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      <title>シェア・インターナショナル</title>
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      <description>シェア・インターナショナル日本語版</description>
      <language>ja</language>
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         <title>2010年2月号</title>
         <description><![CDATA[<center>
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<a href="http://sharejapan.org/sinews/10.20l.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/10.20l.html','popup','width=400,height=560,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="topimg" alt="10.20s.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/10.20s.jpg" width="90" height="126" /></a>　<a href="http://sharejapan.org/sinews/10.21l.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/10.21l.html','popup','width=400,height=560,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="topimg" alt="10.21s.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/10.21s.jpg" width="90" height="126" /></a></div>
</center>

<div class="mokuji">
　― 目　次 ―<br /><h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/205/post_292.html">【覚者より】 壮麗なる事業</a><span class="small">　ベンジャミン・クレーム筆記　2010年1月10日</span></h2>

<h2> 【視点】飢餓がある限り、持続可能な未来はない</br><span class="small">　ホセ・グラジアーノ・ダ・シルバ</span></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_298.html">自己実現の術（１）−選集</a><span class="small">　新しい時代の祈り</span></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/212/post_299.html">公正なエネルギー資源への突破口</a></br><span class="small">　チェスター・プタシンスキーによるジーン・マニング氏へのインタビュー</span></h2>

<h2> 【時代の徴】<a href="http://sharejapan.org/sinews/200/235/post_303.html">マイトレーヤの出現を予告する“星”</a></br><span class="small">　明るい星が世界教師マイトレーヤの出現を先触れする</br>　メディアに報じられた“星”／YouTube上のコメント</span></h2>

<h2>反応の連鎖</br><span class="small">　母親と赤ちゃんが奇跡の回復／十字架の模様をつけて生まれた子牛</span></h2>

<h2> 【世界情勢】瞑想が心臓病の患者を助ける</br><span class="small">　救援隊がパレスチナに到達する／タッチ・オブ・ライトの活動が、ガーナの人々の視力を救う
</span></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/212/post_300.html">不幸な出来事を幸運に変える</a></br><span class="small">　フェリシティー・エリオットによる二人の元少年兵へのインタビュー</span></h2>

<h2> 【マイトレーヤの優先順位】妊産婦の死亡率<br /><span class="small">　南アがHIVの治療と検査を拡充／中国の貧富の格差が「深刻な問題」になる</span></h2>

<h2> <a href="http://sharejapan.org/sinews/200/255/post_301.html">【編集長への手紙】ハートからハートへ　他</a></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/270/post_302.html">読者質問欄</a><br /><span class="small">　回答　ベンジャミン・クレーム</span><br /></h2>

</div>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)目次</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 00:27:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[<div class="q_a">
<dl>
<dt>Q　天文家が「星」に気づいても、この新しい現象をどうやって説明すべきか分からないので、新たに発見された惑星またはアステロイドであると報告していることはあり得ますか。</dt>
<dd>A　それが実際に起こっていることだとは思いません。むしろ、職業的天文家は（彼らが私の言う「星」について信じない限り）「輝く物体」を説明する方法が分らないため、その存在を無視する傾向があります。</dd>

<dt>Q　私は『エグザミナー』誌（2009年12月10日号）の「ノルウェーの光の渦巻き―UFO/ETの介入によるミサイル失敗か？」と題された記事を読みました。記事によれば、ロシアはその地域でミサイル打ち上げに失敗し、「核ミサイル実験がUFOの介入により失敗した数多くの実例がある。地球外知性はロシアのロケットの失敗を引き起こし、それがオバマ大統領のノルウェー訪問の間に世界的な注目を捉えることを知って、光の渦巻きを生み出したのだろうか。地球外生命体は、オバマ大統領がノーベル平和賞の受賞スピーチにおいて核兵器の廃絶について論じることを十分に知っていたのだろうか」と述べています。その記事はまた、1964年にUFOとの遭遇を目撃した元アメリカ空軍将校ロバート・ジェイコブス教授の証言についても述べています。彼はそれについて最近まで沈黙を守ってきました。他の内部告発者も出てきています。
宇宙の兄弟たちは本当に核ミサイル実験に「介入」したのですか。</dt>
<dd>A　いいえ。2009年12月9日には、ロシアでも他の国でも核ミサイル実験はありませんでした。ロシアと西側諸国との間には、そのような実験を「相手側」に前もって知らせる厳格な協定が存在します（双方が第三次世界大戦を始める可能性を避けるためです）。ノルウェー上空の渦巻きは宇宙船（実際にはマイトレーヤの「星」）によって生じたものであり、山の背後から空に上昇して、意図的に注意深く渦巻きをつくったのです。その出来事全体は12分から14分続き、破片は全く落下しませんでした。</dd>

<dt>Q　（１）長年、いくつかの渦巻き状のミステリー・サークルが出現しています。最近ノルウェー北部の上空に見られた渦巻きの光とこれらのミステリー・サークルとの間に関連はあるのですか。</dt>
<dd>A　はい。それらは共に太陽系の姉妹惑星からの宇宙船によってつくられています。ノルウェー北部の空の渦巻きは、マイトレーヤが公の仕事に現れる先触れとして現われている「星」によってつくられました。</dd>

<dt>Q　最初私はノルウェー上空の現象の報道にとても興奮しました。私は他の人々が世界中で見ている「星」をまだ見たことがありません。しかし、国のニュースでは、それは実際にはロシアの潜水艦から発射されたミサイルの軌道が外れたものであったと報道されました。（１）メディアは、マイトレーヤの到来と彼が人類にもたらすあらゆる変化に抵抗するために、この出来事の真実を意図的に誤って伝えているのですか。（２）私はロシアがミサイルを誤射したことを認めたとも聞きました。</dt>
<dd>A　（１）はい、全くその通りです。彼らは、いつものように、人々を誤導するために全力を尽くしていますが、いつまでもそうし続けることはできません。人々はこのようなやり方で騙されることを拒否するでしょう。（２）そのように説明されていますが、真実ではありません。実際には、ロシアはミサイルを発射したことを否定しています。</dd>

<dt>Q　ノルウェーは「星」の徴に特別な主導的役割を果たしているようです。最初の写真は、十字架の形をした星だったと思いますし、今回の渦巻きは見事なものです。この理由を教えていただけますか。ノルウェーの光線構造が関係しているのですか。</dt>
<dd>A　いいえ。それらは純粋な偶然ですが、ノルウェーの人々がそれを公に知らせるほど十分に鋭敏であるのは喜ばしいことです。</dd>

<dt>Q　私と私の家族はドイツのライプツィヒに住んでおり、私は「星」を非常にしばしば見たことがあります。しかし2009年12月２日午後10時半ころ、私の妻と私は何か非常に壮麗な物を見ました。私たちは東の空の月の向こうに四つの「星」すべてを見たのでしょうか。それらは青から赤まで様々な色に輝き、ダイヤモンドを形成していました。あなたの答えと、あなたが長年行ってきた働きに感謝しています。テレビでマイトレーヤを見るのを楽しみにしています。
（ダニエル・カーン、ドイツ、ライプツィヒ）</dt>
<dd>A　はい、この四つの「星」の集合は新しい展開であり、ますます多く起こっています。親切な言葉に感謝します。</dd>

<dt>Q　クリスマスの夜，私は午前1時半に床につきました。その夜は曇っていて、星は小さな白い点のように見えました。しかし私は窓の前に、他の星と異なる星を見ました。それは明るい金色の光を放射していたのです！　私は空にそのような金色の星を見たことがなく、とても驚きました。さらに、この星はさまざまな色の多くの輝かしい光線に囲まれていて、その周辺には明るい点がありました。それは非常に大きなクモの巣のように見えました。他の星はそのような効果を生み出していませんでした。私はベツレヘムの星について考えていました。これは「星」のサインだったのかどうか教えていただけますか。
（フランソワーズ・ラベウヴ、フランス）</dt>
<dd>A　はい。あなたが見た星のような物体はまさにマイトレーヤの「星」、彼のアメリカのテレビへの出演の先触れでした（マイトレーヤという名前ではなく、「私たちの一人」として出演されますが）。</dd>

<dt>Q　私たちは2009年11月30日の夜、アメリカ、フロリダ州のディズニー・ワールドにあるEPCOTセンターにいました。東部時間午後10時ころに私たちが帰ろうとすると、西の空に明るい星が見えました。それは木星でしたか、それとも「星」でしたか。
（ジェフリー・ウィルキンス、アメリカ、MA）</dt>
<dd>A　それはマイトレーヤの先触れである「星」でした。</dd>

<dt>Q　2009年11月21日の午前4時から5時の間、水平線に美しく輝く物体が見えました。私は部屋を出て2分後に戻ってきたとき、それは消えていました。それはとても美しく輝いていたので、何だろうと不思議に思いました。私は夜に窓の外を見るとよくとても明るい星を見ます。これらは「星」なのですか。
これらの出来事は確かに私の人生に希望の感覚をもたらし始め、疑いなく他の多くの人々にとってもそうです。ですから私はあなたの雑誌に感謝しています。
（キャスリン・カーベリー ニュージーランド、ウェリントン）</dt>
<dd>A　はい、確かに「輝く物体」はマイトレーヤの「星」でした。</dd>

<dt>Q　2009年12月4日、カナダのバンクーバー州サーレイで仕事の後、午後７時にバスの停留所に向かって歩いていると、「星」だと思われるものを東の空に見ました。次の日の夜、私は同じ「星」を見て、南の空にも一つ見ました。12月25日と28日、私は仕事の後に同じ「星」を見て、私の住んでいるバンクーバーのホワイト・ロックでも同じ「星」を見たかもしれないと思いました。それは空で最も大きく最も明るい星でしたが、それらは私の注目を引こうとしているように感じられ、私に気付いてほしがっているようでした。私がそれらに「星」であることを確認させてほしいと頼むと、それらは動き始めました。これらは宇宙の兄弟たちの「星」なのですか。
私がそれらを見るとき、私や見た人はどうすべきなのでしょうか。私たちは祝福を受けているのでしょうか。質問すべきなのでしょうか、それともその体験をただ感謝すべきなのでしょうか。
（ジョンナ・クーパー カナダ、バンクーバー州、ホワイト・ロック）</dt>
<dd>A　これらの目撃は確かにマイトレーヤの「星」であり、もちろん巨大な宇宙船です。それらがあなたの注目を引いており、動いてほしいというあなたの要請に応えたと考えるのは正しいです。あなたは何も「する」必要はありませんが、できる限り多くの人々に「星」ことを告げなさい。それは差し迫ったマイトレーヤ（マイトレーヤとは呼ばれませんが）のアメリカのテレビへの出演の先触れです。</dd>
</dl>
</div>


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         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/270/post_302.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">270)読者質問</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 00:26:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハートからハートへ</title>
         <description>　数年にわたって、覚者方、特にマイトレーヤとイエス覚者がベンジャミン・クレームの講演会や伝導瞑想会に現れてきた。彼らはまた異なった外見で世界中の数多くの人々にも現れた。彼らの体験がシェア・インターナショナル誌上で詳しく述べられているものもある。体験がベンジャミン・クレームの師によって本物であると認められた場合、手紙は掲載される。
　これらの体験は、鼓舞し、導きあるいは教えるため、またしばしば治癒や精神の高揚をもたらすために与えられる。また非常にしばしば、例えば喫煙や飲酒に対する幾分凝り固まった不寛容に注意を引き付けたり、あるいは愉快な方法でコメントを述べたりする。多くの場合、覚者方は、事故や戦時、地震や他の災害において救いの『天使』として働く。
　彼らは「ファミリア（似姿）」つまり想念で作った形態を使用し、それらは全くリアルに見え、それを通して覚者の考えが表現される。彼らは男性、女性、子供として意のままに現れることができる。彼らは実在の人物の『青写真』を利用するが、たいていの場合、「ファミリア」は完全に新しく創造されたものである。以下の手紙は覚者方による、この方法でのコミュニケーションの例である。
（注：掲載不可の意思表示がなければ、名前を掲載しても良いと編集長は解釈します。希望しないという要請がない限り、手紙が本誌のウェブサイト上に記載されることがあります。イニシャル、都市名、国名のみが掲載されます）


ハートからハートへ

編集長殿
　2009年8月18日火曜日、親しい友人であり、グループの仲間の一人がもう長くないこと、実際に彼女がその一夜を越せないと思われているという知らせに、私は一日中頭がいっぱいになっていました。シェア・インターナショナルの事務所での仕事にも集中できず、夕食後、少しワインを飲んで、バスで家に帰りました。ほろ酔い気分で新鮮な空気が吸いたくなり、アパートの外のベンチに座って、小さなボトルのワインを飲んでいました。心の中では友人のことでとても動揺していたのです。
　その時、金髪にあご髭のがっしりとした男性が自転車でやって来て、コーヒーの飲める所がないか尋ねてきました。もう午後11時だったので、道を下ったところのパブ（居酒屋）を教えました。彼の自転車は鮮やかに色が塗られていて、彼も大変に陽気な人のようでした。彼はパブへと走っていき、コカコーラのコップを手に５分後に戻ってきました。彼の訛りが私にはわからなかったので、どこから来たのか尋ねると、「複雑すぎて説明できないんだ」と言って、ロシアとか他の国について何か、ものすごい早口で話しました。
　それから彼が私に、「あなたはゴス･ファッション（黒ずくめの服装）の人？」と尋ねてきました。私は黒いカーディガンとレギンスを着ていたのです。私は笑って、いいえと答えました。それから彼は隣のベンチに腰を下ろしました。彼は喜びに溢れた愉快な人で、彼との他愛ない会話で元気づけられました。
　彼は眠りたくないので、夜遅くよく自転車に乗って色々見て回るのだと言っていました。そして彼の携帯電話の中の写真を見せてくれました。それらは素晴らしい映像でした。最初のものは、完璧な心臓のイラストで、彼が医学書のために描いたものでした。その他は自然や街の並外れた写真で、どれもがとてもおもしろく、美しいものでした。
私が友人のことを話に出してから、私たちは死や生まれ変わりについて話をし、私はマイトレーヤについて話しました。彼はベンジャミン・クレーム氏と彼の仕事について、そして神智学の教えのことを知っていると言いました。私たちはしばらくの間、『星』についてもおしゃべりをして、彼は星の写真を、可能なら近所の教会の中から撮ろうとしていると話していました。
　その後、夜も更けてきたので、私はさよならを言ってベンチから立ち上がりました。彼は私がドアまで行く間、こちらを見ていて、私たちは手を振りました。私はこの出会いによって慰められ、気も紛れて、人生はなんて不思議なのかと思いました。素敵なことは、予想もしていない時に起こり、私たちは決して本当には一人ではないのです。
この陽気な男性が覚者であったのかお尋ねしてよろしいでしょうか。
ジル・フライ
英国、ロンドン
【ベンジャミン・クレームの師は、その『陽気な男性』がイエス覚者であったことを確認した】

星の手紙

編集長殿
　2009年10月19日に、仕事から自転車で家に帰っていた時、『星』についてのインターネットのサイトへのリンクを仲間に送れるか、送ったほうがいいのか考えていました。
道のりの半分ほどのところで、夜の空に明るい光があるのに気づきました。何度か眺めていたら、それがこの数カ月間ほぼ同じ位置を占めている、いつもの天体（木星だと思いました）にちがいない分かり、家から見ていた時よりも違う方向から見ていただけだったのです。
　それで私がまた家に向かって帰っていた時、突然、私が木星だと思ったあの光と同じくらい明るい光に気づいたのですが、私の位置から約90度の角度で見ると、もっと東寄りにありました。肩越しに見ると、まだそこに木星が見えていて、向き直ると私の目の前の、少し右側に別の明るい光があったのです。それが飛行機ではあり得なかったのは、やって来るところや、だんだんと大きくなるところが見えたはずで、点滅するライトが尾翼や翼に見えたはずだからです。けれどもそれは突然そこにあって、木星とまったく同じくらい明るく静止していて、鏡で反射した像が映っているようでした。さらに自転車で数百メートル行くと、それが飛行機ではないという私の考えは、それが現れた時と同様に突如として消えてしまった（！）ことで確認されました。ゆっくりと動いて視界から消えたというようなものではなくて、パッとスイッチが切られたという感じでした。マイトレーヤの『星』を見たかもしれないということに、私はうれしくなり気持ちが高揚しました。
ゲラード・アートセン
オランダ、アムステルダム
【ベンジャミン・クレームの師は、それが『星』であったことを確認した。別の明るい物体は金星であった】


