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   <title>シェア・インターナショナル</title>
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   <updated>2008-11-19T14:01:23Z</updated>
   <subtitle>シェア・インターナショナル日本語版</subtitle>
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   <title>2008年11月</title>
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   <published>2008-11-11T22:53:40Z</published>
   <updated>2008-11-19T14:01:23Z</updated>
   
   <summary> 　 　― 目　次 ―【覚者より】 舞台は整った ベンジャミン・クレーム筆記 ニ...</summary>
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      <name>ニュース　エントリー登録</name>
      
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         <category term="500)目次" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<center>
<div class="position1"><a href="http://sharejapan.org/sinews/08.110l.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/08.110l.html','popup','width=400,height=560,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="topimg" alt="08.110s.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/08.110s.jpg" width="90" height="126" /></a>　<a href="http://sharejapan.org/sinews/08.111l.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/08.111l.html','popup','width=400,height=560,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="topimg" alt="08.111s.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/08.111s.jpg" width="90" height="126" /></a></div>
</center>

<div class="mokuji">
　― 目　次 ―<br /><h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/205/post_208.html">【覚者より】 舞台は整った <span class="small">ベンジャミン・クレーム筆記</span></a></h2>

<h2><span class="small">ニュースリリース、2008年10月27日</span><br />世界的金融危機−次は何？</h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_209.html">将来の経済−選集</span></a></h2>

<h2> 【編集長への手紙】 星の徴　他</h2>

<h2> 【事実と予測】 世界的な金融市場の崩壊</h2>

<h2>【<a href="http://sharejapan.org/sinews/200/235/post_214.html">時代の徴</a>】 シルディ・サイババのウインク<br /><span class="small">奇跡のブドウ／窓の聖母の姿／アムステルダムでのベンジャミン・クレーム</span>光の勢力<br /><span class="small">ロシア人は地球外生命を信じる／UFO目撃情報／スロベニア上空のUFO</span></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/212/post_210.html">新しい黄金時代<span class="small">　ベッツィー・ウィットフィルによる経済学者ラビ・バトラ氏へのインタビュー</span></a></h2>

<h2>【世界情勢】 謎の献金者が地域の慈善活動に喜びを広げる<br /><span class="small">　温暖化を防ぐために肉の消費量を減らす／ウガンダ農民が、優れた菜園技術の秘密を明らかにする／衛星電話が命綱を提供する</span></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/212/post_211.html"> 民主主義の赤字<br /><span class="small">ジェイソン・フランシスによるノーム・チョムスキー氏へのインタビュー（第２部）</span></a></h2>


<h2>【マイトレーヤの優先順位】 マラリアを撲滅するための全世界的な努力<br /><span class="small">グアンタナ湾の囚人が釈放される／ラテンアメリカが教育改善のために力を結集する</span></h2>


<h2>貧困、食糧、燃料、環境および金融の危機はすべて相互に関連し合っている<br /><span class="small">シルビア・ポーレン</span></h2>

<h2>2008年度　ライト・ライブリフッド賞<br /><span class="small">正義と平和の先駆者たちが受賞</span></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/270/post_212.html">読者質問欄<br /><span class="small">回答　ベンジャミン・クレーム</span></a></h2>

</div>
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   <title></title>
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   <published>2008-11-10T16:23:40Z</published>
   <updated>2008-11-19T13:45:01Z</updated>
   
   <summary> シルディ・サイババのウインク アバターであり、現世のサイババの前回の転生である...</summary>
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      <name>ニュース投稿者２</name>
      
   </author>
         <category term="235)時代の徴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://sharejapan.org/sinews/m_0811a.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/m_0811a.html','popup','width=213,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sharejapan.org/sinews/m_0811a-thumb.jpg" width="213" height="320" alt="" class="left" /></a>

<span class="bold">シルディ・サイババのウインク</span>

アバターであり、現世のサイババの前回の転生であるシルディ・サイババ（１８４０〜１９１８）の大理石の像が、超奇跡的に片方の眼を開いた。その奇跡は、２００８年７月、シルディ・サイババの信奉者である持ち主が、翌日のプージャ（礼拝）のためにその像を洗っているときに起こった。その１２インチの白い像はバブとラクシュミ夫婦の家にあり、彼らの息子ダルパッド君が掃除をしていた。彼がその像をきれいにしていると、急に変化を感じた。そのまつげが動いたように見えたのだ。一家はその像を洗うことをやめ、そして待った。
　翌朝（７月１８日）、シルディ・サイババがその左目を一夜のうちに開いたのを見て、彼らは驚き、感激した。それ以来、この奇跡的な片目を開いた像は多くの群集を引き寄せることとなった。
　シルディ・サイババはかつて言った。「私の目は、ずっと私を愛する者たちを見ている」
【ベンジャミン・クレームの師は、これがマイトレーヤによって現された本物の奇跡であることを確認した】

<br class="clear" />

<a href="http://sharejapan.org/sinews/m_0811b1.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/m_0811b1.html','popup','width=319,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sharejapan.org/sinews/m_0811b-thumb.jpg" width="319" height="240" alt=""  class="left" /></a>

<span class="bold">アムステルダムでのベンジャミン・クレーム</span>

左の写真は、２００８年９月１７日、オランダのアムステルダムでマイトレーヤによってオーバーシャドウされているベンジャミン・クレームの写真である。６００人の聴衆のうち４分の３はテレビでの宣伝を含む大々的な広告キャンペーンによって集まってきた新しい人々である。
　ベンジャミン・クレームによるオランダへの毎年の訪問は、いつものようにその国の南部で開かれる３日間のヨーロッパ伝導瞑想研修会で終わった。研修会のテーマは”教育、教育、教育”であり、残っている僅かな時間の中で、マイトレーヤの公の出現に関するわれわれの情報をできるだけ広く知らせることの必要性を強調するものであった。

<br class="clear" />
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   <title></title>
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   <published>2008-11-09T22:52:18Z</published>
   <updated>2008-11-19T13:45:01Z</updated>
   
   <summary> Q マイトレーヤが本当に出現するときにはどんな手がかりがあるでしょうか。 A ...</summary>
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         <category term="270)読者質問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<div class="q_a">
<dl>
<dt>Q マイトレーヤが本当に出現するときにはどんな手がかりがあるでしょうか。</dt>
<dd>A マイトレーヤが足を前に踏み出そうとなさるとき、人々は、誰にでも見える巨大な輝く星を見るでしょう。
それが、マイトレーヤが誰であるかを告げるわけではありません。彼がどんな姿をして、どんな服を着るかを私はあなた方に告げることもありません。あなたは自分自身でマイトレーヤを認知しなければなりません。それはゲームだからではなく、あなたが彼の言うことを信じるからです。彼がマイトレーヤであるとあなたが思うかどうかは重要ではありません。分かち合い、すべての人々のための正義と自由、世界の関係性の完全な変化について語っている人を見るならば、あなたは「たぶん彼がマイトレーヤだろうか」と思うかもしれません。
マイトレーヤは自由や正義について語る唯一の人物ではありませんし、私もそれらのことについて語っている唯一の人物ではありません。それをマイトレーヤに関連付けているのは私だけですが、人々はこれらのアイディアについて長年語っていました。
「星」についての情報は私から来たのではなく、ドイツにいる協働者からの「編集長への手紙」から来たものです。後にマイトレーヤであると確認された女性が、彼女にそれを告げたのです（「編集長への手紙」を参照のこと）。
彼女が語った「出来事」がマイトレーヤの公の領域への出現についてであり、その「星」が火星からの巨大な宇宙船であることを私は確認しています。
</dd>

<dt>Q （１）米国議会は金融救済措置法案を通過させましたが、アメリカと世界はシェア・インターナショナル誌が予測した世界的株式市場の崩壊にどれほど近づいていますか。（２）私たちは予測された完全な経済崩壊、世界的不況に向かっているのですか。それとも（３）今直面している経済問題は限定的な範囲のものですか。</dt>
<dd>A （１）今起こっているのがその崩壊です。これ以上近づくことはできません。（２）おそらく完全な崩壊ではないでしょうが、非常に影響は大きいです。（３）いいえ。経済制度全体と考え方が変容しなければなりません。それを起こすには分かち合いの原則を採用することが必要でしょう。</dd>

<dt>Q 分かち合いというマイトレーヤのメッセージは、アメリカや他の先進国の多くの国民の経済状況がますます不安定になっていることを考えれば、受け入れることがより困難になるのではないでしょうか。</dt>
<dd>A その反対に、古い貪欲で利己的なやり方は合理的には機能しないことが、それらの国々に明らかになるでしょう。結局は、分かち合いのみが、私たち皆が欲する安定、正義、平和をもたらすでしょう。
</dd>

<dt>Q 私たちはハイパー資本主義の終焉に直面しているのですか。</dt>
<dd>A はい。覚者方によれば、成功した安定的で公正な政府にとっての最良の割合は、70%の社会主義と30%の資本主義です。現在では、アメリカでは95%が資本主義で、５%が社会主義です。英国は85%の資本主義と15%の社会主義です。フランスとドイツも同じです。スカンジナビア諸国は40%の資本主義と60%の社会主義です。この理由のために、スカンジナビア諸国は、アイスランドを除いて、最も安定し公正です。</dd>

<dt>Q アメリカの株式市場が2008年10月に777ドル下落したことは、マイトレーヤからの特別なサインですか。</dt>
<dd>A いいえ。777ドル下がった前にも後にも、株価は毎日色々な数字に動いています。</dd>

<dt>Q 考古学者フランク・ゴディオに率いられたフランスの科学者のチームが、紀元１世紀にさかのぼる壷を（アレキサンドリアの海底遺跡で）発見し、それには、キリストについての世界で最初の言及とみられる”DIA CHRSTOU O GOISTAIS”という言葉が彫られていたと発表しました。考古学者チームによれば、その言葉の意味は、「魔術師たるキリストによって」あるいは「キリストによる魔術師」と解釈されます。（１）これらの言葉は実際にパレスチナ時代の（キリストによってオーバーシャドウされた）イエスを指しているのですか。それとも（２）他の誰かですか。（３）これを彫った人はイエスを直接知っていたのですか。（４）「魔術師」という言葉は、いかさま師というような今日における軽蔑的な意味で用いられているのですか。</dt>
<dd>A （１）はい。（２）いいえ。（３）いいえ。（４）いいえ。その反対に、それらはイエスを賞賛する意図でした。それはイエスの死から25年後に彫られました。</dd>

<dt>Q 有名なカナダの神経科学者ワイルダー・ペンフィールド氏は、マインドは間脳の部分で脳とつながっていると考えていました。（１）これは本当ですか。（２）そうだとすれば、マインドが脳とつながる間脳の特定の部位があるのですか。</dt>
<dd>A （１）はい。（２）部位ではなく、間脳においてです。</dd>


<dt>Q （１）物質性の主に対して慈悲の心を持つべきですか。（２）それとも全く注目を向けるべきではないですか。</dt>
<dd>A （１）いいえ。（２）はい。</dd>

<dt>Q どうすればマインドをもっとオープンにできますか。頑なにならず、信念に凝り固まらないためにはどうすればいいですか。</dt>
<dd>A 違いに対して寛容になることです。反対の考え方の人にもっと会って、彼らの見解を理解しようと努めることです。</dd>

<dt>Q 私が第三光線のパーソナリティーを持っているからかどうか分かりませんが、私は非常に忙しいマインドを持っているようです。瞑想や実践の観点から、何か助言はありますか。</dt>
<dd>A 例えば伝導瞑想、超越瞑想などがあります。</dd>

<dt>Q あなたは、ウィリアム・シェークスピアとレオナルド・ダ・ヴィンチは各々木星と水星からのアバターであると述べ、彼らはあの有名な転生の何百年も以前から地球人類と共にいたと言われました。そうであれば、彼らが地球に来たときにはもっと進化段階は低かったに違いありません。（１）彼らの進化のずっと初期の段階で、彼らが将来地球で何らかの重要な役割を果たすことは予見されていたのですか。（２）それとも彼らは地球に落下し、ここで正しく過ごしたので、アバターの役割を演じるよう選ばれたのですか。（３）今地球には何人のアバターがいますか。（４）彼らが地球に落ちてきたというのは、それは彼らのカルマのために、より低い進化段階の惑星での生活を強いられたということですか。</dt>
<dd>A （１）いいえ。（２）人々はアバターの「役割を演じる」ために選ばれるのではありません。彼らはアバターであるかないかのどちらかです。地球に落ちてきたならば、彼らは「地球的」になります。（３）24人です。（４）はい。</dd>

<dt>Q シェア・インターナショナル誌2008年1・2月号で、クレーム氏は手紙に答えて、聖母マリアとイエスであった覚者方はメジュゴーリエに出現しており、それは覚者方の存在という現実に対して世界の注目を引きつけるためだと言われました。なぜ彼らはメジュゴーリエだけに現れるのですか。大多数の人々はメジュゴーリエがどこにあるかも、そもそも存在することさえ知りません。ただ一つの場所で少数の人に現れるだけで、どうやって世界の注目を集めることができるでしょうか。彼らは他の国々にも来るべきだと思います。</dt>
<dd>A 彼らは実際に世界中で現れています。あの記事はメジュゴーリエに関する質問に対してのみの回答でした。</dd>

<dt>Q パイシス（双魚宮）のエネルギーの特質とは何で、アクエリアス（宝瓶宮）のエネルギーの特質との違いは何ですか。</dt>
<dd>A 理想主義、献身、個人性です。しかしながら、それが用いられる中で、私たちの顕著な個人性を通して、それらは分割、分離、狂信、伝統固執主義として表現されました。それは和合、同胞愛、正義、自由というアイディアは持ちますが、世界を見渡せば、同胞愛や正義はほとんど見られません。こうした肯定的な特質は、これらのアイディアについてのより幅広い見解を必要とします。パイシスの時代を通して通常であった単純な狂信的な頑迷な見解ではありません。
私たちはパイシスの時代の終わりに生きており、それが問題となります。そのエネルギーは1625年に引き上げられ始めました。私たちの太陽系はパイシスに対するのと同じく今はアクエリアスの星団との関係に入っています。私たちはアクエリアスの支配する時代の初期に生きています。
アクエリアスはまったく異なります。その特質は統合です。それは人類を融合し、現在は不可能に見えるやり方で一緒に混ぜ合わせます。パイシスの影響のためにそれを想像するのは困難です。アクエリアスのエネルギーは1675年にこの太陽系とこの惑星に到来し、それ以来日々勢いを増しています。二つのエネルギーは同じくらいの強さで、どちらかが支配的というわけではありません。パイシスのエネルギーはいまだにかなり強力で、およそ58%から42%の間です。ですからまったく同じではありませんが比較的同じです。
私たちは、まだ私たちがつくり上げた古い構造――政治、経済、科学、宗教、文化など――の中で暮らしています。すべての構造はパイシスのエネルギーに対する私たちの反応の結果です。世界の政府は現在と将来の状況に対処しようと苦労していますが、その道具はすでに時代遅れです。国際政治、経済制度、人類がいかに共に生きるべきかについての考え方は、すべてパイシスの考え方に支配されています。しかし私たちはアクエリアスの初期にも生きています。そして人生はなぜこんなに生きづらいのか不思議に思っています。
人生が困難なのは、未来に属することを、過去の知識、過去の概念、過去の考え、過去のやり方で行おうとしているからです。アクエリアスの目的は和合と統合を生み出すことです。しかし、競争のテクニックしかなければ、それをどうやって行うことができるでしょうか。それは不可能です。協力によってのみ和合を生み出すことができます。私たちの生活のあらゆる分野をよりよく変えていくための最も大きな障害は、協力の欠如と、競争の強調です。それらは明らかに矛盾しています。</dd>

<dt>Q 私は人類と天使の間の関係がよく分かりません。私は、天使王国は人類との相互作用がないと理解しています。</dt>
<dd>A シェア・インターナショナル誌1996年１・２月号では、『覚者たちは人間の領域に入っていく』という覚者の記事の中で、「天使は無数に存在するが、いまだ人間の生活にタッチしない。しかしながら、これらの目に見えないフォースが彼らの治癒力と知識を人間に提供し、そして安全に人間の領域に入っていく時がやって来つつある」と述べられています。
シェア・インターナショナル誌の2007年の表紙に使われたあなたの絵「炎の色のデーヴァ」の説明には次のように述べられています。「デーヴァまたは天使の進化は人類の進化と並行して進んでおり、人間以下の存在から人間を超えた存在まで、無限の多様性と色彩がある。多くは直接的なヒーリングや人類の保護者として働いている」
「いまだ人間の生活にタッチしない」天使が、どうやって「直接的なヒーリングや人類の保護者として働く」ことができるのでしょうか。
その行為はすべてデーヴァの側で行われるのであって、人類の側ではありません。人類は多くの援助や恵みを受けていますが、現在のところそれを何も知りません。</dd>

<dt>Q 人が第一段階のイニシエーションを受けると、肉体を統御するとあなたは言われますが、それはどういう意味ですか。ヘレナ・P・ブラヴァツキーとアリス・ベイリーは生涯の間重い病気でしたが、それぞれ第４段階と3.2段階のイニシエートでした。</dt>
<dd>A 第一段階のイニシエーションは、肉体の物質を構成する肉体エレメンタルのコントロールに関わっています。それは健康それ自体の問題に関わるのではなく、肉体に現れる欲望原理のコントロールに関わっています。コントロールは規律によって生まれ、それによってセックス、飲食などがコントロールされ、一定程度のコントロールが達成されたときに第一段階のイニシエーションが起こります。
ブラヴァツキー夫人とアリス・ベイリーはそれぞれ4.0段階と3.2段階のイニシエートでした。第一段階のイニシエーションは遠い過去の転生で受けていました。実際は、彼女たちは厳しい肉体の病気を抱えながら、覚者方の仕事を行うために長年生き続けたのです。</dd>

