがやって来る」と言われました。1977年7月8日に、マイトレーヤはヒマラヤの高所6,000メートルのところにある彼のセンターから降りて来られました。彼がこの任務のために何年もかけておつくりになったからだ（顕示体）で降りて来られ、パキスタンの平野で数日間そのからだを新しい風土に慣らし、それから飛行機に乗ってイギリスのロンドンにお入りになりました。マイトレーヤのからだ（顕示体）は、私たち人間のレベルで住むことができ、同時にキリスト原理の体現者、神の愛のエネルギーの体現者としての彼の意識を備えることのできるからだであり、すべての人類のための世界教師として働くことのできるからだであります。
　1977年7月19日以降、マイトレーヤは現代世界における拠点地として選ばれたロンドンのアジア系移民社会に、本当のご身分を明らかにすることなく住んでおられます。彼の周りに住む人々は彼が本当に特別な方であるということは知っていますが、実際、彼が誰であり、何をなさるのかを知りません。
　キリスト教徒はキリストの到来、つまりイエス・キリストの到来を待っています。実際、イエスはキリストではありません。彼はキリストの肉体として、つまりマイトレーヤによるオーバーシャドウによって、洗礼から十字架に架けられるまでの３年間、物質界におけるキリストの表現体として働いたのです。イエスがキリストだったのではなく、キリストの器（乗り舟）でした。それはその600年以前に、仏陀が弟子であった釈迦族のゴータマ王子をオーバーシャドウして顕現されたのと同じやり方でした。つまりゴータマ王子が仏陀だったのではなく、仏陀の器として働いたのです。イエスはあの３年間、マイトレーヤの教えを説き、模範を示されたのです。
　キリスト教徒はイエスの再臨を待っていますが、それがいつなのか、誰も知りません。イエスであった弟子は、現在は覚者となられて、ローマに出てきておられます。イスラム教徒はイマム・マーディと呼ぶ偉大なるイマムを待っています。ユダヤ教徒はメシアを待っています。イエスが2,000年前に彼らのメシアとしてやって来られたのですが、認知されませんでした。ヒンズー教徒はクリシュナ、またはカルキアバターを待望しています。仏教徒はマイトレーヤ仏（日本では弥勒菩薩として知られていますが）の到来を待望していますが、それがいつのことか全く分かりません。
　仏陀はゴータマ王子を通してこう言われたと仏典に書かれています――この時代には、つまり、カリユガの終わりの時に、もう一人の偉大なる教師が、彼と同様の仏陀がやって来る、そして彼の名をマイトレーヤという。彼はその途方もない霊力によって人類を鼓舞し、正義と真理に基づいた輝かしい黄金の文明を築くだろう、と。今日、それが起こりつつあるのです。
　世界教師マイトレーヤは世界に、日常世界にすでに出てきておられ、34年間、ロンドンに住んで、公に人類の前に出てきて、自分が誰であり、何であるかを公に宣言する機会を人類がその行動によって提供してくれる日を待っています。人々はなぜ彼がさっさと出てきて、「わたしはここにいるよ、やって来たよ」と言わないのか不思議に思います。マイトレーヤは世界を良くするために来られるのではありません。それは私たち人類の仕事です。マイトレーヤと覚者方は、私たちが世界をより良いものにしていくのを助けてくださいます。古いパイシス（双魚宮）の過去にしがみつくことなく、商業主義に、投資に、権力にしがみつくことなく、正しく物事を行い、法の枠の中で生きることです。私たちは世界中の苦しんでいる人間の犠牲の下に、現在のような生活をしているのです。この34年の間、私たちはいつでもマイトレーヤを世界の前面にお迎えして、彼が御自身を公に紹介するのを聞くことができたのです。私たちがしなければならないことは、私たちの本当の神性への最初の一歩を踏み出すことだったのです。それは何かとても大変なことのように思えますが、実に簡単なことなのです。
　私たちがしなければならないことは、真理に向けた、正しい関係に向けた最初のステップです。つまり人類をひとつとして、ひとつのグループとして、人類と呼ぶ大きな家族の兄弟姉妹として見ることです。文化や宗教や伝統などの違いが何であれ、それは表面的なことにすぎません。根本的なことは人類の一体性です。
　マイトレーヤは言われました、分かち合いへの最初のステップを踏むことはあなたの神性への最初のステップを踏むことである。「あなたが分かち合うとき、あなたの兄弟のうちに神を認める。分かち合いは神聖なことである、正義は神聖である」
　神聖とか霊性という言葉を聞くと、人は宗教、教会、寺院などを、あるいは手を合わせて祈ることを思い浮かべます。しかし神性とは正しい関係についてです。教会や寺院ではありません。あらゆるところにいる人と人との間の正しい関係です。
　本来のあなたが誰か、あなたの魂が、すなわち神の閃光としての本来のあなたの霊的真理がどれだけあなたを通して顕現しているかに関係しています。
　それが顕現するとき、あなたはあなたの神性を顕現するのです。それは、何か学ぶことでも、教会や寺院に行って何かをやることでもありません。それは本来のあなたであり、それが自然なことだから自然にあなたがやることなのです。霊性と呼ぶものを人生のもっと多くの面に、関係に広げなければなりません。最大数の人々の人生を改善するために働くことは、基本的に霊的です。一定の日に教会や寺院に行くときのために分けられている面ではありません。それは本来の私たち自身の日常的な表現です。マイトレーヤは、あなたは神であると言われるでしょう。一人ひとりが神以外の何ものでもありません。

<span class="bold">出 現</span>

　マイトレーヤは間もなく出現してこられます。長い間の待機はほとんど終わりました。御自身が誰かと言わずに、マイトレーヤという名前を使わずに、最初はアメリカのテレビやラジオなどのインタビューに現われるでしょう。それから日本で、そして世界中の様々な国で現われて、私がいま話したようなことを、人類の必要について、世界が直面しているひどい問題を解決するには何が必要かについて話すでしょう。私たち自身をひとつとして見、世界の資源を分かち合う用意をする必要を話すでしょう。
　分かち合いへの第一歩は、あなたの神性への第一歩です。それほど単純なものはありません。人類はそれをしなければなりません。もはや大きな戦争を起こす余裕はありません。核戦争は地球上のすべての生命を破壊します。ですから私たちに選択の余地はありません。分かち合うか死滅するか、そのどちらかです。
　さて、マイトレーヤはヒマラヤ高所にある彼のセンターから、無駄に世界に出て来られたのではありません。彼は人類が分かち合い、正義、正しい関係の確立を選択するだろうということをご存じです。私たちが分かち合いの原理を受け入れることです。分かち合うとき、信頼が生まれます。信頼があるとき、いかなる困難も問題も話し合いによって容易に解決し得ます。最初に信頼を培わなければなりません。そのためには分かち合いの原則を受け入れることです。
　十分に大勢の人々がマイトレーヤの呼びかけに反応するようになると、彼らは政府に対して、マイトレーヤが全世界に向かって話をするように要求するでしょう。世界中のテレビネットワークが衛星中継で連結され、その日にマイトレーヤは全世界に紹介されるでしょう。世界中同時に（それぞれ異なった時間帯で）放映されるでしょう。それまでには、マイトレーヤはほとんどの人々にとってすでに顔なじみになっているでしょう。人によってはその方がマイトレーヤであることを、マイトレーヤ仏陀であることを確信しているでしょう。あるいはキリストだとか、メシアだとか、クリシュナだとか、それぞれの宗教的背景に応じて、彼らが待望している方に違いないと考えているでしょう。しかし彼に対立する人々、分かち合いとか正義を信じない人々も大勢いるでしょう。もし彼がマイトレーヤ仏陀ならばキリストではない、もしキリストならばクリシュナではない、クリシュナならばイマム・マーディのはずはない、というように考えるでしょう。しかし、これらはみな一人の人物、覚者方の一団の長であり、リーダーである方の異なった名前にすぎません。
　マイトレーヤは政治家として来られるのでもなく、世界を支配するために来られるのでもありません。どこかの国の大統領とか首相になるために来られるのではありません。彼は教師です、世界教師です。そして人類の自由意志を侵さないようにして、教えを説かれます。
　大宣言の日には、あなた方はすでに馴染みのある方のお顔を見るでしょう、しかし彼は一言も話さないでしょう。マイトレーヤは全知遍在の方であります。これが行われている間、どのくらいの時間か分かりません。25分か35分くらいかもしれませんが、その間、マイトレーヤは全人類と思念伝達の連結をつくられます。ですから、それぞれの人間が彼の思いを、アイディアを、内的にテレパシーで自分自身の言語で聞くでしょう。あなた方は日本語で、フランス人はフランス語で、オランダ人はオランダ語で、中国人は中国語で、というように。
　彼は人類がいかに年を経た存在であるか、私たちが動物人間であった時代から何百万年も経て、今日の段階にまで進化してきた過程を示されるでしょう。そしていま私たちは変化する用意があることを、単に外面的な変化ではなく、内的に変化して、本来の自分たちである神として成長していくことを話されるでしょう。マイトレーヤはビジョンを見せてくださいます。そして未来の科学を、途方もない文明を、私たちが想像したこともないより高度のより美しい文明のビジョンを見せてくださるでしょう。
　そのように語っている間に、マイトレーヤが体現しておられるエネルギーが、キリスト原理と呼ぶあの愛のエネルギーが途方もない強度で放出されて、全人類のハートに注がれるでしょう。「それはあたかもわたしが全世界を抱擁するかのようであろう。実際にわたしに抱かれているように感じる人もいるだろう」とマイトレーヤは言われました。この素晴らしい愛のエネルギーが自然に私たちの裡に彼の言っていることに対する洞察を喚起させるでしょう。彼の言うことが私たちの心（ハート）の中に響き、それが真理であることを悟るでしょう。そして私たちは喜んで分かち合う意思表示をするでしょう。
　外的な、肉体レベルでは、何千人もの人々が世界中で自然な、奇跡的な病の治癒を体験するでしょう。これらの三つの方法で、人々はこの方こそが世界教師であり、マイトレーヤ仏陀であり、キリストであり、イマム・マーディであり、クリシュナ、メシア、どのような名前で呼ぼうとも、待望されていた御方であることを知るでしょう。

<span class="bold">人類の目覚め</span>

　私たちは決断しなければなりません。これを受け入れて変化し、世界を変えるか、あるいは何もせずに、そのままで、やがて世界を滅ぼすか、選択は私たちの手中にあります。私たちは自由意志を持ちます。
　そうして、人類の目覚めが、上昇が始まるでしょう。前方にある問題や仕事に目覚めるだけではなく、内的に目覚めて、人生の意味と目的を理解し、大目的、すなわち宇宙の中におけるこの惑星の果たす役割を含む大いなる目的の中で、人類が果たすべき役割を理解していくでしょう。
　そうすると第三の大いなる出来事、人類の目覚めが起こるでしょう。競争や貪欲から解放されて、人類はこれまでの長い歴史の中で見られたことのないほどのスピードでより高位へ、より急速に進化するでしょう。なぜなら私たちの直中に、神のような人間が住んでおられ、私たちに道を示し、途方もないインスピレーション（鼓舞）で、私たちが後戻りして、古いやり方に戻ってしまうのを防いでくださるからです。彼らは人類を活気づけ、途方もないマインド（識心）の発達が可能な条件をつくってくださいます。私たちはマインドの進化をまだ始めたばかりなのです。しかし大宣言の日から先は、ますます急速に進化していくでしょう。私たちが何かを欲しいときにはロボットや機械などに必要なものをつくらせるようになる、それらを単に思考によってつくるようになる日がやって来るでしょう。そのような可能性を想像できますか。覚者方は今日それをなさっておられるのです。科学者や技術者のマインドが発達して、私たちの人生に必要な物品は思考によってつくられるようになるときがやって来ます。しかもそれは始まりにすぎません。人類は目覚めつつあり、自分たちが神であることを認知し始めつつあります。