編集長殿
　ごく最近、私は『星』が踊るのを見ました。2009年11月6日の午前4時頃、自分の部屋の窓から外を眺めていた時、南方の空に白い明るい星が見えました。すると、それが様々な動きをし始めたのです。少し上下したり、小さな輪を時計方向に回ったり、反対方向に回ったりしました。それから少し東へ動いて上がったり下がったりしました。こうした動きを20分ほども続けていました。
　2009年11月19日の午前2時50分頃、再び自室の窓から南方の空に白く明るい星を見つけました。それは時計と反対方向に回る動きを始め、それから時計方向に回りました。そしてゆらゆらと揺れていました。それはまるで星が踊っているようでした！　その踊りを見てうれしい気持ちになり、ひとりでクスクスと笑っていました。私は星に心の中で「おやすみ」と言うと、ほの暗くなって『おやすみモード』になったのです。それは『星』でしたか。
匿名希望
日本、千葉県
【ベンジャミン・クレームの師は、それが『星』であったことを確認した】
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         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/255/post_301.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">255)編集長への手紙</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 00:25:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不幸な出来事を幸運に変える</title>
         <description>二人の元少年兵へのインタビュー
フェリシティー・エリオット

　シエラレオネは10年近く戦渦にあった。チャールズ・ボエとパミン・チャールズ・ボエはシエラレオネ南部の農村地帯で育った。彼らの父親はバプテスト教会の牧師であり、彼らは大家族と共に農場で暮らしていた。対立が始まったとき、彼らは幼い子供だった。彼らは幸せな幼年時代を過ごしたが、1991年、戦闘の開始とともにその幸せに終止符が打たれた。
　紛争の激化で、多くの家族が自分たちの村から逃げた。その結果として起こる混乱がこの国の混沌状態に何年にもわたって拍車をかけ、残虐行為が全く取り締まられることなく横行することになった。
　1995年に反政府勢力は、チャールズとパミンが家族と共に住んでいた村を襲った。家族は逃げ、叢林に隠れたが、祖母が亡くなったのはそのときだった。家に戻るのがあまりにも恐しく、彼らはより安全であることを願って隣町のマケニに移った。

　チャールズ・ボエ：シエラレオネでは、すべての子供が10歳か11歳のときに大きな検査を受けます。私が検査を受けることになっていた日に、私たちすべての子供が大きな検査会場に集められました。突然、騒音が鳴り響き、人々が叫び声を上げながら走り込み、銃を撃ち、私たち子供の多くが反政府勢力に捕らえられました。ご存じの通り、政府軍は子供を撃つことはありません。そのため、反政府勢力はいつも子供たちを連れていました。子供たちの多くは叢林に行く途中も行ってからも死にました。私たちは以前もそこにいましたが、そこは遠く、そのような環境に慣れていない小さな子供たちにとっては、とてもつらいものでした。神の恩寵と両親の信仰と祈りによって私の兄弟と私は生き延び、私たちは反政府勢力と一緒に森で暮らしました。

シェア・インターナショナル（SI）：それはどのような状態で、あなた方はどのように扱われましたか。
チャールズ・ボエ：そうですねえ、もしあなたがひどいことをするよう命じられ、しかも10歳だとしたら、麻薬を与えられなければできないでしょう。

SI：何が起こったのですか。
チャールズ・ボエ：はい、私は中毒性の強い麻薬を与えられました。私は麻薬をやりました。麻薬なしで彼らの命令を行うことは、あなたでもできないでしょう。もし彼らが望むことをしなければ、殺されるか、ひどい暴行を受けることになります。私は中毒でした。そのため、彼らが私にさせようとしたことが私にはでき、見ることもできたのです。暴行も受けました。ひどいことがありました。私は多くの悲痛なことを見ました。残虐な行為をです。（注1）

SI：私には想像できません。それは、ひどいトラウマになったに違いありません。

チャールズが答えるとき、彼の口調からは自分を哀れむ気持ちは微塵も感じられない。彼の話し方は事実をありのまま述べているようであるが、トラウマを負った人によく見られる暗澹とした無感覚な感じは見られない。彼は、あたかも私に最悪のものを見させなくしているかのように、反政府勢力と過ごした時間については遠慮がちに話している。

チャールズ・ボエ：はい。それはすべての子供たちにとって心に深い傷を負わせる時期で、私たちの非常に多くにとてもネガティブな衝撃を与えました。

バミン・ボエ：私は数カ月間、反政府勢力と一緒に森にいて、彼らのためにスパイとして働きました。

SI：あなたは何をしなければならなかったのですか。なぜ彼らはあなたをスパイとして使ったのですか。
バミン・ボエ：そうですねえ、反政府勢力は、村に行く前に多くの情報を得ることが必要でした。その村にはどれだけの人がいるか、そこには政府軍がいるか、男性は多いか、たくさんの子供たちがいるか、武装している人はいるかなど。彼らは、どのようにして、どこを、いつ襲撃したらよいかを知るために、こうしたことを知る必要があったのです。小さな子供は町や村では実際気づかれなかったため、多くの小さな子供がスパイとして使われました。

チャールズにひどい体験や心に深い痛手を受けた後遺症にどのように対処したのかを尋ねたとき、彼は「投げ捨てた」と答えた。この点について詳しく尋ねると、内戦がほぼ終結したときに彼と彼の幼い兄弟はなんとか両親のもとに帰ることができたと彼は説明した。チャールズとパミンは両親の愛に満ちた支えと、チルドレンズ・フォーラム・ネットワーク（CFN）というシエラレオネ政府が設立した組織の支援を受けて、徐々に回復した。

チャールズ・ボエ：彼らは私たちを助け、助言を与えてくれました。しばらくして、私の兄弟と私はCFNに加わりました。私たちに能力があり、知的であることが彼らに分かったため、私たちは組織の中で彼らに助けられて、成長し、育てられました。そして、私たちのような苦難を受けた子供たちを助けることのできる立場を得ました。私たちはそれがどのようなものかを知っていたからです。私たちは彼らにアイディアや意見を述べ、助け始めました。また、ひどく傷ついたとてもたくさんの子供たちの支援活動を始めました。以前、少年兵や奴隷やスパイをしていた人々の中には今も――青年になった今でさえ――路上で過ごしている人もいます。

SI：何があなた方に苦難を肯定的なものに変えるよう決心させたのですか。
チャールズ・ボエ：私たちにとってそれは自然なことです。事実を知っている私たちが助けなければ、誰が助けるのですか。私たちは自分がしたこと、そして内戦中に起こったこと――特に子供たちに起こったこと――を知っています。私たち以上に誰がそうすることができるでしょうか。

　ほとんどの人は、内戦中に子供がどのような状態にあったかを知りません。今日でさえ、私や私の兄弟と同じような経験をした、私と同年代の若い男女（チャールズはいま20代前半である）が今なお昼も夜も街頭をぶらつき、麻薬を得るためやただ生き延びるために、売春をしたり、物乞いをしたり、金銭を盗んだりしています。リハビリと家族の再構築が重要な課題です。

バミン・ボエ：あなたは、シエラレオネが子供たちにとって世界で最低ランクの国の一つであることをご存じです。子供たちは非常に多くの問題に直面しています。そのため、私たちは彼らの擁護に焦点を絞っているのです。学校教育、特に少女たちへの教育、健康管理、水、衛生設備、これらすべてが標準以下です。シエラレオネにはダイヤモンドその他の天然資源がありますが、一方、産婦死亡率は非常に高く、乳児死亡率も高いのです。人々は、内戦が終わったので、問題は終わると考えますが、私たちにはなすべきことがたくさんあります。

　戦闘が2002年に終結して以来、シエラレオネは複雑に絡み合った様々な問題に苦しみ続けてきた。気がかりな事実は、子供の売買がより深刻にさえなっていることである。大勢の子供が内戦中に難民になり、家族から切り離され、また孤児になった。子供の売買は今も続いている。国内（村々から都市部への）そして国外へと――その多くが近隣諸国へと売られている。UNICEF（ユニセフ）によると、子供たちは売買され、鉱業や漁業から農場での労働や家事に至るまであらゆる労働を強いられている。さらに、売買された子供たちはまた売春や軽い犯罪に追いやられることになる。

バミン・ボエ：私たちはチルドレンズ・フォーラム・ネットワークでの立場を利用して、子供たちには特別な保護が必要であり、彼らの安全と福祉を確かなものにする法律の必要性に耳を傾けてくれるあらゆる人と指導者たちに影響を与えようと努力しました。

チャールズ・ボエ：私たちは助言し、子供権利法の成立に向けて働きましたが、この法律は2007年にやっと通過しました。私たちはまさに子供たちを――私たちの国の子供たちだけではなく――守ろうと決意し、そうすることに一所懸命です。

バミン・ボエ：アフリカ以外にも苦しんでいる子供たちは大勢います。ですから、このような法律は極めて重要です。

　チャールズは、子供に焦点を当てた様々な組織で奉仕してきた。子供の擁護という分野における彼の仕事に対して、彼は2005年に「シエラレオネの子供たち（the Children of Sierra Leone）」から「子供の優れた擁護者」と命名された。彼は現在、シエラレオネ特別法廷対話フォーラムでシエラレオネの若者たちの代表の役割を果たしている。2008年11月には、シエラレオネ特別法廷によってシエラレオネのすべての若者の代表に選ばれ、オランダに行き、チャールズ・テイラー（注2）裁判で証言し、一連の平和構築会議にも出席した。
　少年兵から子供たちのための擁護者になり、そして麻薬中毒者から、すべての子供たちを助け、支え、保護するために残虐行為の証言者になったチャールズ・ボエは今、平和と紛争解決分野で学位を得てシエラレオネ神学校の福音派のカレッジを卒業したばかりである。
　かつて反政府勢力の子供スパイだったバミンは、子供権利法案を法律として成立させることを推進する指導的な擁護者になった。彼はまた、ユニセフ、 プラン、セーブ・ザ・チルドレンUK、ケア、ディフェンス・フォー・チルドレン・インターナショナル・シエラレオネとも共に働いてきた。
　2007年、バミンは子供の専門家として国を代表して、ECOWAS（西アフリカ諸国経済共同体）子供政策の起草のために、ナイジェリアのアブジャにあるECOWAS事務局に派遣された。同年彼は、2007年10月にガーナで最初の会議が開かれた101ヤング・アフリカン・リーダーズ・フォーラムにおいてシエラレオネの若者代表を務めた。彼は2008年に、地域開発専攻の開発研究分野で学位を得て、シエラレオネ神学校の福音派のカレッジを卒業した。

チャールズ・ボエ：2007年に私たちは、私たちの国とアフリカの子供たちのために変化を求めて議員に働きかけるチルドレンズ・アジェンダ・インターナショナルを設立しました。私たちは、得られるどのような援助や支援も受け入れます。私たちは多くのプロジェクトに関わっています。学校教育、水問題、健康管理問題などなど。

バミン・ボエ：無視され、虐待され、搾取されている国外の何百万という子供のための議題作成を手伝う必要があることに気づきました。私たちすべてが搾取と虐待の傾向を逆転させ、それを子供たちへの愛と配慮と保護に変えるよう努力しなければなりません。

（注１）：シエラレオネの内戦で被害を受けた多くの人に見られる悲惨な特徴は、敵対する可能性のある誰にでも恐怖心を与えて脅えさせるために、反政府勢力によって非常に多くの人々が――子供も大人も――手や腕、足首や脚を切り落とされたことである。

（注２）：チャールズ・テイラーはリベリアの前指導者、前軍司令官であり、今はオランダのハーグにあるハーグランデン刑務所の敷地内にある国連拘置所に収監され、シエラレオネのための特別法廷で裁判を受けている。これは、隣国シエラレオネの反政府勢力を支援したとされる嫌疑で彼を国際法廷で提訴するための、長期にわたる運動の頂点になるものである。

寄付金の送付、そしてさらに詳しい情報は：
www.childrensagendainternational.org

　西アフリカのシエラレオネは、北東はギニア、南東はリベリアと国境を接し、南西は大西洋に面している。リベリア内戦が近隣諸国に波及したことで、20年以上にわたる政府による国内政策の怠慢がやがてシエラレオネの内戦につながった。それは1991年に始まり、苦戦するナイジェリア主導の国連軍がイギリス軍によって増強された後の2000年に解決した。
　シエラレオネは、ダイヤモンドその他の鉱物資源が豊富である。紛争の資金源になる「ブラッド・ダイヤモンド」として知られる宝石の違法売買が内戦を長期化させた。政府は国外へのダイヤモンド売買を厳重に取り締まるよう努力してきた。
「９年以上にわたる内戦は、すでに貧窮化し、大きな債務を抱え、数年にわたる失策に苦しみ、開発構想に失敗した国であるシエラレオネに大打撃を与えた。同国はこのところ、UNDP（国連開発計画）の人間開発指数で最低ランクに位置づけされ、平均寿命は世界最低である――35年間、産婦死亡率は最悪であり、乳児死亡率も最悪国の一つである。内戦は農業生産を激烈に減少させ、鉱業の政府収益も低下させ、多くの学校、診療所、行政施設を破壊した。人口の半分以上の推定4,500万人が難民になるよう強いられた。……現在、人口の約３分の２が人道主義組織に緊急援助の提供を求める状態にある。政府が支配する地域でさえ、栄養失調と病気の危険性が高まっている」
（「平和協定１年後のシエラレオネ：平和と正義と持続可能な開発のための研究」と題する2000年6月21〜23日のポリシー・シンポジウムからのコメント）
シエラレオネのための特別法廷は2002年に、1996年以降の戦争犯罪と人間性を侵害する犯罪に対応するために開かれた。
シエラレオネ子供権利法（CRA）は2007年6月に法定化された。CRAは子供への虐待を犯罪と見なし、シエラレオネの子供の権利と福祉のより一層の保護を追求するものである。CRAにはまた、身体に障害を持つ若者にも同等の機会を与え、社会的施設を利用でき、仕事に就くことができるようにすべきであると明記されている。

　レッド・ハンド・デイ（血に染まった手の日）、毎年2月12日は、戦争や武力衝突で兵士になるよう強いられた子供たちの悲運に注目を引きつけ、このようなことに対する反対行動を呼びかける記念日である。子供たちは近年、コンゴ民主主義共和国、ルワンダ、シエラレオネ、ウガンダ、スーダン、コートジボワール、フィリピン、ミャンマー、コロンビア、パレスチナでの武力衝突などで、兵士として繰り返し利用されてきた。
レッド・ハンド・デイは、「武力衝突への子供の関与に関する子供の権利条約選択議定書」が発効した2002年の2月12日に制定された。この議定書は2000年5月に国連総会で採択され、これまでに100カ国以上が記名調印した。国連児童基金（UNICEF）、アムネスティー・インターナショナル、人間の大地、国際赤十字社、赤新月運動を含む多くの国際組織が、子供たちを兵士として利用することに反対して活動している。
2009年11月の時点では、ソマリアとアメリカ合衆国を除くすべての国連加盟国を含む194カ国がこの条約を批准している。ソマリアは近いうちに批准すると発表している。
バラク・オバマ大統領は、この条約を批准しないことを「遺憾だ」と述べ、再検討を約束した</description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/212/post_300.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">212)政治・経済・環境・社会</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 00:24:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公正なエネルギー資源への突破口</title>
         <description><![CDATA[<div class="q_a">
<dl>
<dt>ジーン・マニングへのインタビュー</br>
チェスター・プタシンスキー</dt>

<dt>　ジーン・マニング氏は受賞歴のあるカナダ人作家である。彼女は1981年に、人類にクリーンエネルギーを無尽蔵に提供するという目標を抱いて非在来型エネルギー発生機について研究している発明家、エンジニア、科学者のネットワークについて知った。1986年以来、彼女は広く旅して回った──この分野の重要人物にインタビューを行ったり、石油や核分裂反応炉に取って代わる画期的なエネルギーシステムに関する会議に参加したりするためである。
　マニング氏の本は６カ国語で出版されている。産業科学者ジョエル・ガーボン氏との共著である最新刊は、インデペンデント・パブリッシャーズ主催の「2009年の顕著な本」コンテストで銀賞を受賞した。題名は『ブレイクスルー・パワー：飛躍的に進歩する新エネルギー開発はいかにして世界を変え得るか』である。ジーン・マニング氏は本誌のために、チェスター・プタシンスキーによるインタビューに応じてくれた。</dt>

<dt>シェア・インターナショナル（ＳＩ）：あなたの新著のサブタイトルは広い範囲を網羅しています。「飛躍的に進歩する新エネルギー開発はいかにして世界を変え得るか」により、あなたは何を言おうとしたのですか。</dt>
<dd>ジーン・マニング：それはエネルギーを変換する画期的な発明による──人々や生態系、経済に対しての──影響のことを指しています。劇的な変化が可能となります。ですから、このサブタイトルは環境面の変革はもちろん、社会、経済、文化、金融面の変革も指しています。
　ここでの変革とは、創造的な科学的探求を民主化することを意味しています。地球には今日、エネルギーに関するアパルトヘイトが存在しています。「持てるもの」は電子機器、電化製品、住宅、温室、職場に電力を供給し、輸送手段のためにためらいもなく燃料を買います。一方、「持たざるもの」は燃料や確実な電力を利用する機会を持たないか、もしくは購入する余裕がありません。
　しかしながら、根本的に異なったエネルギー資源へと転換することによって、そうした格差を解消することができます。辺り一面にあるエネルギーやその他のエネルギー資源を利用し、低コストのクリーンエネルギーを生み出すことは可能であることが実験装置から分かっています。このような可能性は、すべての人が十分に利用できる新エネルギーシステムへの扉を開くものです。
　さらに、新しいエネルギーと新しい推進テクノロジーの根底にある新たな科学は、建築から健康に至るまで様々な分野に応用することができます。宇宙の背景エネルギーを理解することによって、私たちは遙かなる知識の高みへと導かれるでしょう。</dd>