<dt>Q あなたは霊的奉仕の間に南アメリカをまだ訪れていないのは秘教的な理由があるのですか。</dt>
<dd>A いいえ。私は招かれた国々にしか行きません。私はメキシコに三度行ったことがあり、メキシコシティで講演しました。</dd>

<dt>Q ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイの形成する光の三角形の存在と、そのハイアラキー的目的について何かご存じですか。</dt>
<dd>A 私はそのような三角形について知りません。</dd>
</dl>
</div>

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   <title>民主主義の赤字</title>
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   <published>2008-11-07T22:48:53Z</published>
   <updated>2008-11-19T13:45:01Z</updated>
   
   <summary> ノーム・チョムスキー氏へのインタビュー（第2部） ジェイソン・フランシス ノー...</summary>
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         <category term="212)政治・経済・環境・社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<div class="q_a">
<dl>
<dt>ノーム・チョムスキー氏へのインタビュー（第2部）<br />
ジェイソン・フランシス</dt>

<dt>ノーム・チョムスキー氏は米国マサチューセッツ州ケンブリッジにあるマサチューセッツ工科大学の名誉教授であり、そこで言語学と哲学を教えている。彼は政治や外交政策といった主題に関しても学者として国際的に称賛されており、『覇権か、生存か──アメリカの世界戦略と人類の未来』（2004年、集英社）、『破綻国家──権力の乱用と民主主義への攻撃』（2007年）、『介入』（2007年）を含めて、政治に関する多くのベストセラーを執筆した。
ジェイソン・フランシスによるノーム・チョムスキー氏へのインタビュー「民主主義の赤字」の第１部が、シェア・インターナショナル誌2008年10月号に掲載された。</dd>


<dt>宗教的な原理主義</dt>

<dt>シェア・インターナショナル（ＳＩ）：宗教的な原理主義は世界中の民主主義にどのような影響を与えていますか。</dt>
<dd>ノーム・チョムスキー：もし宗教的な原理主義が個人的な問題や地域社会の問題にとどまっているならば、それは民主主義に何ら影響を及ぼしません。しかし、それが政治システムに、公の場に入り込むと、民主主義に対して非常に重要な影響を、もちろん否定的な影響を及ぼします。なぜなら、その原則は民主主義とかなり食い違っているからです。このような事態が世界中で進展しています。米国では現在、それが非常に劇的に現われています。米国は常に、過激な宗教的信念に関しては他の追随を許しませんでした。他の先進国社会とは根本的に異なっています。現在ある世界は数千年前に創造されたと信じる人がかなり多くいる──米国では50％を占める──先進国社会は、米国以外にありません。このことは他の極端な信念にも当てはまります。
宗教的な原理主義がときどき、宗教的な復興気運が盛り上がった時期に公の場や政界に入り込みました。例えば1950年代に、そのような気運は政策に影響を及ぼしました。しかし、ここ30年のような時期は今まで一度もありませんでした。政党の選挙担当者は1970年代後半までに、宗教的な原理主義を信奉するかなり大きなコミュニティーに対し、政策立案者にとってはあまり重要でない小さなものを提供することで要求に応えれば、選挙の時に投票してもらえるということに気づき始めました。1980年の選挙以降、どの大統領候補も自分が非常に信心深いことを明言しなければならなくなりました。それ以前は、そうしたことが問われることは決してありませんでしたが、1980年の選挙以降、それが普通のことになりました。
世界の他の地域では、イスラム原理主義が西側にとって大きな懸念材料となっています。世界で最も過激なイスラム原理主義国家は今も昔もサウジアラビアです──この国は世界で最も親密な米国の同盟国でもあります。一つには、そのイスラム原理主義のせいです。1950年代と1960年代にさかのぼると、世俗的なアラブ民族主義とイスラム過激原理主義との間で闘争がありました。その闘争に関与した二人の主要人物は、エジプトのナセル大統領とサウジアラビアの国王および王室です。米国はエジプトやイラクやその他のどこの国においても世俗的な民族主義に強く反対し、イスラム原理主義を支持しました。
その対立は、1967年のイスラエルによる征服によって基本的には決着しました。それは、世俗的な民族主義の中心であったナセル大統領と、米国が同じように嫌悪していた第三世界運動の柱の一つ、非同盟運動にかなりの打撃を与えました。実際にそのとき、米国とイスラエルの関係が本当に強固なものになりました。米国の知識階級とイスラエルとの間で一種の「情事」が展開しました。それは、世俗的な民族主義の危険に対抗してイスラム原理主義を支持する米政権にとって現実に役立つものとして、それ以前は存在していなかったものです。同じことがイスラエル占領地内でも起こりました。イスラエルは世俗的な民族主義のPLO（パレスチナ解放機構）に対抗する武器として原理主義グループを支持し、そのグループはやがてハマスとして台頭しました。
これは他のところでも起こりました。レーガン元米大統領が、アフガニスタンでロシア人の力をそぐために、米国が世界中から寄せ集めた最も過激なイスラム原理主義者を支持したことはよく知られています。
同じ1980年代に、米国はパキスタンのジア・アル・ハク独裁政権を強く支持しました。この政権は同国を急激にイスラム化し、サウジアラビアの資金提供を受けて有名なイスラムの宗教学校マドラサスを設立しました。この学校は同国をイスラム原理主義の方向へと大きく動かしました。レーガン政権はまた、パキスタンの核兵器開発計画に基づいた、パキスタンへの援助に関する議会の制限を踏みにじりました。レーガン政権はその計画のことは知らないかのように振る舞いました。今ではもちろん、イスラム過激派が非常に威嚇的で危険な特性を帯びています。
同じことがヒンズー民族主義にも当てはまります。原理主義的な民族主義は主に、インドの主要政党の一つであるBJP（インド国民党）によって代表されています。この政党が危険で非常に過激なヒンズー民族主義を推進しています。グジャラート州では、最近の選挙でナレンドラ・モディ（ヒンズー民族主義運動の中心人物）が勝利を収めました。彼は、数年前にそこで発生し、2,000人のイスラム教徒が殺害された虐殺事件において大きな役割を果たしました。これらのことは小さな規模で進展しているのではありません。民主主義にとって脅威になっているだけでなく、人権のあらゆる重要な概念にとっても脅威になっているものです。</dd>

<dt>南米の民主化運動</dt>

<dt>ＳＩ：ベネズエラのチャベス、ボリビアのモラレス、アルゼンチンのキルヒナー、エクアドルのコレア、ブラジルのルラといった大統領による社会主義政策は、地域統合、社会経済的な主権、南米全体の民主主義にどのような影響を及ぼしていますか。</dt>
<dd>チョムスキー：民主主義から始めましょう。それが最も測定しやすいからです。高い評価を受けているチリの世論調査団体ラテンバロメーターは、ラテンアメリカ全体で定期的に世論調査を行っています。様々な国で民主主義に対する国民の姿勢を詳細に調べています。米国はかなり当惑するかもしれませんが、ベネズエラが多くの尺度で最上位にいます。民主主義への支持と政府への支持という点でウルグアイと並んで最上位におり、経済的な進歩の達成や他の一連の尺度においても政府の役割を最も高く評価しています。こうした結果は米国では受け入れがたいため報道すらされませんが、ラテンバロメーターの世論調査を見れば毎年その結果が分かります。最新の調査は2007年11月に行われました。
ベネズエラ人に関する限り、彼らは民主主義において大きな進歩を遂げ、それを誇りに思い、政府を支持しています。もちろん、重要なのはベネズエラ人の意見であり、北米人の意見ではありません。同じことはボリビアにも当てはまります。実際に、モラレス大統領の選任は民主主義の大勝利でした。世界でこれに匹敵する例を見つけるのは困難です。ここ米国では、そのようなことはとても考えられません。ボリビアでは、人口の大半を占めるインディアンの先住民が、スペインの征服以来初めて政治の場に本格的に参入し、政治権力を増大させて、大変な不利を克服して自分たちの階層からある人物を選出しました。それが米国や西側の国で起こることを想像できますか。
彼らは選挙日に投票に行きませんでした。これは、文化的な権利、資源の管理、国民生活を破壊している新自由主義（ネオリベラル）政策の撤廃といった重要な問題のために戦ってきた大規模な大衆運動でした。彼らはこうした主要な問題をめぐり、長年にわたって闘争を続けてきました。選挙になったとき、彼らは組織を作り、自分たち自身の候補者を選出しました。それが民主主義というものです。2005年12月に実施されたボリビア選挙はまぎれもなく、この半球の中で最も注目すべき民主的な変化でした。モラレス大統領はすぐに、専制的であり独裁制を承認しているなどとして非難されました。その主な理由は、彼がボリビアの資源の国有化を要求していたからです。批評家たちは、これが全国民のおそらく90％の賛同を得たものであることに言及しませんでした。しかし、私たちの基準から見ると、それは非常に独裁的で反民主的だというのです。それは私たちの命令に、つまり、民主主義が私たちにとって意味することに従っていないというのです。
ネストル・キルヒナー大統領の場合は幾分異なっていました。アルゼンチンは国際通貨基金（IMF）の、IMFが創り出した大きな経済的奇跡の申し子でした。しかし、そのすべては全面的な破局の中で破綻し、アルゼンチン経済は崩壊しました。キルヒナー大統領はIMFの命令に徹底的に従わず、彼の言い方を借りれば「IMFを永久に追放する」ことによって、アルゼンチンをその状態から脱出させました。IMFは本質的に米財務省の支部です。アルゼンチンは、ベネズエラからの援助で負債の返済を繰り延べて完済しました。こうした手段が惨事につながると予測した伝統的な経済学者の驚きをよそに、アルゼンチンは非常に急速に回復しました。南米の他の国々も同じ道をたどっています。ブラジルは独自の方法で債務を返済し、IMFを追放しました。ボリビアもその方向に進んでいますし、ベネズエラや他の国々もそうです。事実、IMFは今、深刻な苦境に陥っています。主として債権回収によってIMFの資金の調達先となりIMFが頼りにしている国々が命令に従うことを拒否し、負債を完済するか返済を繰り延べているからです。
こうした努力のすべてが統合へ向けた動きです。米国は今、何年か前までは軍事クーデターで転覆させていたような南米の政権を支持する立場にあります。ですから、ブラジルのルラ大統領は「秘蔵っ子」なのです。彼の政策は、1960年代初めのゴウラール元ブラジル大統領の政策とそれほど変わりません。彼はケネディ政権が計画した軍事クーデターによって打倒されました。それはケネディ暗殺の1週間後に発生し、卑劣な殺人者によるある種のネオナチ国家安全保障の状態が確立されました──これは伝染病のように半球全体に広がりました。
米国は今、自国の希望の星としてルラ大統領を支持し、「善良な左派」のルラ大統領と、「悪辣な左派」のチャベス大統領とモラレス大統領の間には対立があるという作り話を維持しようとしています。それにはいくらかの真実があります。両者は異なっているからです。しかし、その作り話を維持するためには、かなり多くの情報を隠す必要があります。例えば、ルラ大統領が再選されたとき、彼がとった最初の主要な行動は、ベネズエラのカラカスに行ってチャベス候補の選挙運動を支持し、ブラジルとベネズエラの共同プロジェクトとして建設したオリノコ川にかかる大きな橋の除幕式を行い、さらにもう一つのプロジェクトに着手することであった、という事実を隠す必要があります。その後すぐに、ボリビアの民主的な革命の中心地であったコチャバンバに南米諸国の指導者が集まった、という事実も隠す必要があります。指導者たちはどうやら自分たちの相違を覆い隠して、欧州連合（EU）のような形でのラテンアメリカの統合を求める宣言を出したようです。そこに行き着くまでの道のりは長いが、それがその方向に向けた動きの始まりであることを彼らは認めました。これは新聞では見つかりませんが、非常に重要なことです。主要国──ブラジル、ベネズエラ、アルゼンチンなど──が参加し、「南の銀行」が設立されました。この銀行は、南米の開発問題を専門に扱うものです。それは、世界銀行から独立した資金提供機関となる可能性があります。
スペインの征服以来初めて、南米で生じている二つの重要で相互に関連した傾向があります。一つは、諸国が統合へと向かっていることです。諸国は互いに非常に分離していました。各国がそれぞれのやり方で強国と関係していましたが、互いに分離していました。それは克服されようとしています。それは自立に向けた必要条件です。もし諸国が統合されなければ、外部の強国に太刀打ちできないからです。
また、南米諸国は初めて、自国内の極めて重要な内部分裂に向き合おうとしています。南米には世界でも最悪の不平等があります。南米は伝統的に、ヨーロッパ化された少数の、ほとんど白人が占めるエリート層によって支配されてきました。彼らは西側との非常に裕福な結びつきを持ち、西側に資金を送り、西側に別荘を持ち、西側の大学に子弟を送って勉強させます。自分自身の社会からはほとんど切り離されています。裕福で有力な、ほとんど白人が占めるエリート層がある一方で、非常に困窮した人々の大集団があります。その大きな隔たりが克服されようとしています。
ボリビアで起こったことが一つの顕著な例です。ベネズエラにさえも、同じような要素があります。チャベス大統領がエリート層を強く憎んでいる理由の一つは、彼が白人ではないことです。彼は混血人種です。ベネズエラでは人種問題が重要ですが、それは克服されようとしています。落とし穴がたくさんあります。どんな進路をたどるのかを予測することはできませんが、非常に肯定的な発展が起こっています。
ラテンアメリカはその経済関係を多様化させています。かつては欧米の投資や貿易などに完全に依存していましたが、それは変わってきています。今では──インド、南アフリカ、ブラジルの間での──南南関係が進展しつつあります。ラテンアメリカの原料輸出国──ペルー、ブラジル、チリ、ベネズエラ──は、アジアへの輸出品を多様化させ始めています。中国も今や投資に動き出そうとしています。このすべてが、ラテンアメリカにかつてないほど多くの選択肢を提供しているのです。
統合や、激しい内部分裂の克服へ向けた歩み、そして世界との関係の多様化はすべて、非常に重要な進展です。社会主義が意味していることが何であれ、それは時に社会主義と呼ばれます。しかし、国民全体に恩恵をもたらそうとする動きがあるのは確かです。例えばベネズエラでは、ここ米国で言われていることとは逆に、貧困がかなり削減されました。伝統的なエリート層による支配を弱める、大衆による支配を発展させようという努力がなされています。成功することもあれば失敗することもあり、腐敗が起こることもよくありますが、少なくとも努力はなされています。同時に、専制的な傾向もあります。それは長い目で見れば危険かもしれませんが、もちろん複雑な調整がなされるでしょう。総体的には、非常に肯定的な措置が講じられており、この国の敵対的な反応によってそのことが分かります。それはよい尺度となっています。
いくつかの国々では、米国で嫌悪されている当局へと富と権力を移行させる措置が講じられています。かつては、そのようなことをすれば軍事クーデターか経済的な締めつけへとつながりましたが、米国にはもはやそうした力はありません。最後の軍事クーデターの試みは2002年に行われました。米国が支持したクーデターによって短期間、ベネズエラ政府が打倒され、大統領が誘拐され、国会と最高裁判所が解散されました。この民主主義の打倒は米国によって支持され、公然と歓迎されました。実際、人々はそれを民主主義への前進と呼びました。それはすぐさま民衆の蜂起によってひっくり返され、米国は政府を打倒するための他の方法──宣伝や転覆工作など──に頼らなければなりませんでした。しかし、軍事クーデターはケネディやジョンソンの時代ほど簡単ではなくなりました。</dd>

<dt>ＳＩ：真の民主主義へ移行するために、私たちは米国で何をすることができるでしょうか。</dt>
<dd>チョムスキー：私たちは明日の民主主義へ向けてうまく進んでいくべきです。世界で最も裕福で、自由で、強力な国において、貧しいボリビアの農民たちが達成に成功したことを達成できないと主張するのは馬鹿げたことです。もちろん、私たちにはそれができます。しかし、それには関与、エネルギー、献身、幻想の克服、宣伝の取りやめ、真の民衆運動の進展、指導層への説明責任の要求が必要とされます。自分自身の計画を開発し、それを政治体制の中で推進し、それが実行されるようにしてください。もしも、ボリビアのようなところでそれができて、この国ではできないと言えば、もしも、誰かが火星からこのありさまを眺めていれば、彼らは大笑いするでしょう。もちろん、私たちはこの国でそれができるのですが、それが独りでに起こることはありません。</dd>

<dd>詳しくは：www.chomsky.info,</dd>
<dd>www.hegemonyorsurvival.net,</dd>
<dd>www.americanempireproject.com</dd>

</dl>
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   <title>新しい黄金時代</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sharejapan.org/sinews/200/212/post_210.html" />
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   <published>2008-11-05T22:47:08Z</published>
   <updated>2008-11-19T13:45:02Z</updated>
   
   <summary> 経済学者ラビ・バトラ氏へのインタビュー  ベッツィー・ウィットフィル 2006...</summary>
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         <category term="212)政治・経済・環境・社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<div class="q_a">
<dl>
<dt>経済学者ラビ・バトラ氏へのインタビュー<br /> 
ベッツィー・ウィットフィル</dt>