ご静聴ありがとうございました。
]]></description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_193.html</link>
         <guid>http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_193.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">240)B・クレーム講演・著作</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 23:34:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008月7月号</title>
         <description><![CDATA[<center>
<div class="position1"><a href="http://sharejapan.org/sinews/08.70l.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/08.70l.html','popup','width=400,height=560,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="topimg" alt="08.70s.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/08.70s.jpg" width="90" height="126" /></a>　<a href="http://sharejapan.org/sinews/08.71l.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/08.71l.html','popup','width=400,height=560,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="topimg" alt="08.71s.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/08.71s.jpg" width="90" height="126" /></a></div>
</center>

<div class="mokuji">
　― 目　次 ―<br /><h2>【覚者より】 <a href="http://sharejapan.org/sinews/200/205/post_188.html">人類の一体性</a> <span class="small">ベンジャミン・クレーム筆記</span></h2>

<h2>【視点】 平和を欲するのなら、みんなでそれを築かなければならない　　<br /><span class="small">　フェデリコ・マヨール・サラゴサ</span></h2>

<h2>【世界情勢】 クラスター爆弾禁止条約が採択される<br /><span class="small">ガザの電気自動車開発者／バチカン：地球外の兄弟たちが存在する可能性がある／ポルトガルが世界最大の太陽光発電施設を建設／腎不全の早期診断／トリノの聖骸布が２０１０年に公開される／抗前立腺ガンワクチン／思考の力の飛躍的進歩</span></h2>

<h2>自分自身のリアリティを発見する<br /><span class="small">スワミ・プレマナンダへのインタビュー</span></h2>

<h2>攻撃にさらされる教育−平和領域としての学校の再生<br /><span class="small">エレーヌ・マリー・ゴセリン</span></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_191.html">新しい教育</a></h2>

<h2>【時代の徴】 アメリカの聖母の幽霊<br /><span class="small">奇跡的な脱出／聖なる木／UFO目撃情報／韓国のミステリーサークル／４０パーセント増加した英国でのUFO目撃情報</span></h2>

<h2>【マイトレーヤの優先順位】　世界的な食糧危機　　<br /><span class="small">米国の若者がアフリカに送るマラリア対策の蚊帳のために資金を集める／日本がエイズ・結核・マラリア対策への資金提供を約束する</span><span class="small">食糧価格をつり上げている要因</span></h2>

<h2>栄誉を受けた環境保護活動家たち　　<br /><span class="small">２００８年度ゴールドマン環境賞受賞者<br /></span><span class="small">アマゾンで巨大石油会社と戦う／モザンビークに公衆衛生を広げる／持続可能な農業経営をメキシコにつくり出す／プエルトリコの湿地帯を保護する/バイカル湖を救う／ベルギー最初の国立公園の設立へ向けて</span></h2>

<h2>破られた約束<br /><span class="small">アイリーン・カーン</span></h2>

<h2>【虚偽を暴露する】  裁判所がグアンタモナ刑務所の拘留者に法的権利を与える<br /><span class="small">禁止された兵器による長期に渡る後遺症</span></h2>

<h2>【編集長への手紙】<a href="http://sharejapan.org/sinews/200/255/post_189.html">  国が一体となって　他</a></h2>

<h2>書評「人類の目覚め」<br /><span class="small">ベンジャミン・クレーム著　石川道子訳</span></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/270/post_190.html">読者質問欄</a><span class="small">  　回答　ベンジャミン・クレーム</span></h2>

</div>
]]></description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/500_1/20077_1.html</link>
         <guid>http://sharejapan.org/sinews/500_1/20077_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)目次</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 17:40:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[<div class="q_a">
<dl>
<dt>Q ヨーロッパ連合（EU）へのアイルランドの反対票のためにEUの存続が疑問視されています。EUは最初から失敗する運命だったのでしょうか。それとも、英国連合モデルの線に沿った、もっと肯定的なものに変容し得るでしょうか。ハイアラキーはEUをどう見ていますか。</dt>

<dd>A EUは経済的な共通の市場として創立されました。ヨーロッパの各国が、政治的に統一されたヨーロッパ国家の中で失われることはハイアラキーの計画の一部ではありません。それが起こることが許されるべきではありません。そのような国家のアイディアは、今日商業主義のフォースによって駆り立てられており、拒絶されるべきです。</dd>


<dt>Q イランが核兵器を開発するつもりはないという言葉を、国際社会に信じてもらうにはどうすればいいでしょうか。さらなる制裁によって脅され、イランは特にアメリカからの強まる圧力を味わっています。</dt>

<dd>A 国連の査察団をイランに招待し、チェックして確認してもらうことができます（他の方法もあるでしょう）。</dd>

<dt>
Q 日々のニュースを見ていると、世界中で民衆の抗議運動が起こっているようで、民衆の力が台頭しているという印象を受けます。これは間違った感覚でしょうか。デモや抗議運動は、民主主義の仕組みを損なう無政府主義的な活動だという批評家もいます。あなたの洞察をお与えください。</dt>

<dd>A それは間違った感覚ではありません。今のところ、正義や平和といった抽象的で国際的な大義よりも、食料や石油の価格の上昇や地域の主食が不足することが主な原因であることは事実ですが、それは必要とされる方向へ向けた第一歩です。</dd>


<dt>Q バチカンは、他の惑星に生命がいるかもしれないと公に言っているように思われます。バチカンは、信者に対して、他の惑星に生命がいること、UFOやそれに伴うあらゆる現象は真実であることについて徐々に慣れさせようとしているのでしょうか。この方針の背後にあるものは何ですか。</dt>

<dd>A まったく単純に、その通りです。真実は表に出始めており、バチカンは明白な事実について認めないままでいようとすることはできません。</dd>

<dt>
Q マイトレーヤは、私たちは“兄弟たちの守護者”であると言われます。これは国際的な規模でも当てはまりますか。例えば、他の世界はジンバブエのような国がどんどんコントロールを失って混沌の中に落ち込むのを傍観していてよいのでしょうか。ジンバブエの国民に蜂起して腐敗した指導者を倒すことを求める人々もいます。世界はアフリカの指導者が行動を起こすことを期待しています。その一方で、暴力、貧困、飢餓はエスカレートしています。</dt>

<dd>A 国連がアフリカの指導者たちに招待され、十分な調査と必要ならば行動を起こすよう求められるべきです。</dd>

<dt>Q 
（１）ビルマ国民が人権を否定され、今では絶望的な状況にあるのを助けるために、外部の世界は介入すべきでしょうか。（２）国家主権は不可侵ですか。</dt>

<dd>A （１）はい。（２）このような状況ではそうではありません。</dd>

<dt>Q 
飢えたり、子供を養うのに困難な人々は、現在の食料や燃料の価格の上昇に対して単純な答えを用意します：「値段を下げろ。そうすれば再び食べることができ、家庭や仕事を動かしていくことができ、生活できるようになる」。これほど単純なことでしょうか。</dt>

<dd>A いいえ。現在の経済制度は機能していません。これらの出来事はその症状です。食料も石油も本当に不足しているのではありません。答えは単純です――分かち合いのみが、過去と現在の間違いを正すことができるでしょう。</dd>

<dt>Q 
イスラエルは、現在の倍の数の入植地を建設中です。東エルサレムの入植者のための野心的な拡張計画が承認されました。それは1967年のアラブ・イスラエル戦争によってイスラエルが奪った土地です。この進行中の危機と紛争に対して国際社会がなすべきことは何でしょうか。</dt>

<dd>A イスラエルの違反行為に対して60以上の国連決議がすでになされていますが、安全保障理事会におけるアメリカの拒否権に守られて、イスラエルは単にそれを無視しています。安全保障理事会は廃止される必要があります。それはとっくに無用のものとなっています。国際社会もまたアメリカの力の濫用に対して立ち上がらなければなりません。</dd>

<dt>Q 
ビルマを襲ったサイクロンは自然現象でしたか。また、中国の地震は自然現象でしたか、それとも人間によって生み出されたものですか。（2008年のベンジャミン・クレーム名古屋講演会における質問）</dt>
<dd>A 
いいえ、それらは自然現象ではなく、直接的に人間によって生み出されたものでもありません。また、ビルマや中国の政府の悪行のカルマ的結果でもありません。それらは緊張の結果であり、維持しきれないほどのフォースがストレスの結果として爆発したのです。
例えば、人類は原因と結果の法則、無害の法則を理解していません。今日の世界には、イラク侵攻のために途方もない緊張が生まれています。それは完全に無法で、不必要で、身の毛もよだつような戦争であり、多くの人命を犠牲にしました。アメリカとイギリスによる侵攻というあの戦争は、世界に途方もない緊張を生み出しました。アフガニスタンにおける戦争とイランに対するアメリカの圧力もまた、世界中に必然的に恐怖をもたらしています。人々は緊張状態の中で生きています。その一部は巨大な宇宙的エネルギーのためですが、強力な個人の行動のためでもあります。そして民衆は黙っています。この国（日本）は黙っています。アメリカの同盟国だからです。しかし世界のすべての国家は、このアメリカによる他の国々への虐待に反対の声を上げなければなりません。
アメリカは偉大な国であり、さらに偉大な国になるでしょうが、悲しいことに、その運命を逸脱しています。この国は自分の理解していないフォースを弄んでいます。アメリカは若く、強く、極端に傲慢な国です。それは若者、特に強い若者の傲慢さです。より年長の、賢明な国家がアメリカの行動に反対の声を上げるべき時です。
最良の方法は、分かち合いを受け入れるよう促すことです。分かち合いと正義は世界に均衡とバランスをもたらすでしょう。
現在のように、私たちが均衡を欠いていると、台風や地震などを司るエレメンタル・フォースもまた均衡を失います。定期的に竜巻が起こっていた地域では、それが巨大化します。定期的に地震が起こっていた地域では、巨大な地震が起こります。エレメンタル・フォースは、私たちのストレスに反応します。人類はすべてのフォースと惑星のすべての側面との間に存在する関連性について理解しなければなりません。</dd>

<dt>Q 
私は英国に住み、自分をマイトレーヤと呼んでいる男性を知っています。彼は仏教徒で、治療を行い、装飾用の石で夜寝床に置くためのピラミッドを作っています。彼は代替的治療についての深夜番組に出演しています。彼はあなたの言うマイトレーヤと同じ人物ですか。彼はまだ英国にいるのですか。</dt>
<dd>A 
私はその人を知っています。彼は主マイトレーヤと何の関係もありません。マイトレーヤは世界教師であり、この惑星のハイアラキーの長です。</dd>

<dt>Q 
気が変に思われるかもしれませんが、どうしても聞いてみたくなりました。最近、ネット上で、中国での地震は、中国政府が火山の中で核爆発を起こしたことによるものであるという記事をたくさん読みました。火山から確かにマグマではないコンクリートのような物質が流出したのを目撃したという話もあります。これは本当でしょうか。</dt>
<dd>A 
このような醜い反中国プロパガンダには何の真実性もありません。</dd>

<dt>Q 
シェア・インターナショナル誌2006年3月号の中であなたは、世界は「ピーク・オイル（原油生産の限界）」に向かっており、それは1929年に匹敵する世界的な株式市場の崩壊の引き金となるだろうと述べました。最近私がこのテーマについて読むあらゆる記事から、ピーク・オイルは現在起こっているように見えます。これは本当ですか。ピーク・オイルの筋書きは、世界的な飢餓、石油戦争などの暗い見通しを描いています。これは起こるでしょうか。それともマイトレーヤの大宣言の日は、この大災害を未然に防ぐためにその前に（非常にまもなく）起こるでしょうか。</dt>
<dd>A 
「ピーク・オイル」という言葉を私は使っていませんし、あなたの描く筋書きは私が書いたものとはかけ離れています。したがって、あなたは私の記事と誰か他の人の書いたものを混同しているのではないかと思います。いずれにせよ、私は未来をそのようには見ていません。実際には、食料や石油の不足は存在しません。現在の危機は、そのような損失への恐怖心からくる操作や不当な利益行為の結果です。私の師によれば、世界には現在の消費量の78年分の石油があり、適切に分配されれば食料が不足することはありません。</dd>