<dt>ＳＩ：あなたの著書は、今ここにある現実から始まっておりますので、同じように試みましょう。「新エネルギー」とは何を意味するのですか。</dt>
<dd>マニング：私の共著者や同僚たちがある発明や研究分野を描写するのにこの言葉を用いるとき、それはクリーンなエネルギー資源──通常はこれまで認知されてこなかった資源──を開発する方法に関する新たな理解への飛躍を意味します。
　新エネルギーは「新エネルギー運動」という支持グループによって、革新的で超効率的な低コスト、クリーン、分散型のエネルギーシステムの部類として定義されています。それには飛躍的な進歩を遂げた新たな発明も含まれています。それらは汚染をもたらす今日のエネルギー技術に取って代わり、地球を浄化する潜在的可能性を秘めています。新エネルギーシステムは実際的であり、比較的小さな研究・開発予算で開発することのできるものですが、通常は主流の科学者たちや報道界にいる彼らの追随者たちによって認知されていません。
　新エネルギーは、既存のテクノロジーの漸進的な改善のことを言っているのではありません。太陽光発電や風力発電、あるいは地熱発電について話しているのではありません（その利用を推奨してはいますが）。また、水素燃料電池産業の標準的なテクノロジーについて話しているのでもありません。標準的な代替エネルギーは、独創的な新しい代替エネルギーの潜在能力に比べれば高額で、断続的で、扱いにくいものです。
　「新エネルギー運動」は、核分裂エネルギー産業の拡大を、クリーンな新しいエネルギーとして表現する業界の宣伝とは連携しておりません。それは不誠実なプロパガンダであり、核分裂がクリーンなエネルギー技術として売り込まれていることには本当に頭に来ます。放射性廃棄物処理の問題は、その業界によって解決されておりません。原子力発電所を建設するには多額の費用がかかるうえ、19世紀の技術を使用することになります──タービンを回す蒸気を発生させるために燃料を使用します。新しいものではありません。
　一方、私たちは燃料を用いない方向に進む機会に直面しています。実用レベルの試作機を伴いつつ、独創的な思考と実験から様々な種類のクリーンな局所的アプローチが生まれてきているという圧倒的証拠があります。最良のアプローチは自然と調和しながら機能します。残念なことに、研究の大部分は資金不足の実験室で勢いを失いつつあります。</dd>

<dt>ＳＩ：いくつか事例を挙げていただけますか。</dt>
<dd>マニング：簡潔にするために、私たちが取り上げた多くの種類の発明のうち、ほんのわずかなものに言及することにします。
・電磁場を革新的な方法で操作して電力を生み出すエネルギー変換器。
・動力部品や電池を使わないで背景エネルギーを電力へと変換する水晶変換器。
・水を燃料とし水分子を共振させる発明。使用時に水素が超効率的に放出されて電力が生み出される。
・現在では低エネルギー核反応として知られている常温核融合に関する突破口。
・電気回路・材料が宇宙の背景エネルギーと共振する（動力部品のない）固体素子。
・音波を用いて、余剰エネルギーを内破させ発生させる微小な泡をつくるソノフュージョン。
・自然の運動に逆らうというよりは調和して機能する渦テクノロジー。</dd>

<dt>ＳＩ：常温核融合はジャンク・サイエンスとして却下されたのではなかったですか。</dt>
<dd>マニング：20年前に「常温核融合」と名付けられた卓上実験の分野は、標準的な原子核融合とは違ったものかもしれません──しかし、ジャンク・サイエンスではありません。
どのように名付けられたにしても、そうした実験は国際的に再現されており、科学的な成功となっています。しかし、この分野に敵対するデマを流す宣伝活動はもっと成功しました。ですから、そうです。それは、高価な粒子加速器に取り組むことで支払われる総額数百万ドルを当てにしている高温核融合支持の体制側の物理学者たちによって、却下されています。彼らによる却下は不誠実なものです。なぜなら彼らは、金属格子（パラジウム）での融合は高温プラズマでの融合と同じように起こり、彼らの加速器で生じるのと同じように放射能を放出すると予測しているからです。
　他のところでも、粘り強い科学者たちが常温核融合の研究を続けています。日本、イスラエル、イタリアは最も進んだプログラムを持っており、ロシア、中国、フランス、韓国、インドも常温核融合に出資しています。巨大な粒子加速器と違って、彼らの成功は実際に余剰エネルギーを生み出しています。これは極めて対照的な点です。
　こうした実験の一部では元素の変換が起こります。それはおそらく放射性廃棄物の除去に応用できます。どのくらい費用効率が高いかは分かりません。なぜなら新エネルギーを研究する科学者は誰も、それを追究するための研究資金を得ることができないからです。ところが、廃棄物をガラス固化体に閉じ込めるなどの既存の方法は既得権益と堅く結びついています。</dd>

<dt>ＳＩ：あなたは『ブレイクスルー・パワー』の中で広範囲の研究について言及し、もっと多くのタイプを挙げておられます。こうした様々な発明には何か共通点がありますか。</dt>
<dd>マニング：それは、今や機が熟した胸踊る創造的な分野の一部です。発明の多くの根底にあるのは、物質主義的、還元主義的な科学とは対照的に、台頭しつつある進化論的な科学です。私たちはそれを高度なマインドの科学と見なしています。新しいアプローチの多くは、宇宙が実際にどのように機能しているかについての研究を伴います。その例として、www.TheResonanceProject.orgで見ることのできるナッシム・ハラメイン氏の仕事や、ウォルター・ラッセル博士やジョン・ウォレル・キーリィのような過去の思想家の概念の再発見があります。「同調的振動物理学」を唱えたキーリィは、おそらく同時代の200年先を行っていました。</dd>

<dd>〔インタビュアー注：ヘレナ・ブラヴァツキーは1888年版の『シークレット・ドクトリン』第一巻で、キーリィの仕事の秘教的な重要性について論じている〕</dd>

<dt>エネルギー革命はやがて意識の革命の一部として見られるようになるでしょう。古いパラダイムは競争と、エネルギー資源の希少性の認識に関わるものでした。新しいパラダイムは協力に関わるものです。新しい世界観は武器を捨てること──紛争の時代の終焉──に関わるものでなければならないでしょう。それは人間意識における過去最大の革命──争い合いから思いやりへの革命──になり得るものです。</dt>

<dt>ＳＩ：それはどのようにして起こり得るのでしょうか。</dt>
<dd>マニング：すべての生命が信じ難いほど密接に連結し合っていることが新しい科学によって明らかになるにつれて、そのような理解が人類の新しい物語の礎となるでしょう。
エネルギー資源の豊富さ自体が、高度な文明を築く強力な手段になり得ます。それは万能薬ではありませんが、適切な時に利用できるようになる、平準化のためのテコのような道具です。</dd>

<dt>ＳＩ：高度な文明というのは、地球においてですか。</dt>
<dd>マニング：暴力が増大する時代において、あまりに理想主義的に聞こえますか。次のことを考えてください。私たちの時代は急速に変化を遂げており、何かが動いている間は方向を変える機会があります。駐車している車は無理やり動かさなければ回転させることはできませんが、車が速く動いている時はハンドルをグイッと引っ張っただけで全く違った目的地に到達します。</dd>

<dt>ＳＩ：量子物理学は「零点エネルギー」を取り上げています。それはエネルギー革命の基礎ですか。</dt>
<dd>マニング：零点エネルギーの実験は、カシミール力と呼ばれる力を取り扱うことがあります。それは非常に小さなレベル──１メートルの何十億分の１というレベル──で物を結合させるものです。しかし、ごく小さな機械では、新エネルギー革命を支持するよう私たちを納得させてくれそうにありません。
零点エネルギーについての主流の見方は通常、そうした概念を「絶対零度でも粒子によって保持される振動エネルギー」のようなものに限定します。あまり霊感を与えるものではなく、原子の落ち着きのない動きにすぎません。そのような定義は、実験器具の一部に流入する余剰力の未知なる源を網羅するものではありません。おそらく零点エネルギーはもっと大きなもの──物理的な現実の基底にある原始的でもっと強力な分野──を示唆するものにすぎないでしょう。</dd>

<dt>ＳＩ：そうだとすれば、零点エネルギーよりも適切な表現は何でしょうか。</dt>
<dd>マニング：その課題はまだ解決しておりません。『ブレイクスルー・パワー』では、すべての物質に浸透する無尽蔵なエネルギーを描写するのに研究者が用いる紛らわしい名称のうち30の表現を挙げています。
　私が1981年に出会った最初の発明家は、強力な永久磁石の強さは何によって常に補充されるのかを理解しようと研究を続けていました。その磁石は、彼の革新的な磁力モーター／発電機で使われていました。彼は磁力の源として東洋の「プラーナ」の概念に行き着き、自社をプラン・テクノロジーと名付けました。ですから用語の選択は、研究者の世界観全体が古い還元主義／機械主義的なパラダイムの中に存在するのか、あるいは、ホリスティック／生命主義的な見方を包摂する新しいパラダイムの中に存在するのかに関連しているのです。
　おそらく精妙なエネルギーの連続したつながりが存在しており、新エネルギーに関する研究はホリスティックな健康療法に光を投げかけるでしょう。背景エネルギーに付けられているもう一つの名前は、オルゴンです。この言葉は故ウィルヘルム・ライヒ博士による造語です。私自身の遍歴の一部にはオルゴノミーと呼ばれる非主流科学の研究が含まれていました。1980年代に、そのような世界観を持った粘り強い研究者が私を教育しようとして執拗に電話をかけてきました。原子力発電所からの放出が日々大気中の生命力を蝕んでいるという話を聞かされたとき、これは本当であることが勘で分かりました。
　将来は、いのちを志向する科学者たちがそのような生命力が現実のものであり、その生命力が今日の放射能技術によっていかに否定的な影響を受けているかを知らせるだろうと私は予測しています。おそらくオルゴノミストは、大気中のこの生命力の動き──停滞しているにせよ活気づいているにせよ──のモデルに関して、そして天気や気候がいかに影響を受けるかに関して正しいでしょう。
　私はオルゴンを引き出すと言われていたエネルギーに関する発明に興味を抱くことから始まりましたが、その研究分野から読み取れるものはオルゴンモーターのはるか先を行っていることに気づきました。aetherometry.comというウェブサイトはそのような知識の一部の源になっています。</dd>

<dt>ＳＩ：こうした尋常でない一連の発明は環境保護家たちによって「持続可能」と見なされていますか。</dt>
<dd>マニング：一般的に言って、環境保護運動は本当に既成の仕組みを変えてしまうような画期的なエネルギー技術にほとんど関心を示してきませんでした。おそらく、太陽光・風力発電を促進することやエネルギー不足という金科玉条を説くことがこの運動の象徴とされてきたことも理由の一つでしょう。
　環境保護活動家は素晴らしい仕事をしていますが、いくつかの点で、全世界の全体像に対処しようとしない限定的なビジョンを持っています。通常提示される限定された見方よりも、世界的なエネルギー需要に対するより良い回答があると私たちは信じています。
　バイオ燃料のような標準的なテクノロジーへの投資やそれに関する評価は、環境保護の先導者たちを革新的なアプローチから遠ざけている一つの要因にすぎません。他の要因としては、世間に認められた科学界の象徴的な存在による嘲笑への恐れ、変化への恐れ、革新的なテクノロジーを容認していると見られることへの恐れがあります──これは無意味なことですが、そのような恐れや政治的な正当性というものが存在するのです。カナダ環境省のある役人は「テクノロジーによる解決策に反対だ」と私に語ったことがあります。
　持続可能性について言えば、環境コミュニティーは、エネルギーに関する革命的な大発見が持続可能性を超えて復興へとつながっていく可能性を持つことを認めません。つまり、ただ単に今日の計画を持続させるだけでなく、環境を浄化することもできるのです。水を燃料とするシステムの中には、河川の汚染を除去すると同時に電力を生み出す潜在的可能性を持つものもあります。高出力の新エネルギーシステムは、大規模なリサイクリングを実現可能にします。現在のところ、特定の金属を再生するにはエネルギーが大量に必要とされます。
　豊富なエネルギー資源が人類家族の間で分かち合われるとき、地球の再植林のようなプロジェクトのために人類の創意やエネルギー、貿易を解放することになるでしょう。
</dd>

<dt>ＳＩ：どの部門がエネルギーに関する大発見に最も関心を抱いていますか。軍でしょうか。</dt>
<dd>マニング：残念ながら、そうです。軍事活動は化石燃料の最大の消費者であり、軍事部門はエネルギーに関する大発見を封鎖することに強い関心を示します。軍関係者は革新的なエネルギーシステムに関連する特許出願に最初に目を通します。一方、発明家はしばしば愛国心に惑わされ、自分の発明について記述する際に国防への応用例を列挙します。
　しかし、新エネルギーに関する発見はいずれも、一つの制度のためではなく、公益のためにあると私たちは主張しています。よい知らせは、新エネルギーの研究者の間で分かち合いの精神が育ちつつあることです──つまり、科学やテクノロジーやその他の学習と文化の形態は、地球上のどこに住んでいようと、すべての人が使うためになければならないという決意のことです。</dd>

<dt>ＳＩ：このような画期的な発明は経済をどのように変容させるのでしょうか。</dt>
<dd>マニング：高コストの燃料、石油戦争、経年劣化する電力網などの経済的な懸案が、新エネルギーシステムへの転換によって解消するでしょう。
　最近数十年間、新エネルギーの発明家は「無償のエネルギーは経済を破綻させる」という警告を受けてきましたが、「破壊的な」テクノロジーからの助力がなければ国家や州や自治体の経済は自ずから行き詰まることを人々は今や理解しています。
　画期的なエネルギーシステムは社会にとってまさしく衝撃となる可能性がありますので、誰もが参加し誰もが必要とするような速度と手段で導入されるべきです。身近なエネルギーシステムの大きな惰性により、いずれにしても、一夜にして転換が起こることはないでしょう。</dd>

<dt>ＳＩ：民衆はエネルギーに関する社会の選択に関与し、変化をもたらすことができると、あなたや共著者のジョエル・ガーボン氏は述べています。どのようにそれは可能でしょうか。</dt>
<dd>マニング：第一歩として、あなたは自分の教養を高め、新しいアイディアに対して心を開いておくことができます。現状について疑問を抱き、エネルギーに関する話題が主流のメディアでどのように扱われているかを注意して見てください。既得権益を持つ側からすれば、あなたが混乱し、嘲笑を恐れ、無気力でいることの方が都合がよいことに気づいてください。
　『ブレイクスルー・パワー』のような入門書を読んだり、自分で研究を深めたりしたあと、自分が語りかけることのできる人々に語りかけてください。編集者に手紙を書いたり政治家と接触したりすることもできます。民衆は、巨大エネルギー企業が提供しているもの以上を求めていることを示してください。政治家は、既知の代替手段を徐々に改善させるだけでなく、エネルギー分野での重大な新発見を認知する必要があることを彼らに告げてください。人類家族は危機に直面しており、緩慢に歩むのではなくもっと速く進歩する必要があります。
　新エネルギーに関する研究がもっと大きな全体像の一部であることについての興奮に浸ることができれば、民衆が変化を起こす可能性はもっと高まるでしょう。</dd>

<dt>ＳＩ：最後の質問となりますが、「もっと大きな全体像」について説明していただけますか。</dt>
<dd>マニング：人類家族が現状を乗り越えたいと志向している証拠が有り余るほどあります。さらに、インスピレーションの源に触れる人は誰でも、地球でより高度な文明を達成することが可能であることを直観的に知っています。それは第一に公正なエネルギーによって繁栄することになると予想しています──つまり、至るところにいる人々が低コストの暖房と冷房、灌漑、きれいな飲料水、通信技術、教育の機会へのアクセスを持っているということです。
　より平和な世界は、豊富なエネルギーと機会の均等から生じます。そのような環境であれば、余暇の時間が生まれ、芸術や科学において人間の創造性が花開くでしょう。新しい教育の分野が始動し、カリキュラムの重要な部分が精妙なエネルギーについての知識や自然といかに調和して生きるかについての知識によって占められるでしょう。
建築は、部分水素のような研究領域の過程から生じた新しい素材によって変容を遂げる可能性があります。地球上の至るところにある都市は、見て美しい文化的なセンターになる可能性があります。そのような都市には──燃料を燃やして走る騒々しい輸送手段のない──静かな道路が延び、空にそびえる半透明のビルが建ち並んでいるでしょう。余分な熱はすべて新しいテクノロジーによって電力に転換され、冷房に使われるでしょう。また、反対に、冷たいアパートの中で震える必要もなくなるでしょう。
　生存のための戦いからの解放は、窮地に立つ人類に自分とは実際のところ誰なのかを見いだす機会を与えるでしょう──それは非常に満足感を覚える、生涯を通じてのプロセスとなるでしょう。</dd>
</dl>
</div>
]]></description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/212/post_299.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">212)政治・経済・環境・社会</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 00:23:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己実現の術、１部――選集</title>
         <description>Art of Self -Realization