<dt>2006年、テキサス州ダラスのサザン・メソジスト大学の経済学教授であるラビ・バトラ博士は、『新しい黄金時代：政治腐敗と経済混乱に対する来るべき革命』と題する著書を書いた。来るべき革命についてのバトラ博士の予測は社会周期の法則に基づいているが、これは彼の師である哲学者、歴史家、霊的教師PRサーカー氏によって提唱されたものである。この法則によれば、いかなる社会においても、支配的な社会階級の特質がその時代の文化を定義づける。それぞれの階級は繰り返し順番に支配的になる。労働者、兵士、知識人、そして最終的には貪欲者たちの時代があり、そのあとには再びその順番が繰り返す。貪欲者の時代のピークの後、下降期の中間において、貪欲者は労働者と権力を分かち合わなければならない。この騒然とした段階は、今日の状況を現しており、社会は暴発する犯罪、家族の絆の崩壊、子供や老人の虐待、メンタル的肉体的規律への反感、過度の物質主義と商業主義、富者と貧者の格差の拡大、中流階級の没落などによって引き裂かれている。しかし新しい時代、兵士の時代は、労働者たちが反逆し、勇気ある指導者が立ち上がって「黄金の時代」へと導く革命を鼓舞する、と彼は述べる。これらの概念を明らかにするために、バトラ博士はシェア・インターナショナル誌のベッツィー・ウィットフィルによるインタビューに応じた。</dt>

<dt>シェア・インターナショナル（SI）：いまや誰もが変化を求めています。あなたは著書の中で、私たちが希望する「黄金時代」のアウトラインを提示しています。この「黄金時代」とはどんなものなのでしょうか。</dt>
<dd>ラビ・バトラ博士：私が2006年に本を書いた時、変化について話している人は誰もいませんでした。私は、変化は不可避的にやって来ると予測する理論モデルを使っていました。私は2009年をこの変化が始まる年であると述べました。それは既存の秩序に対する変化であり、政治的、経済的に行われてきたやり方に対する変化です。この既存の秩序は人々の間に多くの反感を生み出し、そのために変化が要求されているのです。変化という言葉で私が意味しているのはいくつかの政策の小さな調整ではなく、革命です。私は歴史において、革命は簡単には起こらず、革命が成功するには三つの条件があることを発見しました。第一に、政治腐敗とそれに対する人々の怒り、第二に、経済が悪化し、政府が民衆の苦境に注目を与えないこと、第三に、時にはこれが引き金となりますが、不人気な戦争です。
今日のアメリカにはこの三つの要素が存在しています。ですから私は、2006年に、来るべき革命を自信を持って予測したのです。今日では、既存の体制側からも変化の欲求の声が上がっています。このようにして体制側は批判を逸らそうとするのです。模倣する者は効果的なリーダとなるのに必要な特質を持ちません。私たちは新しい兵士の時代に直面しており、必要とされる変化を主導することができるリーダーは多くの勇気を持つ兵士でなければなりません。
大きな変化は、CEOの途方もない賃金のカットでしょう。人々は恐ろしい経済の苦難を体験しますが、経済は劇的に改善され、新しい黄金時代が始まるでしょう。生活水準は上がり、より良い価値観が生まれるでしょう。老人を敬い、若者や社会の弱者を尊重するものとなるでしょう。家族が再び基本的な社会の単位となり、子供は自己規律を教えられ、犯罪は減るでしょう。</dd>


<dt>SI：来るべき黄金時代に存在する理想的な経済とは何でしょうか。世界の人々にとって生活はどう変わるでしょうか。</dt>
<dd>バトラ博士：理想的な経済は、経済的民主主義を要求します。それは、大企業において被雇用者が持ち株の大部分を所有することです。そのようなシステムにおいて、賃金は生産性の上昇とともに上昇し、貧困は減るでしょう。これは政府の財政赤字なしに完全雇用を維持するシステムです。それはインフレと公務員の腐敗も除去します。</dd>


<dt>SI：最近、先進国では金融崩壊が進行しています。これはその過程の一部ですか。</dt>
<dd>バトラ博士：はい。歴史的に、変化を起こす上で、経済の悪化は不人気な戦争と同じくらい重要です。ですから私は完全な市場のメルトダウンを予測し、2008年には株式市場が下落し始め、2009年には著しく暴落し、経済政策に大きな変化があるまでそれは続くと述べました。次のアメリカ大統領が正しい経済的変化を起こさなければ、彼もまた問題を抱えるでしょう。</dd>


<dt>SI：しかしあなたは、変化を完了するには7年かかると書いています。</dt>
<dd>バトラ博士：それは新しい大統領が必要とされるものをいかに早く学び、議会を説得できるかにかかっています。私は、2010年までに物事があまりに悪化するので、議会は真の解決策を探すことになると思います。最初は既存の専門家の助言を請うでしょう。ですから全体のプロセスは2012年あるいはもっと後に延びるかもしれません。</dd>

<dt>SI：カンサス大学マクロ経済学教授のウィリアム・バレット氏は、あなたが「最も論争を呼ぶ経済学者の一人」であると述べています。それは、あなたが「現代マクロ経済学理論の最も根本的な誤謬の一つである、マクロ経済政策は分配効果を持たない、という仮説を受け入れないからである」と言います。「分配効果」とは何ですか。</dt>
<dd>バトラ博士：アメリカ経済がここまで悪化した理由の一つは、1980年代初頭にレーガン政権が、アラン・グリーンスパン氏（当時連邦準備制度理事会議長）の援助により、税負担を富裕層から中間層と貧困層に移転させたことです。彼らは税制改革を行いました。所得税を著しく下げ、その不足を埋めるために他の税金を上げました。社会保障税、ガス税、小規模事業税などがその例です。
貧困層と中間層はあまりに多くの税を払ったので物を買えなくなりました。企業は物が売れなくなり、GDP（国内総生産）が減少し、貧困が増大しました。ジョージ・ブッシュ氏も同じことをやり、1980年代には経済は分配効果に耐えられるほど強かったのですが、今では、富裕層への富の移転のために、一般世帯の生活水準は下がっています。</dd>
<dt>SI：あなたは、貪欲者たちの時代は終わると述べていますが、どういう意味ですか。</dt>
<dd>バトラ博士：私たちは兵士の時代を迎えています。その意味は、勇気ある人々が変化を起こすということです。勇気が兵士の証であり、それは規律と、弱者を助けたいという欲求です。来るべき時代には、経済的底辺にいる人々は政府から多額の援助を受けるでしょう。多くのドグマは消滅するでしょう。例えば、最低賃金を上げると失業が生まれるといった迷信です。この非合理なマントラは事実に裏付けられていません。
例えば、1969年と今を比べてください。今日の金額では、1969年のアメリカの最低賃金は時給９ドルでした。今日では6.55ドルです。ですから、このドグマによれば、1969年の失業率は非常に高かったはずです。しかし実際には、1969年の失業率はアメリカ史上最低の3.5%でした。最低失業率は、最低賃金が最も高かった年に生じたのです。商売は生産物を売らなければなりません。最低賃金が下がれば、低・中所得層の賃金が下がります。誰がこれらの生産物を買うのでしょうか。言葉を換えれば、最低賃金を上げれば、、最低賃金に裏づけされた給料は上昇し、物を売る相手ができ、労働者を解雇する必要もありません。これは合理的であり歴史の裏付けがあります。最も倫理的な経済政策が最も効果的ですべての者に恩恵をもたらすのは常識です。</dd>


<dt>SI：グローバリゼーションは残るでしょうか。</dt>
<dd>バトラ博士：いいえ。人々はグローバリゼーションが、アメリカとヨーロッパの経済崩壊の主要な原因であることをまだ認識していません。実際、それは中国すら援助していません。それは中国の評価とGDPを上げていますが、平均的労働者の賃金は上がっていません。グローバリゼーションは世界経済にとって悪いだけでなく、環境にとっても恐ろしいものです。国から国へのあまりにも多くの輸送は原油価格を上げ、汚染に拍車をかけます。自由に海外に投資するのはよいかもしませんが、自由貿易はよくありません。物は需要がある場所で生産されるべきだからです。中国がアメリカに物を売りたいなら、アメリカに呼んで、ここで生産させるべきです。</dd>


<dt>SI：あなたの本の一章は世界的貧困について書かれています。世界的貧困を終わらせることは可能ですか。</dt>
<dd>バトラ博士：可能であるだけでなく、それは必然です。世界には資源の不足はありません。政府の腐敗が貧困の原因です。人間の知性は、政府に腐敗がなければいかなる問題も解決できます。
アメリカや他の国々は、生産性をはるかに下回る賃金を維持する政策に従っています。賃金と生産性の格差が世界中の経済的問題の主要な原因です。そのために住宅への投機が起こり、1990年代に株価が上昇した後で市場が崩壊したのです。原油価格が高いのもそのせいです。この格差が投機を生むのです。CEOがあまりに多くのお金を持ち、彼らが政府高官を堕落させているのです。
政府が汚職を除去しない限り、そしてその汚職は生産性が上昇しても賃金を低く抑える政策に反映されているのですが、問題は起こり続けるでしょう。経済は基本的に需要と供給です。賃金が需要をもたらします。生産性が供給を提供します。低賃金は需要の低さを意味します。高い生産性は供給過剰を意味します。コンピューター化、新しいテクノロジー、そしてアウトソーシングのために、人々が供給に追いつかなくなり、企業は輸出やレイオフに走ります。賃金の格差を減らすためには、私たちはグローバリゼーションとCEOの自己利益追求に反対して行動しなければなりません。それには革命が必要でしょう。</dd>


<dt>SI：あなたは著書の中で「アメリカの経済が変容すればたちまち他の国々が恩恵を受ける」と述べています。アメリカの経済はまだそれほど強力なのですか。</dt>
<dd>バトラ博士：はい。中国でさえまだアメリカが中国の物を買うことに依存しています。中国でも賃金の格差が拡大しています。世界中で、貧困は反倫理的で腐敗した経済政策、生産性は上昇しても低賃金はそのままということの結果です。指導者たちは、この不平等を除去しなければなりません。</dd>


<dt>SI：これらの政策による解決は、他の国々の役にも立つのですか。</dt>
<dd>バトラ博士：はい。中国でも日本でもインドでもどこでも、低賃金がますます高品質化する生産物への需要を十分に生み出せないでいるのです。そこで余剰分を輸出したがります。それは継続できません。この不均衡が2009年か2010年の世界経済を崩壊させるでしょう。お金を借りやすくするために金利を下げることは生活水準を上昇させません。それはより多くの負債を生み出します。腐敗した政府は人々により多く支出させようとしますが、より多くの賃金を払おうとはしません。物を買うためにより多くのお金を借りてもらいたいのです。
私の助言は、世界中で最低賃金を徐々に引き上げ、1969年のレベルにすることです。あらゆる国における最低賃金の上昇は世界的に消費者の需要を増やし、空回転している工場の生産を増やすでしょう。より多くの人々が適切な給料で雇用されるでしょう。中国や日本のような国は、過度に輸出や海外の需要に依存することはなくなるでしょう。自国の需要基盤が拡大するでしょう。アメリカでは、給料が増えて担保を支払うことができ、住宅メルトダウンは止むでしょう。もちろん、利益は落ちますが、1969年の正常なレベルに戻るだけです。1969年には企業は雇用に魅力を感じていました。今日でも同じでしょう。雇用は賃金に依存するのではありません。それは賃金と生産性の対立、どれだけ売り上げがあるかに依存するのであり、それは消費者の需要に依存しています。</dd>


<dt>SI：国々の間の競争は必要なのでしょうか。</dt>
<dd>バトラ博士：商品とサービスの効率的な生産のためには競争がなければなりません。しかし、競争は低賃金の形を取るべきではありません。低賃金競争は高賃金の人々にとって生活水準の低下につながり、賃金の低い国の不均衡を生じさせるでしょう。その国はうまくやるために海外の市場、輸出に頼るようになるでしょう。輸出で経済のバランスを取ることはできません。これまで起こってきたことは、私たちは中国や他のアジア諸国と低賃金競争をしてきたということです。しかし企業間の競争は低下しています。なぜなら他の企業を買い取り、独占企業を作ることが可能になったからです。それでCEOはますます豊かになり、価格は上がり、腐敗は続き、貧困は悪化します。</dd>


<dt>SI：あなたは楽観的ですか。</dt>
<dd>バトラ博士：長期的には楽観しています。歴史的に、新しいシステムは常に古いものより優れています。なぜなら私たちは過ちから学び、進化は続くからです。しかし短期的には非常に苦しいものになるでしょう。</dd>


<dt>SI：あなたは10年間の最後の年が非常に重要であると述べています。</dt>
<dd>バトラ博士：はい、過去80〜90年間を分析すると、10年目の最後の年に、新たな10年のヒントとなるような出来事が起こっています。1929年には世界大恐慌の始まり、1939年は第二次世界大戦の始まり、1949年は中国革命と原子爆弾の投下、1959年はキューバ革命、1969年は1970年代に世界を襲った大インフレの開始、1979年はイラン革命、1989年はベルリンの壁の崩壊がありました。1999年には、グリーンスパン氏が金利を上げ始め、株式市場が暴落しました。2009年もまた極めて重要な年となるでしょう。社会周期の法則や他の周期を考慮すれば、経済は悪化し、問題は次の10年に持ち越され、変化の必要を呼び起こし、勇気ある指導者が要求されるでしょう。ですからお金を蓄えて正しいリーダーを支持することが大切です。</dd>

<dt>〔シェア・インターナショナル誌は必ずしもこのインタビューの考え方すべてに賛同しているわけではない〕</dt>

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   <title>将来の経済――選集</title>
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   <published>2008-11-03T22:45:49Z</published>
   <updated>2008-11-19T13:45:02Z</updated>
   
   <summary>　世界は株式市場と銀行の崩壊によっていまだ揺れ動いているので、マイトレーヤと彼の...</summary>
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         <category term="240)B・クレーム講演・著作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sharejapan.org/sinews/">
      　世界は株式市場と銀行の崩壊によっていまだ揺れ動いているので、マイトレーヤと彼の覚者方のグループの教えに基づいて、人類が直面している真の諸問題およびそれらの克服に関する引用文選集を発表する。それはマイトレーヤの教え（『マイトレーヤからのメッセージ』、『いのちの法則』）、ベンジャミン・クレームの師の言葉（『覚者は語る』）、およびベンジャミン・クレームの著書から抜粋したものである。

　破産に向かっているのは大きな金融機関のみではなく、全世界が――精神的に霊的に――破産状態にある。世界は巨大な危機を通っており、あらゆる薬が試みられたが、いずれも失敗した。治癒が始まる前に、まず腫瘍が破裂しなければならない。
（1992年５月）　
（『いのちの法則』p.183）

　人類は大きな霊的危機を通っているのです。なぜなら、私たちは自分が誰かを知らないからです。なぜ自分がここにいるかを知りません。人生の目的を知りません。私たちはいのちへの尊敬の念を商業至上主義、市場フォース経済や金銭崇拝に取り替えてしまいました。経済が世界の新しい宗教であり、私たちを破滅の淵へ導いているのはこの経済優先、商業至上主義なのです。人類の霊的危機は政治・経済の分野を通して集中されており、その分野で解決されなければなりません。 
（ベンジャミン・クレーム『大いなる接近』p.123)

商業主義

　超大国がそれぞれ自国の外交方針や利益を追求するための武器供給の政策を撤回するにつれて、世界中で起こっていた戦争や葛藤が過去２〜３年間で減少した。軍隊を戦場に送り込み、空を爆撃機で埋めるエネルギーのスイッチが切られた。しかしエネルギーは世界をさまよっており、突然、新しい子宮を見つけた――市場のフォース（エネルギー）によってつくられた商業主義である。超大国の新しい信条は経済であり、それは商業主義の魂である。これが世界に深刻な新しい脅威を呈しており、人間の生命をも危うくし得る。商業主義の特質は貪欲であり、それはすべての国家に影響を及ぼすだろう。戦場から巻き戻された否定的（破壊的）エネルギーは目も心（マインド）も持たないフォース（勢力）であり、非常に敵意に満ちた風潮を世界につくるだろう。政治家は商業主義が人類の未来だと信じるけれど、彼らはこのエネルギーをコントロールすることができない。
（1989年3月）　
（『マイトレーヤの教え――いのちの法則』p.172）

　市場のフォースに追い立てられて、政府は激しい競争の中で互いに争い、それによって国民の生計と福祉を犠牲にする。ビジネスの効率性という名において、かつて文明社会の証印であった健康管理と教育は、餌をあさる者たちの爪の攻撃を受ける。根もなく、希望もなく、何千万の人間が絶望の思いで未来に臨む。
　「市場主義の論理」によって盲目になり、観念論者は彼らの不浄なる儀式を、長い間苦しんできた貧困者に対して演じる。彼らには自分たちの愚行の必然的結果、つまり彼らがコントロールしようとしている機構の崩壊が見えない。彼らが何をしようが、どちらの方に向こうが、「法」は彼らに対立して働くことを知る――原因、そしてその結果は、否定できない。
　間もなく、この文明の名残はありのままの姿で見られるようになるだろう――不公正と貪欲のもろい最後の断片である。間もなく、民衆自身がこの衰えている権力を乱用するだろう、そして世界の市民として、神の子供たちとして、彼らの権利を要求するだろう。
　現在の制度の中心（ハート）にある病は、利己主義と自己満足と恐怖である。これらの三つが支配するところには分離と搾取と容赦なき貪欲に仕える者たちが必然的にはびこる。
　人生の意味と目的についての再思考のみが、災難の渕を走る人間の舵を取る。新しい現実感のみがこれらのミステリーを解く鍵を提供する。かつて人間にとって寺院であった世界の株式市場が崩壊してつぶれるとき、その鍵は回り、生まれ出ることを待っている新しい美が明らかになるだろう。
　そうすると、人間は自分たち自身を皆、同じ道しるべの星々を暗闇の中で探し求めている同胞として知るだろう。前進するための唯一つの道は、一般的善のために協力することであるのを知るようになるだろう。自分たちが地上に存在する理由を改めて認識し、大計画について理解することを、できる限りの方法で実施しようとするだろう。
（『覚者は語る』―教師たちは用意が整っている）―p.348-349）

