メキシコの涙を流す聖母像2018年2月以来、メキシコの個人宅にある聖母像からオイルが染み出し続けている。「1日中、彼女はオイルまみれです」とロザ・ラミレスさんは、シウダー・フアレスにある彼女の簡素な自宅で涙を流し続ける像について語った。ラミレスさんは奇跡が2018年2月のある日に始まったと考えている。「その日、私は非常に具合が悪かったのです。痛みでとても気が滅入っていました。……私は何かを感じ、聖母像のところへ来たのです」ラミレスさんは癌と診断され、彼女の病が消えてくれるように祈った。「私は像のあごにオイルのしずくが一つあるのに気が付きました。触ってみるとそれはバラのような芳香がしました」。最初は一つのしずくだったが、そのうち聖母は涙を流し始めた。今では像の顔と全身からオイルが染み出している。ラミレスさんは癌が治癒したと言う。何千もの人々がラミレスさんの自宅へ聖母に祈りを捧げにやって来ている。多くの訪問者たちがその後の癌や他の病の治癒を彼女へ報告している。「私は多くの人が信仰を失っていると思います。聖母が『私はここにいるのよ。信じなさい』と言っているように思うのです」(ktsm.com)

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