　本稿には『自己実現』というテーマに関する引用文の選集を発表する。これはマイトレーヤの教え（マイトレーヤからのメッセージ、および『いのちの法則』）、ベンジャミン・クレームの師のことば（『覚者は語る』）、およびベンジャミン・クレームの著書から抜粋したものである。


あなた自身のままでありなさい。お互いの後に従ってはならない。もし、あなたが正直な心（マインド）と誠実な生気（スピリット）と無執着を実践するならば、あなたは自分の真我を知るだろう。あなたはわたしを知るだろう。あなたは主を知るだろう。
（『いのちの法則』p.25）

　マイトレーヤは人類に真我を、神を、実現する術を教えに来る、と言われます。彼は真我を神と同義語に使います。人間は真我であり、不滅なる存在であると言われます。人間が苦難、災難、苦悩を体験するのは、真我以外のすべてのものを自分だと思うからであると。自分に問うてごらんなさい、とマイトレーヤは言われます、「自分は誰か」と。そうすると、私たちは鏡に見えるあの自分を、自分だと思っていることに気づくと思います。ですから肉体のあらゆる制約に支配されるのです。私たちは肉体ではありません。私たちは不滅の存在です。しかし肉体は不滅の存在ではありません。肉体は滅んで、また次の肉体をまとって戻って来なければならないのですから、肉体が私たちであるはずはありません。また、人はフィーリングとか感情とかエネルギーが自分だと思います。しかしこれは不安定なものであり、昨日あったけれども今日はない、そういうものですから、これが私であるはずがありません。また、自分のマインド、心の構築、記憶が自分だと思います。自分は誰それで、いつ結婚して等々、これは自分の記憶にすぎません。あるいは自分はキリスト教徒だとか、イスラム教徒だとか、しかしそれはイデオロギーとか信仰にすぎません。あなたは民主党員でもファシストでも共産党員でもありません。これらはすべてマインドの構築したものです。
　私たちは不滅の存在です。永久不変の存在です。ではいかにして、今、この物質界において不滅の存在になることができるでしょうか。マイトレーヤは最も直接的な方法は次のことを実施することであると言われます。認識をますます増大させていく方法です。三つの姿勢を実践することです。
　第一は心（マインド）の正直さ。心の正直さを持った人はほとんどおりません。つまり、これは単に嘘をつかないとか、人の物を盗まないということではありません。ほとんどの人が、一つのことを思い、それとは別のことを言い、さらにまた異なった行動をとります。心の正直さとは思うことと、言うことと、行うことが一直線でなければなりません。
　第二に実践することは生気（スピリット）において誠実であること。つまり、本来のあるがままの自分、ユニークな個であることです。他の人のようになろうとしたり、他の人を模倣することではありません。自分のハートから相手のハートに語りかけるその姿勢です。自分を良く見せようとしたり、尊敬してもらえるように見せようとすることではありません。つまり自分自身に、自分の心に正直であることです。心の裡で、本当に誠実である人は非常に少ないです。
　第三に実践すべきことは無執着です。無執着とは、自分は肉体、感情・感覚、心（マインド）ではないという認識を持ち、それらのものから自分を切り離していくことです。もしあなたが自分の感情に執着していれば、または誇りとか、自己評価に執着していれば、そして誰かがあなたの気持ちを非常に害するようなことを言った場合に、非常な憤慨を、怒りを覚えるなら、あなたは無執着ではありません。もし無執着であるならば、そのような反応は起こりません。実際に行ってみると、これらの姿勢は互いに連結していることが分かります。より認識が深まれば深まるほど、より心（マインド）に正直になり、より正直になればなるほど、より誠実になります。より誠実になれば、より正直になります。より誠実で正直になれば、より無執着になります。より無執着になれば、より正直で誠実になります。この三つはイースト菌のように、お互いに補佐し合って大きくなっていく実践です。
　マイトレーヤが公に教えを始め、公に御自身を世界に宣言し、政治、経済の面で指導し刺激を与えていくにつれて、彼は人類に真我実現の術を教えていくでしょう。これらの三つの姿勢を実践すればするほど、より大きな自己認識が可能です。そして自己認識が深まれば深まるほど、より真我実現が可能になります。自己認識は真我実現につながります。真我実現とは何でしょうか。それは宗教でもイデオロギーでも信仰でもなく、人生の目標です。それが私たちを覚者にするものです。覚者方はすべて真我を実現された方々です。
（『マイトレーヤの使命　第V巻』p.25-27）

　あなたの運命は自由である。“罪に生まれた”者は誰もいない。そうではなく、真我は進化の過程の間にしばしば条件づけられるのである。進化の過程は至高の『生成』である。
　あなたが正直な心（マインド）と誠実な生気（スピリット）と無執着という三つの原則に従うならば、進化は自然に進行する。あなたの“第二の特性”は条件づけられた特性であるが、これらの三つの原則を実施すれば、あなたは条件づけから解放される。条件づけられたままを運命づけられている者は誰もいない。
ものごとを推測してはならない。それはマインドを満足させる“仮着陸”のようなものである。“主義”は人生においてマインドにちょっとした息抜きを与える小さな薬のようなものである。心と生気と肉体はちょっとした“高揚”を感じる。しかし、生命のリアリティー（実相）は“主義”を通して理解することはできない。それは経験することしかできない。経験とビジョンは共にいく。
（『いのちの法則』p.89）

　ほとんどの人は一つのことを思い、別のことを口にし、さらにまた別の行動をします。思考から行動まで一直線ではありません。これが混乱と破壊へつながります。これは心（マインド）の正直ではありません。心の正直は言葉の正直、行動の正直につながります。平和と幸福がこの調和を通して達成されます。
生気（スピリット）の誠実は他の人を模倣しないこと、あるいは振りをしたり、自分以外のものに見せかけようとしないことです。生気の誠実とは他の人の“衣”をまとわないことです。自分の好きな映画スターや歌手を真似ないことです。あるがままの自分であることです。
　もしあなたが芸術家や音楽家や作家や詩人なら、あなたのできる最も興味深いものはあなたなのです。あなたを通して誰か他の人を表すことではありません。絵画や音楽における模倣は軽蔑されます。しかし、人生における模倣はなぜだか軽蔑されません。でもこれも同様に大切です。絵画、音楽、言語表現はいのちの表現です。これはその人自身と同様に貴重なもので、あなた自身と同様にユニークなのです。どの人もユニークです。そのユニークさを表現しなければなりません。だからといって一般に知られ受け入れられていることの反対のことをやらなければならないというわけではありません。あなた自身でなければならないと言っているのです。
　マイトレーヤを見るとき、あなたは彼がハートから直接あなたの心（ハート）に語りかけるのを聞くでしょう。あなたの心（ハート）が彼の言葉に反応して共振するでしょう。その言葉は非常に純粋で、絶対的で、本質的に真実に思えるので、それを受け入れるのに何の困難もないでしょう。なぜならその言葉はあなたの存在の核心へ届くでしょうから。
　ですから、いったんマイトレーヤが公に話し始めると、大宣言の日までそれほど時間はかからないだろうと思われます。
（『大いなる接近』p.424-425）

　「わたしは、あなたが思考、言語、行為においてわたしの至高の存在と生成を表現するために、あなたに心（マインド）と生気（スピリット）と肉体を与えたのである」とマイトレーヤは言われる。不正直な心、不誠実な生気、そして執着した心で行われるものは、いかなる行動であろうとも破壊的である。例えばあなたがあることを考えていながら、他のことを言い、そしてさらに別のことを行うとき、あなたは失われる。心の正直さは正直な言葉と正直な行動につながる。この調和が平安と幸せにつながる。「これは、泥棒であろうとも、聖者であろうとも、誰でも今、直ちに実行し始めることができる」とマイトレーヤは言われる。
　しかし人々は尋ねる、「どうして始めるのか。いかにして誠実さを実践すればよいのか」。例えば誰かと「腹を割った話をする」というような、しばしば使われる表現を考えなさい。これは何を意味するか。あなたが本来のありのままの自分を表現することを、中心――あなたの中心――から、真我から、交信することを意味する。これを実践しなさい。それはあなたとあなたの周りにいる人々を変容させるだろう。
　心（ハート）は決して汚されることなく、影響されることもない。それは魂の座である。私たちを迷わせるのはマインド（識心）である。平和、無上の喜び、幸福感、慈悲が心（ハート）の特質である。「“心（ハート）の感覚”に波長を合わせることによって、あなたは自分の自然な無邪気さを経験することができる。あなたが子供の時に持っていたあの無邪気さである。心（ハート）を心象してはいけない。なぜならそれはマインド（識心）が松明をかざして、光の源を探そうとしているにすぎないのである」とマイトレーヤは教えられる。
（『マイトレーヤの使命　第U巻』p.281-282）

　正直であり、誠実であり、無執着であることは、神との一体感を経験することである。しかし非常にしばしば、人はこの一体性を孤独と解釈して、心配すべきものと考える。しかるに、孤独という感覚は至高の祝福の変装したものである。なぜなら、それは人が神との一体感に近づいていることを示すものであるから。
（『いのちの法則』p.64）

　真我は不滅の霊なる存在です。それは人間の魂として己を反映させます。そして今度は魂がパーソナリティーとしてそれ自体をこのレベルで反映させるのです。進化の旅路はパーソナリティーを魂と融合させること、そして魂・パーソナリティーを神のきらめき、つまり神聖な真我と統合させることです。無執着になればなるほど、これらのことが起こるのです。マイトレーヤは言われます。「あなたが無執着であるとき、すべてのことが可能になる。執着しているときには、あなたは私を知ることはできない。そこにわたしはいることができない。あなたが無執着であるとき、わたしはいつもあなたと共にいる」
　これらの三つ、心（マインド）の正直、生気（スピリット）の誠実、無執着、を真剣に持続的に実践するならば、人は速やかに自分自身について新しい観点で理解し体験することができるようになります。新しい自由、自発性、率直さが増大し、そして恐怖心と葛藤が徐々にその存在を感じさせなくなるでしょう。
（『大いなる接近』p.426）

　無執着ということは、自分自身を肉体や心や生気と同一認することから自分自身を切り離すことです。「私は情緒を感じてはいけない」と自分に言い聞かせることではありません。多くの人は自分の感情を抑圧します。感情を抑圧することは、感情に溺れるのと同じくらい悪いことです。自分の感情に溺れず、また押さえつけることなく、ただそれを見ることを学ばなければなりません。抑圧するのではなく、単にそれを見るだけであり、それと自分を同一認しないことです。もしあなたがそれと自分を同一認しなければ、あなたはその感情から自分を切り離すことができます。執われません。あなたと感情の間にスペース（間）をつくるようなものです。
　ほとんどの人は自分の感情が何であれ、それと自分を直ちに同一認します。その感情が自分だと思ってしまうのです。自分の人生の中で、いつもそうしてきたので、それを当たり前だと思っています。あらゆる否定的な感情を抱き、そしてそれらを経験することが自分たちの権利だと思っています。事実、人によっては、それが彼らの義務であると思っています。そしておそらく多くの心理学者は患者たちに、感情を示すことが彼らの義務であると告げるのだと思います。
　要は、執われを捨てなければなりません。人生から離れるのではなく、起こっているところのことを非常に真剣に見ることによって、深い認識を持つことであり、しかもそれらと自分を同一認しないことです。これは難しいことです。なぜならそれができるにはある程度の無執着さが必要だからです。つまりそこにたどり着く前に、そこにいなければならないわけですから。しかし大きなスペース（間）をつくるためには、まずほんの少しのスペースをつくることから始めなければなりません。
　私に考えられる最上の方法はクリシュナムルティを勉強することです。もしそれを読みながら、読んだことを実行に移すならば、スペースをつくることができます。自分が感じていることを見てごらんなさい。それを感じることを自分に許しなさい。しかしそれに溺れたり、抑圧したり、あるいはそれを取り除こうとしないことです。もし、それと格闘するならば、ヘラクレスの試練のようなものになります。ヘラクレスは怪物ヒドラの頭を切り落とすたびに、その場所に今度は二つの頭が生えたのです。抑圧するとそうなります。しなければならないことは、その感情を上位に持ち上げることです。最後にヘラクレスがやったように、日の光の中に（魂の光の中に）それを持ち出すことです。するとヒドラはひとりでに死に絶えたのです。
　感じていることをただ見つめて、自分にこう言いなさい、「あれは私ではない。あの感情は昨日はそこになかったし、明日もないだろう。だからそれは私ではない」と。そうするとそれは消えていくでしょう。あなたがそうするたびに、それを弱めていきます。つまりそれに対する栄養素を引っ込めるのです。何であろうが、あなたがそれと自分を同一認するたびに、あなたのエネルギーが注がれるのでそれを育ててしまうことになります。あなたが注目するものに、それが何であろうと、あなたのエネルギーが注がれます。そしてその感情を強めるでしょう。ですからその過程を逆戻りさせなければなりません。そうすると感情は養分を失って、自然に死に絶えます。マイトレーヤが教えられた心（マインド）の正直さと生気の誠実さを培う方法が無執着です。
（『マイトレーヤの使命　第U巻』p.301-302）

　もし、あなたがあるがままの自分ではなく、他人の後に従うならば、あなたは自分の輝きを失う。個性の光を反映することはできない。その光なしには、人生における進歩はない。同様に、あなたが裡なる真我を体験して、自分が心（マインド）や生気（スピリット）や肉体とは全く分離した不滅の霊存在であることを知るようになるとき、あなたはこれらの主の宮殿を創造的に、認識をもって利用することを学ぶ。治癒の過程は自動的にそれに従う。エイズを患う人でさえ祈りを通して、そして正直な心（マインド）と誠実な生気（スピリット）と無執着を実践することを通して、治癒を体験する。
執着を放すことなしに救済はない。
（『いのちの法則』p.59）

　マイトレーヤは、心（マインド）の正直さと生気（スピリット）の誠実さと無執着について語るでしょぅ。これが三つの教訓です。彼はこれら三つを進化のための三つの非常に強力な力として与えるでしょう。それは強力です。なぜならそれは本質的なものだからです。なぜなら、無執着を培うことを通してのみ、人は覚者となり、真我を実現する地点にまで前進することができるからです。心の正直さと生気の誠実さを通してのみ、人は無執着になることができます。もしあなたが無執着でなければ、あとの二つを行うことはできません。あとの二つを行わなければ、無執着になることはできません。
人生とは実際、無執着に関係するものです。無執着なくして、進化の旅路を一歩も前に進むことはできません。無執着をますます培うことによって、それ自体の性質のゆえに、あなたが肉体や感情や知的概念と自分を同一認することからあなたを解放します。このようにしてステップを踏んでいきます。
（『人類の目覚め』p.172-173）

　もしあなたが赤ん坊のような心（マインド）と生気（スピリット）と肉体を持つならば、どこへ行こうと、あなたは人を惹きつけるだろう。赤ん坊の真我は無執着である。赤ん坊の無邪気さが惹きつける。赤ん坊は、あなたを以前に見たことがなくとも、あなたに微笑みかける。なぜか？　赤ん坊は自分の自然な幸福感を表すのである。大人は、なぜ異なった行動をとるのか。なぜなら、心と生気と肉体の中で、絶えず聖戦〔＊〕が戦われているからである。真我は、心と生気と肉体の中に条件づけられたことのみを経験している。
「これは哲学ではない。わたしはあなたに生きた物事を教えているのである。“過去、現在、未来”ではない。もしも、あなたが生きている間に、心に正直で、生気において誠実で、そして無執着であることを実践するならば、たった一つの転生で、あなたはわたしの全体像を受容することができる」　　
　〔＊〕自分の主義主張を貫こうとする戦い。
（『いのちの法則』p.76-77）

　これらのセンター（大宣言の後に設立される教育センター）〔＊〕は若い人々に自己（真我）実現の過程の最初のステップを教えるでしょう。御承知のように今日多くの若い人々は、方向性とやる気と意義深い職業を欠いています。そのせいで、ある者たちは野蛮行為や犯罪に走っています。彼らに自分が本当は誰であるのか、つまり自己実現に至ることを知る機会が与えられるでしょう。自己（真我）を認識する（そしてそれが自己実現につながるのですが）ための最初のステップは自己評価と自己尊敬の念である、とマイトレーヤは言われます。ですから、これらの若者たちはその領域の中で更生していくでしょう――訓練を受け、職を見つけ、自己認識のテクニックを授けられます。これが人類の目標である自己（真我）実現につながります。
　この更生を監督するために人々が選ばれ、訓練されるでしょう。非常に簡単な呼吸法があり、それがこの過程の一部となるでしょう。それは呼吸を整えさせたり、一定のところで呼吸を四つ数える間止めるというようなことも含みます。呼吸を止めているその瞬間に、その人は一時的に、しかし直ちに自己（真我）を認識します。そしてその瞬間に、いわば、その到達できた段階でそれを刺激するかのように、マイトレーヤが介入することができるのです。それは疎外感を持つ何万、いや何百万の若者たちを更生するための方法です。もちろん、新しい時代を創造しなければならないのは若者たちです。
（『マイトレーヤの使命　第U巻』p.209-210）