<dt>Q 
親愛なるクレームさん、私は1999年に初めてこの素晴らしい話を聞いて以来、伝導瞑想とあなたのすべてのコメントと教えに感謝したいと思います。私の質問はこうです。すべての伝導瞑想グループからお金を集めて、この情報を（テレビやラジオ広告、新聞記事などを通して）知らせるために中央の備蓄に委ねた方がよいでしょうか、それとも地域的なメディア活動のためにお金を使う方がよいでしょうか。</dt>
<dd>A 
現時点で集めたお金の最もよい使い方は、講演会や書籍の新聞広告を行うと同時に、講演会に来たことのない一般の人々にこの話全体の情報を伝えることだと思います。重要なことは、マイトレーヤの出現に先立ってできるだけ早くこの情報を伝えることです。オーストリア（あなたの国）のグループがお金を使えるようにすることです。あなたの親切な言葉に感謝します。</dd>

<dt>Q 
これまでにあなたのすばらしい本を５冊読みましたが、いくつか質問があります。（１）子供は何歳でカルマを集積し始めるのですか。３歳の子供が妹を傷つけても悪いカルマを負うのですか。（２）私は注意欠陥・多動性障害（ADHD）と診断され、どんな薬も効果がありません（副作用が多すぎます）。シェア・インターナショナルのウェブサイトで、ADHDは核放射能と汚染が原因であるという記事を読みました。有機食物を食べ、汚染のない地域に住み、伝導瞑想をする以外に、この病気を治癒する方法はありますか。（３）アストラル界では、どこへでも好きな速さで移動できるといいます。その世界で行くのが危険な場所はありますか（他の惑星、太陽、銀河の中心にあるブラックホールなど）。</dt>
<dd>A 
（１）子供は７歳までカルマに従属しません。それ以降も14歳まではカルマはかなりの程度緩和されます。（２）現在はありません。汚染における核の有毒性の高次の側面に対処できるようになるまでは、ADHDを制限することはできないでしょう。マイトレーヤの手形を用いて援助を求めることを勧めます。（３）はい、確かにあります。あなたが挙げたブラックホールなどの場所は、アストラル界では行くことはできませんが、高次の力の監督なしに近づくべきでない低位アストラル界の危険な場所は多く存在します。
</dd>

<dt>Q 
興味深いウェブサイトです。しかしながら、これが虚偽であることの確かな特徴は、人類の救い主が本を売ろうとしていることです。キリストやクリシュナ、仏陀などの存在が物を売ることはないと思います。インターネットが普及している現在では、彼らはすべてをネット上に載せて、愚かな人々から数ドルを得ようとはしないはずです。このことは、あなた方が自己の信仰に誠実ではないことを示しています。</dt>
<dd>A 
興味深いですが、まったく調べもせずになされたコメントです。少し調べれば、あなたの言うように、マイトレーヤが本を書いて売っているのではなく、私たち（シェア・インターナショナル）が、関心を持つ人々に知らせるために、著作権を主張せずに彼の教えを集めて出版し、同時にインターネットを利用できる人々に対してウェブサイトを開いていることが分かるでしょう。シェア・インターナショナルは完全な非営利組織であり、専らボランティアの無料奉仕によって運営され、同じく世界中で多くの姉妹グループが無償のボランティアによって運営されていることも分かるでしょう。私たちの仕事は奉仕として行われています。この過度に商業主義化された世界でも奉仕は行われているのです。
</dd>
</dl>
</div>
]]></description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/270/post_190.html</link>
         <guid>http://sharejapan.org/sinews/200/270/post_190.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">270)読者質問</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 17:32:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国が一体になって</title>
         <description>国が一体となって

編集長殿
　2008年5月19日の午後2時28分、中国の大地震からちょうど一週間後に、国中で四川の犠牲者のための３分間の黙祷が行われました。私は、友人と彼女の両親と共に北京のレストランで昼食を取っていましたが、日常生活が突如として止まり、車も動かず、誰も何もしなくなりました。国全体が追悼と深い悲しみと憐れみを一心に思っていました。すぐに私はエネルギーがアジュナとハートに放たれたのを感じ、祝福の時のようでした。それにはびっくりしました。
　誰もが目に涙を浮かべていました。不思議なことに、私は悲しくなかったのですが、目に涙が溢れてきたのです。救いのような一体感のあるひと時でした。それが何だったのか説明できませんが、エネルギーはしばらく流れていました。覚者が慰めのエネルギーを送られたのですか。
ティル・ウォーラー
ドイツ、ベルリン
【ベンジャミン・クレームの師は、それが中国の人々全体に対するマイトレーヤからの祝福であったことを確認した】

断 言

編集長殿
　2008年5月10日に、私はロンドンのトラファルガー広場での『パレスチナの自由のための行進』に出かけました。私は早目に着いて、広場はまだ人もまばらだったので、自分の『分かち合いを通じての正義＝平和』と書かれたプラカードを持って広場を横切っていました。黒い服を着た年配の女性が車椅子でやって来ていて、私に手招きをして、プラカードのメッセージを見たいと言ってきたのです。彼女は心から微笑んで、それは「とても良いメッセージ」だときっぱりと言い切って去っていきました。私は一人でこのような集会に参加するのが苦手だったので、大変に勇気づけられました。それからあの女性が付き添いもなく、自分で車椅子を動かしていたのは不思議だったと思い返し、彼女と会話ができていたら良かったと思ったのです。
　彼女はマイトレーヤか、あるいはおそらくイエス覚者だったのですか。
イディーナ・ル・ゲイ
英国、ロンドン、ノッティングヒル
【ベンジャミン・クレームの師は、その車椅子の『女性』がマイトレーヤであったことを確認した】

論より証拠

編集長殿
　2007年の10月の終わりか11月の初め頃の金曜日の夕方に、私の弟のフランクが、家の近くのチェシャーの田舎道を運転していた時、空にいくつかの明るい光を見ました。最初、彼は近くに屋外催事場でもあるのだろうと思いましたが、光が自分の方へ向かってくるのに気づいたのです。
　弟は道の脇に車を停めると、ランドローバーから降りて光が近づいてくるのを眺めていました。光は大きく、３列になっていました。７列くらいまであったのです。光があまりに近づいてきたので、弟はそれらが着地すると思ったほどでした。光が頭の上を越えていく時、彼は取り囲まれたのですが、平安と驚きを感じていました。
　それらはUFOですか、もしそうなら、どこから来たのですか。
サラ・マクダイド
英国、サリー州リッチモンド
【ベンジャミン・クレームの師は、それは火星から来た７つの宇宙船であったことを確認した】</description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/255/post_189.html</link>
         <guid>http://sharejapan.org/sinews/200/255/post_189.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">255)編集長への手紙</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 17:28:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新しい教育 (The New Education)</title>
         <description>　本稿には『新しい教育』というテーマに関する引用文の選集を発表する。これはマイトレーヤの教え（『マイトレーヤからのメッセージ』、『いのちの法則』）、ベンジャミン・クレームの師のことば（『覚者は語る』）、およびベンジャミン・クレームの著書から抜粋したものである。

　わたしの教えは、もし必要とあれば、この世には人間が成し遂げ得ないものは何も存在しないことを示すであろう。人は神であり、その神性を顕し、栄えさせることのみ必要なのである。これが確かであることを、わたしの存在が保証する、なぜならわたしの兄弟である覚者たちとわたしとが共に、あなたがたの聖なる本性の驚嘆すべき不思議を見せてあげるのだから。このようにして、あなたがたは己の可能性に気づき、光の中に成長するであろう。
（メッセージ No. 71、p.205-206）

　世界はもっと光を受け入れる用意ができている。至るところにいる人間は、己自身についての、そして神についての新しい知識に渇いている。
（『覚者は語る』―光あらしめん―p.81）

　私にとって、教育とは、男子、女子、または子供にその潜在力を完全に表現させる活動のすべての側面を意味します。彼らは、前の転生から持ち越された一定の発達段階で人生を始めます。魂の表現、知的表現、あるいは肉体の装備、そして何であれこの人生に携えてきた潜在力を持って彼らはスタートするのです。ですから私にとって教育とは、男子、女子、または子供を、どの特定の人生においてであれ、彼または彼女のすべての潜在力を開花させるために、物質界、感情界、メンタル界、および霊的（スピリチュアル）界で適合させることを意味します。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命 V巻』p.245-246)

　三重のリアリティ＝霊と魂と肉体人間＝としての人間の本当の特質について、そして再生誕の法則との関連における原因と結果の法則について、人類を再教育することによってのみ、魂としての人間の本当の表現が可能となる。これがわれわれの新しい機構を条件付ける。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命 T巻』p.119）

　私たちは生きる術（アート）を学ばなければなりません。それは芸術形態であり、進んでいくにつれてのみ学んでいくことができるものです。それは教えることができるものではありませんが、その基本原理、法は教えることができます。法――原因と結果の法則、再生誕の法則、無害の法則、犠牲の法則――とそこから派生する規則を教えるならば、人生の基本を教えたことになります。人生はこれらの法の下で進行し、これらの法を生活の本能的な部分とするのが早ければ早いほど、私たちはかなり調整され調和された人生や世界に生きることになるでしょう。
（ベンジャミン・クレーム『生きる術』p.53）

過去と未来

　過去の2,000年間に人類が表現したのは、知識のエネルギーです。われわれの科学や教育制度はこれの表現です。次の2,000年間に、われわれは神の愛を表現するでしょう。キリスト・マイトレーヤは、愛よりもさらに高度の相である神の意志の相を持って来られるでしょう。しかし、それは個人において顕されるだけにとどまります。その次の周期（次の2,000年の後にやって来る時代）または、この周期の終わりにかけて、ますます多くの人類が、愛を含めるこの意志の特質を顕示し始めるでしょう。
（ベンジャミン・クレーム『世界大師と覚者方の降臨』p.270）

　わたしの覚者たちはいのちの規律を、あなたがたに教えるであろう。わたし自身は人類を招くあのより高度の光を、あなたがたに見せるであろう。わたしの教えは二重である。一つは、人間の物質面にかかわることであり、人生の必要事項である。もう一つは、われわれが神と呼ぶあの聖なる存在と人間との関係についてである。わたしの言語の中では、これらは同じものである。なぜなら人間同士が正しい関係を築いてこそ、神との正しい関係を築くことができるのであるから。わたしの計画は、これをあなたがたに示し、人が己自身の裡に、分かち合い、愛し、信頼する能力を見いだす時、その瞬間から神へ向かう登り道が始まることを教えることである。これは恒に変わらずそうであったし、これからもいつもそうである。
（メッセージNo. 29、p.98-99）

　すべての子供たちが成長するための安定した環境を必要とし、母親と父親という模範を成長の過程において必要とする。すべての親がその安定性を、あるいはふさわしい模範を提供するわけではないことは、悲しいかな事実であり、多くの要素がこの嘆かわしい状況に関係している――教育の欠如、貧困、不適切な住宅、病気、そして家族生活の厳しさに不向きで未熟な、無責任で無力な大人たちである。また言えることは、すべての国において、貧困に打ちひしがれ、生活を快適にするあらゆる便宜を奪われている大勢の人々が、雄々しく戦い、非常な困難にもかかわらず、彼らの家族をしっかりと護り、子供たちのために安定した愛ある模範を提供しているということである。彼らは、人類種族の賛美されない英雄である。彼らは不屈の目的意識とやむことのない自己犠牲を通して、人類が示すことのできる最高の美徳を代表する。
　新しい教育はこの根本的な問題を取り上げて、社会生活のための訓練と必要条件を設定しなければならない。社会生活の最も基本的なこの面に対して非常にわずかな注目しか向けられず、大部分が気まぐれなチャンスに放置されているということは、奇妙なことではないか。
（『覚者は語る』―家族―p.589-590）