　市場フォース（エネルギー）がこの惑星の生活を支配することを許容すべきではない。もしそれを許すならば、巨人をつくり出すことになる。巨人は何をするか。昼になく夜になく、腹が減っていようがいまいが関係なしに、食い荒らし続ける。市場フォースに個人の生活を支配させるべきではない。それが占める場はあるが、それはあくまでも、個人は神聖な存在であるという見方の中におさまらなければならないだろう。
（1991年６月）
（『いのちの法則』p.183）

[　イギリスのサッチャー首相は市場フォースを理解できなかった]。市場フォースは、現象的なパワーと同様に、従うべきものでも、甘受すべきものでもない。正しい動機と無執着の心で利用すべきものである。もしそれにしがみつけば、それは人を腐敗させる。政治経済の指導者たちがどのような方向を定めようとも、もし彼らが市場フォースにのみ従えば、未知の世界に誘い込まれるだけである。極端であるということは、破壊的である。……サッチャー首相が市場フォースに基づいたヨーロッパ連合を支持した時、彼女はもっと富をつくることにのみ関心を持っていた。しかし彼女はこれらの市場フォースの暗い側面には注意を払わなかった。この暗い側面のために、国家がそのアイデンティティー（独自性）と主権を失う結果となるのである。いま彼女はこれらの暗い側面の影響を経験しつつあり、自分のアプローチを変えようとしている。国家のアイデンティティーは神聖なものであり、もし政治家がそれを自分たち自身の目的のために操作し搾取するならば、国とその国民は道徳的に、肉体的に、精神的に売られることになる。
（1990年５月）
（『いのちの法則』p.178-179）

　市場フォースの緊張がすべての先進国で非常な害を生じています。ニューヨークやロンドンやパリ、東京、ベルリンなどの大都市を歩いていて、ホームレスの人々、街路に寝ている人々に出会わないことはほとんど不可能です。先進諸国のホームレスで根なし人の大軍、これが市場フォースの創造物です。それから麻薬があります。麻薬のせいで増大する犯罪があります。アメリカにおける犯罪全体の85パーセントが麻薬に関連しています。英国やほかのヨーロッパの国々でもほとんど同じ比率です。犯罪が増加するにつれて麻薬が広まり、麻薬文化が増大するにつれて犯罪が増加します――相互に影響し合います。マイトレーヤは、麻薬を乱用する人々は霊的飢餓に苦しんでいると言われます。人々を麻薬に追い込むのは、競争社会の結果である霊的飢餓です。……
　これがいつまで続くと思いますか。私たちは生活様式を変えなければなりません。競争の中で表現される恐怖を人類の意識から除去してしまわなければなりません。ではどうすればよいか、その方法を見つけなければなりません。マイトレーヤに尋ねるならば、彼はこう言うでしょう、「わたしを信頼しなさい。いのちを信頼しなさい。あなた自身を信頼しなさい。裡なる神を信頼しなさい。そして世界の資源を分かち合いなさい」。私たちが分かち合いの原則を受け入れるや否や、そしてそれによって世界に正義がもたらされるや否や、競争はなくなるだろうと私は思います。
（ベンジャミン・クレーム『協力の術』p.46-47）

　市場フォース（力/エネルギー）は悪や混乱や破局のフォースであり、そしてその子供は競争と比較である。市場フォースは、悪魔的なエネルギーである。市場フォースは“私のもの”とか“もっともっと”（つまり独占欲や貪欲）につながり、それに終わりはない。市場フォースは、われわれが知るこの文明を破滅の淵にまで導くだろう。
（1989年12月）
（『いのちの法則』p.175）

　人々は初めて、子供たちが持っているあの新鮮さとバイタリティー（活力）と高揚した精神と快活さを再び感じるでしょう。ほとんどの大人たちはその感覚を失ったのです。なぜなら絶えず心配事を抱えているからです、「どうやって家賃を払おうか、月謝を払おうか、医者の費用を払おうか」と。人々は心配と不安でいっぱいです。商業至上主義が本当に人生を支配してしまったのです。だからマイトレーヤはそれを「原子爆弾よりもずっと危険である」と言われるのです。それは人々からいのちを奪い取ります。絞り切ったレモンのように人々のいのちを最後の一滴まで絞り取ります。
（ベンジャミン・クレーム『人類の目覚め』p.47)

　市場フォースの本質は貪欲と分離主義である。これらのフォースに執着すればするほど、ますます束縛の独房をつくり出す。これは霊的な破産につながり、精神の不均衡につながる。
（1990年５月）
（『いのちの法則』p.181）

投 機

　人類は長い間投機という病気を病んできた。この病気の徴侯は貧困、犯罪、麻薬濫用、暴力、戦争である。基本的な原因は分離と恐怖に基づく人類の昔ながらの貪欲である。キリスト（マイトレーヤ）のリーダーシップの下に、覚者たちは人類がこれを見ることができるように助け、より大きな相互依存の感覚を彼らの中に喚起するだろう。すべての人間に知られるマイトレーヤの存在そのものがこの変容を可能にすることに大いに寄与するだろう。
　人類が相互依存の感覚を得るとき、恐怖心をなくし、かくして貪欲をなくすだろう。当然ながら、これは一夜にして起こらないし、またあまり長く遅らせることはできないだろう。経済崩壊とそれに引き続いて起こる変容は強力な教師となるだろう。変換された経済の相対的な制限が人類に新しい現実感をもたらし、それによって変化は論理的で受け入れやすいものとなろう。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命第V巻』
p.197-198）

　差し迫る株式市場の暴落は商業主義の結果である。商業主義とは、他の人々が飢えている間にお金を儲けることである。“利己主義の術”を教えられるや否や、あなたは自分の運命に従うことをやめる。あなたの運命とは、本来のあなた自身を認識することである。……この種の（このような状況をつくった）文化は消え去るだろう。商業主義の終末は今や間近にある。特定の傾向のマインドを持つ人々を満足させるために、ところどころに「賭事の場」は残されるだろうが、一般的に、現在運営されているような株式市場は、新しい社会の中に存在する場はなくなるだろう。
（1989年４月）
（『いのちの法則』p.176）

　株式取引所は特定の会社の金融状態を（単に書類上で）登録するのに用いられます。取引所に上場され株価が上がっていれば人々は投資をするのです。なぜなら、買い得だからです。株価が下がれば売ります。彼らは賭けをしているのです。だから株価は上がったり下がったりするのです。ただお金をある会社に何パーセントかで一定の期間貸しているのです。彼らはただ座って待っているだけです。賭けの勝利金で暮らしているのです。悪銭です。すべては、何もしないで何かを得るという虚構に積み上げられています。世界に振りかかる負担は莫大です。そのコストは、職場の喪失であり、突然の働き手の失業による家族の心の痛手です。
（ベンジャミン・クレーム『大いなる接近』p.132-133)

　すでに発表したように（シェア・インターナショナル1988年12月） 世界の株式市場の崩壊は日本において始まるだろう。マイトレーヤは繰り返し次のように言われる――株式市場の崩壊は避けられない。その終わりは間近である。株式市場は、誰もがますます多くのお金を得る麻薬に夢中になって賭け事をする賭博場のようなものである。かれらは自分の財産を隠し、そして犯罪的雰囲気さえも創出している。これは破裂寸前のバブルである。
（1989年6月）
（『いのちの法則』シェア・インターナショナル1989年6月号p.12）

　人々はお金のつくり方を学ぶために、そしてすでに投資した金でさらに儲けるために、毎日、毎時、株式新聞を読むことに没頭しています。世界を餌にして生きており、何も世界に還元しません。単なるギャンブル（賭け事）です。金を投資し、それを２倍、３倍、それ以上に増やします。株式市場で財を成しても、社会に何も還元しません。それは巨大な錯覚想念であり、すべての国において何千何百万の人々がそれを現実として受け入れました。それゆえに、マイトレーヤは株式取引所を「世界のギャンブルのカジノ（賭場）」と呼びます。社会に何も負うことなく、何も還元しません。お金に余裕のある人々が全く何もせずに、そのために働くことなく、ただあるお金を利用してさらにお金を儲けることができる場なのです。
（ベンジャミン・クレーム『生きる術』p.241-242）

商業主義はいかなる原子爆弾よりも破壊的である。                                           
 （1989年3月）
（『いのちの法則』p.174）

　ハイアラキーは投機を病気と見ています。現在、すべての株式取引の90パーセント以上が貨幣の投機です。株式市場はマイトレーヤの言葉で言えば「賭事のカジノ」です。正義に基づく合理的な経済制度の中では、何の役割もないでしょう。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命第V巻』p.125）

変化の必要

　マイトレーヤは、彼の訴えに対して、そして彼が授けようとしておられるものに対して、人類が可能な限り最も良い反応をする時期、ある一つの周期を待っておられます。最良の周期は世界の株式市場の崩壊と共に始まることをマイトレーヤは知っています。それが人類を初めてリアリティ（実相）に直面させるでしょう。そして私たちが予期する事柄を完全に変えるでしょう。それが起こらない限り、西欧の諸大国の行動と期待はマイトレーヤの計画と非常に相違します。……しかし人類の進化、意識の変化、したがってマイトレーヤの旗印の下で人類が進むために必要な価値観という意味から見れば、それは非常に重要です。私たちは喜んでマイトレーヤのアイディア――西欧の諸大国のみならず地球上すべての人々のための正義（公正）、自由、分かち合い――に応えなければなりません。このことは既存の社会／経済機構の解消を必要としますが、まだそれは起こっていません。
（ベンジャミン・クレーム『協力の術』p.289-290）

　株式暴落の後における政府の第一の義務は、人々を正しい食物で養うことである。第二の義務は、適切な住宅を保証することである。健康と教育が、その次の優先事である。世界の他の地域では、これらの線に沿った投資がなされるだろう。そして最後に防衛である。短く言うと、暴落は優先されるべき物事の順序の再検討につながるだろう。
（1988年10月）
（『いのちの法則』p.175）

　現状は、G７諸国、つまり７カ国の主要先進諸国が世界人口の３分の１しか占めていないにもかかわらず、世界の経済を支配しており、世界全体の暮らし向きを決定しています。彼らは他の３分の２の人々に彼らの機構を、やり方を、つまり商業主義や自分たちに有利に傾いた「競争」、市場のフォースの働きなどを押しつけています。これが至るところで、先進諸国においてさえ、世界を屈服させており、ましてや開発途上国においてどうであるかはあなた方にも想像できるでしょう。これは経済的全体主義であり、終わらせなければなりません。それは、私たちすべてが平等な時点で始まるという嘘に基づいています。実際にはそうではありません。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命・第V巻』p.129）

　政治家が『宇宙の主人公』であるという考えは終わるだろう。幸せと社会の安全のために重要なのは国民の意志であることを、政治家はいま気づきつつある。それはとても聖なることであり、それを侵す者は破壊に直面するだろう。
（1989年6月）
（『いのちの法則』、シェア・インターナショナル1989年6月号p.12）


荒野の体験

　民衆の声が聞こえはじめる。民衆は政治家が彼らの期待に背いたことを認識しはじめている。……路頭に住むことを余儀なくされ、あるいは家のローンを支払うのが困難な人々は言う「私たちはこんな生活をするために政治家を選んだのではない」と。
（1989年９月）
（『いのちの法則』p.217）

　最近の株式市場の暴落はマイトレーヤの影響の結果ではなく、われわれの不合理な経済システムの結果です。株式市場の基礎である投機は今日の社会の主要な病です。「荒野の生活体験」とは、人類が極度の物質主義の過剰と不公正を取り除くために、より簡素な生活を自発的に取り入れていくことです。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命・第U巻』p.164)

　人々が「それにはどうしたらいいのですか。私たちは分かち合いたいのです。分かち合いの原則を受け入れます。どう始めたらいいのですか」とマイトレーヤに尋ねるなら、次のように答えられるでしょう。
　金融や経済や行政などの分野に、イニシエートや覚者方の弟子たち、そしてそれぞれの分野で偉大な業績を成し遂げた男女のグループが存在します。彼らは今日の経済問題の中心課題である再分配の問題を解決する相互に関連した青写真、計画をすでに作り上げています。世界の資源の全体像が分かるように、各々の国は自分の国の在庫を明らかにすることを要請されるでしょう。国民が必要とするもの、製造するもの、輸入しなければならないものが明らかにされるのです。そして各国は自国民が必要以上に持つ余剰分を共通の備蓄に入れることを求められるでしょう。その共通の備蓄分からすべての人間の必要が満たされるのです（洗練された物々交換のシステムが現在のシステムにとって変わるでしょう）。
　人類の完全な変容にとってのカギは、分かち合いの原則を受け入れることです。その原則の上に正義がかかっており、正義の上に世界の平和がかかっています。そして非常に奇妙なことは、最も重要なこれが一番達成しやすいのです。人類が分かち合いの原則を受け入れることで、その他の問題は簡単に解決されるのです。
（ベンジャミン・クレーム『大いなる接近』p.140-141）

　荒野の体験とは、特に西洋にとっては、世界中至るところの人々が生きることができるようになるために、より簡素な生活様式を受け入れることなのです。事実、キリストの主な任務の一つは、人類を物質主義のグラマー（自己眩惑）から解放することです。このグラマーが、この非リアリティの霧こそが、人間が本来の己を、そして人生の真の意味を知ることを阻んでいるのです。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命・第T巻』p.180-181）

　市場フォースを手なずけることが非常に多くの政治家の信条となっているのが見られるだろう。それは人々の健康と富を奪ったが、しかしいまや人々はヒューマニティ（人間性）の名において目覚めつつある。国家の富はすべての国民の間で分かち合われるようになるだろう。
（1992年１月）
（『いのちの法則』p.183）

　来るべき時代に、人類は分かち合いの原則を実施するための問題に取り組む方法をいくつか開発するだろう。この貴重な原則が実施されていく各段階（ステージ）において、人間は己の本源へより近づいていくだろう。徐々に、その聖なる潜在力をますます顕現していく新しい人類が見られるだろう。第一の段階においては、再分配が基調となり、各々の国家は自国の必要以外の資源を世界共通のプールに提供する。人間が、その裡なる神性ゆえに、より単純な経済形態を欲する心を目覚めさせるまでは、世界の物質は洗練された物々交換の形態を通して分かち合われるだろう。
（『覚者は語る』―分かち合い―p.20）

　先進国は特にもっと質素に生活することを学ばなければなりません。世界の生活水準の不均衡を全く考慮しないで、現在のペースで世界の資源を強奪し続けることはできません。もしそれを続けるならば、この惑星の生態系は完全に破壊されるでしょう。樹木ははぎ取られ、水はさらに汚染され、空気や土壌も同じく汚染され、私たちは中毒して死んでしまうでしょう。私の師は「すでに汚染は、世界における殺人者のナンバーワンである」と言っています。それは免疫系を破壊し、その結果様々な病気による死をもたらしています。資源の悪用があまりにも致命的なので、方向転換をしない限り、10年または15年以内にこの惑星はほとんど住めなくなるでしょう。
（ベンジャミン・クレーム、『大いなる接近』p.289-290）


マイトレーヤの教え

　わたしの到来は変化の前兆である。だから、古い機構を失うことへの悲しみでもある。しかし、我が友よ、古い甕は壊されなければならない――新しい酒にはより良いものが相応しい。
（メッセージ 82信p.236）

　今や非常に間もなく、マイトレーヤが諸国家に重大な選択を提示するだろう――現在の脅えた自己破壊的な様式を続けて、皆ことごとく消滅するか、あるいはマイトレーヤに従って、より簡素な、より健全な、より安全な生き方をするか、それは地球上のすべての人間のためのより幸せな未来を保証し、
そして人を進化しつつある神の子としての運命に再び結び付けるだろう。人々が彼らの前にある選択――幸福か絶滅か――の性質を理解するとき、彼らは決断を下すのによもや躊躇することはないだろう。彼らがそれを行うのを助けるために、マイトレーヤは現在の問題を分析し、そして人間が取る様々な行動の結果を非常に明快に示されるだろう。……
　マイトレーヤは今まさに出現し、人間への呼びかけを始めようとしている。「あなたがたは自分たち自身をひとつとして見なし、あなたがたの生得の権利を得なさい」。「分かち合いなさい、そして正義と平和の意味を知りなさい」。「愛することを、そして信頼することを学び、いのちの美を知りなさい」。「すべての人間をあなたの兄弟として見なし、そして本来のあなたである神になりなさい」。偉大なる主はこのように語る。かくして、彼は人間の心（ハート）を、いまの時の緊急事態に目覚めさせる。決断の時、最も重大な時はいまや人類種族に迫っている。良くそして賢く考えて、「光に充ちた未来」を選びなさい。
（1996年5月『覚者は語る』―人間の重大な選択―p.425-426）

わたしの教えは単純である。分かち合うことの必要と、すべての人間が平等に汲み取ることのできる資源の溜まり場を創ることの必要を、示すであろう。貪欲を協力と信頼に置き換え、人間の裡なる霊性を顕すことの必要を説こう。
霊性の顕現こそ、もっとも大切なことである。我が友よ、それなくしては、人間の未来はまさに闇である。
決定の時が人類を待つ。
わたしの愛が両極端の見解を創り出す、それがわたしの振り回す剣である。
我が友よ、あなたがたがどこに位置するかをよく知り、わたしの光を受けなさい。
（メッセージ 64信p.187-188）

　日本で始まる株式市場の崩壊は世界中に反響するであろう。その後すべての政府の優先事項が変わるであろう。第一の優先事項はすべての人間のための十分な食糧の供給。第二は、すべての人間のための適切な住宅の供給。第三に、すべての人間のための健康管理と教育の提供である。これらは至るところにいるすべての人間が必要とする基本的人権であるが、それがすべて人間の普遍的権利として提供されている国は世界のどこにも存在しない。 
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命・第U巻』
p.32）