　前方に横たわる仕事は明確である。魂の窓を開き、魂の光があなた方の生活を輝かせるようにしなさい。覚醒した直観を通して、魂の知識と目的が表明されるようにしなさい。慈悲の意味を知り、その愛を広範囲に広めなさい。魂の叡知ですべてのイリュージョン（錯覚）を消散して、兄弟同胞のために光となりなさい。これが光の道を歩む者すべての務めである。直観を目覚めさせ、大計画をはっきりと見なさい。直観を目覚めさせ、闇を破りなさい。直観を目覚めさせ、すべての恐怖を振り捨てなさい。
（『覚者は語る』―キリストの再臨―p.40） 

　あなたに属するものは何もない。すべてが主（神）に属する。もしあなたが自分自身に正直であるならば、あなたは主に正直である。もしあなたが自分自身に誠実であるならば、あなたは主に誠実である。
（『いのちの法則』p.100）

　真我は無限である。認識は無限である。心（マインド）と生気（スピリット）と肉体に始めと終わりがある。真我は、無執着で、心と生気と肉体における現象を経験するが、心と生気と肉体が行うことのできる奇跡的な力に執着しない。創造（被造物）の法則は心の中にある。普遍的なエネルギーは生気にあり、創造を物質化するためのフォーラム（場）は肉体である。実際、真我が神の様々な力を観察するときに、人生の絆の中に閉じ込められずに済むのは無執着だからである。無執着は最も強力な薬″である。非常に効能があり、心と生気と肉体の過程や所業に対する免疫を真我に与える。無執着を学ぶことは術である。科学者が、執着せずに、物理・化学の法則（つまり、創造の法則）を学び、それを適用するならば、神の業にも等しいものをつくるだろう。芸術家は、執着せずに、自分自身の体験を通して、神を表現することができるだろう。万人すべての者の運命は、いつの日か、心と生気と肉体から自由になることである。それ自体が救済となる。
（『いのちの法則』p.72-73）

　世紀から次の世紀へ、順を追って、人間の神性をますます顕現する文明を人間は築いていくだろう。聖なる創造の美のすベての様相が表現される文化をつくるだろう、それは神のイデア（理念）の栄光が映し出される鏡である。
　このようにして人間は、神の大計画のもとで、ものごとの体系の中における人間の真の位置を占めるだろう。このようにして、マイトレーヤのインスピレーション（鼓舞）のもとに、人間はこの――恐怖と独断的教義と憎しみによって分裂された――世界を変容させるだろう。愛の法則が支配し、すべての人間が兄弟であり、聖なる特性にかかわるものはすべて人間の注目を引き付け、それが人生をコントロールするそのような世界に変容させるだろう。このようにして神についての人間の夢は実現され、その潜在力は達成され、人間の運命は全うされるだろう。
（『覚者は語る』―新しい文明―p.37）

新しい時代の祈り

わたしは宇宙の創造主である。
わたしは宇宙の父にして母である。　　　　　　　　　　　　　　　　
すべてがわたしから来たる。
すべてがわたしに戻る。
心と生気と肉体はわたしの宮殿である。
真我はその中にわたしの至高の存在と生成を実現する。

新しい時代の祈りは、マイトレーヤが新しい時代のために授けられた祈りです。これは、偉大なマントラム（言霊）であり、是認の言葉です。神としての、存在するものすべての創造主としての真我の概念を表します。もし毎日、真剣にこの祈りを使うならば、私達の裡に、私達自身が本当に真我であり、不滅の存在であるという認識が生じていくでしょう。　
（『いのちの法則』p.382）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">240)B・クレーム講演・著作</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 00:22:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>壮麗なる事業</title>
         <description><![CDATA[――覚者より
ベンジャミン・クレーム　2010年1月10日

　人類がマイトレーヤを見るとき、彼を認知しようがしまいが、人々は彼とそして彼の掲げることすべて――分かち合いと正義と平和――を支持することを、あるいは拒絶することを余儀なくされるように感じるだろう。かくして「裂開の剣」は、その定められた務めを果たすだろう。そのようにしてマイトレーヤは変化に対する人間の用意を知るだろう。偉大なる主は、彼らの一人として人間の前に現われて、人々が、彼の身分ゆえではなく、彼のアイディア（理念）の真理と健全さゆえに、彼に従い、彼を支持することを確実にするのである。
　それでも、人々が彼をマイトレーヤとして、キリストとして、あるいは単に、正義と平和を願い、すべての人間のための、より良い世界を願う自分たち自身の志向に一致する賢明さを持つ単なる一人の男として、認知しようが、それは大したことではない。
徐々に、多くの人々がマイトレーヤをすべての宗教団体がさまざまな名前で待望していた御方として見はじめ、そのような名で彼を呼ぶだろうと推定しなければなるまい。ある者は「彼はイマムマーディに違いない」と言い、ある者は「クリシュナが再び来られた、法は成就された」と弁じ立てるだろう。また他の者は「きっと彼はメシアだ、ついに来られたのだ」と言い、さらに他の者は彼をキリストとして、あるいはマイトレーヤ仏陀として見るだろう。すべてがこの方を、彼らの希望の成就であり、彼らの必要を満たすために来られた方、彼らの待望してきた方として見るだろう。
　マイトレーヤはこれらの主張を肯定も否定もなさらないだろう。そして彼を認知できたと自認する彼のワーカーたちもそうすべきである。大宣言の日までは、マイトレーヤは御自身の本当のアイデンティティーもご身分も認めない（白状しない）だろう。
　その輝かしい（大宣言の）日に、人々は、彼らの長い間の待機が無駄ではなかったことを反駁の余地なく知るだろう。そして助けは確かに手元にあることを、大教師はまさに、援助し、導こうとしておられることを知るだろう。彼は救い主としてではなく、兄としてやって来られて、われわれの惑星を救済するために、そして人間自身が彼らの人生と生活の仕方に健全さを取り戻すことができるように、先導しようとしておられることを知るだろう。

<span class="bold">解決法</span>

　われわれの問題は多いが解決可能であることをマイトレーヤは示されるだろう。すべての解決法はすでにわれわれの手中にあることを、分かち合いという単純な行為のみが地球上のいのちをより良き方向へ変容させるパワー（力）を持つことを、示されるだろう。彼は人類の兄として、われわれの信頼を求めるだろう――彼が人類を定められた調和と愛の道以外の方向に導くことがないことを、人々は自分たち自身の恐怖以外に恐れるものは何もないことを、そして前方の道にはすでに神の青写真があることを信頼することを求めるだろう。
　このようにしてマイトレーヤは、至るところにいるすべての男女が関与する巨大な規模の変容に人間が乗り出すための道を容易にするだろう。それは人類を壮麗なる事業に着手させる変容であり、地球を太陽系同胞の諸惑星の中の正当なる位置へ復帰させる。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">205)覚者より</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 00:21:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マイトレーヤの出現を予告する“星”</title>
         <description><![CDATA[<span class="bold">明るい星が世界教師マイトレーヤの出現を先触れする</span>

　2008年12月12日にシェア・インターナショナル誌はニュースリリースを配信し、間もなく大きな明るい星が天空に現れて、世界中で夜も昼も目撃され、それがマイトレーヤのアメリカ主要テレビでのインタビューを先触れするものになるだろうと発表した。
　2009年初頭から、世界中でその星の目撃が報道され始め、本誌にも何百という情報が寄せられている。ここでは、世界のメディアでの報道、本誌読者の目撃情報、ユーチューブに寄せられた目撃情報の一部をご紹介する。それらすべては、ベンジャミン・クレームの師によって本物の星の目撃であると確認されている。


<img alt="m_1002a.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/m_1002a.jpg" width="240" height="240"  class="left" />２００９年１２月２１日、カナダ、モントリオール
アンドレア・トレパニエ氏写真提供

<br class="clear" />

<img alt="m_1002b.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/m_1002b.jpg" width="240" height="240"  class="left" />１月１０日午前０時１５分、ノルウェー、サムナンジャー（南方向）

<br class="clear" />

<img alt="m_1002c.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/m_1002c.jpg" width="240" height="240" class="left" />１１月１１日　午後６時　フランス　メルン南
「何か丸い物体、内側が円形でピンクがかっており、外側は緑がかっている。空中にいる状態ではとても大きな星に見える」と記述されている。

<br class="clear" />]]></description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/235/post_303.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">235)時代の徴</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 00:51:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010年1月号</title>
         <description><![CDATA[<center>
<div class="position1">
<a href="http://sharejapan.org/sinews/10.10l.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/10.10l.html','popup','width=400,height=560,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="topimg" alt="10.10s.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/10.10s.jpg" width="90" height="126" /></a>　<a href="http://sharejapan.org/sinews/10.11l.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/10.11l.html','popup','width=400,height=560,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="topimg" alt="10.11s.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/10.11s.jpg" width="90" height="126" /></a></div>
</center>

<div class="mokuji">
　― 目　次 ―<br /><h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/205/post_292.html">【覚者より】 壮麗なる事業<span class="small">　ベンジャミン・クレーム筆記　2010年1月10日</span></a></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_293.html">マイトレーヤは進み出る</a></h2>

<h2> 【連携をつくる】<span class="small"></span><br />気候変動難民</h2>

<h2> 【民衆の声】世界中の新聞が気候変動に対する行動を呼びかける</br><span class="small">世界最大の環境抗議行動</span></h2>

<h2> 【推薦図書】私たちの選択／アル・ゴア著</h2>

<h2> <a href="http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_296.html"><span class="small">2009年度伝導瞑想／研修会基調講話</span><br/>ＵＦＯ−その霊的な使命</a></h2>
<h2>暴露の時　覚者より／ベンジャミン・クレーム筆記</h2>
<h2><span class="small">ノルウェーの渦巻状の光−マイトレーヤ出現を知らせる“星”</span></h2>

<h2> 【事実と予測】地球は集中治療室に入っている<br /><span class="small">国家や人々が苦しんでいる時も銀行は「今まで通りのビジネス」を行う</span></h2>

<h2> <a href="http://sharejapan.org/sinews/200/255/post_294.html">【編集長への手紙】機会の窓　他</a></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/270/post_295.html">読者質問欄<br /><span class="small">回答　ベンジャミン・クレーム</span><br /></a></h2>

</div>
]]></description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/500_1/20101.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)目次</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 23:28:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>読者質問</title>
         <description><![CDATA[<div class="q_a">
<dl>
<dt>Q　「今日、45カ国の56の新聞が共同社説を通して一つの声を届けるという前例のない手段を取る。私たちがこうするのは、人類が深遠な緊急性に直面しているためである。」これは2009年12月に行われたコペンハーゲンの気候変動サミットの前に世界中の新聞の編集者たちが取った前例のない手段です。
この共同の取り組みは霊的ハイアラキ―によって鼓舞されたものでしたか。そうだとすれば、どの覚者でしたか。これから数か月のうちに、さらにこのような歴史的な出来事が起こることを期待してもよいでしょうか。</dt>

<dd>A　はい、マイトレーヤでした。社会のさまざまな分野におけるグループのこのような行動は増加し、これから数か月、数年のうちに形を取るでしょう。メディアは、地球を救おうという人々の切望を反映する人々の代弁者であり、この種の行動は、そのような行動がもはや必要でなくなるまで何らかの方法で続くでしょう。</dd>

<dt>Q　2009年12月のコペンハーゲン国連気候変動会議において、各国の指導者たちが広範囲に及ぶ合意に達することが出来なかったことを受けて、失敗の理由について取り沙汰されています。
失敗の原因は以下のものですか。（１）中国及びある程度はインドが、まだ経済成長していることから、自国の経済利益を保護したこと、（２）主にアメリカの商業会議所に代表される産業や企業の利害が、意のままに汚染する自由に介入するあらゆる手段を防いだこと、（３）デンマーク首相が、何らかの結果を得ようとして、少数の国々の間だけで弱い部分的な合意を仲介したこと。</dt>
<dd>A　（１）はい。（２）はい。（３）いいえ。</dd>

<dt>Q　ハイアラキーの覚者方は、マイトレーヤの完全な出現が2012年の前までに行われるようにするでしょうか。それとも2012年に起こることが計画されているのですか。</dt>
<dd>A　2012年にも他の特定の時期にも計画されていません。それは非常に近い将来に起こることが望まれ、期待されています。</dd>

<dt>Q　大宣言の日時はあらかじめ発表されるでしょうか。</dt>
<dd>A　はい。メディアが時間を知らせるでしょう。</dd>

<dt>Q　2009年12月25日にデトロイトのノースウエスト航空で起こった爆破未遂事件は、私たちが聞かされているものとは異なり、「仕組まれた」ものであることを示唆するものがあります。（１）これは、（イエメンを公然と非難することによって）アメリカが湾岸地域での影響力を増し、石油供給を確保し、その他の地政学上の目的のための大義名分を与える計画の一部でしたか。（２）世界中の空港に全身スキャナーを設置する理由を与え、スキャナーの生産者に巨額の利益を生み出すためでしたか。（３）共和党と企業体がオバマ大統領を困惑させ、「テロとの戦い」において強硬な態度を示させるためでしたか。</dt>
<dd>A　（１）いいえ。（２）いいえ。（３）いいえ。これは特にアメリカ人の反応に見られる「陰謀論」の実例の一つです。これらの質問が該当する「示唆するもの」とは何でしょうか。人々はこれらの出来事が単に事実の問題であることになぜ気づかないのでしょうか。人々は一般に、しかしアメリカでは特に、理解できることではありますが、政治家の発言に完全に信を失っているようです。しかし、常識を用いなければなりませんし、パラノイア（被害妄想）は取り除かねばなりません。</dd>

<dt>Q　（１）2009年12月25日のアムステルダムからデトロイトまでのテロリスト事件は、どの程度までマイトレーヤの出現を遅らせようとする惑星の「悪の勢力」の企てだったのですか。（２）このためにマイトレーヤの出現はどの程度遅れましたか。（３）爆弾が実際に飛行機で爆発しないようにするために覚者方は、どの程度関与されましたか。</dt>
<dd>A　（１）まったくそうではありません。（２）マイトレーヤの出現は遅れませんでした。（３）まったく関わっていません。</dd>

<dt>Q　2009年12月12日、ニカラグアの都市ジノテガで、12歳の少女が、家の床の上にグアダルーペの聖母マリアのイメージを見つけました。その場所には聖母マリアの祭壇がありました。彼女の叔母はモップでそれを拭き取ろうとしましたが、取れませんでした。これは本物の奇跡ですか。</dt>
<dd>A　はい、それは聖母マリアであった覚者によって現わされた本物の奇跡です。</dd>
</dl>
</div>
]]></description>
         <link>http://sharejapan.org/sinews/200/270/post_295.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">270)読者質問</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 22:32:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>機会の窓</title>
         <description>編集長殿
　2009年11月22日、カリフォルニア州サンホセのサイキックフェアで、私が『星』とマイトレーヤ出現を知らせるブースを手伝っていたとき、一人の中年の男性が近づいてきました。彼は身長183cmくらいで黒っぽい髪にあごひげを生やし、厳しい眼差しをしていました。彼は、サンフランシスコのマソニック公会堂でベンジャミン・クレーム氏が講演するのを見たことがあると言い、YouTubeで『星』のビデオを見ているとも言っていました。私は来月にでもマイトレーヤがテレビに現われると考えている人たちもいることを伝えました。彼は「感謝祭からクリスマスまでの間に開く機会の窓があるのです」と言ったのです。
　後になって『マイトレーヤの使命 第３巻』をパラパラと眺めていたら、「待つことの術」という章の中に「機会の窓」という項目があるのを見つけました。時間の錯覚的な性質や、覚者方が「機会の窓」という観点から、大計画の展開を見るやり方について、クレーム氏は語っています。彼はマイトレーヤでさえ最初のテレビ出演の正確な時を知ってはいないと言っています。マイトレーヤはご自身の出現のための機会の窓を、宇宙的エネルギーや人類のそれらに対する反応といった多くの要素の現れ方によって、ご覧になっています。
　今日の世界の状況に照らし合わせて、クレーム氏はもう一つの要素として、物質性の大主たち、混乱のフォースが自分たちの時代の終わりを知って、マイトレーヤの出現を遅らせようとして、特定の反応をするような政治的、宗教的グループや、権力欲の強い政治家、実業家、軍人、メディアの権力者や投資家たちを通して、影響を与えていることを述べています。
　環境や経済における世界的危機の状態や、アフガニスタンでの戦争やそれに対する人類の反応を考えると、ブースを訪れたこの人物は、マイトレーヤ出現のための「機会の窓」へ私たちの注意を向けさせた特別な方だったのですか。
リッチ・タイク／米国、サンフランシスコ
【ベンジャミン・クレームの師は、その男性がマイトレーヤであったことを確認した】