　わたしの教えは単純である。分かち合うことの必要と、すべての人間が平等に汲み取ることのできる資源の溜まり場を創ることの必要を、示すであろう。貪欲を協力と信頼に置き換え、人間の裡なる霊性を顕すことの必要を説こう。
（メッセージNo. 64、p.187）

　すべての人間の必要は同じである。適切な食糧、住宅、教育と医療は基本的な必要条件であり、それなしには、人間は己の全可能性に達することも、社会にそれを寄与することもできない。今日、非常に多くの人間にこれらの基本的権利が否定されている。
（『覚者は語る』―包括性が鍵―p.490）

　教育制度に変化が起こり、物質世界のみならず、心（マインド）や生気（スピリット）をも鼓舞する生存の術が教えられるようになるだろう。将来の教育は、イデオロギーや宗教的偏見から解放されるだろう。それは個人の中に充実感と健全さをつくるものとなろう。
（『いのちの法則』p.303）

　おそらく今日何処にも完全な教育は存在しないでしょう。多かれ少なかれ制約された、場合によっては有害な教育です。創造的な想像力を損ない、個人としての表現を阻止し、恐怖感――教師に対する恐怖感、試験に対する恐怖感、お互いに対する恐怖感――を募らせるような教育であり、それはまた有害な競争心を過剰に刺激します。
　……すべての人間は魂として見られるべきであるということです。教育全体がそのことに差し向けられねばなりません。さらに、どの子供もユニークであり、過去の転生の経験の結果である個人の光線構造と、この世における魂の目的を持つ人間として認められる必要があります。なぜなら、魂が様々な体に光線を提供するのですから。ですから真の教育は、そして未来の教育は、個人個人に合わせたものになるように、必然的に光線構造を考慮に入れなければなりません。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命 U巻』p.591）

　若い人々のためのセンターの開設――英国において、マイトレーヤは様々な方法で、宗教的、政治的指導者たちに、御自身を知らされた。社会の中には深い亀裂が存在するが、それが表に出て来ない限り、癒されないだろう。英国が体験している社会的、経済的、政治的激動はやがて資本主義の緩和を生み出し、社会主義と資本主義の均衡の取れた混合になるだろう。英国におけるマイトレーヤの仕事の中に、特定のセンターを開くことが含まれ、若い人々や家族を引き付けるだろう。その目標は、まず最初に、それらの若者たちを治療して、彼らが自己を尊び、信頼を培えるようにすることである。このようにして用意を整え、彼らが職を見つけるのを助ける。やがて金融銀行部門が援助を申し出て、教師や医者や政治家がこれらのセンターを訪れ、手引きを得るために研究するだろう。
（『いのちの法則』p.291-292）

　教師がクラスルームをコントロールすることができないのは、リーダーたち自身が人生とは何かについて理解できないからである。彼らは市場フォースを解き放ち、人間を工場のロボットのようにしてしまうことに巧みなだけである。人生の生き方を知らずに投票箱とイデオロギーに支配されている者だけではなく、いまや、責任ある知識人が（政治に）進出してくるだろう。
　子供を洗脳することは神聖なことではない。いかなる者に対しても、イデオロギーを強いることは神聖なことではない。現在、子供たちの頭は事実や数字で詰め込まれている。真我はいかにして平安と幸せを体験することができようか？　しかし、「子供たちの名において、すべてが進化するだろう」。
（『いのちの法則』p.302）

　毎日世界に強烈に注がれている新しいエネルギーが若い人々の意識を含め人間の意識を変容させています。若い人々は敏感です。彼らは自分が魂の転生した存在だということを（直観的に）感じるのに、彼らが家庭で、学校で、街で経験することは完全に物質的なものばかりです。それは魂の特質とは反対のものです。魂は一体であり、総体であり、人類をひとつと見ます。しかるに子供は学校に行くと、他の子供たちと競争することを、一番になることを、つまり魂の特質とは全く逆のことをするように教えられます。学校は子供たちにとって人生を生きるために準備するところではなく、ビジネスのために準備する場になってしまっているのです。ビジネスがすべての生活を乗っ取ったのです。ですから子供たちは学校に行きたがらないのです。それは商業至上主義と呼ばれるものです。
（ベンジャミン・クレーム『大いなる接近』p.180）

　わたしが世界に向かって宣言するとき、すべての人間に次のようなことを語るだろう。「あなたがた自身を神として見る覚悟をしなさい。光の中に掲げられる覚悟をしなさい。人類がすべて兄弟であり、お互いに同じ存在であることに気づく覚悟をしなさい。真理を教える覚悟をしなさい。法を生きる覚悟をしなさい。この法を迎え入れ、神の大計画を復興させなさい。」
（メッセージNo. 34、p.113）

　マイトレーヤは宗教の教師そのものではありません。彼は霊的教師であり、言葉の最も広い意味での教育者です。彼は人類にそれ自身の本性について教え、私たちは神であり、すべての個人の裡には私たちを全宇宙と結び付ける神の閃きが宿っていることを示すためにやって来たのです。これは内的なリアリティ（実相）です。彼は人類を鼓舞し、そのリアリティを明かし、覚者方のような、潜在的にだけではなく実際に神聖な存在となるように導くためにやって来ます。
（ベンジャミン・クレーム『大いなる接近』p.45）

　教育制度の中にさえ、大きな変化がいま起こっている。子供たちは教科書からではなく、全く未知なものからいろいろなことを提案するだろう。変化は子供たちから生じる。
（『いのちの法則』p.298）

　人間の注目を若い人々の特別の必要に向けさせて、彼らのうちに潜在する志向と奉仕への用意を育むだろう。彼は、女性の役割と女性の解放、教育、尊敬の必要を強調するだろう。食糧や仕事や教育や知識に飢えている世界の基本的必要を満たすために、それから先、何年間も、膨大な奉仕者の軍勢が必要であることを、マイトレーヤは示すだろう。彼らの人類愛とより良きものへの希求を実演する機会である。
（『覚者は語る』―前例のない出来事―p.386）

　現代教育の悪い点や悲しむべき点は、彼らは悪いとか、それをやってはいけない、行儀が悪い、と言って子供たちを押さえつけるようなやり方です。子供に対して絶えずなされているこの抑圧は、悪いこととは関係ありません。子供は悪いことに関する観念がないのです。子供は欲求、本能、冒険探求の概念しかありません。もし子供が絶えず、それは悪い、それは間違いだと言われることなく、やるがままにさせておかれたら、抑圧や自己尊敬の欠如というものなしに育っていくでしょう。愛されていると感じるでしょう。両親が気にかけており、辛抱強く、聞く姿勢があり、話し相手になってくれると感じるでしょう。このことはすべて、人生が提示する様々な機会を最善に用いる能力に反映される内的な自信のようなものを与えるでしょう。
　人々を抑制するのは自信の欠如です。そしてその自信の欠如は、子供を抑圧する両親の絶え問ない小言の結果です。「あぁ、やっぱり子供だね」とか「どうしてそれが分かるっていうの？」という具合に何でも子供の言うことを冷笑したり、貶したりするのです。すべての家族がそうだと言うつもりはありませんが、多くの家族がそうです。知的なある程度教育を受けた中流階級の人々の間でさえも、子供たちに対する抑圧と嘲笑が見られます。子供たちを決して貶してはなりません。子供を抑圧するのは両親の都合のためにすぎません。そうすることによって適当にコントロールできるからです。人々は働き過ぎです。大層疲れており、神経系統は非常に緊張しています。そのために彼らは自分自身の子供たちの存在が耐えられないのです。このことは、彼らにとって、子供たちにとって、そして社会全体にとって悲劇です。
ですから、自己尊敬が実際にすべての人類にとって基本的に必要なことです。その欠如は人々を犯罪、麻薬、すべての悪習、アルコール、生活全般の悪習、自殺に駆り立てます。これはすべて両親の能力の欠如に直接原因します。子供に対して愛と理解の観念を植え付けること、温かさ、忍耐力、援助の心構えなどによって満たすこと、子供の言うことを聞き、子供との関係を持つ、このような基本的な自信を与える能力が両親にないからです。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命 V巻』p.257-258）

　今日の教育の殆どは、ある意味では、職業教育です。人々は、外的な商業主義社会での生活を送るために、競争という鞭を当てられて装備を整えています。これは変わるでしょう。競争は協調に変わらなければなりません。とりわけ、競争というのは、人類の重要な表現――その一体性の表現、つまり一つのグループの一部分であるという意識の表現――において、人類を拘束し引き戻す貪欲と恐怖の要素です。これは変わらなければなりません。これが変わると、魂の事実を人々は認識し、覚者方がその模範を示すでしょう。人々は自分たちが魂であることを認識し、魂の方に向きを変えるでしょう。その時、魂のいのちのための教育、そして魂の心理学が、ますます私たちの教育体系の基準となるでしょう。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命 V巻』p.256-257）

　それぞれの子供は、どのようなレベルであっても、自分自身の一組の目的を持って生まれてきます。主な目的は、他のすべての人々や彼または彼女が関係を持つすべての人々と平和と調和のうちに生活することを学ぶことです。今日では、これを行う実際の可能性は非常に稀です。魂として人生の目的を成し遂げる必要のあるすべてを皿の上にのせて与えられる環境に、家族に、学校状況に、国家共同体の状況に生まれてくる人は、極めて例外的な人です。しかしそれが必要なことなのです。
　私たちは、すべての若者はユニークであることを理解すべきです。彼らは神の子供たちであり、その神聖な特質と神の子としての特性の表現に向かって進化しているのです。どれだけの人が個々の子供をそのように見ているのでしょうか？
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命 V巻』p.259）

　子供たちは彼らの才能をさらに伸ばすために必要なすべてのことに導かれるべきです。これは子供を魂として尊敬することに関連します。もし私たちが一人ひとりの子供を魂として尊敬するならば、そして彼らがそれらすべてを過去に体験してきていることが分かれば、それらすべてが発揮されるような機会を与えるならば、素晴らしい創造性が生まれてくるでしょう。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命 V巻』p.260）

教育上の努力

　この時のための準備の仕事を先導してきた比較的少数の者たちは、彼らに別の奉仕の分野が提供されることを発見するだろう――広大な範囲の教育の仕事である。あらゆるところから質問が出されるだろう。長い間感じられていた知識への渇望は堰を切ったように溢れ出して、その堤防を破るだろう。多くの者がこの出来事の背景と歴史を知りたがるだろう。他の者にとっては、差し迫った将来のことが主な関心事であろう。さらに他の者はすべての説明を分析し、質問する必要を感じ、結局最後にいずれにしても、彼ら自身の信念以外には満足しないだろう。であるから、偏狭と高慢という非難を避けるために、説得と臨機応変の才が日課とならなければならない。
　世界的に様々な協会や団体が彼らの役割を果たして、必要な教えの広範囲な配布を保証するだろう。提供される教えはまだたくさんあるが、しかし、すでに授けられた教えで人間の手の中にあって開かれもせず、読まれてもいないものがたくさんある。多くを読む習慣を植え付ける努力をすることを勧告する。系統だった教えの勉強とマイトレーヤの教訓を実際に生きる真摯な努力が、教えるために必要なバランスと権威を与えるだろう。各人が、そのようにして準備を整えて、この新たな奉仕の機会に自分自身を供することができる。
（『覚者は語る』―新たなる奉仕―p.383-384）

……これからは学校や大学において、思考やアイディアがどこから来るかということを、そしてわれわれの真我を体験するのに教典は要らないことを、学ぶようになるだろう。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命 U巻』p.249）