　世界の資源を分かち合うことは世界に正気を取り戻させるでしょう。ほとんどの人々にとって生活はより楽しくなるでしょう。明らかに、最初のうちは人生の単純化と選択の喪失ゆえに喪失感を感じる人々もいるかもしれませんが、覚者方の影響の下で、そして霊的・知的変容、分かち合いの結果生じる緊張とストレスの減少の中で、私たちは、人々が人生をよりいっそう楽しみ、それを美しく思うような世界を創造するでしょう。メディアは毎日、分かち合いの進行について、そしてそれがどんな効果を上げているかを報道するでしょう。全世界が巻き込まれるでしょう。マイトレーヤは毎日テレビに現れ、質問に答えるでしょう。そして人々は「お金は昔より少なくなったけれど、前よりも幸せだよ」と言うでしょう。すべての人が同じであれば、より少なくてもより幸せになれます。大金持ちがいる一方で、ほんの少ししか持たない人がいるから、百万ドル欲しいなどと思うのです。この分割が貪欲をつくり、すべての可能性を十分に生きていないという感覚を生み出しているのです。分かち合いの原則で苦しむと思う理由は何もありません。それどころか、ほとんどの人がもっと豊かになるだろうと教えてあげなさい。 
（ベンジャミン・クレーム『協力の術』p.70-71)

新しい機構　
わたしの到来は、古い秩序の終わりを意味する。
もはや人類の目的にそわない、役に立たないものはすべて、捨て去られる。
これを嘆く者は多いであろうが、しかしなされねばならない。
我が友よ、子供たちよ、人類には、まことにすばらしい未来があることを示すために、わたしはここに居る。
いつの日か、人は、虹色にかざられ、神の栄光に輝きながら、己の神性を顕して立つであろう。
わたしはこれを約束する。
（メッセージ４信p.30）

　人間の生活の物的な構造がたてなおされ、宝瓶宮の時代にわれわれの生活を支配すべき原則が理解され実施され始めるとき、マイトレーヤは、人間に実在（神）の全く新しい相を明かされるでしょう。この新しい啓示をもたらすことが如来の使命なのです。いにしえの神秘は復興され、秘教学校が再開され、人間は己の本質に気づき、真の目的と運命への認識が大きく拡大されるでしょう。宝瓶宮の「いのちの水」はマイトレーヤから流れ出て、人間は約束された、より豊かないのちを得るでしょう。
分かち合いの原則が人類の輝かしい未来へのカギであります。世界が真に一体となり、世界の生産物がすべての人間に分かち合われるとき、覚者方がわれわれのために保管しておられる聖なる科学の秘密が危倶なく明かされ、その媒介を通して、人間は世界がこれまで見たことがないような文明を創ることができます。人間が聖なる存在であることを悟り、マイトレーヤと覚者方の指導の下に、われわれはその神性を、仏性を、新しい創造性と生きる姿勢の中に表現していくでしょう。
（ベンジャミン・クレーム『世界教師と覚者方の降臨』ｐ.100）

今日、どこを見回しても、変化の結果が見える。
恐れを感じさせるようなことがたくさん起こっている。しかし我が友よ、わたしがあなたがたの中に居る間、恐れるべきものは何もない、なぜなら、わたしは神の意志を体現する者であるから。
変換のための神の計画は、古い形態の破壊を必然とする。
我が友よ、これは避けられない、そして新しい美を招き入れるであろう。
（メッセージ110信p.323）

新しい簡素さ
――覚者より、ベンジャミン・クレーム筆記
　あまり遠くない将来、人間が自分たちは神であることを確信する時がやって来るだろう。神性が達成されると、それは兄弟同胞愛として実際に顕され、人類が神より与えられた能力と力（パワー）を展開していく文明の創造を通して実演されるだろう。
　キリストと覚者たちの刺激のもとに、人間は知識と洞察を授かるだろう、そしてそれが新しい在り方と意味の展望を彼らの目の前に開くだろう。その結果として、必然的に新しい形態の創造、生活と仕事の新しい技術、新しい製造手段、新しい目標とゴールの創造が流れ出るだろう。そしてそれによって人間の業績が測られる。人生に対するまったく新しい対処の仕方が、新しい関係と儀式を通して表現されるだろう。
　はじめは、変化はゆっくりとしたものであろう、しかし徐々に、広範囲の変化が世界を変容させるだろう。各国は、それぞれユニークな贈り物を新しい世界の融和のために寄与するだろう。何にも増して、新しい善意の精神が人間の行為を動機づけ、本当に永続する平和の創造につながるだろう。そのようになるだろう。そのようにして、「すべての国家の願望」がわれわれの直中に確立されるだろう。そのようにして、人の子たちは、自分たちを神の子として認識するようになるだろう。
　今日多くの者が、現在の困難と危険の迷路を無事に通り抜けるのを助けてくれる案内者を、「約束の地」に、「ミルクと蜜であふれる地」に、潤沢な地、豊かな地に、彼らを導いてくれる案内者の顕現を、アバター（大聖）の、偉大なる教師の顕現を待つ。大教師についてのこのビジョンはまったく誤ったものではないにしても、深い物質主義の見方を反映している。豊かさは、もちろん確かにあるだろう、すべての界において、人間に「新しいいのち」をもたらすだろう。この「新しいいのち」は、キリストを通して集中され、すべての人間に提供される宇宙の霊的贈り物である。しかし、豊かな地は今日でも、すべての人間のものであり得る。現在の過ちを正すのにアバター（大聖）を待つ必要はない。人間が自分自身を救うことができるとき、救い主の必要はない。「あなたの兄弟の窮乏をあなたの行動の尺度となして、世界の問題を解決しなさい」。かくキリストは語られ、すべての者のための正義と潤沢への単純なステップを描かれたのである。
　アバター（大聖）が人間の個人的な病気を癒してくれることを待つ者は多い。彼ら自身が治療法を自分の手の内に持つことを忘れているのである。「人間は誰も孤立した存在ではない」し、またそうあるべきではない。そしてすべてのものの必要が満たされるとき、個人が栄えるだろう。
繁栄とは、「誰も窮乏することなく」、大金持ちも極端な貧乏人も存在しない状態なのである。贅沢と飢餓が手に手をとって進んでいる今日、人間はこのような祝福された状態から程遠い存在である。
新しい簡素さをキリストは人間に提供し、そして彼らはすべて兄弟同胞として分かち合うだろう。協力がこの簡素な生活の基調であり、資源の分かち合いが毎日のなすべき事項になるだろう。このようにして人間の神性は表され、このようにして大計画は人間を通して成し遂げられるだろう。
　そこで人間にとって偉大な冒険が始まり、それは彼らを最高の高みにまで連れて行くだろう。簡素さの中に、意味と目的で豊かに満ちた新しい人生を、人々は知るようになるだろう。宝瓶宮の「いのちの水」から、すべての人間が心（ハート）の裡で請い願うあの霊的豊かさが流れ出るだろう。
このようにして、金や権力、特権や威信の問題に対して、新しいアプローチがなされるだろう。奉仕への欲求が利益を求める欲望に取って代わり、正義への願いが分離的な貪欲に取って代わる。各人が、この新しい自由の創造の中で、それぞれに演ずる役を持つ。今のこの時の出来事を感知する者はすべて、自分たちの役割を良く演じなければならない。
（『覚者は語る』―新しい簡素さ）―p.181-183）

      
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   <title>舞台は整った</title>
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   <published>2008-11-01T22:44:49Z</published>
   <updated>2008-11-19T13:45:02Z</updated>
   
   <summary>ベンジャミン・クレーム筆記 　何年もの間、あなた方の兄であるわたしたちは、人間に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sharejapan.org/sinews/">
      <![CDATA[ベンジャミン・クレーム筆記

　何年もの間、あなた方の兄であるわたしたちは、人間に、それ自体が盲目である市場フォース（エネルギー）に盲目的に従っていくことの危険性について警告してきた。かくして、現在の広範囲に広がった経済金融危機は予想外のことではない。競争と貪欲によってつくり出されたあぶく（バブル）は必然的にはじける。しかるに砂上に高くそびえたつ大殿堂をつくった‘マネーの男たち’はその結末に唖然として、この破局の理由を理解しかねており、同じ愚行を続けるためにより良い方法をすでに探している。
　しかしながら、最近の出来事で最も被害を受けた国々の国民はこの崩壊の理由をよく知っており、次の何カ月も何年も、困苦欠乏を耐えなければならないのは自分たちであることを知り、怒っている。

<span class="bold">窓</span>

　辛抱強く舞台脇で待っておられるマイトレーヤは、これを、彼が公に出現して、世界での外的な使命を始めることを可能にする一つの‘機会の窓’として見ておられる。かくして、彼の出現を待っていた長い時はほぼ終わった。本当に、非常に間もなく、人々は行動と変化を呼びかけるマイトレーヤの声を聞くだろう。
　すでに、マスコミが現在の危機について説明や助言を求めてきた無数のアナリスト（コメンテーター）たちの中に、根本的な変化が不可欠であることを、同じことを繰り返さないために‘マネーの男たち’に対するコントロールと規制が最優先されなければならないことを賢明に警告する人々が数人いる。国民は公平さと正義を呼びかけており、無視されることに甘んじる気分ではない。かくして、ついにマイトレーヤの声が聞かれ、そして思慮ある真の男として見られるための舞台は整っている。現在の無秩序の継続はさらに大きな破壊をもたらすのみであることを、世界の経済制度の完全で秩序ある再建のみが正義と平和をもたらすのであり、そのような正義と平和がなければ、未来の世界はまさに暗黒であろうということを、マイトレーヤは告げるだろう。われわれは答えを手の内に持っていることを、世界はひとつであることを、ひとつの人類として生き、そして栄えるか、あるいは絶滅に直面するかということを、彼は告げるだろう。これらの事柄を、マイトレーヤは少しずつ世界に告げるだろう。そして人々は応えるだろう。現在の彼らのリーダーたちよりも前に、民衆はマイトレーヤの良識を見るだろう、そして彼の助言を実行に移す機会を歓迎するだろう。
　この段階がどのくらい続くかを予想するのは難しいが、現在の混乱した状況の中で、それは比較的短い期間かもしれない。貪欲な‘マネーの男たち’は当てが外れ、彼らの方法では足りないことを理解した。自分の家族を人並みに養うに足りるものだけを欲する人々は、変化と未来についてのチャレンジを受け入れる用意が十分にある。彼らは正義と平和を欲し、これらの貴重な目標を達成するために分かち合う用意がある。民衆は用意ができている。‘マネーの男たち’は困惑し、自分たちの傷をなめている。マイトレーヤもまた用意ができており、彼の手をドアの上に置いている。]]>
      
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   <title>2008年10月号</title>
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   <published>2008-10-09T15:34:41Z</published>
   <updated>2008-11-19T13:57:50Z</updated>
   
   <summary> 　 　― 目　次 ―【覚者より】 人間の運命 ベンジャミン・クレーム筆記 【視...</summary>
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      <name>ニュース　エントリー登録</name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<center>
<div class="position1"><a href="http://sharejapan.org/sinews/08.100l.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/08.100l.html','popup','width=400,height=560,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="topimg" alt="08.100s.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/08.100s.jpg" width="90" height="126" /></a>　<a href="http://sharejapan.org/sinews/08.101l.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/08.101l.html','popup','width=400,height=562,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="topimg" alt="08.101s.jpg" src="http://sharejapan.org/sinews/08.101s.jpg" width="90" height="126" /></a></div>
</center>

<div class="mokuji">
　― 目　次 ―<br /><h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/205/post_202.html">【覚者より】 人間の運命 <span class="small">ベンジャミン・クレーム筆記</span></a></h2>

<h2>【視点】 世界秩序が対処できない主要課題<br /><span class="small">ベンジャミン・ムカバ</span></h2>

<h2>【世界情勢】 ティーンエージャー、新たなる慈善家</span></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/212/post_203.html"> 民主主義の赤字<br /><span class="small">ジェイソン・フランシスによるノーム・チョムスキー氏へのインタビュー（第一部）</span></a></h2>

<h2>脅威のルッターワース氏<br /><span class="small">ゲラルド・アートセンによる書評</span></h2>

<h2>ジョージ・アダムスキー　−　宇宙の兄弟たちの使者<br /><span class="small">ゲラルド・アートセン<br />ベンジャミン・クレームがジョージ・アダムスキーについての質問に答える<br />ジョージ・アダムスキーの言葉「宇宙哲学」「極東の覚者方の智恵」</span></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/240b/post_204.html"> 宇宙の兄弟たち−選集</a></h2>

<h2>【時代の徴】 <a href="http://sharejapan.org/sinews/200/235/post_207.html">扉の表面にイエスの姿</a><br /><span class="small">奇跡の赤ちゃん</span></h2>

<h2>独りの女性のアイディアが何千人ものネパールの少女を救う<br /><span class="small">メレディス・メイ</span></h2>

<h2>【民衆の声】 ベビー・ブーマーたちは“社会への恩返し”を望んでいる<br /><span class="small">タイの抗議者たち：今、腐敗を終わらせよう</span></h2>

<h2>【マイトレーヤの優先順位】 ミレニアム開発目標：もっと多くの資金が必要とされる<br /><span class="small">　サトウキビからバイオエタノール生産は人権を侵害する／貧困が教育に影響を与える</span></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/255/post_205.html">  【編集長への手紙】 信を保て　他</a></h2>

<h2><a href="http://sharejapan.org/sinews/200/270/post_206.html">読者質問欄<br /><span class="small">回答　ベンジャミン・クレーム</span></a></h2>

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   <title>扉の表面にイエスの姿</title>
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   <published>2008-10-09T14:50:06Z</published>
   <updated>2008-10-22T15:40:54Z</updated>
   
   <summary> 徴 ウェンディー、ジェリー・ディボック夫妻の家のクローゼットのドアに現れたイエ...</summary>
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      <name>ニュース投稿者２</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://sharejapan.org/sinews/m_08101.html" onclick="window.open('http://sharejapan.org/sinews/m_08101.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sharejapan.org/sinews/m_0810-thumb.jpg" width="320" height="240" alt=""  class="left" /></a>

<span class="bold">徴</span>

ウェンディー、ジェリー・ディボック夫妻の家のクローゼットのドアに現れたイエスのお姿

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   <title></title>
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   <published>2008-10-07T15:33:27Z</published>
   <updated>2008-10-22T15:40:54Z</updated>
   
   <summary> Q （１）マイトレーヤが現れるのをどうやって知ることができますか。（２）今私に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sharejapan.org/sinews/">
      <![CDATA[<div class="q_a">
<dl>
<dt>
Q （１）マイトレーヤが現れるのをどうやって知ることができますか。（２）今私に何ができますか。
</dt>
<dd>A （１）それは非常にまもなくです。テレビを注意して見ていなさい。（２）耳を傾けるすべての人に、彼がここにいることを告げなさい。</dd>


<dt>Q これまでに語られた真理と、マイトレーヤがもたらすものとの間のはっきりした違いは何でしょうか。</dt>

<dd>A 彼の愛、彼の智恵、彼のマインド、彼のエネルギーです。マイトレーヤが今日備えているほどよく準備の整ったアバターは存在しませんでした。</dd>


<dt>Q マイトレーヤの出現を早めるために私たちにできることは何ですか。彼はおよそいつ頃出現されますか。</dt>

<dd>A 私の情報によれば、彼は非常に、非常にまもなく出現されます――私たち自身の基準によっても。私はもう30年間も、彼は‘まもなく’出現すると告げられてきましたが、それは覚者方の時間の基準によるものでした。彼らは2000年周期で働かれるので、数年は覚者方にとっては日曜の午後のようなものにすぎません。
マイトレーヤの出現は特定の法に基づいており、とりわけ私たちの自由意志を支配する法に基づいています。過去26年間のいつでも、彼は人類によって呼び出されることが可能でした。彼が前面に出てくることを可能にするいくつかの行動を人類が起こせばよかったのです。
1982年5月の記者会見で、私はアメリカのすべての主要ネットワークとBBCの約100名のジャーナリストに対して話をし、マイトレーヤが正確にどこにいるかを明らかにしました。それはロンドンのアジア人居住区であり、私は数年前から知っていましたが、それを漏らすことが許されていませんでした。私はジャーナリスト達をロンドンに来るよう招き、マイトレーヤを探す行動を起こすよう呼びかけました。彼らがマイトレーヤを見つける必要はありませんでした。彼の援助なしに彼を見つけることはできません。しかし、評判の高い、影響力のあるジャーナリスト１名ないし２名ないし３名がロンドンに来て、彼を探す行動を起こすだけで、マイトレーヤは彼らの前に現れたでしょう。しかし、誰も何もしませんでした。
ですからマイトレーヤは世界に出るために長いゆっくりとした道を取らなければならず、31年が経ちました。なぜなら人類には用意ができておらず、メディアに行動させなかったからです。メディアは人類によって強いられなければ決して行動しません。それで何もなされませんでした。
現在起こっている株式市場の崩壊のような出来事が起こるまでには時間がかかりました。ご存じのように、アメリカだけでなく、ヨーロッパや世界の至るところで金融は崩壊し、経済的バブルは破裂しています。マイトレーヤはそれを1988年に予測されました。彼は、崩壊が起こり、それは日本から始まると言われました。確かに1989年に日本でそれは始まり、日経平均は4万円から7000円に下落し、以後10年以上7000円から１万円の間に留まっています。
彼の出現のタイミングは人類にかかっています。私たちが行動しなければ、マイトレーヤは行動できません。マイトレーヤのような身分のアバターを支配する法があります。彼は私たちが望むときに来れるわけではなく、彼御自身が望むときに来れるのでもありません。
では、およそいつになるのでしょうか。それは非常に間もなくです。それが私の言えるすべてです。何月何日と言うことはできませんが、非常に間もなくです。</dd>