寅の年

編集長殿
　2009年12月23日に東京の高田馬場で、私はノルウェー上空の渦巻きの光についてのチラシ配りをしていました。私は道路を渡って仕事を続けようとしました。ちょうど踏み切りを渡ろうとした時に、遮断機が下がり始めました。それで立ち止まり、列車が通り過ぎるのを待っていました。その時、背後から自転車に乗った、40代くらいの酔っ払いの男性が近づいてきました。彼は私の肩をポンポンたたきながら、大きな声で「トラだ！　トラだ！」と話しかけてきました。そうして黒と黄色の縞に塗られた遮断機を指差したので、私はその可笑しさに笑い出してしまいました。彼に、「確かに虎ですね」と言いました。すると彼は大声でさらに話しかけてきました。「トラだ！　トラだ！　来年は寅年だ！　いいか、博打には良い博打と悪い博打があるんだ。宝くじは良い！　競馬も良い！　でもパチンコはだめだぞ！」。会話の内容は定かではないのですが、彼はこのようなことを言っていました。そして彼はまた私の肩をたたき、遮断機を指差しては大声で「トラだ！　トラだぞ！」と叫んでいました。人々は不思議そうに私たちを見ていましたが、私はその酔った男性と話すのを結構楽しんでいました。列車が通り過ぎて遮断機が上がりました。彼が渡っていくとすぐに、私は笑いながら「（博打を）がんばってください！」と声をかけました。彼はまるで「わかった！」というように右手を挙げ、手を振ってくれました。この男性は特別な方だったのかどうか教えていただけますか。それともただの陽気な酔っ払いでしたか。
T.N. ／日本、東京
【ベンジャミン・クレームの師は、その男性がマイトレーヤであったことを確認した。2010年の今年は干支で寅年になる】

次の２通は同じ人物からのものです。

ハッピーニューイヤー

編集長殿
（1）ちょうど2009年の大晦日の真夜中過ぎに、私の家族はロンドン中心部での花火を家の二階の窓から見ていました。私たちは15個もの明るいオレンジがかった赤い光が花火の輝きから一つずつ現れるのに気づきました。それらは一つの後ろにもう一つが飛んで、真っ直ぐな線上に等間隔になり、11qほど離れた、私たちの住む郊外のウィンブルドンに向かってきました。最初私たちは、それが空から花火を眺めるための商売用ヘリコプターの一団だと思いました。それから特徴的な白と赤のライトが点滅していないことや、その乗り物がなめらかに近づいてきて、家の上空を真っ直ぐに飛んでいくのに音を立てていないことに気づきました。そして、それらは方向を変えると、一つずつ低空の雲の中に姿を消したように見えました。それらはUFOでしたか。
【ベンジャミン・クレームの師は、その乗り物が火星からの宇宙船で、新年の『挨拶』であったことを確認した】

良い前兆

（2）2010年1月3日の日曜日の午後５時半に、夫と私はロンドンのリッチモンド公園で犬の散歩をさせていました。公園を出たところで、大きな明るいオレンジ色の光の球体が、近くの高い建物の区画と同じ高さで、夜空を横切って動いていくのを見ました。それは音も立てずに移動し、滑らかな動きで真っ直ぐに頭の上を越えてリッチモンド公園の暗い空へと飛んでいきました。しばらくすると輝くオレンジの球体は停止して、ゆっくりと縮んで小さな点になる前に“パッと燃え上がって”から、完全に消えてしまいました。それはUFOでしたか。
ダイアナ・エルダートン／英国、ロンドン
【ベンジャミン・クレームの師は、その『オレンジ色の球体』がマイトレーヤの光船であったことを確認した】

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">255)編集長への手紙</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 22:30:11 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>UFO──その霊的な使命</title>
         <description>2009年度伝導瞑想／研修会基調講話
UFO──その霊的な使命

【以下の記事は、ベンジャミン・クレームが2009年8月にアメリカのサンフランシスコ近郊で開かれた伝導瞑想／研修会で話した基調講話を編集したものである】

　UFOについての情報が大量に存在しており、あるものは真実であり間違いなく本物ですが、大半は全く非現実的なにせ物です。これは途方もなく大きな、極めて重要な主題です。
　私の師である覚者の記事から話を始めたいと思います。それは立場を非常に明確に打ち出しています。
　1940年代後半と1950年代前半、あらゆる種類の飛行機のパイロットが時には乗客も共に、ドームと丸い窓のついた、皿を逆さにしたような物体を見たと報告し始めました。それは彼らの飛行機と並んで飛び、それから猛スピードで飛び去ることもありました。
こうした報告はますます増え、様々な新聞のトップ記事になりました。それについて初めて読んだとき、私は多くの人と同じように、こうした皿のような物体はおそらくアメリカかロシアかドイツによって作られた新しい飛行機ではないかと思いました。第二次世界大戦が終わったあと、連合軍はドイツに入りました。ドイツ南部では、ドイツ人が戦時中に反重力装置に関する秘密実験を行ってきたことを示す明白で実証可能な証拠が見つかりました。同時に、アメリカ人とロシア人も反重力を実現するために同様の実験を秘密裏に行っていました。彼らはすべて、反重力による全く新しい飛行方法の開発に猛烈に取り組んでいました。
　1953年、デスモンド・レスリーという名のイギリス人が『空飛ぶ円盤は着陸した』という本を書きました。彼はウィンストン・チャーチルの従兄弟で、演劇や小説や音楽を書く才能豊かな人物でした。この本を書いたあと、彼はジョージ・アダムスキーという、米国に住む並外れた人物について聞きました。アダムスキーは、他の惑星から来た人々と接触したと主張する記事を発表していました。アダムスキーは、何人かの目撃者が金星から来た人物との会見の証人になり得ると述べていました。
1952年11月のある日、アダムスキーは予定通りに、カリフォルニア州デザート・センター近くの砂漠に入って行きました。目撃者のグループは数百メートル離れたところにいて、双眼鏡でその光景を眺めていました。1940〜50年代に旅客機と並んで飛んでいたのと同じ型の宇宙船が着陸しました。アダムスキーによると、つなぎ服を着た男が宇宙船から出てきました。彼は少なくとも最初のうち、言葉を使わないでアダムスキーに語りかけましたが、自分が言おうとしていることをアダムスキーに理解させました。事実、彼らはテレパシーでつながっていたのです。金星から来たと主張するその男は、砂漠の砂にはっきりとした際立った足跡が残るような靴底の靴を履いていました。その足跡はのちに、遠くから見ていたグループによって写真撮影されました。
　金星から来た男が宇宙船で着陸したといううわさが広まっており、それを聞いたレスリーはアダムスキーに手紙を書き、大昔からの空飛ぶ円盤の歴史についてレスリーがすでに書いていた本に、砂漠での目撃情報を書き加えることを提案しました。レスリーの本は、他の惑星から来た空飛ぶ円盤は何千年もの間地球を訪れており、この主張に説得力を与えるような、こうした宇宙船や人工物が地球を訪れたという記述が数多くあると主張していました。レスリーとアダムスキーは共に『空飛ぶ円盤実見記』（1957年）を出版し、それはベストセラーになりました。世界中で多くの部数が売れました。その本はいわゆる「ニューエージ」運動によって特に米国で大きく取り上げられ、このことを益することもあれば妨げることもありました。アダムスキーは世界各地で有名になり、米国、南米、ヨーロッパなどで一連の講演旅行を行い、宇宙船について話しました。
　アダムスキーは1955年にもう一冊の本を発行しました。『空飛ぶ円盤同乗記』というずっと長い報告です。彼はその本の中で、ドームが付いた、円盤を逆さにしたような小さな偵察船に乗せられ、巨大な母船に連れて行かれたと報告しています。彼はその母船の中で尋常でない人々に引き合わされ、その宇宙船の主要人物、金星の教師によって深遠な教えを与えられました。
　その教えは非常に深遠であり、その本を読んだ大勢の人々の考え方を変えました。それはそうした教えの唯一の源ではなく、クリシュナや仏陀、キリスト、マホメットのような、この世界の偉大な教師たちによって与えられた教えに非常に近いものでした。すべての偉大な宗教の教えが、金星の教師によって与えられた教えによって強調されているように思えます。この教えは深遠な変容を呼び起こすものであり、マイトレーヤの教えによく似ています。

普遍的な教え

　それは、別の言い方をすれば、マイトレーヤの教えのようなものでしょう。マイトレーヤは人類が一つの王国であり、私たちがいかに一つの世界であるかを、そして分かち合いや正義、正しい関係の必要について、とりわけ、戦争は不要であることについて話されています。これはマイトレーヤと金星人の教師によって与えられた教えの中で何度も何度も強調されています。率直で温和な人物であったアダムスキーはこの教えを地球に持ち帰り、それを広く知らせました。
　それは、ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー、エレナ・レーリヒ、アリス・ベイリーがもたらしたニューエージの教えの核心と完全に合致しており、戦争から抜け出たばかりの人類に全く違った見方をもたらしました。戦争の影響はヨーロッパ、日本、ロシアでまだ非常に強く感じられており、人々は文明の糸を再びたぐり寄せ始めていました。彼らは意味と目的を、そして世界を再構築するにあたっての導きを探し求めていました。
　国際連合が形成され、その中に（世界人権宣言の中に）至るところにいる人々の権利についての信条が埋め込まれました。世界は戦争の結果として生じた問題──連合軍によって完全に粉砕されたドイツの貧困や、ロシアで発生した途方もない損害と人命の損失──に徐々に立ち向かっていきました。そのような損失は、ナチスとの過酷な戦いの後、新しい社会を創造しようというロシアの人々の意欲をそいでいました。アメリカは戦後、マーシャル・プランを策定しました。それは、この何十年もの間で、アメリカが行った最も偉大な行為でした。マーシャル・プランはヨーロッパに、特に東ドイツに、米国が戦争にもかかわらず戦時中に作ることができた最新・最良の産業設備を提供し、ヨーロッパの産業界を変容させました。

宇宙の兄弟たちが危機の最中に支援する

　それから二つのトラウマ的な出来事が起こりました。ベルリンは、ロシア、アメリカ、イギリス、フランスの四つの領域に分割されました。1961年にソ連は自国の領域を閉鎖し、東西ベルリンの自由な往来を不可能にしました。アメリカとソ連は1939年から1945年まで対ナチ戦において同盟国でしたが、異常極まりない形で敵対国になりました。アメリカは、完全ではないにしても、民主主義というアイディアに固執する一方、ロシアは現実的ではないにしても、共産主義というアイディアに固執しました。双方がこの二つのアイディアに狂信的に固執し、世界はそれまでにないほど第三次世界大戦の瀬戸際へと追い込まれました。この二つの主要国は20世紀の二つの大戦争の二度目からやっと抜け出たのに、1961年には対立していました。
　ほとんどの人が知らないことは、当時ソ連とアメリカの敵対関係を終わらせたのはケネディ大統領ではなかったということです。そのようにしたのは、私たち太陽系の、主として火星と金星の宇宙の兄弟たちでした。UFOによる宇宙探査に見られるように、彼らはエネルギーの達人です。統御が可能であることを私たちが知りさえしないようなエネルギーを統御しており、アメリカ人とロシア人の緊張を解くことができました。
ケネディ大統領は一定の方法でロシア人に接近を試みるよう、地球に住む金星人のエージェントから助言を受け、ある程度までそうしました。彼は──自分なりのアメリカ流のやり方でしたが──そうしました。その間、宇宙の兄弟たちはその状況からエネルギーを完全に除去し、危機が過ぎ去ったのです。それは戦後、第三次世界大戦の勃発に最も近づいた瞬間であり、宇宙の兄弟たちによってしか阻止され得ないものでした。彼らはすべての力を結集し、彼ら独自のエネルギーの統御を、普通の人々として私たちの中に住んでいるが実際には金星、火星、木星、その他の惑星のエージェントであるすべての人々に呼びかけました。
　1962年10月、世界が第三次世界大戦に近づいたもう一つの瞬間がありました。1962年9月、ソ連政府は核ミサイルを秘かにキューバへと運びました。米国の情報機関がその兵器を発見したとき、米国政府はミサイルを確実に除去するために可能な限りのあらゆることを行いました。それから10月になって、ロシア人はアメリカの出方を見るためにはったりをかけ、もっと多くの核ミサイルを積載した船を大西洋を渡ってキューバへと向かわせました。そのようにすれば、アメリカの目と鼻の先にミサイルが置かれることになります。ロシア人はこの時はミサイルを偽装しようという試みを全くしなかったため、それがミサイルだということは誰の目にも明らかでした。
　それはアメリカへの返答であり、「お前たちはアラスカからパキスタンまでミサイルでロシアを取り囲んでいる」と主張するための、ロシアによる挑発的な試みでした。アメリカはこれまでもそうしてきたし、今でもそうしています。パキスタンはアメリカの基地であり、何年間もそうでした。そのパキスタンから、ロシアの南方の国境はもちろん、アラスカに至るまで、ロシアはアメリカのミサイル基地によって完全に包囲されており、そのような状況が1960年代以降続いています。
　ケネディ大統領はまたしても声明を発表しました。何を言うべきかは、米国の外交部にいるエージェントを通して、宇宙の兄弟たちによって教えられていました。彼は依頼されていたことを言うには言いましたが、依頼された通りに言うというよりも、再び自分なりのやり方で言いました。
　ベルリン危機の時に依頼されていたように、ケネディ大統領は再び、ロシア人の懸念は明確に理解できるし、不安を和らげたいと思うということを敬意と理解をもってロシア人に話すように言われました。ところが、彼はずばずばと話をして、ロシア人を挑発しました。ロシア人がこうしたミサイルをキューバに運び続ける意図を持っていたとは思いません。邪魔立てされずにこうすることができると思うほど彼らが愚かであり視野を欠いていたとは思いません。地上から抹殺されたいという願いをキューバ人が抱いていなかったのは明らかです。そのため、船は引き返しました。ソ連はいずれにしても、そうするつもりであったと、私は確信しています。
　敵意を解消させるために宇宙の兄弟たちが介入しなければならなかったのは、それが二度目でした。彼らはこれをエネルギーによって、否定的なフォースを無力化し、人々の不安を和らげ、表面上の停戦、つまり、新しいものが育っていくことのできる状態をもたらすことによって行います。宇宙の兄弟たちはこれまでずっと、そのようにして働いてきました。
　彼らは対決を信じておりません。地球の人々に対して与えられる助言は、対決によってではなく、協力によってあらゆる紛争を解決すること、相手の観点を理解し、戦争の道ではなく霊的な道をたどることです。
　それが宇宙の兄弟たちの性質です。そのような訳で彼らは非常に進化しており、私たちのテクノロジーのはるか先を行くこのような並外れたテクノロジーを持ち、決して戦争を行わないのです。彼らはそれをはるかに超越しており、人類に対しての平和な態度と善意以外のものを持っておりません。
　人間はこの太陽系にのみ住んでいるのではなく、宇宙全体の至るところに住んでいます。宇宙のどこに行っても、人間が見つからないところはありません。

太陽系と大計画

　すべての惑星は大計画に携わっており、地球もその中に含まれます。地球のほとんどの人々はそのような大計画が存在することさえ知りません。それは私たちの太陽系の進化の計画であり、太陽系は一つの単位として働きます。
　私たちは地球、太陽、月について考えますが、NASAやロシアの成果を除けば、太陽系の他の惑星に対してはほとんど注意を向けません。すべての惑星にはそれぞれの計画があります。それらはすべてこの太陽系の一部であり、この太陽系は共に進化します。
すべての惑星が同じ進化段階にあるわけではありません。非常に低い進化段階の星もあります。地球は、道の半分ほどしか進んでいません。非常に進化した惑星もあります。初期の動物人間が覚者になるまでに何十万もの転生を経るように、惑星にも７つの表現（周期）があり、それぞれの周期が長大な年月を持ちます。過程を終えて見えなくなった惑星もあります。それでもそれはエーテル・エネルギーとして存在します。金星は最後の周期にあります。金星は地球の他我（アルター・エゴ）、高位の様相です。
　地球は半分くらいの地点、第４周期の中間にいます。その地点で惑星はその過程、運命を見いだし始めます。住民は目覚め始めます。それが今日世界で起こっていることです。人類は、地球上の生活の現実、目的、意義との接触を失った長い眠りから目覚めつつあります。人類は今日に至るまで深い物質主義にどっぷりと浸かっています。