自由と鍛錬

　教育の問題は規律の問題ではない。それは自由の問題であり、また子供の新しい価値感覚、すなわち自己表現の必要とその権利の問題である。どの子供も――どの段階であれ――自らの一定の目的を持ってこの世に生まれてくる。主な目的は他のすべての人々と平和に協調して生きること、また自らの環境との正しい関係において生きていくことを学ぶことである。これが起こる可能性は極めて稀だと言わねばならない。機会や教育水準の不備があまりにも大きく、自らの価値や必要が尊重され、また満たされる状況にあると思える者はほとんどいない。
　……規律の問題は子供の心理の中でこの危機と結びついており、またすべての若い人々を、（神の子としての）神性の顕現に向けて進化しつつある神のユニークな子として認める必要とも結びついている。今日のすべての教育制度は、例外なく、程度の差こそあれ、移行状態にある。規律の問題が解決される前に、教育理論や実践において必要な調整が起こるのに相当の時間がかかるであろう。
若者はどこでも彼らの自由を必要とし、要求する。そして調理済みの知識を追従的に吸収する者としてではなく、彼らの問題への解決や彼らの夢の実現を求める冒険者としての扱いを受ける権利を必要とし、また要求している。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命 U巻』p.203）

　教育制度を通して子供たちに与えられる人生の価値観は、絶対に、伝統とか哲学とか宗教などの名において強いられてはならない。もし強いられるならば、それは人生における足かせとなり、時を経て、それは時限爆弾となる。
（『いのちの法則』p.301）

　新しい科学、すなわち魂の科学は、あらゆる未来の教育努力の基礎となり、子供と教師両方の生活を変容させるものとなるであろう。学校や大学は制度的側面を失い、子供のいる社会ともっと融合したものとなろう。従って、学校と仕事の間のより密接な関係が当たり前となって、“壁のない学校”への道を開くであろう。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命 U巻』p.204）

　教育においてまず最初に必要なことは、子供たちに自分たちを全体の一部として見るように、様々な国家、肌の色、背景、宗教すべてからなる大きな人間種族の一部として見るよう教えることです。すべてが同じ神性を持ち、同じ道を辿り本源へと向かっているのです。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命 V巻』p.491）

　間違った訓練や物質的価値や競争を極端に強調することは、絶望につながる。現在の教育は自己認識を培わない。しかるに、自己（真我）認識こそが、すべての者の運命である真我実現に導くのである。
（『マイトレーヤの教え――いのちの法則』p.43）

　現在、転生に入ってきている子供たちは前の世代よりもずっと進化しています。彼らは霊的エネルギーに対してより敏感であり、そしてより直観的です。これは進化の過程の一部です。各時代はその時代の問題に対処する能力を備えた人々を転生させます。彼らの時代の特殊な問題に対して解決法を提供することができます。いま既に、新しい時代のために適応した子供たちがよりたくさん生まれてこれる時期に入っています。彼らは私たちの生活を変革するでしょう。次の25年から30年にかけて、世界は根本的に変わるでしょう。
　現在生まれてきている子供たちの多くは既に目覚めた直観を持っているでしょう。（事実、新しい副種族、われわれの第５根本種族の第６副種族、が形成されつつあります。シェア・インターナショナル誌、第1巻9号に載った私の師の書かれた記事『理性と直観』を参照してください）。われわれが低位の合理的マインドの能力を完成させ始めたように――科学とテクノロジーがその表現である――いま転生に入りつつある魂は第６副種族の始まりを形成し、より多くの直観を証明するでしょう。直観は高位マインドの機能です。いまある種の子供たちのなかにそれを見ることができます。それと共に特定の能力、例えば直接的知識とテレパシー（思念伝達）の能力を携えてきます。テレパシーはすべての人のなかに潜在しています。　
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命 T巻』p.163）

　模範を示すことよりも、より真実に、より即座に、強力な教育的効果をもたらすものはありません。もしあなたが光やいのちの特質について語っていることを模範によって示すことができれば、あなたは良い教育者です。実際にそれを生きれば、それを示顕するでしょう。人々は言うでしょう。「それを（彼の中に）見ることができる、彼の意味することが分かる」と。
　覚者方が彼らの存在（本質）を人類に示顕することで行おうとしているのはそのことなのです。彼らはそれが将来の可能性についてとてつもない青写真を示すことを知っています。人々は言うでしょう、「私たちもあのようになれるだろうか？　彼らは素晴らしい、しかし彼らもまた人間なのだ」と。人々は“人間のみ”がマイトレーヤのような覚者になれることを知るでしょう。彼らにできたのなら、私たちにもできます。彼らは異なっているのではなく、より発達しているだけです。私たちが体験してきたことはすべて、彼らも体験してきたのです。もし私たちが実際に、覚者方の持つ完全で無条件の愛、途方もない知恵、信じ難いほどの知性が決して手の届かないものではないことを知れば、これらの特質を目指す人類の志向が目覚めさせられるでしょう。私たちにできることが明らかになるでしょう。
　本物の指導者が、真に偉大な教師がいれば、真似をするということではなく、彼が考えるように考え、彼が与えてくれた新しい目覚めた方法で人生を見ることができます。彼が実践するのを見ることでそれができることを知ります。それが模範の美しさです。単なる言葉ではなく、その行動の特質なのです。
（ベンジャミン・クレーム『大いなる接近』p.374-375）

　わたしたちの示す模範によって、人間は鼓舞され、超人間的な努力で達成をなし遂げ、光がすべての者の心（ハートとマインド）にもたらされるだろう。そのようになるだろう。
　そのようにして、創造の偉大なる秘密は明かされるだろう。そのようにして人間は創造者となり、自分自身の運命の調整者となり、「神のような存在」となり、「人間」の名にふさわしい存在となるだろう。
（『覚者は語る』―光の時代―p.246-247）

新しい教育
　新しい時代における教育の方向について洞察するにあたって、教育が果たす基本的な目的を確立し、そうして現在の教育のアプローチの不十分さに光を当てることは有益であろう。
　第一に、教育が誰のために存在するのか、そして教育がその機能を果たしていく過程が理解されなければならない。これは見かけほど明白ではないかもしれない。なぜなら、人は長い間自分自身の本性と構成について無知であったし、部分にすぎないものを全体であるとして見、己自身の本質的存在を、大体において無視してきたのであるから。転生している魂としての人間は生まれつつある神である。そして「再生誕の法則」を通して、その神性をまばゆいばかりに実演するためにゆっくりと向上しつつある。教育の本当の意味は、個人が意識的な認識を徐々に拡大していくことを通して、その目的に適うようになり、また自分自身をそれに合わせるようにしていく手段である。この過程を助けるものは、その方法が公式だろうが非公式だろうが、すべて教育である。今日の感覚では、教育はまさに薄弱である。人間の環境を理解し、コントロールするための最小限の必要条件しか請け合わない。人生の意味と目的について初歩的なこと以上を学ぶ者はなく、ほとんどの人間が生存のための日常の闘いに気を取られている。
今日、すべての国家がいまだ文盲以外の何ものでもない。至るところに、事実で詰まったマインド（識心）が意味ある仕事を欠いてぼんやりしている。職業のための教育が人生のための教育に取って代わり、他方そのような不均衡のストレスと緊張がますますあらゆる種類の暴力に爆発する。
　教育は内在する神に接触し、これを知り、それに表現を与える手段として理解されるべきである。伝統的には、宗教がこの目的を果たすものとして見られ、宗教教育が今日多くの国においてその防壁として残っている。しかしながら、宗教は神へ通じる幾多の通路の一つにすぎず、すべての人間が己の神性を体験し、それを表現できる手段を見つけなければならない。新しい教育はこの目標に応えるべきである。神の仲介である魂の事実が一般に受け入れられねばならず、この高位の原理に接触をつけるテクニックが一般的に使われるようにならなければならない。
　光線構造や進化的発達や魂の目的が知られ、裏付けされるとき、より科学的なアプローチが子供と大人の両方の教育に採り入れられるようになり、その過程に新しい意味が与えられる。それによって、人は神になることを学ぶ。
　このすべてが教育の分野で働く人々の熱心な努力を待っている。そのような任務にふさわしい適性を培うことが、若い者たちを教える志向者すべての目指すべきものである。今、われわれすべての前に開かれる新しい時代において、人生のための教育に挑戦しようとする用意のある者にとって、これほど良い奉仕の機会が現れたことはない。人間が分離と分割の問題に取り組むにつれて、新しい可能性の展望が間もなく現れるだろう。これがエネルギーを解き放ち、人間をやがて神の足下に連れていく訓練や教育のテクニックが鼓舞されるだろう。
（『覚者は語る』p.201-203）
</description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_191.html</link>
         <guid>http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_191.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">240)B・クレーム講演・著作</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 17:27:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人類の一体性</title>
         <description><![CDATA[ベンジャミン・クレーム筆記

　人類が現在進んでいる方向は間違いであり、彼らの将来の幸せにとって無益であり、失敗するよう運命づけられているということを、彼ら自身で気づくときは間もなくやって来る。それを見て、彼らは質問をするだろう：なぜこんなに虚しいのか？　なぜ求めている平和を達成できないのか？　どこで間違ったのか？　そうしてマイトレーヤに注目を向けて、彼の言葉を検討し、彼らの窮状の打開に適切であるかを試すだろう。マイトレーヤの思考の中心的なものは、一体性についての概念であることを発見するだろう。人間は彼ら自身をひとつとして見なければならないことを、各人が和合した全体――人類家族――の部分であり、そして彼らがやることすべてがその一体性を反映しなければならないことを、マイトレーヤは請け合うだろう。このリアリティー（実相）を十分理解し得ないことが、われわれのすべての困難や苦労、不調和や恐怖、葛藤や戦争につながっていると主張されるだろう。
　「あなたの兄弟を自分自身として見なさい」とマイトレーヤは言われる。すべてのものがそこから取ることのできる国際的な貯蔵庫をつくりなさい。そのようにして分かち合うことによってのみ、世界は再生される、というのがマイトレーヤの教えである。分かち合いによってのみ、人間は自分たちが求める幸福を見つけるだろうと、彼は確言するだろう。分かち合いのみが正義と平和をもたらすだろう。

<span class="bold">導き</span>

　このようにして、マイトレーヤは彼がもたらす真理に向けて人間の思考を導くだろう。このようにして、マイトレーヤは人間に彼らの間違いを示し、彼らのジレンマへの解決法を示されるだろう。このようにして、人間は自分たちの状況をつくづくと眺めるだろう、そしてますます多くの人々がマイトレーヤの助言の真理に気づくだろう。マイトレーヤの導きが、すべての者が心のうちに切望する幸福と平和を達成する唯一の方法であることを、ますます多くの者が知るだろう。それまで恐怖心によって抑えられていた人間は、マイトレーヤの単純な教えが彼らのすべての恐怖と災いへの答えであることを知るだろう。
　当然ながら、すべての人間がマイトレーヤのうちに彼らが求める導きを見つけるわけではないだろう。多くの者は、まさに、彼の教えの中に、彼らが恐れ、憎むことのすべてを見るだろう。しかしながら、徐々に、彼の単純な真理の言葉に応え、共鳴することのできる人々の熱意が何千万の人々を正義と平和への彼の大義に引き付けるだろう。彼の教えは単純であるが、愛の火がまだ消されていない人々の心（ハート）に浸透するだろう。
　このようにしてマイトレーヤは世界中で働き、新しいスタートを、家族を平和と調和のうちに育てるためのより簡素でより幸せな世界を切望するすべての人々を彼の側に引き付けるだろう。