<dt>Q 西側政府はウクライナの親西側政権を支持しています。なぜなら、彼らはウクライナが“新たな冷戦”の前線となるのを恐れているからです。指導的な政治家が支持を表明し、グルジアとウクライナへの訪問に列をなしています。（１）西側諸国はなぜ断固としてグルジアとウクライナを支持しているのですか。（２）NATOはどんな役割を果たすべきですか。</dt>

<dd>A （１）彼らは極度に危険な巨大なフォースと一か八かの賭けをしています。（２）いかなる役割も果たすべきではありません。</dd>


<dt>Q 法令や祈り以外に、アメリカとイスラエルがイランと戦争するのを防ぎ、平和をもたらすために私たちに何ができますか。</dt>

<dd>A このような愚行に反対する声を上げなさい。デモしなさい。行進しなさい。議会の議員たちに手紙を書きなさい。</dd>


<dt>Q 人口過剰と大量消費の倫理的ジレンマを解決し、地球の未来を救うための最良の方法は何ですか。</dt>

<dd>A 世界の資源を分かち合うことです。</dd>


<dt>Q UFOの写真を持つ人々の多くは、彼らは自分の目で宇宙船を見たことがないと主張しています。人々のカメラに写っているUFOの画像はUFOの乗組員によって投射されているのですか。</dt>

<dd>A はい、それは非常に稀ですが、起こっています。それは通常のやり方ではありません。ほとんどの人々はUFOを見てそれを写真に撮り、それがフィルムに残ります。よい写真かもしれませんし、あまりよくない写真かもしれません。私は両方とも見たことがあります。UFOから数メールのところから撮ったかような非常に鮮明な写真もありますし、光の泡のようなものもあります。
UFOは濃密な物質体ではありません。エーテル物質体です。彼らを見るときには、乗組員が乗り物を構成する原子の振動率を下げて、私たちの目に見えるようにしているのです。私たちの視界は制限されています。あるレベルまでしか見ることができません。そのレベルを超えると、UFOはエーテル視力を持たない限り目に見えなくなります。消えるときには、彼らは再び通常の状態まで振動率を上げて、‘消える’のです。彼らはたぶんまだそこにいます。時速何千マイルものスピードに上げて、消えます。
近い将来、ますます多くの情報が世界の諸政府によって公開されるでしょう。なぜならUFO（それは主に火星で作られます）の乗組員である宇宙人たちがますます姿を現すようになるからです。それを覚者方は、光のフォースの集合と呼ばれます。マイトレーヤの光の勢力が、彼が公に世界に現れるにつれて集合すると、これも光の勢力であるUFOが、とてつもない数で姿を表すでしょう。今日、彼らが見える数は多くなっており、世界中でかつてないほど多くの人々に見られています。
政府は書庫を開けて、UFOについて‘白状する’でしょう。政府は60年間情報を隠し、UFOの本性についてあらゆる嘘をついてきました。彼らは人類にとって完全に無害であり、政府（アメリカ）によって主張されているような恐ろしい行為や世界中のさまざまな機関には何の責任もありません。
私は英国でロンドンの航空省を訪ね、UFOについての見解を質問しました。彼らは、「われわれはUFOをこの国の安全に対して有害なものとは見なしていない」と言いました。私は、「それでは、彼らが存在するということは認めるが、英国の安全に対する脅威ではない、と考えているのですね」と言いました。彼らは、「いいえ、そうは言っていない。われわれは彼らが英国の安全に対する脅威ではないと言っているだけだ」と言いました。「それは分かっていますが、脅威ではないというためにはそもそも彼らは存在していなければなりません」彼らは答えました。「いえ、われわれはそうは言っていない」。
今では政府は、記録があることを認めています。膨大な資料です。私はそれらを見たことがあります。すべて「極秘」「最高機密」「機密」と記されていました。彼らはある程度それらを公開し始めています。UFOについて白状する最後の機関であろうバチカンでさえも、UFOが存在するかもしれないと述べています。他の惑星に生命が存在することはあり得る。「われわれは神がこの太陽系の小さな惑星だけに人間を創造したと制限することはできない」。ですから彼らもメッセージを受け取っているのです。</dd>


<dt>Q 大宣言の日と地球外生命の認識または受容との間に関係はありますか。</dt>

<dd>A いいえ。</dd>


<dt>Q 2008年6月18日、サンフランシスコのハンターズ・ポイント地域で100人以上の子供と大人が未確認飛行物体を目撃しました。ハンターズ・ポイントのベイビューという少数派地域は、長年サンフランシスコで最悪の汚染地域と言われています。（１）このUFOの飛来は、地元の活動団体が社会正義と環境のための運動を続けるためのサインですか。（２）マイトレーヤはこの地域の正義への要求を支援していますか。</dt>

<dd>A （１）いいえ、それは‘光の勢力の集合’の一部でした。（２）特に支援してはいません。</dd>


<dt>Q 現在マイトレーヤの教えを実践している国や政治経済界の人物はいますか。</dt>

<dd>A いません。</dd>


<dt>Q アメリカの政界では、拷問、非合法なスパイ活動、虚偽に基づき恐ろしい戦争を起こしたことについてブッシュ政権の誰にも責任を問わないという合意ができつつあります。多くの人々は激怒しています。これらの罪人たちが法廷で裁かれることはあるのでしょうか。</dt>

<dd>A おそらくないでしょう。いずれにせよ、このような事柄はカルマの大主方の手に委ねる方がよいです。</dd>


<dt>Q 中国のオリンピックで行われている競争についてどう思いますか。</dt>

<dd>A 競争は競技だけに限定されるべきです。</dd>


<dt>Q 1957年12月、ジョージ・アダムスキーは、Ｒ.Ｅ.ストレイスから手紙を受け取り、そこには、彼が国家文化交流委員会のメンバーであると書かれていました。その手紙は基本的に、政府はアダムスキーの主張が本物であることを知っており、委員会はアダムスキーの仕事を援助すると述べていました。アダムスキーはその手紙を本物だと考えていたようですが、彼の死後、多くのUFO研究家はそれは虚偽文書であり、有名なUFO雑誌の編集長グレイ・ベーカー（1925-1984）によって偽造されたものだと主張しています。しかしながら、アダムスキーに捧げた本（1967年）の中でベーカー氏は無実を主張しています。アメリカ政府で働いていたストレイス氏なる人物が本当に存在し、論争の的となる手紙を書いたのかどうか、あなたの師は教えてくださいますか。</dt>

<dd>A いいえ、それは偽造されたものでした。</dd>


<dt>Q あなたは、シャンバラは主要なエーテル的中心であると言われました。（１）エーテル界のみに存在しているそのような中心は他にもあるのですか。（２）それらの場所を教えることはできますか。</dt>

<dd>A （１）はい。（２）多くの有名な都市はそのような中心の上に築かれています。ニューヨーク、ロンドン、ジュネーブ、ダージリン、東京、モスクワ、ローマその他です。</dd>


<dt>Q エイズの治療法はできるでしょうか。</dt>

<dd>A やがてできるでしょう。</dd>
</dl>
</div>
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   <title>信を保て</title>
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   <published>2008-10-05T15:32:11Z</published>
   <updated>2008-10-22T15:40:54Z</updated>
   
   <summary>編集長殿 　2008年3月に、私はアトランタのマリエッタ広場での、毎週の平和の催...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sharejapan.org/sinews/">
      編集長殿
　2008年3月に、私はアトランタのマリエッタ広場での、毎週の平和の催しに参加していました。毎週金曜日の午後にそこにいるジュディという名の女性も入れて、いつも私たち数人だけでした。私たちが止めようとしていた10分ほど前に、若い黒人の二人連れが私たちの所へ歩いてきました。若い女性の方は通りを渡って行ってしまいましたが、若い男性の方は立ち止まって私たちのプラカードを読んでいました。彼は185cmくらいの身長でした。小さく髪を編みこんだドレッドヘアに、非常にくっきりとした、大変明るい瞳と顔立ちでした。さらに彼は、とても鮮やかな紫色のスカーフを首に巻いていました。彼は全部のプラカードを読み、マイトレーヤの言葉「分かち合いがなければ正義はない」を引用した私のプラカードも読みました。彼が笑うと、前歯の上側がないように見えました。それから彼は私の友人のジュディに話しかけに行きました。彼女は戦争がある間、どんなに落ち込んでしまうかを話していました。彼は「でもね、あなたは信を保たなければなりませんよ。変化は起こります」と言いました。彼がそう言っていた時、私は彼を見つめていて、ベンジャミン・クレーム氏が、覚者方はしばしばビジネススーツを着ていながら、寝室用のスリッパを履くような現れ方をすることについて話していたのを思い出しました。どうしてか彼の足元を見ずにいられなくなり、見ましたが、「スリッパは履いてない」と思いました。目を上げると、彼が飛び切りの笑顔を向けてくれました。彼の歯は完璧で、欠けた歯などありませんでした。彼はお別れを言って通りを渡って行きました。
　私たちは作業を終えてから、通りを渡って停めてあった私の車の所へ向かいました。あの若い女性が公衆電話で電話を掛けようとしていました。彼女は私の方を向いて、「すみません。公衆電話でお金がかかったので、もう小銭がないのです。50セントをお持ちですか？」と言ってきました。私は彼女に１ドルを渡して、「これをレストランに持っていって、小銭に両替してくれるか聞いてごらんなさい」と言いました。彼女はすぐに戻ってくるといいましたが、私は「それは取っておいて」と伝えました。
　さらに数歩行くと、あの若い男性が公園のベンチに座っていました。彼は「世界で物事が行われているやり方にとてもうんざりして飽き飽きしているよ」と言いました。さらに「もうすぐ僕を見ることになるよ。人々の前に出て行くんだ。どうやってすべてのことを一緒に変化させるのかを話すんだ」と言ったのです。彼は何か他のことも話していて、彼の言ったことすべては思い出せませんが、その時彼が私の目をのぞき込んで、「僕は決して誰のことも善人か悪人かの判断はしないんだ。行っている良いことだけを見るんだよ」と言いました。彼は立ち上がると、「信を保って。民衆の前にいる私を本当に間もなく見ることになるよ。僕たちは一緒に変化を起こしていくんだよ」と言いました。彼が立ち去っていこうとした時、25セントを求めてきました。私はもっといい考えがあると言って、ポケットに手を入れて財布を取り出し、まとめて20ドルほどの、ポケットにあった全部のお金を渡しました。彼は大声で、「いや、それはだめだよ。どうもありがとう！」と言ってくれました。彼は人込みの歩道の中をスキップしながら遠ざかっていき、人々を眺めながら、「信を保て。本当に間もなく僕を見ることになる！　一緒に変化を起こすんだ！本当にすぐに僕を見ることになるのを覚えておいて！」と大声で叫んでいました。彼は歩いていきながら私を見つめて、再び本当に間もなく彼を見ることになると叫んでいましたが、誰も彼に注意を払っていない様子でした。それはまるで彼の姿が見えていなかったかのようでした。
その男性はマイトレーヤか覚者でしたか。あの若い女性は誰でしたか。
ゲイリー・ウィリング
米国、ジョージア州アトランタ
【ベンジャミン・クレームの師は、その男性がマイトレーヤであったことを確認した。その『女性』はイエス覚者であった】


救 出

編集長殿
　1970年代の半ば頃、兄弟３人でニューヨークのヤンキースタジアムでの『バット･デー（観客が無料でバットをもらえる日）』に出かけました。私たちはその頃、11歳から16歳の年端のいかない子供でした。野球の試合が終わると、一人の男性が近づいてきて、私たちが試合の時もらったバットを売る気はないかと尋ねてきました。私たちは少しの間、バットの値段のやり取りを始めましたが、その男性がバットを取り上げようとして兄に襲いかかり、羽交い絞めをし始めたのです。どこからともなく現れたようなスーツ姿の二人の男性が、その男性を押さえつけ、その隙に、ちょうど角を曲がって私たちを迎えに来た両親の車に飛び乗ることができたのです。
　その二人のスーツ姿の男性は覚者でしたか。もしそうなら、どなたでしたか。
デビッド・ロング
米国、コロラド州ボールダー
【ベンジャミン・クレームの師は、その男性たちが、マイトレーヤとイエス覚者であったことを確認した】


      
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   <title>宇宙の兄弟たち――選集</title>
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   <published>2008-10-05T15:30:34Z</published>
   <updated>2008-10-22T15:40:54Z</updated>
   
   <summary>　UFOまたは地球圏外飛行物体目撃件数の世界的な増加が、政府関係の公開性に対し、...</summary>
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      　UFOまたは地球圏外飛行物体目撃件数の世界的な増加が、政府関係の公開性に対し、そしてまたメディアの客観的な調査に対して、そのより一層の実現を求める要求の増大をもたらした。さらに、ミステリー･サークルもまたメディアの注目を惹きつけている。それらの壮観なデザインと途方もない複雑さ、そしてそれらが創られる迅速なスピードから、ミステリー･サークルを人間が創ったものであると片付けるのは事実上不可能である。ベンジャミン・クレームの情報によれば、その二つの現象は宇宙の兄弟たちの作品であり、マイトレーヤの差し迫った出現の兆候（サイン）である。われわれは宇宙の兄弟たちの実態とその使命を明らかにし、そしてわれわれの宇宙とその中のわれわれの場所の性質についての新しい理解をもたらす編集記事を発表する。本稿は、マイトレーヤの教え（マイトレーヤからのメッセージ、『いのちの法則』）、ベンジャミン・クレームの師の言葉（『覚者は語る』）、およびベンジャミン・クレームの著書から引用した文の選集である。

　すべての現象の背後に、わたしたちがいのちと呼ぶ存在があることを、わたしの教えは示すであろう。この宇宙にそれ以外のものは存在しない。この概念をあなたがたの裡にしっかりとつかみ、あのいのちとあなたがたとの関係を実現しなさい。
（マイトレーヤからのメッセージNo. 133）

　世界の多くの場所で重要な出来事が起こっている。至るところにいる人々は、その報告に驚嘆するだろう。それらは、われわれの近隣の惑星、特に火星と金星からの宇宙船がこれまでにない数でわれわれの視界に見えることを含むだろう。地球の広大な範囲の領域で、このような活動の増大はこれまでに見られたことはないだろう。この現象のリアリティー（実相）を真剣に受けとめることを断固として拒否してきた人々は、それを否定することが難しいだろう。宇宙船の乗組員との接触についての報告がますます多く出てきて、彼らの存在の事実についての証言に加えられるだろう。あらゆる種類の奇跡的な出来事は続き、その数と種類は増していくだろう。人間の心（マインド）はこれらの不思議な事物に困惑し、驚くだろう。そしてこれが彼らに深く考え込ませるだろう。この不思議な事物に満ち、驚異の目を見張る世界に、マイトレーヤは静かにお入りになり、彼の公の仕事を始められるだろう。彼らの疑いや不安を打ち消して、これらの出来事を説明することを、マイトレーヤは頼まれるだろう。そして彼はそれらが確かな事実であることを請け合うだろう。これらの途方もない出来事は減ることなく続くだろう。その結果、多くの者たちが世の終わりを予言するようになるだろう。しかしながら、マイトレーヤは彼の単純なやり方を続け、これらの出来事を異なったように解釈されるだろう。かくして、マイトレーヤは人間にいのちの驚嘆すべき雄大さと意図を見ることを鼓舞するだろう。その様々なたくさんの層を人間はまだほとんど知らない。マイトレーヤは、穏やかに、少しずつ、人間存在の基本的真理を、それを支配する法を、そしてこれらの法の範囲内で生きることによって達成される恩恵を、人間に紹介していかれるだろう。われわれの銀河の広大さを人間に熟知させ、そして、やがて時を経て、地球の人間は「空間」と「時間」を征服するだろうということを示されるだろう。人間が彼らの問題に対する答を外と同様に裡に探すことを鼓舞されるだろう、そして人間のお互い同士との、そして宇宙との不変のつながりを確認するだろう。彼は人間に、彼らの長い歴史と、彼らが克服してきた多くの危難について思い出させるだろう。マイトレーヤはわれわれ自身の光り輝く未来についての信の種を蒔き、人間の永遠の神聖を保証するだろう。人生の道、進化の旅路は絶対確実に前進へ、そして上へと導くことを示すだろう。そしてその旅路を、兄弟姉妹として共に歩むことが最も確実な方法であり、最も歓びに灯された道であることを示すだろう。であるから、マイトレーヤのお出ましの徴を探し、それを広く知らせ、あなたの兄弟たちの希望を高めなさい。
（シェア･インターナショナル誌、2007年3月号―光の勢力は集合する―） 

　ハイアラキーのレベルではすべての惑星は連結しており、お互いに交信しています。この太陽系は一つの統一体として行動しているのであり、一つの生きた惑星とその他のたくさんの死んだ惑星で構成されているのではありません。各惑星には異なった段階にある生命であふれています。私たちは中間の段階にいます。金星はこの惑星と比較すると信じられないほど進化しており、木星、水星、土星や他の惑星にしてもそうです。
（ベンジャミン・クレーム『大いなる接近』p.192）

　人類はナイーブにも、宇宙には自分たちだけが住んでいると信じてきた。しかし、そこには他の、ずっと高度に進化した者たちが存在し、われわれをいつも見守って、われわれが殺生をせずに、他を敬い、幸せに自由に生きることを学ぶように教えてきたのである。彼らはいつも人類を保護しており、人類が、宇宙で科学を乱用することによって自らを破壊することを許さないだろう。（『いのちの法則』p.358）
宇宙全体には無数の形態が存在し、すべてが原子であるという意味において、人間も含めたそれらの一つ一つが相互に連結しているのです。それが、私たちが出てきた源なのです。すなわち、覚者が言われるように、それが「私たちの存在の源」です。
　（ベンジャミン・クレーム『協力の術』p.301）