宇宙の兄弟たちの使命

　マイトレーヤは人類を目覚めさせるために来られました。宇宙の兄弟たちもまた人類を援助し救うためにやって来ました。彼らは、主にアメリカ政府によって、野蛮で残酷な存在として描かれています。死体を破壊してアメリカの平原や砂漠に放置し、人々を宇宙船に連れ込み、手術をしてマイクロチップを埋め込み、彼らをコントロール下に置き、再び地球に送り返すような存在として。これらすべては完全に誤りです。
　金星の覚者からもたらされたアダムスキーの教え、私の師である覚者、そしてマイトレーヤの教えの中で一つはっきりしていることは、宇宙の兄弟たちは地球人にとって完全に無害であるということです。実際、彼らの臨在は霊的な使命です。彼らはさらに大きな苦痛から私たちを救うために来ているのです。もし彼らの援助がなかったならば、その苦痛は核分裂の発見以来、私たちが知っているものよりもはるかに大きなものだったでしょう。
　核分裂の発見以来、私たちは核エネルギーを大気中に放出していますが、科学者はそれを測定することさえできません。科学技術は、ガス以上のレベルにあるエーテル・レベルを測定することができません。核エネルギーの放出が起こるのはエーテル・レベルであり、それはかつて地球上で起こった最も致命的なエネルギーの放出です。
この核エネルギーは途方もなく強力で、人類とより低位の王国の生活を破壊しています。それは肉体の免疫システムを弱体化させ、普通なら感染しないようなあらゆる病気に感染することになります。その結果、インフルエンザや他の病気にかかりやすくなり、それに対処する能力がどんどん乏しくなっていきます。世界中で若年性アルツハイマー病が増加しているのは、高位のエーテル・レベルにおける核エネルギーの密集の直接的結果です。それは現在の科学の器械では記録されません。このエネルギーが人間の脳に作用し、アルツハイマー病の増加、記憶力の減退、方向感覚の喪失、そして人体の防御システムの漸進的な崩壊を引き起こします。
　宇宙の兄弟たちは、主に火星と金星から来ていますが、この核放射能を中和する霊的使命に従事しています。彼らはすべての核放射能を完全に中和することは許されていませんが、カルマの法則の範囲内で、さまざまな内破装置を使って行います。彼らはあらゆる核実験と原子力発電所から例外なく大気中に放出されている放射能を中和しています。私たちは絶え間なくより多くの巧妙な爆弾を製造しており、それは以前の爆弾よりもさらに致命的です。その実験のすべては大気中に私たちの知らない核放射の雲を放出します。私たちはそれを測定できないため、その存在を否定しています。
　核科学者は、核エネルギーを完全にコントロールしていると思っていますが、そうではありません。彼らは固体、液体、気体よりも上位にある物質のエーテル・レベルについて理解しておらず、核エネルギーについて限られた知識しか持っていません。私たちが利用すべきでないのは、エーテル物質です。核エネルギーは、聖書に述べられているように、「立つべきではないところに立つもの」です。核分裂は利用されるべきではありません。それは致命的であり、地球上の人間の健康にますますダメージを与えています。
　他の惑星の人々は、このエネルギーを掃除し、同時にこの惑星の磁場の複製を濃密な物質界に作成することに無数の時間を費やしています。あらゆる惑星は磁場で囲まれています。それは交差するフォースの線で構成されており、交差した場所に渦ができます。
　これらの渦が宇宙の兄弟たちによって濃密な物質界で複製されており、それはマイトレーヤが光の科学と呼ばれる新しいエネルギー網の一部です。太陽から直接もたらされる電気的エネルギーとの関係で、このエネルギー網は、マイトレーヤによって予測された新しい光の科学を私たちにもたらすでしょう。それはこの惑星に、他の惑星がそうであるように、無限の安全なエネルギー源をもたらし、それはどんな集団にも買い占められることはできないでしょう。
　明らかな理由から、このテクノロジーは私たちが永久に戦争を放棄するまでは与えられないでしょう。今日、最も不可欠なことは、私たちが永久に戦争を放棄することであり、すべての人々が、戦争は過去のものであることに積極的に同意することです。これはマイトレーヤの初期の教えの基本的な点です。彼は、私たちが平和を生み出すことを何度も強調されています。平和がなければやっていくことはできません。なぜなら私たちは、今や地球上のすべての生命、人間も人間以外のものも破壊することができるからです。マイトレーヤと覚者方は、私たちが地球を破壊しないようにするために来られています。
　もし私たちが地球を破壊すれば、太陽系の他の星にとっても取り返しのつかない結果をもたらし、人類の未来は本当に恐ろしいものになるでしょう。生きていくための惑星を持たず、私たち自身や他の惑星に対して恐ろしい犯罪を犯すことになるでしょう。私たちは遠く離れた、全く進化していない暗い惑星に転生することになるでしょう。そして最初からやり直し、何百万年も前のように、ゆっくりとした上昇の道を歩むことになるでしょう。それは信じられないほど苦痛であり、私たちの進化を何千年、おそらく何百万年も遅らせるでしょう。なぜそれを選ぶのでしょうか。なぜそのような終わりを選ぶのでしょうか。

繊細なアプローチ

　宇宙の兄弟たちは奉仕するために来ています。援助することは彼らの本性です。彼らは巨大な犠牲を払っています。彼らは何千人もやって来て、あらゆる方法で私たちを助けることに時間とエネルギーを費やしています。彼らはエネルギーの渦を作っており、ミステリーサークルのような目に見えるものだけでなく、世界中で目に見えないものも作っています。ミステリーサークルは彼らの存在を目に見える形で示す唯一の外的なサインです。見る目があれば、このサインは途方もない知性、技術、機転、蓄えを持つ存在が私たちの袖に触れて、「私たちはここにいるよ」と告げていることが分かるでしょう。
　彼らは着地して、大きな音を立て、彼らがここにいることを私たちに告げることもできるでしょう。しかし、彼らはそうしません。彼らは静かに、繊細に接触します。私たちがパニックに陥らないようにです。彼らがやって来て人々が恐れてパニックに陥ると、宇宙の兄弟たちはただ去ってしまうでしょう。人々が恐れず、パニックに陥らないならば、物事は起こるかもしれません。宇宙の兄弟たちは、何千もの地球人に自己紹介してきました。宇宙船と出会い、宇宙船の乗組員と会ったことについて、今日まで黙っている人々がたくさんいます。宇宙の兄弟たちは言葉に出さずに語りかけ、彼らが遠く離れた惑星から私たちを助けに来た訪問者であることを理解させます。彼らと接触した人々は語ることを恐れており、馬鹿にされることを恐れています。
　私たちは真実を語る人々を馬鹿にし、それが真実だと認識しているときでさえそうします。私たちは真実を拒絶するのです。真実は変化を意味し、考え方、感じ方、行動や反応の変化を意味するからです。それは真の心理的変化を意味するので、困難なのです。ですから、肯定するよりも否定する方が容易です。
　宇宙の兄弟たちやキリストと覚者方の再臨について読んだことを多かれ少なかれ信じ、肯定できそうなときにも、彼らはそれを拒絶しがちです。否定する理由を探します。完全には否定できないときにも、見くびる理由を探したり、大宣言の日にしか得られない証拠を求めたりします。彼らが求める証拠は、宇宙の兄弟たちがやって来て、宇宙船のドアを開けて、外に出てきて、「こんにちは」と言うまで得られるものではありません。そうなれば彼らは信じるでしょう。誰もが見ることができ、信じやすいからです。しかし、宇宙の兄弟たちが静かに接触し、彼らが現に行っているように穏やかで優しいやり方で個別にコンタクトを取るときには、接触した人々は「私は自分の目で見たので否定することはできない」と言う勇気を持ちません。

政府の二面的な態度

　1950年代の半ば、私は数人の友人と共にロンドンの航空省に行き、空飛ぶ円盤についての彼らの態度を質問しました。私たちは細長い事務室に案内されました。長い傾斜した机があり、その後ろには「機密」と太い文字で印刷された表紙のある本ばかりで埋め尽くされた本棚がありました。私たちは感じのよい若者に会いました。彼は航空省の広報官で、一般市民と話すことができました。
　私たちは「空飛ぶ円盤についてどう考えますか。公式見解はどのようなものですか」と質問しました。彼は言いました。「私たちは多くの資料を持っています。それはすべて機密情報を含んでいます。資料をお見せすることはできませんが、パイロット、警官などから、空飛ぶ円盤についての何百もの報告書があります。しかし、それは報告書にすぎません。証拠ではなく、報告書です。空飛ぶ円盤に対する私たちの態度は、それらはこの国（英国）の安全保障に対する脅威ではないというものです」
「では、それは存在するが無害だということですか。脅威ではないということは」
「いいえ、存在するとは言っていません。この国の安全保障に対する脅威ではないと言ったのです」
「存在しないのであれば、脅威になったりならなかったりはしないでしょう」
「存在しないとは言っていません。存在するとも言っていません。この国の安全保障に対する脅威ではないと言っているのです」
　電話が鳴り、彼は電話に向かって二言三言何か言いました。それから彼は言いました。「申し訳ないのですが、行かなければなりません。10分ほど退席します」。彼は出て行き、私たちはもちろんすぐに資料に向かい、機密情報について読みました！　彼は15分くらい席を外していました。彼はわざと席を外して、私たちに資料を読ませようとしたのだと思います。彼はそこに何が書いてあるかを教えてくれたので、私たちは夢中になって読みました。彼が戻ってくるのが聞こえたので、私たちは本を閉じました。
彼は戻って来て言いました。「どうもすみません。これ以上時間がありません。仕事があるのです」。私たちは幸せな気分で帰りました。彼らは地球外生命体を、人々を食べる邪悪で危険な怪物だとは言わなかったからです。

マイトレーヤの“星”

　イギリス南部はミステリーサークルの本場であることが、現在では明らかになっています。ますます多くのミステリーサークルが年毎にイギリス南部の、主にウイルトシャー州で、そしてまた周辺の地方に現れています。この地方は最高のミステリーサークルが現れる地方です。
　スティーブ・アレキサンダーというイギリス人男性が、ミステリーサークルが現れると、ヘリコプターを借りて直ちにその写真を撮っています。今年、穀物の通常の成熟時期よりも約３週間も前に最初に現れたミステリーサークルは、“星”の形をしていました。それは、星の形をしていたのです――円形からあらゆる方向に放射する線がありました――それはマイトレーヤの“星”だからです。それはわれわれにとっては、世界で起こりつつあることに宇宙の兄弟たちが関与していることの徴だからです。マイトレーヤの“星”はもちろん星ではありません。それは私の師である覚者が「輝くパワーの星のような発光体」と呼んでいるものです。それは、火星、金星、木星、そしていまだ名前の分かっていないもう一つの星からやって来る四つの宇宙船の中の一つです。それらは地球の四つの隅――北、南、東、西――の各場所に存在していて、昼夜見えるようになっています。それは、しばらくの間は見えますが、直接太陽からバッテリーを充電するためにそこを去らなければなりません。そして同じ場所に再び戻ってきます。それは、脈動し、上下に動き、曲がりくねり、惑星または星とは異なった挙動をします。それは、鮮明な光を放ち、青色から赤、緑、黄、紫、白色へと絶えず色を変えます。このようにして、それはマイトレーヤが公式にテレビに出演されるための先触れとして行動しています。マイトレーヤの最初のテレビ出演はアメリカで行われますが、それは間もなく実現するでしょう。
　宇宙の兄弟たちは、マイトレーヤの出現と完全に関係しています。これらの四つの飛行物体は特別に要請されて飛来しました。それは非常に大きく、サッカー競技場の５倍ほどの大きさです。そのために煌く他の星々に比較して大きく見えます。それらは金星や木星のような大きな惑星と同じぐらいの大きさの星のように見えます。金星や木星を見た人がそれを“星”と間違えることも時々あります。また時には、実際に“星”を見た人が質問すると、それはおそらく金星、アークトゥルス（大角星）、シリウスまたは他の明るい星あるいは惑星でしょうと、天文学者、あるいはメディアのコンサルタントのような、良く知っていそうな人に言われる事もあります。これらの宇宙の兄弟たちによって作成された“星”は、大宣言の日までそこに留まるでしょう。
　マイトレーヤは間もなく出現されようとしています。大宣言は、彼のテレビ出演の後、１年ないし２、３年以内に行われるものと思われます。覚者やマイトレーヤは、それまでの期間は、どちらかと言えば、非常に短いと実際に考えておられるようです。しかし、時間調整のいかんを問わず、この四つの宇宙船はより一層多くの人々に目撃されるように空に留まるでしょう。世界のメディアがこれらの“星”についてますます自由に報道することを希望しています。
　すでに、メディアは少しずつ報道を始めています。You Tube で見ることのできる色々なビデオと同様に、ノールウエーでは短い報道があり、メキシコではいくつかの報道がありました。最近では日本で全国向けの１分47秒のテレビ報道がありました。これは、テレビ放送としてはかなり長い時間です。その報道では宇宙船が飛び回り、上下運動をし、ここかしこ運行しました。レポーターが「あれは一体何だ？　あれは何だ？」と言っていました。ビデオを撮影した人をインタビューしていましたが、その人は正直な人のように見えました。それで、すべての話題が「興味深い不可解なこと（mystery）」でした。私たちは、メディアがそのような興味深いミステリーを数多く取り上げて、それについて真剣に考えるようになることを望んでいます。
　その一方では、この惑星の光の勢力のとてつもない連携した到来がありました。その勢力とは、ハイアラキーの覚者やイニシエート、そしてこの太陽系の他の惑星の兄弟たちであり、彼らは大挙してこの惑星に来つつあります。数年前におそらく一つのUFOが目撃された土地には、10または20のUFOが目撃されるでしょう。そして、20目撃されたところでは数百が、数百目撃されたところでは数千も目撃されるでしょう。昨年は、南米、極東、およびヨーロッパで宇宙船の途方もない大編隊が報告されています。
　最近、私が住んでいるところから非常に近い場所で、夜間15機の宇宙船が北ロンドンを横断して行くのが目撃されました。人々は車を停めて下車し、上を見上げました。それが大騒ぎになり、新聞でも報道されましたが、一回きりで、その後何も起こりませんでした。目撃数は増大し続けるでしょう。人々が宇宙の兄弟たちとますますコンタクトをし、経験を積み、思い切って語るように勇気づけられるでしょう。世界中で何千という人々が空飛ぶ円盤を経験しており、そして大部分は非常に用心深く、あざけられるのを非常に恐れて、語っていなかったことが分かるようになるでしょう。
　私は過去35年間この惑星の霊的ハイアラキーの長としてのマイトレーヤの出現のための道を整えてきました。すべての惑星には同じ種類のハイアラキーが存在します。非常に進化した金星には、神々のような覚者がいます。実際彼らは神々です。
　霊的ハイアラキーと協力した私の最初の仕事は、それ自体はキリストと覚者方の再臨のための仕事ではなく、宇宙の兄弟たちと共にまた彼らのために行なった仕事でした。宇宙の兄弟たちの仕事が部分的にはハイアラキーの帰還のための道を整えることであるという点を考慮に入れなければ、当時私はキリストと覚者方の再臨のための仕事を行ってはいなかったと思っています。宇宙の兄弟たちもまた、マイトレーヤの出現のための仕事をしています。彼らは毎日、毎時間、絶えずマイトレーヤと共に仕事をしています。
　今では、宇宙の兄弟たちが、私たちの周囲のあらゆる場所にいるという証拠があります。ミステリーサークルは、年毎に、ますます複雑さと美しさを増してきました。空飛ぶ円盤は英国の安全を脅かすものだとは考えていないと言った英国航空省は、ミステリーサークルが畑に現れると直ちに穀物を取り除くように要求して、イギリス南部の農家を買収しようとします。
　以前私たちがミステリーサークル内にいたときに、私はある農夫と話をしました。彼は次のように言いました。「彼らは私を買収しようとしましたが、私はそれに応じませんでした。彼らは私にお金を受け取らせることは全くできませんでした。私は、買収に応じることは悪いことだと思います。サークルが何を意味するのかは知りませんが、正直なところ、それは何か途方もなく、大層重要なことであることは分かっていました。私の土地にこのミステリーサークルがあるということで、私も家族も何の危害も受けませんでした。私はこの買収に対してはいつでも抵抗するつもりですよ」と。ある農家はお金を受け取りましたし、おそらくまだ受け取っているでしょう。しかし、航空省の宇宙の兄弟たちに対する態度は、全く正直ではありません。航空省はできるだけその情報を一般大衆の注目から締め出そうとしています。
　私はあるとき宇宙の兄弟たちについて語ったことがありますが、そのとき誰かが「私はその話を信じません。もし空飛ぶ円盤を見ることができたら信じるかもしれませんが」と言いました。そこで私が「そのときは信じますか？」と言いますと「はい、もし見ることができるならば、信じるでしょう」と言ったのです。私は非常にしばしば空飛ぶ円盤に語りかけて出現してもらうことがあります。そこで私は「もし近くに居るのでしたら現れていただけませんか」と言いました。そうすると彼らは姿を現してくれました。私はよくチェルシーの私の家の近くで、友人に宇宙船を見せたことを覚えています。彼らはそれが街を横切って反対側のビルの上を横切って行くのをじっと見て、「宇宙船だ」と言いました。それはゆっくりとそして穏やかに動く光のようでした。
　私がかつて見た最初の宇宙船の場合は、私は屋内にいましたが、テームズ川の上に来ていた宇宙船のパイロットと突然連絡を取っているような感じがしました。チェルシーはテームズ川の一部が街の中を流れています。私は彼が川の上に来ると感じることができました。私がこのことを考える理由などないのですが、とにかく私は次のように考えました「彼は川に沿ってやって来る。もしそこに行けば、たぶん彼に会えるだろう」と。私は道路の曲がり角に行って、光り輝く宇宙船が浮かんでいるように少し上下に揺られながらやって来るのを見ました。それはぼやけた卵型の形をしていました。それはゆっくりと上昇して全く音もなく住宅街の彼方に行ってしまいました。それは私が最初に見た宇宙船でしたが、よく目にするありふれた物と同じように鮮明でした。私は「あのパイロットが私に連絡をしてくれたのだ」と思いました。しかし、実際には、パイロットではなく、私の師である覚者が、パイロットが川に沿ってやって来る、という考えを私にインプットしてくれたのでした。
　私は以前、北ウエールズに妻と一人の友人と一緒に滞在していたときのことを思い出します。私たちがホテルから遠くない広い空き地を散策していたとき、友人が「空飛ぶ円盤を見てみたいわ」と言いました。
　私が「もしそれを見たら、信じるかい」と聞くと、彼女は「ええ、信じるでしょう。自分自身の目で見ることができたら、もちろん信じるわ」と言いました。私は「ちょっと待って」と言ってから、近くに居るのでしたらあなた方自身を示してくれませんか、と頼みました。するとすぐ、素晴らしい光景が現れました。それは少し小さい太陽のように見えました。それは太陽のように光り、明るく金色に輝きました。それは私たちの上空を凄まじいスピードで突進していきました。それは約2,000フィート（訳注：約600メートル）の高さで、樹木の上を通過し地平線の方に向って飛行し続けました。この婦人の口は文字通り開いたままでした。私はそれ以前にそのような光景を見た事がありませんでした。それは途方もない出来事でした。
　私が「あれは、あなたが見たいと言った空飛ぶ円盤ですよ」と言うと、彼女は「あれがそうなんですか」と言いました。私は「はい、そうです」と言いました。それから次のような会話が続きました。
「あれは飛行機ではありませんね。あのようなものをこれまで見たことがありませんもの」
「あれは空飛ぶ円盤ですよ。空飛ぶ円盤はあのような形をしています」
「あの中には人間がいるのですか？」
「はい、あの中には人間がいます」
「あなたは、あのように彼らとコンタクトできるのですか？」
「はい、時々」
　私たちはホテルに帰りました。彼女は先頭を駆けていき、そしてホテルのバーに駆け込みました。そこにはホテルのオーナーが居ました。彼女は叫びました「私は空飛ぶ円盤を見ました！　空飛ぶ円盤を見ました！とにかく、ベン（ベンジャミン・クレーム）が、あれは円盤だと言ったのですよ。しかし、そんなはずはありませんよね。あれが円盤であるはずは全くあり得ません。いいえ、そんな事はあり得ません。決してありません」
　彼女は大層素晴らしい発見を経験したのですが、それを信じませんでした。私はあのような目撃の経験はありませんでした。それは彼女が「そんなことはあり得ません」と言った５分か10分前のことでした。
「ところで、それは何に似ていましたか？」
「それは太陽に似ていました」
「それは飛行機でしたか？」
「いいえ、それは飛行機ではありませんでした」
「それは気球でしたか？」
「いいえ、気球のような遅いスピードではありませんでした」
「じゃあ、円盤のようですね」
「いいえ、あれが円盤であるはずはあり得ません」
　それは、信じがたいことです。しかし、それは私がここに座っているのと同じように本当のことなのです。
　現在、私たちにはミステリーサークルがあります。それは光の科学の将来へ向けての準備です。そしてマイトレーヤの先触れとしての“星”があります。それから世界中のビルディングに現れる光のパターンがあります。現在は、円盤の中の人たちが人間の思考と要請に応える新しい時期であるように思われます。もしあなたが空飛ぶ円盤を見て、それが円盤であることを証明するために、例えば、彼らがしばしばやらないような方式で動くように頼めば、彼らはその呼びかけ、つまり要請に応えます。自分でやってご覧なさい。
　彼らは、恐れない人々を探しています。どういうわけか人々は恐れるのです。人々は出版物に発表されている空飛ぶ円盤の中の「怪物」を信じているからです。その怪物は人間を惨殺し細かく引き裂いたり、手術をして腕の中に何かを埋め込むなどと記されています。それは悲しいことです。なぜなら、それは私たちに、これらの無害な人々を恐れるように仕向けるからです。