<span class="bold">合図</span>

　大宣言の日が地球というこの惑星の新しいスタートのための合図であろう。前例のないその日に、人間はマイトレーヤが言われる一体性を体験するだろう。彼らは、すべての人類が同じ体験をしているということを感じるだろう。その心（ハート）は全く新しい愛のうちに共に鼓動している巨大な家族の兄弟姉妹の一人であることに慎ましい誇りを感じるだろう。共に属しているというこの感覚が彼らを取り巻き、各人一人一人に長い間忘れられていた歓びの涙をもたらすだろう。
]]></description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/205/post_188.html</link>
         <guid>http://sharejapan.org/sinews/200/205/post_188.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">205)覚者より</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 16:52:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年6月号</title>
         <description><![CDATA[<center>
<div class="position1"><a href="http://sharejapan.org/sinews/08.60l.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/08.60l.html','popup','width=400,height=560,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="topimg" alt="08.60s.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/08.60s.jpg" width="90" height="126" /></a>　<a href="http://sharejapan.org/sinews/08.61l.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/08.61l.html','popup','width=400,height=560,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="topimg" alt="08.61s.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/08.61s.jpg" width="90" height="126" /></a></div>
</center>

<div class="mokuji">
　― 目　次 ―<br /><h2>【覚者より】 <a href="http://sharejapan.org/sinews/200/205/post_182.html">人間が振り返ってみるとき</a> <span class="small">ベンジャミン・クレーム筆記</span></h2>

<h2>【視点】 地球規模の問題に取り組むには、地球規模の解決策しかない　　<br /><span class="small">　マリオ・ソアレス</span></h2>

<h2>【世界情勢】 瞑想パワー<br /><span class="small">世界最大の授業／栄養失調低減のための南南協力／インドの病院列車／プラスチックに含まれる有害化学物質が疑問視される</span></h2>

<h2>グローバル・コモンズ行動計画の打ち上げ</h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_184.html">健康と治療</a></h2>

<h2>自由と正義</h2>

<h2>【事実と予測】　組織再生技術が進歩する　　<br /><span class="small">　地球温暖化を防ぐための草の根運動が開始された</span></h2>

<h2>【マイトレーヤの優先順位】　世界的な食糧危機−原因と解決策　　<br /><span class="small">　ガザ地区の生活環境が悪化する</span></h2>

<h2>【時代の徴】 移植患者の奇跡<br /><span class="small">イースターの徴／病院の窓に映るイエスの像</span>光の勢力<span class="small">アルゼンチンでの多数のUFO目撃情報</span></h2>
 
<h2>【民衆の声】 世界に広がるメーデー行進<br /><span class="small">自由なパレスチナを求めるロンドンでの集会／港湾労働者がジンバブエの兵器移送を拒否する</span></h2>

<h2>【編集長への手紙】<a href="http://sharejapan.org/sinews/200/255/post_185.html">  完全な参加　他</a></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/270/post_186.html">読者質問欄</a><span class="small">  　回答　ベンジャミン・クレーム</span></h2>

</div>
]]></description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/500_1/20086.html</link>
         <guid>http://sharejapan.org/sinews/500_1/20086.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)目次</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 00:00:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病院の窓に映るイエスの像</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://sharejapan.org/sinews/m_0806a.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/m_0806a.html','popup','width=628,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sharejapan.org/sinews/m_0806a-thumb.jpg" width="255" height="203" alt="" class="left" /></a>

<span class="small">2008年4月、オーランドーのフロリダ総合病院を訪れた人々は、奇跡的に現れたイエスの姿を見ようと、「祈りの庭（prayer garden）」の窓の周りに集まった。「とにかく大勢の人たちが自分の携帯電話をその窓に向けていたよ。だから私はそこへ行って、フラッシュの光だけを見たよ」と病院の訪問者、ジョエル・クルサダ氏は言った。「そこに立って、たくさんの人たちがそれについて話をしていると、『うわぁ、私は本当にここにいるんだ！』と思うんだよ」。この説明のつかない像は現在調査中だが、病院関係者は、人々がそれで幸せを感じればそれだけでいいのだ、と言った。
（情報源：www.local6.com/news）<br /><br />

【ベンジャミン・クレームの師は、そのイエスの像がイエス覚者によって現されたことを確認した】</span>

<br class="clear" />]]></description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/235/post_187.html</link>
         <guid>http://sharejapan.org/sinews/200/235/post_187.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">235)時代の徴</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 23:23:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[<div class="q_a">
<dl>
<dt> Ｑマイトレーヤに‘会う’最良の方法は何ですか。</dt>
<dd>Ａ 世界に（あるいはあなたの周りの小さな世界に）対して、マイトレーヤがここにおられること、そして人類がその問題を解決する道を示す用意があること、それにはまず分かち合いの原則を受け入れることによって解決する道があることを知らせることによって、彼の役に立つことです。</dd>

<dt>Ｑ チベットの亡命者は何をすべきでしょうか――抗議し、祖国の窮状に注目を集めることを続けるべきですか、それとも中国がチベットの独立し自由になる権利を認めるまで待つべきですか。</dt>
<dd>Ａ抗議し、祖国の窮状に注目を集めることを続けるべきです。</dd>

<dt>Ｑ 北京オリンピックはボイコットすべきですか。（１）選手たち（２）国家元首（３）通常はオリンピックを報道する世界のメディアのそれぞれによって。</dt>
<dd>Ａ （１）いいえ。（２）いいえ。（３）いいえ。このように中国を排除することによっては、中国の見解は変わらないでしょう。それは中国を孤立させ、現在の状況を悪化させるだけでしょう。</dd>

<dt>Ｑ オリンピック期間中の中国との接触と交流は、国際関係正常化の手段として、ボイコットよりも望ましいことですか。</dt>
<dd>Ａ はい。</dd>
<dt>Ｑ 2008年3月10日から3月31日にかけてチベットと中国の３つの州で行われた蜂起の間に、（中国軍による）暴力を緩和するために覚者方かマイトレーヤによる援助はありましたか。</dt>
<dd>Ａ はい。</dd>

<dt>Ｑ シェア・インターナショナル誌2008年1・2月号に掲載された『メディアへの呼びかけ』という覚者の記事のテーマを考えると、私たち‘歩兵’は新聞に対して彼らの注意力の欠如について不満を述べるべきでしょうか。</dt>
<dd>Ａ いいえ、それは良い考えだとは思いません。</dd>

<dt>Ｑ 私はアメリカの中流階級で育ち、今では貧困線以下で暮らしていますが、私はこの国の物質性に慣れてしまっています。ベンジャミン・クレーム氏は、私たち先進国に暮らす者たちにとって、来るべき変化は“苦痛”であるとよく言います。マイトレーヤのメッセージの中で、彼はこう言われています。「私の到来は、古い秩序の終わりを意味する。これを嘆く者は多いであろうが、しかしなされねばならない」（第四信）。これらの言葉は私を不安にさせます。私の質問は、マイトレーヤは、私たちが苦悩に対処するのを助けてくれるでしょうか、ということです。彼はこの過程の間、私たちの手を握っていてくださるでしょうか。私は苦悩が来るのを恐れています。どうかお答えください。</dt>
<dd>Ａ 私たちが億万長者のように暮らしているならば、質素に暮らしている人々に比べて、この惑星への欲求を簡素化するために払わなければならない犠牲は、より苦痛であることは明らかでしょう。もしあなたが、たとえアメリカにおいても、今貧困線以下で暮らしているならば、生活を簡素化することは問題だと感じないでしょう。先進国が放棄するのに最も困難なのは、‘浪費’する心性（メンタリティ）だと思います。</dd>

<dt>Ｑ （１）「編集長への手紙」の中で述べられているマイトレーヤとイエス覚者の違いは何ですか。（２）これらの手紙の中でいつもこのどちらか、あるいは両方が霊的顕現の源になっているのですか。ほとんどすべての手紙でそうだというのは信じ難いように思われます。（３）これはあくまで私の意見ですが、私はあなたのウェブページや、あなたの著作物に書かれている問題を読んだり考えたりするのを楽しんでいます。それは導きの源泉であり、私たちが日々直面する世界の問題に対する洞察を与えてくれます。最後に、あなたの著書の表紙を飾っている絵画作品をどれほど素晴らしいと感じているかをお伝えしたく思います。抽象画家の一人として、あなたの作品は私にとって特に魅力のあるものです。お返事をお待ちしています。</dt>
<dd>Ａ （１）マイトレーヤは、霊的ハイアラキーの長であり指導者である方の個人名です。彼は“天使と人間両方にとっての教師”です。イエス覚者は彼の弟子の一人であり、非常に進化した覚者です。彼らは多くの時間一緒に働いておられるようです。
2,000年前パレスチナで、キリスト原理を体現されたマイトレーヤは、イエスの生涯の最後の３年間、イエスを通して御自身を現されました。マイトレーヤは、キリストであり、イエスは、完全な意識を持って使われたその器でした。（２）はい、この二人の偉大なる方々はほとんどすべての時間一緒に働いておられます。マイトレーヤは、パレスチナでイエスをオーバーシャドウされ、彼らの間には特別な絆があることは明らかです。私たちは、覚者方の本物の顕現であると確認された手紙だけを載せています。確認されない多くの手紙も受け取っています。（３）あなたが私たちの情報に興味を寄せ、それが啓発的であると思っていることは嬉しいことです。あなたが私の絵画を好んでいることも嬉しいです。ありがとうございます。</dd>

<dt>Ｑ 英国における、人間と動物の遺伝子物質を研究目的で混ぜ合わせる計画についてどうお考えですか。</dt>
<dd>Ａ それはすでに、いくつかの国の研究所において、閉ざされた扉の背後で、非合法に行われています。非常に慎重に行われるならば、有益なものとなり得ますが、間違ったやり方をすればその方法は危険で悲惨なものとなるでしょう。</dd>

<dt>Ｑ 物理学者はアインシュタインの「万物の理論」への探求を続け、宇宙の４つの根本的なフォース――強い力、弱い力、重力、電磁気力の統合を求めています。（１）統一原理は存在するのですか。（２）「ひも理論」は宇宙を理解する方法としてかなり正確ですか。（３）西洋において、存在のエーテル・レベルが広く知られるようになり、私たちの物理的な現実として受け入れられるようになるには、あとどのくらいかかると思われますか。</dt>
<dd>Ａ （１）はい。（２）はい。（３）約30年です。</dd>
</dl>
</div>
]]></description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/270/post_186.html</link>
         <guid>http://sharejapan.org/sinews/200/270/post_186.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">270)読者質問</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 23:57:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>完全な参加</title>
         <description>
編集長殿
　2008年3月24日に、私たちはデルフト駅からハーグの中心街へと歩く平和行進に参加しました。とても寒い日だったにもかかわらず、その場の雰囲気は楽しいものでした。しわだらけで歯がなく、黒のコーデュロイのスーツに赤いスカーフ姿の男性が、ひっきりなしに沿道の人たちに話しかけたり、デモに引き入れようと誘ったりして動き回り、スピーカーの言葉にはいつも熱心に賛同していました。彼は少し酔っていたようで、自分のことを『ハグニー』（ハーグに住む人をおもしろく表す言葉）と呼んだり、その後では『ロッテルダマー』（ロッテルダムに住む人）と言ったりしていました。彼は覚者でしたか。
オランダ、ナイメーヘンの伝導瞑想グループ
【ベンジャミン・クレームの師は、黒のコーデュロイのスーツの男性がマイトレーヤであったことを確認した】