　被創造物に対する神の愛がロゴス（神）御自身をして転生せしめ、惑星の形態を通して御自身を表示せしめるのである。我々はその惑星の形態の部分である。ロゴスの心（マインド）の中にある想念である。キリストが非常に美しく描写されたように、「我々はロゴスの夢である」。ロゴスが我々を顕現させたのであり、同様にして我々を顕現から外すこともできる。我々は我々の全存在と意識的認識を、太陽系のロゴスに代わって役割を果たされるこの惑星のロゴスの奉仕の行為に負っている。太陽系ロゴスは、銀河系の中心にあって「その方については何も語るべかざるあの御方」の大計画に関して御自身が持っておられる認識に沿って、御自身の顕現体、つまり太陽系を創造なされた。我々は奉仕するたびに、あの同じ衝動に関係するのである。奉仕に結びつく魂の衝動の一つ一つは、銀河系の中心にあるロゴスによって数えきれない何光年もの彼方で何光年も以前に発動された衝動を、我々の非常に小さな方法で表現していることになる。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命第T巻』p.352）

　宇宙からの訪問者――新しいエネルギーがロシアと中国と東ヨーロッパの国民に、自分たちの伝統的遺産と自由について認識させはじめており、さらにまた生命は地球だけではなく宇宙の至るところにも存在することについて認識させている。彼らは、より発達した文明を持つ存在による宇宙からの訪問者をたくさん経験している。この現象は世界中でますます頻繁になり、公に討議されるようになるだろう。
（『いのちの法則』p.289-290）

　ほどなく、科学に対する新しいアプローチが、われわれがその中に生きるあの実在（リアリティー）に対するわれわれの姿勢を完全に再調整させる道を開くだろう。すべてが一体であり、われわれが知る各断片は他のすべてと密接につながっており、その関係は数学的に決められる特定の法則によって支配されており、各断片の中に総体の潜在力が存在するということを、新しい科学が人類に示すだろう。この新しい知識が、人間の、世界についての体験とお互いについての体験を変え、神と人間が一つであるという真理を確認させるだろう。……そうした豊かな風土の中で、人間の隠された霊的能力が自然に開かれ、人間のマインド（識心）の膨大な潜在力が空間と時間を征服し、そして宇宙自体のエネルギーをコントロールするだろう。人間の霊魂（スピリット）の資質は無限である。啓示が最高潮に達するなかで、目に見えない世界の栄光が人間の仰天した凝視の前に明かされ、聖なる創造の全貌が如実に見せられるだろう。
（『覚者は語る』―新しい文明―p.36）

　私たちの人生の目的は、それに気づいていようがいまいが、和合の確立であり、すでに存在している和合を表現することです。なぜなら、顕現している宇宙のあらゆる原子はほかのすべての原子と相互に関係しているからです。覚者の判断を信頼できるならば、それが事実です。そうであるならば、和合とは私たちが信じたり信じなかったりする単なるアイディアではありません。それは私たちを進化のプロセスに駆り立てるものです。この進化、意識の拡大は、和合について絶え間なく拡大していく認識のプロセスでなければならず、存在する和合のあらゆる可能な側面の統合でなければなりません。それはあなたが「神のマインド」を持てるようになり、存在全体の底にある和合を見るようになる時まで続きます。
（ベンジャミン・クレーム『協力の術』p.309-310）

宇宙の兄弟たちへの恩義

　太陽エネルギー――これが新しい時代のエネルギーである――核エネルギーの必要はないだろう。太陽の力が加熱や交通や自動車産業に利用されるだろう。現在、「宇宙の兄弟たち」が技術者たちに太陽エネルギーを貯蔵する方法を教えている。
　（『いのちの法則』p.363）

　宇宙の兄弟たちにはこの惑星にアダムスキーや他の人たちのような協力者がいます。その協力者たちは通常宇宙の兄弟たちに関する事実を世界に伝えています。しかし、わたしが立ち入ることのできないそれ以外の仕事もまたやっています。少なくとも当分の間は秘密にしておいた方がよい様々な側面が仕事にはあるからです。彼らは救助作業、この惑星の平衡状態の回復のための援助、そして特に――カルマの法則の許容範囲で――この惑星の汚染をある程度無効にするための援助活動という偉大な仕事をやっているのです。
（シェア・インターナショナル誌2004年８月号）

　人々は自分自身の目にうつる証拠を必ずしも信じないということがしばしば観察される。ゆえに、彼らが人生の意味と目的を探求するにあたって価値ある多くの体験を拒絶する。例えば、多くの者が、一般に知られているような形でUFOを見たということを、あらゆる証拠がそれを指しているにもかかわらず、信じようとしない。人々は、新しいもの、未知のものを、それらがいかに彼らにとって恩恵あることであろうとも、受け入れることをひどく嫌う。このようにして、人間は彼らの意識と成長を抑止する。
もう何年もの間、われわれの姉妹惑星から宇宙船が現れて空を飛び回り、われわれの惑星のために計り知れない奉仕をなし、折に触れて彼らの存在とその現実性を示す多くの鼓舞されるような証拠を与えてくれた。ひとつずつ、二組ずつ、そしてまた膨大な数で、彼らはわれわれの愚かさと無知の行為による有害な結果を、カルマの法則の範囲内で、緩和するために献身的に働いてきた。地球上の多くの人々が彼らを見たことがあり、彼らが宇宙空間を自在に飛び回る明らかな能力に驚嘆と畏敬の思いで立っていたのに、嘲笑されることを恐れて沈黙を守ってきた。かくして、宇宙船の現実性についての知識および彼らの目的についての感謝に満ちた理解が人間にとって失われた。なぜこのようであるべきなのか。なぜ人間は、受け入れて理解することが彼らの向上にとって最良のことであるのに、それを拒絶するのか。
　人間がなぜこのように理不尽に振る舞うのかについていくつかの理由がある。それらの中でもっとも大きな理由は恐怖である。起こり得る大破局についての麻痺するような大きな恐怖が人間の心のうちに深く潜んでおり、あらゆる反応を、希望や驚嘆のあらゆる自然な意思表示を条件づけており、いつでもその頭を持ち上げようとする。
　ほとんどの国々の政府とマスコミは一般大衆を教育し、啓発する義務を怠った。多くの政府機関が知っているにもかかわらず、それを国民から隠していることはたくさんある。何にもまして、UFOの無害性について、それが知られているときでさえ、是認されることは決してない。逆に、それらに関することはすべて、漠然としたミテスリーの中に包まれてではあるが、脅威として提示される。権力と支配の地位にいる人々は、もし国民がUFO現象の本当の性質を知るならば、彼らがわれわれの文明よりもはるかに進んだ文明からの使節であることを理解するならば、人々はもはや地球上での生活の条件を受動的に黙って受け入れることはなくなるだろうということを知っているのである。国民は、彼らのリーダーたちに対して、これらの宇宙からの訪問者が公に上陸するように招待し、そしてわれわれに同じような形の生き方と達成のし方を教えてくれるように要請するように求めるだろう。
　これがそうなる時はあまり遠い先のことではない。地球以外の他の惑星におけるいのちの本当の特質が一般的な知識となる時がやって来る。人間が太陽系システムについて、互いに関連する総体として理解し、太陽系惑星は進化の様々な段階にあるが、すべてが太陽ロゴスの大計画を成就するために共に働いており、そしてその途上においてお互いを助け維持しているということを理解する時がやって来る。
（シェア･インターナショナル誌2004年５月号―太陽への道―）

宇宙船

　私の経験から申し上げれば、UFOつまり空飛ぶ円盤は、この太陽系に属する惑星から来ています。プレアデス星団とかシリウスとか、この太陽系外のどこかからやって来るのではなく、主に火星と金星からやって来ます。少数は木星と水星のような他の惑星からやって来るものも含まれます。目撃される大多数のUFOは火星と金星から来ています。実際上は、すべてのUFOが、金星のものさえも、火星でつくられるのです。デザインは金星のもので、デザインとテクノロジーの点は全く異なっていますが、実際上は火星で建造されます。それはすべて想念で建造されるのです。火星や金星、水星、木星などに住む肉体を持つ人たちは、私たち地球に住む者と肉体のレベルが同じではありません。バイブレーションが違うのです。私たちは物質の三つの状態、つまり固体、液体、気体という三つの様相しか知りません。気体の上位には、地球上ではこれまで発見されてこなかったさらに微細な物質レベルが存在するのです。これらの四つの物質状態が発見されるときには、病気の性質やその起源、この惑星で生きることの目的、他の惑星上での生活の実相（リアリティー）を理解するようになるでしょう。火星や金星や他の惑星の存在は四つの高位物質レベルにあるのです。あなたが火星または金星に行っても誰も見えませんが、それでも彼らは肉体を持っていて、それらは私たちが「エーテル」という名前で呼んでいる、より精妙で微細な物質でできています。
（シェア･インターナショナル誌2004年８月号）

ミステリー・サークル

　ミステリー・サークルは主としてイギリス南部にありますが、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ペルーなど、多かれ少なかれ、世界中で発見されてきました。この地球には、他の惑星同様に磁界が存在しています。その磁力線は直線状と十字形状に走っています。磁力線の交差するところでは、渦、つまりフォースセンターが形成されます。宇宙人たちは、ミステリー・サークルを作る際、地球の磁界にあるこれらの磁力線の渦を濃密物質に複写しています。惑星自体のレベルにも惑星の磁界が存在し、濃密物質界にその対応物が存在しています。これらはUFOを操縦し、ミステリー・サークルを作っている宇宙の兄弟たちによって複製が作られているのです。……彼らがミステリー・サークルを作っているのは、物質界に、それらのエネルギーを用いる新しいタイプのテクノロジーを創設するためです。そのテクノロジーはやがて地球上で発達させられるでしょう。それはこの来るべき時代、今始まろうとしている新時代、私たちが水瓶宮の時代と呼ぶ時代に向けた贈り物なのです。この時代には地球と太陽のエネルギー利用について、途方もない新たな発見がなされ、採用されるでしょう。この惑星の生活様式は完全に変わるでしょう。それは私たちが想像さえできないような宇宙エネルギーのコントロールヘとつながっていくでしょう。
　次の2,500年間で、私たちはこの太陽系を意のままに行き来する段階に到達するでしょう。そして太陽系外の銀河系へと進み、まずこの太陽系、そして次に広大な銀河系を、時間／空間というリアリティ外で働くエネルギーを使って行き来するでしょう。距離とか時間とかは無に等しくなります。もし何かを銀河に送ろうとするなら、それには何百年もかかり、それが届けられるべき所に到達する前に人々は死んでしまって、二度と戻っては来ないと考えていますが、それは本当ではありません。人々は、火星や金星からやって来ています。二つの惑星はそんなに遠く離れているわけではありませんが、私たちの空間認識からすれば、まだ遠くの距離にあります。しかし、彼らは数分で地球に来ています。時間は存在せず、一つの場所から他の場所に行くのに、移動しなければならないと考えていた空間も存在していないということが分かると、数分で遠距離を行き来することができるのです。……
　ミステリー・サークルはエネルギーによってつくられます。宇宙船の中にいる人々が簡単な、または複雑なデザインをマインドで思い描きます。それからテクノロジーと思考によって、そのデザインが穀物畑につくられるのです。彼らは常に、“９”または“10”に基づく標準システムを用います。私たちも将来これを用いるようになるでしょう。私たちが数学的な比率の性質を本当の意味で理解するようになるとき、ミステリー・サークルをもっとよく理解できるようになるでしょう。それらはデザインであり、ある方程式を示すものです。方程式というのは普遍的なものです。それが、彼らが繰り返し繰り返しこれらのデザインの中に示しているものなのです。
　すべての場合に、地面であれ水であれ、ミステリー・サークルがつくられるところにはエネルギーが埋め込まれています。ミステリー・サークルは、これらのエネルギーの渦が起こる所を外的に目にすることのできる地点にすぎないということを、皆さんは理解しなければなりません。それらは世界中に起こります。ですから、宇宙人がつくるこれらのエネルギー地点、渦は何千もあるのです。彼らが畑にそれをつくれば、見ることができるのです。海につくれば、見ることはできません。ですが、あるのです。
このようにして、彼らは物質界に、エネルギーの貯蔵庫、エネルギー源となる磁界の網をつくっているのです。それが地球の磁界からエネルギーを引き出しますが、将来のテクノロジーのためにそれを物質界で利用しているのです。この磁界のエネルギーに関連して太陽からのエネルギーを用いることで、私たちは治療に、交通に、その他多くのことに驚異的なことを成し遂げることができるでしょう。私たちが必要とするエネルギーはすべて満たされるでしょう。
　もしあなたがエネルギーに敏感で、ミステリー・サークルの中に入ってみるなら、それが金星の宇宙船によってつくられたのと、火星の宇宙船でつくられたものとでは、違うことを感じるでしょう。水星と木星でつくられたものでも同様に違いを感じるでしょう。
　これらのエネルギーには違いがあり、治癒の特質を持っています。ミステリー・サークルの中にしばらくいれば、エネルギーを感じるでしょうが、それらには治癒を起こす力があります。あまり長い時間をそこで過ごすことはお勧めできません。なぜなら過剰にエネルギーを受けることになるからです。特に振動率の高い金星のミステリー・サークルでは。ですから、ミステリー・サークルの中で過ごす時間には注意が必要です。５分か10分なら構いませんが、その中に座っておしゃべりをして数時間過ごすようなことは勧められません。そのようなことをして、どうしてこんなに興奮した状態になったのだろうと訝る人々がいるのです。
　ミステリー・サークルの数は世界中で増えつつあります。それらはいつも存在していたのですが、その数は多くありませんでした。それは増加しつつあるのです。なぜなら、宇宙の兄弟たちは――わたしたちの惑星の霊的ハイアラキーとの関連において――来るべき科学工業技術と関連づけるために、この地球の物質界上のエネルギーの磁場の創造速度を速めなければならないからです。なぜ今なのでしょうか？　なぜならすべてのプロセスが加速しているからです。この惑星の霊的ハイアラキーの覚者方や高位のイニシエート方が通常の世界に戻られるからです。
（シェア･インターナショナル誌2004年８月号）

　すべての宇宙船は聴音装置を備えています。それらは直径が60〜75センチくらいあり、宇宙船から操作できます。護衛艦の場合は６メートルもあります。これらは降ろされて、エネルギー的に母船と連結されます。母船には高度のコンピューターがあり、採集した報告を読み取ります。私たちのコンピューターは彼らのものと比べればずっと遅れた、古代のシロモノです。これらの聴音装置はあらゆるものの情報を収集します。空気の質、必要なら個人の思考、アイディアなど。この部屋の外を旋回してこの会話に耳を傾けることもできるのです。飛行機を追いかけているからといっても、それを撃ち落とすことはできません。その周りにはエネルギーの綱があるのです。探査しようとして打ち上げられた偵察機から何度攻撃を受けても、その磁場は突き破ることはできないのです。ですから、そんなことをしてもエネルギーと時間のムダです。それは地球の愚かさです。この惑星は愚かな惑星です。遅れていて、何も知らない人間の住む暗黒の惑星です。しかしそれは全部変わります。なぜなら覚者方のハイアラキーが戻って来ようとしているからです。
　（シェア･インターナショナル誌2004年８月号p.29-30）

宇宙の兄弟たちの仕事

　「もしあなたが真我実現の術を教えることができるならば、そしてその人が心（マインド）の内と外を自由に動き回ることができるようになるならば、もはや麻薬を必要としなくなるだろう」。科学者たちは、光のテクノロジーを利用して頭脳の特定の領域にその焦点を当てることによって麻薬の習慣を解消することを、宇宙の兄弟たちによってすでに教えられている。この方法は麻薬中毒が膨大な問題となっている中国や香港の病院ですでに用いはじめられている。　　　　　　　 （『いのちの法則』p.196）

　スターウォーズ――アメリカの科学者は、「スターウォーズのゲーム」を放棄したわけではない。ソ連はスターウォーズのプログラムに使われたテクノロジーをはるかに超えていることに彼らは気づいたのである。そして必死に追いつこうとしている。彼らはこの惑星のみではなく、宇宙をもコントロールするテクノロジーを創造しょうと試みている。しかし宇宙の兄弟たちが監視している。「科学者たちはテクノロジーを使用して創造の法則を妨害することを許されないだろう。彼らのテクノロジーは破壊されなければならないかもしれない。なぜならそれは、宇宙の兄弟たち自身の進化をも妨害し得るから」
（『いのちの法則』p.365）

　21世紀の科学――科学者たちは、光を通してエネルギーをつくる術を宇宙の兄弟たちによって教えられている。オゾンの影響の問題は消え去るだろう。しかし、いま進行している気象的な変化はまだ続くだろう。地球全体に気候は暖かくなるだろう。人々が休息のためにもっと時間を費やし、働く時間を減らしていくにつれて、人間の行動に変化が見られるだろう。レクリエーション的な活動をもっと楽しむようになるだろう。植物界と動物界も影響を受けて、いくつかの種が消え去るだろう。社会は地球的規模で物事を考えるようになり、政策は世界的に開発されるだろう。人々は互いに近づき、分かち合い、調和のうちに生きることを学ぶだろう。
　科学者たちは、光のテクノロジーを通して物質化の方法を教えられている。それによって物質を世界の一地域から他の地域に自在に伝送することができる。色と音と振動を利用するこのテクノロジーが21世紀の科学である。それは社会を豊かにし、幸せにするだろう。人々は人生をより楽しみ、多くの病気は一瞬にして癒されるだろう。
　科学者たちが光線を開発することを学ぶにつれて、肉体の頭脳だけではなく、マインド（識心）自体の内部にも入り込むことができるようになるだろう。すでにマインドを、特に麻薬中毒者のマインドを治療する実験が成功している。基本的に、光線がその人（パーソナリティー）を閉じ込めているマインド（識心）を条件づけている要素を解消するのである。
　ソ連において、光のテクノロジーを使う実験がたくさん行われている。なぜなら、宇宙の兄弟たちがソ連に15年前にコミュニティーを確立したからである。ソ連が選ばれたのは、非常に閉ぎされた社会であり、そこでは商業的な圧力が科学的研究に影響を与えないからである。今日、この分野において、ソ連は世界のいずれの国をもはるかに凌いでいる。ソ連が軍縮への呼びかけで世界をリードするのはそのためである。
 （『いのちの法則』p.366-367）