われわれの長兄たち

　円盤の人たちは、私たちが人間はかくありたいと願うだけにすぎない、そのような無害さを達成しているのです。私たちは絶えずお互いのプライバシーを侵害します。私たちには遠慮がありません。もしあなた方が彼らを求めるならば、彼らはそこにいます。もしあなた方が彼らを求めないならば、彼らは干渉しません。彼らは目立つようなことはしません。彼らは、ほとんどの私たちとは違って、寡黙で、静かで、礼儀正しいのです。
　平和に共に生きることは、マイトレーヤが目指しておられることです。それは、宇宙の兄弟たちの生き方です――無害で、如才なく、尊重し合って生きることです。彼らは、マイトレーヤや覚者方のハイアラキーと同様に、私たちの年長の兄たちです。私たちは一つの太陽系です。私たちはすべて共に完成への旅を続けています。私たちは異なるレベルにあります。ある者は道の終わりにより近く、私たちの中のある者は、何万年経っても正道への道を求めて奮闘しているでしょう。
　宇宙の兄弟たちは援助するためにここにいます。彼らの援助によって悪のフォースは破滅させられるでしょう。悪のフォースは、至るところの人々が平和と正義と正しい関係で生きようとするのを阻止します。正しい人間関係は、人類が次に目指すべき運命づけられたステップです。そして、宇宙の兄弟たちの援助とこの惑星の覚者方のハイアラキーの出現によって、それは速やかに成就するでしょう。
　宇宙の兄弟たちは、光の科学という彼らの知識を惜しまずに与えてくれます。この知識は新しい科学であり、すべての必要に対して尽きることのないエネルギーを与えてくれるでしょう。彼らはその科学を持っています。私たちが、共に、正義を伴った平和と分かち合いと正しい関係性の中に生きることができ、できるだけ早く戦争を永久に放棄するならば、その科学を私たちは自由に用いることができるでしょう。そうなるとき、彼らが本当に私たちの同胞であることを知るでしょう。



暴露の時
──覚者より
ベンジャミン・クレーム筆記
　何年もの間ほとんどの国の国民は、多かれ少なかれおとなしく、彼らの国会議員、すなわち政治家の布告に従ってきた。議会制度が民主的であろうがなかろうが、大体においてそうであった。これが今、変わり始めている。評判のよくない法律を黙って受け入れるのではなく、多くの国々の国民はいまやデモを起こし、変化を要求する。厳しい軍政の下にある国々を除いて、諸国の国民は大体において、彼らの声が聞かれることを、彼らの要望が取り上げられることを、そして悪法が改正されることを要求している。アクエリアス（宝瓶宮）の有益なエネルギーがその勢いを増大させていくにつれて、国民の増大するパワー（力）は倍加し、地上における最も強力な声となるだろう。まさにそうであるゆえ、今でさえ、あらゆる種類の政府は国民の福祉に深く関係する法律に対する国民の反応を考慮に入れることを余議なくされる。政府が厳密に党派の線に沿って統治することはますます困難になっている。政府の行動の多くが秘密主義で不透明であり、多くが‘舞台の背後’でなされ、それについて国民が知ることは決してないのだが、しかし一般に政府は、少なくともいわゆる‘民主的な’世界においては、国民の怒りや不満を呼び起こさないように気をつけている。
　しかし確実にそうではない主要な領域が一つある。60年以上もの間、世界中の政府は‘UFO’あるいは‘空飛ぶ円盤’の現実を国民から隠してきた。さらに、これらの訪れた宇宙船の乗組員を‘異星人’として、何が何でも、侮辱しようとしてきた。国民をコントロールするために、そして‘パニック’を避けるために、世界中の政府は何千何万もの知的でオープンマインドな市民の体験を否認してきた。かくして、彼らは大きな神話を創り出した――「‘空飛ぶ円盤’は存在しないが、しかし彼らは危険であり地球の人間を強奪する」のだと！　同様に、国民に、穀物畑のミステリーサークルが宇宙からの遺産であるという考えをあざけるようにと教えてきた。しかるにすべての政府が、われわれの太陽系の姉妹惑星からの勇敢で無害な訪問者の存在と、彼らの創造性とより高位のテクノロジー（技術）について論争の余地のない証拠を持っている。物質のより精妙な界についてのわれわれの全くの無知が、世界の主要国政府が非常に長い間このごまかしを維持することを許してきたのである。
　ついに暴露されるときが訪れた。なぜなら、政府機関はもはや真実を――われわれの太陽系のはるか彼方の惑星との友好関係を――地球の人間から隠しておくことはできないだろうから。すでに、マイトレーヤの出現の前触れである「星のような発光体」が世界中の人々に、自分たちが何年もの間、政府に騙されていたことを示しつつある。マイトレーヤがわれわれと他の惑星との関係について、そして長い間われわれの間に続いてきた協力関係についての真実を明らかにされることは確かである。本当に、暴露の時である。
（シェア・インターナショナル誌2009年7・8月号）

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">240)B・クレーム講演・著作</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 22:22:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マイトレーヤは進み出る</title>
         <description>　マイトレーヤの公の出現の先触れである“星”に道を整えられて、世界教師マイトレーヤは最初のインタビューをアメリカのテレビで行われた。
何百万という人々がテレビとインターネットの両方で彼が話すのを聞いた。

彼の公の仕事は始まった

　彼は、世界教師であり霊ハイアラキ―の長であるマイトレーヤとして紹介されたのではなく、単にわれわれの中の一人、一般の男として紹介された。このようにしてマイトレーヤは、「彼の身分によるのではなく、彼の見解の真理と健全さゆえに、人々が彼に従い、彼を支持することを確かなものにするのである」。
　彼は、平和の必要性について、それは正義と世界資源の公平な分かち合いを通してのみ達成可能であるということを、真摯に語られた。
　これは、アメリカで、日本で、ヨーロッパで、またその他の国で行われ、世界に希望のメッセージをもたらすそのようなインタビューの最初のものである。

ベンジャミン・クレーム
2010年1月14日
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         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 22:16:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>壮麗なる事業</title>
         <description><![CDATA[　人類がマイトレーヤを見るとき、彼を認知しようがしまいが、人々は彼とそして彼の掲げることすべて――分かち合いと正義と平和――を支持することを、あるいは拒絶することを余儀なくされるように感じるだろう。かくして、「裂開の剣」はその定められた務めを果たすだろう。そのようにしてマイトレーヤは変化に対する人間の用意を知るだろう。偉大なる主は、彼らの一人として人間の前に現われて、人々が、彼の身分ゆえではなく、彼のアイディア（理念）の真理と健全さゆえに、彼に従い、彼を支持することを確実にするのである。
　それでも、人々が彼をマイトレーヤとして、キリストとして、あるいは単に、正義と平和を願い、すべての人間のための、より良い世界を願う自分たち自身の志向に一致する賢明さを持つ単なる一人の男として、認知しようが、それは大したことではない。
徐々に、多くの人々がマイトレーヤをすべての宗教団体がさまざまな名前で待望していた御方として見はじめ、そのような名で彼を呼ぶだろうと推定しなければなるまい。ある者は「彼はイマムマーディに違いない」と言い、ある者は「クリシュナが再び来られた、法は成就された」と弁じたてるだろう。また他の者は「きっと彼はメシアだ、ついに来られたのだ」と言い、さらに他の者は彼をキリストとして、あるいはマイトレーヤ仏陀として見るだろう。すべてがこの方を、彼らの希望の成就であり、彼らの必要を満たすために来られた方、彼らの待望してきた方として見るだろう。
　マイトレーヤはこれらの主張を肯定も否定もなさらないだろう。そして彼を認知できたと自認する彼のワーカーたちもそうすべきである。大宣言の日までは、マイトレーヤは御自身の本当のアイデンティティーもご身分も認めない（白状しない）だろう。
　その輝かしい（大宣言の）日に、人々は、彼らの長い間の待機が無駄ではなかったことを反駁の余地なく知るだろう。そして助けは確かに手元にあることを、大教師はまさに、援助し、導こうとしておられることを知るだろう。彼は救い主としてではなく、兄としてやって来られて、われわれの惑星を救済するために、そして人間自身が彼らの人生と生活の仕方に健全さを取り戻すことができるように、先導しようとしておられることを知るだろう。

<span class="bold">解決法</span>

　われわれの問題は多いが解決可能であることをマイトレーヤは示されるだろう。すべての解決法はすでにわれわれの手中にあることを、分かち合いという単純な行為のみが地球上のいのちをより良き方向へ変容させるパワー（力）を持つことを、示されるだろう。彼は人類の兄として、われわれの信頼を求めるだろう――彼が人類を定められた調和と愛の道以外の方向に導くことがないことを、人々は自分たち自身の恐怖以外に恐れるものは何もないことを、そして前方の道にはすでに神の青写真があることを信頼することを求めるだろう。
　このようにしてマイトレーヤは至るところにいるすべての男女が関与する巨大な規模の変容に人間が乗り出すための道を容易にするだろう。それは人類を壮麗なる事業に着手させる変容であり、地球を太陽系同胞の諸惑星の中の正当なる位置へ復帰させる。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">205)覚者より</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 22:14:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009年12月号</title>
         <description><![CDATA[<center>
<div class="position1"><a href="http://sharejapan.org/sinews/09.120l1.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/09.120l1.html','popup','width=400,height=560,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="topimg" alt="09.120s.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/09.120s.jpg" width="90" height="126" /></a>　<a href="http://sharejapan.org/sinews/09.121l.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/09.121l.html','popup','width=400,height=560,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="topimg" alt="09.121s.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/09.121s.jpg" width="90" height="126" /></a></div>
</center>

<div class="mokuji">
　― 目　次 ―<br /><h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/205/post_284.html">【覚者より】 人々は呼びかけに応えるだろう<span class="small">　ベンジャミン・クレーム筆記　2009年11月8日</span></a></h2>

<h2> 【視点】ベルリンの壁崩壊後２０年　物語は今も続いている<br /><span class="small">ミハイル・ゴルバチョフ</span></h2>

<h2> 地元発の飢餓解決策<br/>
<span class="small">クリス・ウフスタデル</span></h2>
<h2><span class="small">オックスファム・アメリカの「変化を求める貯蓄プログラム」</span></h2>

<h2> 【マイトレーヤの優先順位】<span class="small">人間開発報告書</span><br />移住に対する一般的誤解に挑む</h2>

<h2> 【世界情勢】国際地球温暖化防止運動デー　(International day of climate action)<br /><span class="small">裕福なドイツ人が増税を求める／遺伝子治療実験が１２人の患者の視力を改善する／自由市場の欠陥</span></h2>

<h2>気候変動：手遅れになる前に今行動せよ<br/><span class="small">ワンガリ・マータイ</span></h2>

<h2> <a href="http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_289.html">和合（unity)−選集</a></h2>
<span class="small">和合の必要　覚者より／ベンジャミン・クレーム筆記</span>
<span class="small">和合　覚者より／ベンジャミン・クレーム筆記</span>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/235/post_291.html">【時代の徴】マイトレーヤの出現を予告する「星」</a></h2>
<h2>　男の赤ちゃんの皮膚に現れたコーランの言葉</h2>
<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/235/post_285.html">　読者からの「星」についての手紙</a></h2>
<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/235/post_286.html">　二人の懐疑論者が「星」を見る</a><br/><span class="small">フランシス・オマーン</span></h2>
<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/235/post_290.html">　スイス・ベルンの光の十字架</a></h2>

<h2>　インスピレーションを受けて　チャーリー・チャップリン<br/>
<span class="small">チャーリー・チャップリン</span></h2>

<h2>　東方三賢者の星</h2>

<h2><span class="small">経済危機が世界の飢えた人々に大打撃を与えている</span><br />２００９年は１０億２０００万人が飢餓に苦しんでいると、国連の飢餓報告は言う</h2>

<h2> 【事実と予測】熱帯雨林を救う<br /><span class="small">宗教指導者たちの気候変動サミット</span></h2>

<h2> <a href="http://sharejapan.org/sinews/200/255/post_287.html">【編集長への手紙】良い知らせ　他</a></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/270/post_288.html">読者質問欄<br /><span class="small">回答　ベンジャミン・クレーム</span><br /></a></h2>

</div>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)目次</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 23:45:52 +0900</pubDate>
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