クイック・チェンジ

編集長殿
　2008年3月15日、私たちは平和集会でアムステルダムのダム広場にいました。私たち3人は、オランダ語と英語で「分かち合いと正義のみが平和をもたらす」と書かれた旗を持っていました。一人の小柄な男性が私たちに近づいてきました。彼は黒い山高帽を被り、黄と青のストライプのスカーフを巻いていました。彼は充血した目をして、右耳に補聴器をつけていました。生き生きとしたオープンな人のように見えました。彼は旗を指差して、「世界には常にメシア（救世主）がいる」と言いました。それに対して私たちは声を揃えて、「そうです、マイトレーヤです」と答えました。すると彼は「それは神です」と言いました。彼はそれがマイトレーヤだと認めてはくれませんでしたが、否定もしませんでした。まるで私たちが少し試されているように思えました。誰かがマイトレーヤ仏陀のことを話すと、彼は仏教徒について話し始め、仏教徒は蟻やクモでさえ殺さないものだと言いました。彼からクモが怖いかと尋ねられました。彼はかつてクモが怖かったけれども、今はそうでなくなったと言っていました。彼はわざと大きなクモを手に持ったりしたこともあったそうです。彼はまじめで、それと同時におもしろく、それは私自身の恐れを手放すように誘いを受けているような感じがしました。それから彼は他の数人の人たちと話をし、イスラエルではメシアが、ヨシュアと共に非常に多くの人々に現れていると話していました。その後、彼は去って行きました。彼はマイトレーヤか、それともイエス覚者でしたか。
　一人のカメラマンについてもお尋ねしたいのです。背が高くほっそりとした男性で、髪は薄く、フレンドリーな様子で自転車に乗って現れ、私たちの周りを回り続けて、あらゆる角度から私たちの旗を撮っていました。一人のホームレスがやって来て、旗の『正義』という言葉について英語でブツブツと文句を言ってきた時も、そのカメラマンがすぐにやって来て、アムステルダムから来た人たちはこういう反応の仕方をするものだと、私たちを安心させてくれました。
　彼のことがずっと気にかかっています。彼もまた特別な方でしたか。
マーセリン・バーヘルゼ・デ・ロン
オランダ
【ベンジャミン・クレームの師は、『黒の山高帽に黄と青のストライプのスカーフを着けた』男性はマイトレーヤであったことを確認した。『カメラマン』もマイトレーヤであった】
</description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/255/post_185.html</link>
         <guid>http://sharejapan.org/sinews/200/255/post_185.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">255)編集長への手紙</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 23:55:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康と治療</title>
         <description>
　本稿には『健康と治療』というテーマに関する引用文の選集を発表する。これはマイトレーヤの教え（『キリスト・マイトレーヤからのメッセージ』、『マイトレーヤの教え――いのちの法則』）、ベンジャミン・クレームの師のことば（『覚者は語る』）、およびベンジャミン・クレームの著書から抜粋したものである。
　
わたしの心はわたしを知る者たちすべてを包み、助けを求めてくる者たちすべてを包む。
いつもそのようになるだろう。兄弟姉妹たちよ、わたしの助けはいつでもあなたがたの意のままである。ただ求めればよいのである。わたしの手を取りなさい、我が友よ、あなたがたを、あの栄光の中にお連れしよう。
（マイトレーヤからのメッセージNo. 49、p.147）

　病気は結局、間違った関係の結果である――われわれの高位我である魂との関係、世界中にいるわれわれの兄弟姉妹との関係、そしてわれわれがその部分であるところの総体との関係である。魂のエネルギーの誤用によって因果（カルマ）関係を始動させる。兄弟同胞との間違った関係によって不均衡と不和を、そしてあらゆる種類の病気を引き起こす。分離意識が、われわれの周りの至るところにある治療の力から、われわれ自身を切り離している。
（『覚者は語る』―健康と治療[2]）―p.44-45）

　今日の世界に存在しているストレスは競争と恐怖――失敗、病気、死、戦争、大災害、経済恐慌に対する恐怖――の結果です。これらの恐怖が人類にのしかかる重圧は必然的に精神と身体両方の病気を生み出します。治癒は平衡を確立することにあります。私たちの政治と経済と社会制度を建て直すことによって生活上に平衡を確立するとき、人類の健康は劇的に改善されるでしょう。健康を維持するために巨額のお金を使う必要はなくなるでしょう。事実、予防医学が当たり前となるでしょう。病気は一般的に治癒よりも予防の方がより簡単です。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命、V巻』
p.238)

　市場のフォース（エネルギー）は社会的な無秩序と自然界の大混乱をつくり出した。人々は、利益と損失の名の下に、文字通り死に追いやられた。利益が上がらないために病院は閉ざされ、学校は門を開いておくことが困難になっている。これらの施設は社会の健康と福祉のために欠くことのできないものである。多くの人々は霊的に、精神的に破産している。人々はただ朝起きて仕事に行くことだけしか知らない。家に帰ってきて寝る。彼らは政治と宗教によって条件づけられており、霊的、精神的な牢獄に押し込められてきた。われわれの周りにあるものは何であれ自然によって創造されたものであるが、災害や破壊や不況や病気は人間がつくり出したものである。われわれが返答を要求しなければならない人々はわれわれのリーダーたちであり、われわれを条件づけ、至福と平安の人生を楽しむことをわれわれから奪った人々である。
　嵐や地震や火山の爆発を通していま世界に大混乱を与えているエネルギーは、人間が自分たちの好きなように何事もできると考えるので、放出されたのである。人は、もし自分の銀行口座のバランスが健全ならば、健全な生活をしていると考える。しかし、食欲が人を破壊に押しやる。われわれは古い時代の終わりと新しい時代の始まりを目撃しているのである。
（『いのちの法則』、p.162）

汚染

　あらゆる種類、あらゆる分野の毒性、汚染は、いまや人間と動物そして地球そのものにとって最大の危険である。すべてが毒され、それぞれが病んでいる。人間には知られていないが、わたしたち（智恵の覚者方）に明らかなことは、この悲しむべき物語の中で人間と惑星が被っている最大の害は、核放射能によって引き起こされている。人間はこの最も危険なエネルギー源の開発において、あまりにも間違った道に進んでしまった。
（『覚者は語る』―目に見えない迫り来る危険―SI誌、
2006年６月号、p１）　

　私たちの空気、水、土壌、食物はすべて化学物質や毒物で汚染されています。その中でも最悪のものは原子力発電所や現在進行中の核実験から放出される核放射能です。それは最大の危険であり、免疫システムを崩壊させ、この崩壊の結果がアレルギーです。このようなアレルギー反応は世界中で見られます。覚者方は、汚染、とりわけ放射能汚染は世界の第一番の殺戮者であると言われます。原子力発電所の閉鎖と核分裂に関わるすべての核実験の終止をできるだけ早く行うことが、人類にとってはとても大切なことです。
（ベンジャミン・クレーム『大いなる接近』p.409-410)

　現在の顕著な出来事は、いろいろな種類のいわゆる霊的（スピリチュアル）または信仰的治療家の台頭である。彼らの役割と才能についての大衆の受け入れ方にかなりの変化が起きており、これは世界的規模で起こっている。東洋の古来の治療法に対する新しい関心が西洋の治療家の技術的資質と理解を広げた。同時に病気の予防――健康と活力のための条件の創造――が徐々に主要な役割を占めつつある。
　このすべては将来への吉兆である――将来、人類をひどく悩ませている病気は徐々に征服されていく。最初のステップは病気に対する恐怖心を取り除くことである。そして原因を理解することから、そのコントロールに対するより正しい対処の仕方をじっくりと教え込んでいく。
社会構造の変容が人間の健康の改善に大きく作用し、今日非常に多くの人間が経験している慢性のストレスと不安を取り除くだろう。より多くの余暇とレクリエーションがその役割を果たす一方、より健全な農耕法によって人間の必要に適うだけの生命力を備えた食糧の生産が保証されるだろう。
人間がその構造の特性――魂がメンタル体（識心）、アストラル体（感情・情緒体）、二重の物質体（エーテル体と濃密肉体）を通して己自体を反映していること――に気づくとき、病気の征服における最初のステップが取られるだろう。これまで人間の注目は濃密な物質体（肉体）に集中されてきたが、病気の原因はより精妙な体を通して流れるエネルギーの誤用に見いだされる。
　人間はまさに偉大なる発見の瀬戸際にいる。病気は不均衡の結果であり、正しいバランスは正しい思考と行動によって維持され、そのような正しい思考と行動は至るところにいる兄弟姉妹に関わる。もし人間が病気に終わりを告げようとするならば、まず分離に終わりを告げなければならない。
（『覚者は語る』―健康と治療―p.42-43）

真我

　真我を体験する……もし、あなたがあるがままの自分ではなく、他人の後に従うならば、あなたは自分の輝きを失う。個性の光を反映することはできない。その光なしには、人生における進歩はない。同様に、あなたが裡なる真我を体験して、自分が心（マインド）や生気（スピリット）や肉体とは全く分離した不滅の霊存在であることを知るようになるとき、あなたはこれらの主の宮殿を創造的に、認識をもって利用することを学ぶ。治癒の過程は自動的にそれに従う。
　エイズを患う人でさえ祈りを通して、そして正直な心（マインド）と誠実な生気（スピリット）と無執着を実践することを通して、治癒を体験するのである。
　執着を放すことなしに救済はない。以前にマイトレーヤが授けられた祈りは、心（マインド）や生気（スピリット）や肉体から分離しているあの裡なる真我を人々に体験させてくれる。
（『いのちの法則』、p.59）

エーテル界

　物質のエーテル界が人間の探究と研究を待っている。肉体の病気として顕れるエネルギーの不均衡の起源が、そこに見いだされる。チャクラの機能がエネルギーの受容器であり分与器として理解されるとき、そしてチャクラと内分泌組織の主要な分泌腺との関連が知られるとき、病気の処置法は新しい次元を包含するだろう。もちろんすでにこのことを知り、貴重な仕事をしている治療家がわずかに存在するが、この知識が一般的なものとなるまで、病気の仕組みの理解に多大の進歩はない。
　エーテル界の分野への研究が熱心に始められるまで、あまり長い時間はかからないだろう。そうなるとき、治療状況は変容するだろう。新しい心理学、すなわちやがて訪れる魂の科学が病気の性質と原因に多大な光を投じ、その予防への道を指し示すだろう。時を経て、人間はデーヴァ界（天使界）に接近し、これと共に働くことを学ぶだろう。デーヴァ界の進化の多くの面が治療のプロセスに深くかかわっている。
（『覚者は語る』―健康と治療[2]）―p.45-46）

　エーテル体――固体よりも精妙ですが、まだ物質的な物でできた体――の中には、一揃いのチャクラ、つまりエネルギー・センターがあります。それらには脊柱にある七つの主要センターも含まれ、それらを通して私たちのエネルギーは流れます。私たちが受けるエネルギーは宇宙、太陽系、私たち自身の惑星、私たちの魂から来て、私たちが「自分自身」と呼ぶシステムに入ります。もしチャクラが、均衡が取れて機能しているならば、このエネルギー的システムは平衡状態にあります。もし魂のエネルギーの間違った使用（病気の主要要因）によって、流れの停滞や混乱を生じさせるならば、正しく機能しないチャクラが出てきますが、これが体中のエネルギ一の流れに不均衡を生じさせます。
　チャクラに関係しているのが、肉体の内分泌系、内分泌腺です。内分泌腺の健康はチャクラを通してのエーテル体のエネルギーの正しい流れに依存しており、他方、肉体の健康は内分泌腺の間の関係の正しい機能に依存しています。
　私たちは転生している魂です。私たちの人生を活気づけるエネルギーは魂から来ています。私たちが進化すればするほど、魂とますます接触するようになります」。しかし、もしエネルギーを正しい方法で使わなければ、病気や不均衡が生じます。治療は、均衡を生み出すために、より高位のより強いエネルギーを集中させます。それは全体的で永続するものかもしれませんが、多くの場合は一時的なものです。
正しい健康を生み出す最良の方法は、肉体を、敬意をもって扱うこと、そして魂のエネルギーを奉仕に使うことです。魂は奉仕しか知らず、奉仕することのみを欲します。そのために転生しているのです。例えば、瞑想し、魂からエネルギーを呼び込みながら、それを奉仕に使わなければ、病気、ノイローゼ、情緒的不安定などの問題が生じるかもしれません。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命、V巻』
p.232-233）