　宇宙の兄弟たちの主な活動の一つは汚染を中和することです。私たちは汚染で地球を破壊しています。主に全世界の原子力発電所から放出される放射能による汚染です。すべての地下核爆発もまた、放射能で完全に汚染された粉塵を空中に撒き散らします。その汚染強度が半減するのに何十万年もかかります。カルマの制限内で彼らは可能な限り放射能や汚染を掃除してくれています。さもなければ、この惑星は今ごろ居住不可能になっていたでしょう。彼らはまた海洋に潜って海底に捨てられた放射能廃棄物を中和します。そうされなければ、それは海洋生物を殺し、この地球をさらに毒するでしょう。
この惑星はいまや危険なほど汚染されています。汚染が人類のすべての病よりも大きな殺戮者であり、その多くが核放射能です。マイトレーヤと覚者方は、世界中の核分裂による原子力発電所を直ちに閉鎖することを助言されます。それらは明日にでも、安全な核の融合プロセスによる発電で置き換えることができるのです。それは来たるべき光のテクノロジーの前の臨時的な処置として使えます。
　私たちの生態系を維持している主な要素の一つが宇宙の兄弟たちです。私たちは彼らに莫大な借りをつくっています。
（ベンジャミン・クレーム『大いなる接近』p.191-192）

宇宙の兄弟たちとマイトレーヤ

　すべての個人の中核に、創造のあらゆる様相の中核に、霊的な様相が、霊的目的があり、それが私たちが意識するようになる創造のあの様相を通して働いています。明らかに、私たちはほんのわずかな断片的な方法で創造に触れているにすぎません。しかし、もし私たちがその創造を何らかの偉大な霊的目的の外的表現として見るならば、その表現体を存在せしめたり、拡大したり、拡張したりすることができ、一つの様相を他の様相に関連させて、国家を創り、太陽系システム、銀河系システムを創造することのできる神は、まさにとてつもなく強力な存在に違いないのです。
　キリスト教の聖書の中で、神は「焼き尽くす火」と呼ばれています。その火はもちろんエネルギーです。マイトレーヤは、おそらくそれをいのちを構成する創造的なエネルギーの多様性という意味で語るだろうと思います。それは私たちが神と呼ぶところのあの大生命（いのち）のエネルギーです。唯一のいのちが全宇宙を活気づけ、その創造のすべての様相に表現を与え、その創造のすべての様相の中に内在するのです。私たちが神と呼ぶあの唯一の大生命（いのち）は数多くのエネルギーを通してそれ自体を表現し、そして神についての意識、神の特性についての知識は、私たちが自分の意識を拡大し、従って様々なエネルギーに敏感になるにつれて、得られるようになるのです。様々なエネルギーはそれらすべてが一緒になって神を構成します。
　銀河系の中心に銀河レベルの意識を持つ存在がいます。それは太陽系システムの意識のはるか上位であり、想像することさえできません。例えば、私たちの太陽系のロゴスは無限の種類のエネルギーについての認識を、意識を持っています。それは異なった種々の火の非常に豪華な混合であり、それらの相互作用が外的な物質界、アストラル界、メンタル界の存在を創造し、私たちが見る物質界上のすべての形態、ほとんどの人々が見ることのできないエーテル界の形態のすべてを創造し、そうすることで太陽系ロゴスよりもさらに偉大な存在の計画を実行しているのです。もし惑星レベルのロゴスが太陽系のロゴスの計画を実行していると考えるならば、太陽系ロゴスは銀河系ロゴス――「その方については何も語られることのない方」――の計画を実行しています。私たちの銀河系の中心にあるその存在について語ることは不遜だからではなく、私たちがそれについて述べたり、想像したりできることは何もないからです。
　マイトレーヤが神について語り、世界の中に神の事実を確立するに際しては、エネルギー、火、関係、そしてもちろん、すべての人間という関連で話されると思います。私たちは本質的に、神と呼ばれるあの巨大な創造性の部分であります。私たちは潜在的にあのすべてを授けられています。意識を拡大するにつれて、私たちが神と呼ぶところのものをさらに知ることができます。それが何であるかを知るとき、直観するとき、感じるとき、単なるアイディアではなく実際にそれを感じるとき、私たちはこれらのエネルギーをコントロールすることができるようになり、したがってその特性に、より一層関係を持つようになります。
　覚者方は神性を実現された方々、つまり神の子です。覚者になるときには、その意識を霊的レベルと呼ばれるところのものを包含するまでに拡大するのです。それは神のエネルギーについての認識を与え、神のマインドの中に入ることができます。私たち地球人の場合は、この惑星のロゴスのマインドに入ることができます。しかしそれよりも先に行かれた覚者方は、さらに太陽系ロゴスのマインドに入ることができます。太陽には、「その方については何も語られることのない」存在の様相を包含するまでに意識を拡大しておられる存在がいます。もし私たちがその特性について推測しようとするならば、その存在の特性を歪曲するのみでしょう。
（ベンジャミン・クレーム『マイトレーヤの使命　第V巻』p.39-41）

　マイトレーヤは、星々への道は悟りへの実行可能な旅路であることをあなた方に示してくださるだろう。ひとつのいのちの構成単位は、宇宙全体を通じて顕されている（存在する）ことを示されるだろう。今までは、この知識は人間には明かされていなかったのだが、次に続く未来の世代のために確かな道を提供するだろう。であるから、多くのことがマイトレーヤの導きに対する人間の反応に依存する。人間は確かに選択肢を持つ――人間の壮大さの（これ以上の）発展が阻害されたままで留まるか、あるいは本当に本来の彼らである紛れもない神になるか。マイトレーヤは、人間が彼らの心（ハート）から反応することを、そして彼らを彼ら自身の神性に向けて導いていくことを確信しておられる。
（シェア･インターナショナル誌2007年４月号―星々への道―）


より微細で精妙な物質レベルであるエーテルレベルのエネルギーについての現実（リアリティー）を理解しない限りは、UFO現象の理解は始まりませんし、どのようにしてミステリー・サークルがつくられるかを理解することもできません―――二つのことがらは完全に関連しているからです。ミステリー・サークルは主として火星と金星から飛来してきた人々によって作られています。例外的に、他の惑星から来た人々によって作られたものも若干あります。大多数は火星人のもので、いくつかは金星人のものです。それらは世界中に散在しています。
（『シェア･インターナショナル誌2004年８月号p.25）



ミステリーサークル2008
（ミステリー・サークルに関する詳しい情報をお求めの方は次のホームページを訪問してください：
www.temporarytemples.co.uk）

      
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   <title>民主主義の赤字</title>
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   <published>2008-10-03T15:27:47Z</published>
   <updated>2008-10-22T15:40:54Z</updated>
   
   <summary> ノーム・チョムスキー氏へのインタビュー（第１部） ジェイソン・フランシス ノー...</summary>
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<dl>
<dt>
ノーム・チョムスキー氏へのインタビュー（第１部）
ジェイソン・フランシス</dt>

<dt>
ノーム・チョムスキー氏は米国マサチューセッツ州ケンブリッジにあるマサチューセッツ工科大学の名誉教授であり、そこで言語学と哲学を教えている。彼は現代言語学を変革したことで広く認知されており、数ある賞の中でもアメリカ心理学会科学功労賞やベンジャミン・フランクリン・メダル（計算機・認知科学部門）を授与されている。また、政治や外交政策といった主題に関しても学者として国際的に称賛されており、『覇権か、生存か──アメリカの世界戦略と人類の未来』（2004年、集英社）、『破綻国家──権力の乱用と民主主義への攻撃』（2007年）、『介入』（2007年）を含めて、政治に関する多くのベストセラーを執筆した。ジェイソン・フランシスがシェア・インターナショナル誌のためにノーム・チョムスキー氏にインタビューを行った。</dt>

<dt>
シェア・インターナショナル（ＳＩ）：大企業と国家政府の関係をどのように描写されますか。</dt>
<dd>ノーム・チョムスキー：非常に大まかな一般論として、政府は大企業の機関であると言ってもよいでしょう。誰が企業の重役室に入るのか、あるいは、政府決定のための要因を設定する際に経済的な決定がいかに大きな影響力を及ぼすかを見てみてください。一方、国家が企業によってかなり統制されているときでも、国家と企業の利害の間には非常に興味深い対立が見られます。
実際に、私たちはたった今、そうした企業と国家の対立の真っ只中におります。ブッシュ政権はエネルギー企業のほとんど子会社のようなものです。非常に緊密な関係があります。一方、ブッシュ政権の政策は、エネルギー企業の反対に遭っています。国家がエネルギー企業の強い支配下にあるとしても、イランは長い間、国家の利害とエネルギー企業の利害が対立した劇的な例となってきました。
これは1953年のイラン議会制度の崩壊にまでさかのぼります。当時、アイゼンハワー政権もエネルギー企業の手中にありました。米国政府は米国のエネルギー企業に英国のイランでの石油採掘権の40％以上を引き継がせたいと思っていましたが（英国は当時、すべての採掘権を保有していました）、米国の企業はそうしたいと思っていませんでした。短期的な利益を上げるためには、イランよりもサウジアラビアから石油を採掘する方がずっと儲かったからです。通常の事業利益を上げるためにも、サウジアラビア人と対立することを望んでいませんでした。しかし、米国政府は独禁法訴訟などの手段をちらつかせて企業に強制しました。企業は従わざるを得ませんでした。それと同じ力学が今、再び働いています。
エクソンモービル社などの事務所に行けば、彼らはきっと喜んでイランに投資するでしょう。そうすれば、大きな利益を上げることができるからです。しかし、ブッシュ／チェイニー政権がエネルギー企業の強い支配下にあるとしても、政府は企業がそうすることを許さないでしょう。同じ個人でも、エクソンモービル社の議長としての立場にあれば、米国務長官としての立場とは異なった決定を下すでしょう。いくらか異なった利害が絡んでいるからです。
一般に、企業のCEO（最高経営責任者）は短期的な利益と市場占有率にかなり関心を抱いています。しかし、同じ個人でも国務長官であった場合には、もっと長い目で企業システムの全体的な利害を視野に入れているため、異なった決定を下すことになります。そのため、大企業と国家政府の関係は非常に親密であり、国家当局は疑いもなく、企業の力によって非常に大きな影響を受けます。しかし、興味深い対立の事例もあります。
キューバはもう一つの例です。石油会社を含む実業界の大部分は、米国による対キューバ禁輸を撤廃することに大きな関心を抱いていますが、政府はそれを許そうとしません。ブッシュ大統領はテキサス州の石油業界を自分の背景として持っており、テキサス州の石油会社がキューバと協力して海底油田を開発することを許そうとしません。それは石油会社にとって非常に儲かる話です。実際にその対立は１年くらい前に、メキシコシティーでかなり劇的な対決へと発展しました。そこで米国の石油会社首脳とキューバのエネルギー担当者が会合を持ち、テキサス州の企業を中心とする米国の石油企業がキューバの海底油田に投資する計画を策定しようとしました。この油田にはかなりの埋蔵量があるようです。ブッシュ政権はその会合が米国所有のシェラトンホテルで開催されることを突き止め、ブッシュ大統領のゴルフのパートナーを含めてすべての人を追い出すようホテル側に命じました。ホテル側はそうせざるを得ませんでした。メキシコは非常に困惑しました。これはメキシコの主権への介入ですが、彼らにできることはありませんでした。それは際立った事例でしたが、他の事例もあります。</dd>

<dt>ＳＩ：各国政府と企業の間に存在する関係の全体的な代償はどのくらいでしたか。</dt>
<dd>チョムスキー：第三世界の犠牲者の代償は計り知れません。グアテマラを例にとりましょう。もっぱら多国籍企業の利益のために、アイゼンハワー政権は1954年にグアテマラの民主的な政権を転覆させました。1954年以来、グアテマラが払ってきた代償は文字通り計り知れません。数十年経った今でも、グアテマラは周辺地域で最も暴力的な国です──途方もない貧困があり、何十万もの人々が虐殺されました。こうした代償をどうやって計りますか。グアテマラは1950年代初め、コスタリカのような国になる途上にありましたが、企業組織の影響も受けたアイゼンハワー政権が介入し、惨事につながったのです。
もう一つの例としてチリを考えてみましょう。アレンデ政権を転覆させた事例においては企業の大きな利害が絡んでいました。そこで起こったことはよく最初の9・11と呼ばれます。1973年9月11日、米国を後ろ盾にした軍事クーデターが発生しました。そこで起こったことを米国に当てはめれば──9・11にたとえると──アルカイダがホワイトハウスを爆撃し、大統領を殺害し、政府を完全に転覆させ、凶暴な独裁政権を樹立したようなものです。その政権によって５万人から10万人が殺害され、70万人が拷問にかけられ、地球の半球の至るところにある政府を転覆させようとする国際的なテロリストセンターが設立されました。2001年9月11日はその比ではありませんが、それが実際に起こったことなのです。
インドネシアでは、インドネシアの資源を手に入れたがっている大企業の影響をかなり受けて、米国を後ろ盾にした軍事クーデターが1965年に発生し、数カ月以内に何十万人もの人々が殺害されました。その国は悪質な独裁者の手に落ち、あらゆる種類の残虐行為が続きました。こうした例を延々と挙げ続けることができます。その代償は驚くほどのものです。</dd>

<dt>ＳＩ：政府と企業の関係によって人道的な惨事と経済的な格差が生じ、惑星全体の未来が地球温暖化によって脅かされているのに、なぜ政治家や企業の重役は自殺的な行為に従事しようとするのでしょうか。自分たち自身の生活や将来が、自分たちが危険にさらしている人々と世界の安全や健康に依存していることに思いを至らせないのでしょうか。</dt>
<dd>チョムスキー：もしあなたが企業の重役か、企業の影響をかなり受けている政府の役人であるとすれば、あなたの関心は、短期的な未来における権力、利益、特権、富に向けられているでしょう。一方、あなたには孫がいて、彼らには住みやすい世界に住んでほしいと思うかもしれません。帰宅すると、それがあなたの関心事かもしれませんが、職場では、それはあなたの仕事ではありません。例えば、会社のCEOとしての仕事は、次の四半期に当期利益が確保されるようにすることです。企業体制の中には長期的な計画がほんのわずかしかありませんが、それには理由があります。それはほとんど制度上の要請です。私たちには高度に競争的なシステムがありません。それは多くの点で寡頭支配であり、いくらか競争があるだけです。
主要な民間の輸出品──民間航空機──を例にとってみましょう。世界には基本的に二つの企業、二つの主要な民間航空機製造会社があります──ボーイング社とエアバス社です。この二つの企業は、どちらが政府の補助金をより多く獲得するかをめぐって、傍目にはほとんど滑稽なほど常に法廷で争い合ってきました。両社とも巨額の政府補助金をもらって生き延びています。もちろん両社は競争し合っていますが、両社が国家の資本主義的企業ではなく、真の資本主義的企業であると仮定しましょう。エアバス社が、今から20年後に使用される非常にエネルギー効率の良い航空機を生産することに資源を投入する決断を下したと仮定しましょう。そうすると、エアバス社は今から20年後には姿を消してしまっているでしょう。なぜなら、ボーイング社が同じぐらいの資源を次の年に飛行機を売ることに投入しようとするからです。したがって、エアバス社はそうすることができないでしょう。このようなものは市場システムの中では開発できません。市場システムは限られた範囲でしか機能しておらず、制度上の理由のために長期的な計画立案が阻害されてしまうからです。</dd>

<dt>ＳＩ：1970年代初めに法制化され、「新自由主義の資本主義」と呼ばれる金融自由化は、民主主義にどのような影響を与えてきたのでしょうか。</dt>
<dd>チョムスキー：それは1940年代においても、非常によく理解されていました。戦後の経済体制、いわゆるブレトンウッズ体制は、英国と米国によって詳細に考案されました。両国が導入した原則の一つは、各国政府が資本の流れについて支配権を持ち、通貨は狭い地域内でかなり統制されるということでした。第一に、彼らはそれが経済成長を増大させると考えました。それは経済史の中で最長の期間、世界的な規模で真実であることが判明しました。しかし、もう一つの関心事がありました──民主主義です。政府が資本移動と外貨建て相場を管理する能力を持たない限り、国民の支持がどれだけあったとしても、人気のある社会民主主義的な計画を実行することはできないということを彼らは非常によく知っていました。その理由はかなり明快です。彼らはその理由について理解し議論しました。 
もし政府が主要な為替レートを管理できなければ、国際経済学者が時に「仮想国会」と呼ぶものが設けられ、投資家と金融業者は政策に対して時々刻々評価を下すことになります。それは政府が二種類の有権者に向き合うことを意味しています──一つは自国民であり、もう一つは仮想国会です。もし、何らかの政策がいわゆる「不合理」であると、つまり、国民のためにはなっても利益を損なうものであると仮想国会が判断したならば、彼らは資本逃避、通貨攻撃、さらには、ブレトンウッズ体制によって確立された構造的条件がない限り政府には対抗できないような手段によって、その政策を阻害することができます。そうした条件が1970年代に取り除かれたとき、予測された結果が生じました。経済発展への大きな障害と、民主主義へ