　子供たちは「三つのR」、すなわち読み（Read-ing）、書き（Writing）、算術（Arithmetic）を教えられる必要がある。しかしこれだけでは十分ではない。彼らは本来どんな存在であるかを教えられる必要がある。今日の子供たちは真我と、心（マインド）、生気（スピリット）、肉体との間の関係を、大人が想像するよりもずっと容易に理解するだろう。いじめられ、誰も頼る者のない子供でさえ、虐待された子供でさえ、これを理解することで癒される。虐待されたものがマインドであれ、スピリットであれ、肉体であれ、それは自分の本当の真我でないことを知り、かつそれを体験することができるだろう。
（『いのちの法則』、p.60-61）

　肉体の健康を維持したいと思えば、内分泌腺系の正しい平衡を維持しなければならず、そのためにはバランスの取れた、調和した方法で、チャクラを出入りするエネルギーの自由で正しい流れを保つことが必要です。私たちの周りの生活条件の悪化と環境汚染のために、また教育や子育ての中における抑制などのために、完全なバランスの中で生きている人は誰もいません。完全に健康な人はいません。私たちの生きている社会基準のために、特に都会では、すべての人が抑制しながら暮らしています。誰もが何らかの抑制の結果に苦しんでいます。
　私たちはこれを感情的、知的（メンタル）レベルで繰り返します。知的レベルでの抑制は非常に厳しいものです。それは人を伝統固執主義的クリスチャンに、原理主義的なユダヤ教徒やイスラム教徒やヒンズー教徒に、原理主義的仏教徒などに走らせます。これらは知的（メンタル）に硬直した鎧であり、心（マインド）が自由に思考する過程を抑制します。決まりきった考え方が存在するために、創造的に考えることができないのです。一定の思想や信条を与えられ、信じ込まされます。
　感情体についても同じことが言えます。私たちは否定的な感情を表さないように教えられます。それらは感じの良いものではないと分かっているからです。そして私たちは感じの良い人になるよう育てられ、子供は皆いい子になるよう強いられます。そこで私たちはあらゆる悪い、行儀の良くない想念を隠す術を身につけるのです。それを筋肉を緊張させることで行います。まず最初にみぞおちの筋肉を緊張させます。それがうまくできるようになれば後は自然にできます。私たちの胸には呼吸を抑制する筋肉ができています。なぜなら、もし自由に呼吸すれば、私たちの考えや動作や感情も自由になり、両親や友人たちと共に暮らす通常の社会の中では危険なほど自由な人間になってしまうでしょうから。精神病や神経症は、生命の機能の抑制の結果です。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命、U巻』
p.428-429）

　人間の病気は、魂のエネルギーの不完全な使用の結果である。そのエネルギーは抑制されたり浪費されると、はけ口をさがして逸脱した路を見つけ、病める気をつくる。人間がいかにして機能するかについての新しい明確な理解が必要であり、それは今訪れつつある。これが、人間のエネルギーのネットワークの複雑さと、すべての部分が相互に関連することを明らかにするだろう。魂の器としての人間の種々の体がそれぞれに果たす役割が知られ、理解されるだろう。そしてそれらの適切な使用を保証する生活様式が採択されるだろう。
（『覚者は語る』―健康と治療[3]）―p.174）

奉仕

　変換をとげるための秘密は思考の方向を変えることです。私たち自身から世界の必要へ向け変えることです。世界の必要に奉仕する仕事に励めば励むほど、私たちはより健康になり、より幸福になり、ずっと落ち着いた平静さを持つようになります。恐れや嫉妬や不幸はエネルギーを欠くので、消えていきます。これらのグラマーはそれを養っている私たちのエネルギー（注目）によってのみ維持されているのです。まず必要なことは、それを認知することです、見ることです。それだけです。それについて何もしないことです。それを判断することも、責めることもしない、それを変えようともしないことです。またそれを抑圧したり、「もっと良くなる」ために一生懸命にならないことです。グラマーであれ、何であれ、欠点を克服しようと甚だしい努力をするたびに、その状況を悪化させます。グラマーに対処する方法はまずそれを認知することです。それを見て、そしてそれについて何もしないことです。それと自分を同一視してはいけません。ただそこからあなたのエネルギーを引っ込めなさい。そうするとそれは飢えて死んでしまいます。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命、U巻』
p.512）

　鬱病……人が鬱病にかかると、医者に行く。すると、その人が特定の心の状態を経験しないように薬を与えられるのが非常にしばしばである。薬の効果が切れると、もっと薬をもらいに行く。
「すべての人間が鬱の過程を通過する。それを恐れてはいけない。静かに座って、あなたが通過しているところのことを経験しなさい。真我は鬱になっていないことを発見できるだろう。その意識の状態を、変化を通っている心の状態を観察することができるだろう。混乱と無秩序をつくり出すのはこの状態を個人化するからである。個人化することは自己破壊的である。個人化されるものは何であろうと、本当の真我ではない」
　「観察しなさい。無執着でありなさい。あなたが鬱を経験するとき、それが何かを説明することができるだろう。真我は無執着を通して認識を実践することができ、心（マインド）と生気（スピリット）と肉体を囚われから解き放すことができる」
（『いのちの法則』、p.112-113）

　物質にはそれ自体の不可欠な必要があり、これらの必要が満たされる場合には葛藤はありません。例えば、肉体が必要以上に要求する場合（ちなみに、私たちは肉体が必要以上に要求することを許しています。大抵の人は必要量の４倍もの食物を食べているとジュワル・クール覚者は述べています）、もちろんそれは、不健康として現れる葛藤をつくり出します。
（ベンジャミン・クレーム『生きる術』p.209）

　エイズの問題……ロンドンでマイトレーヤと密接に働くスワミ（僧侶）の一人が、エイズにかかった人が来た時にどう対処すべきかについて、マイトレーヤに尋ねた。マイトレーヤは答えられた。「心（マインド）と生気（スピリット）と肉体への執われを断つ訓練をしなさい。そうすると心と生気と肉体の間に調和が生み出されるだろう。そうすると癒されるだろう。エイズは消えてしまうだろう」。そこでスワミは尋ねた。『私たちは、なぜこの教えを持って出かけて行って、説教してはいけないのですか』
　マイトレーヤは答えられた。「まず、最初に、あなたがこれを持っていって、両手が一杯の人に与えたとすると、どうなるだろうか。それは彼の手からすべり落ちてしまうだろう。しかし、本当に飢えている人なら誰であろうとも（つまり、その人が心から願っているならば）、あなたがこれを与えると、その人は癒されるだろう」。これは「自然的治癒」と呼ばれるものの一形態であり、いにしえからの治癒の術である。
「わたしを知るために最も容易な方法を教えよう――あなたの心のうちに正直でありなさい。あなたの生気のうちに誠実でありなさい。あなたの肉体に正しい食物を与えなさい。そうするとあなたの認識は増大するだろう。あなたが執着なしに行うことにはすべて、もしそれが行動の自然な経緯であるならば、わたしはあなたと共に居る。しかし、執着や所有欲は神聖ではない。そこでは、わたしはあなたと共に居ることはできない」
（『いのちの法則』、p.110-111）

いのちの水

　マイトレーヤによってこの惑星の至るところに創られている（究極的には777カ所）「いのちの水」――宝瓶宮のエネルギーによって磁化（活性化）されたほとんど無尽蔵の水源――が人類の健康を著しく改善させるでしょう。肉体の細胞構造を強め、一般的な強壮剤として働きます。病気が何であるかはほとんど問題はないでしょう。もしあなたのカルマが許すならば、治療かあるいは病の緩和が起こるでしょぅ。そしてカルマの許容範囲も通常の場合よりもずっと大きいでしょう。……これらの水源が人間の肉体、感情体、メンタル（精神）体の健康の質を著しく増大させるでしょう。これが必然的に人々をより長生きさせるでしょう。しかし世界にただストレスが減少するだけで、人々はもっと長生きすることができるようになるでしょう。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命、V巻』
p.233-234）

　間もなく、マイトレーヤが巧みにつくられた多くの奇跡によって、至るところにいる男女の心（ハート）がこの方を慕うだろう。癒しの水は一つずつ発見されるだろう。そして人間の宮殿の大浄化が始まるだろう。
（『覚者は語る』―扉を叩く者―p.343）

　光のテクノロジーによる治療……医者たちがこのテクノロジーを治療に使う訓練を受けるようになると、もはや薬物や手術は必要なくなるだろう。ソ連と米国の科学者はすでに遺伝子工学で実験を行っており、これがさらに開発され、やがて遺伝子情報を、手術を行わずに病んだ器官に伝達し、それを活気づけることができるようになる時がやって来るだろう。やがて、最も深刻な状態でさえも数時間でこの治療を行うことができるようになると、そんなに多くの病院は必要なくなるだろう。……未来のテクノロジー（科学技術）は光そのものであろう。七つの色についての知識とその利用を通して、テクノロジーは進化するだろう。心（マインド）と生気（スピリット）と肉体は癒されるだろう。手術は消え去るだろう。
（『いのちの法則』、p.362-363）

　マイトレーヤは太陽から直接エネルギーを用いる光のテクノロジーと呼ぶ新しいテクノロジーについて話したことがあります。これが私たちにわれわれが必要とするすべてのエネルギー　――工場、輸送、暖房――と治療を与えてくれるでしょう。事実、彼は治療に関する限り、現在の遺伝子工学が発達するにつれて、器官の再生は可能だと言っておられます。病院へ行って器官を取り除いてもらったり移植手術を受けたりする代わりに、私たちはこのテクノロジーによってつくられた器官を持つことになるでしょう。これは人類の健康に対して途方もない刺激となるでしょう。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命、V巻』
p.238）

　覚者方は治療センターを創設なされ、あらゆる種類の医者となるイニシエートや弟子たちを集団で訓練なさるでしょう。これらのグループは、従来の医者や外科医、そしてホメオパシー医や鍼治療師やラジオニクスの実践者からなります。色や音を使っての治療も行われるでしょう。グループには霊的治療とエーテル界を見る能力を持つ人がおり、エーテル体とエネルギー・センター（チャクラ）の状態について助言をします。彼らは一つのチームとして働くでしょう。
（ベンジャミン・クレーム『世界大師と覚者方の降臨』
p.212）

　人類の生活の転換点にあって大きな仕事が彼らを待つ。往古からの間違った思考と生活の習慣をこの世から払拭すること。恐怖心――欠乏や戦争や病気や死の恐怖――からの解放を可能にするように、社会生活の方法を完全に変えること。これらはまさに巨大な仕事だが、あらゆる努力を費やすに値するものである。なぜならそれは、新しい生き生きとした生活、新しいより甘美な人間関係につながり、正義と同胞愛、分かち合いと愛の原則によって支配される世界につながるだろう。
（『覚者は語る』―神の代理者―p.45）

　わたしの手を取りなさい、我が友よ、神としてのあなたがたの真の特性が栄えることのできる、あの新しい国へお連れしよう。そこで、すべての人間が共に兄弟として、いのちの夢を成就するであろう。多くの者はわたしの到来を、恐れを抱きながら待つ。わたしが踏みしめるところには、良きものしか生えないであろう。わたしの約束は守られる。あなたがたに、あなたがた自身と神の本性を明かそう。すべての人間にとって、人生は祝福されたものであることを示そう。あなたがたの中に愛の池を創る。そこからすべてのものが渇きを潤すことができる。わたしの心はあなたの心に代わり、わたしの舌はあなたの舌に代わって語ろう。指導者も民も応じ、そしてすべてが新しくなる。わたしがあなたがたの中に居ることを、我が友よ、心に受け入れなさい。わたしはあなたがたに仕え、あなたがたと共に住み、あなたがたを愛し、導き、案内するためにやってくる。もはや闇を探す必要はない。
（メッセージNo. 123、p.362-363）
</description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_184.html</link>
         <guid>http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_184.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">240)B・クレーム講演・著作</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 23:52:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
