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伝導瞑想の普及活動

B・クレーム同席の公開瞑想会

伝導瞑想は1974年、ベンジャミン・クレームによって初めて世界に紹介されました。以来この伝導瞑想は一切組織を作らず、無料で、完全な自由意志参加に基づく伝導瞑想グループとして、世界中に光のネットワークとして広がっています。クレームは毎年来日の際に、公開伝導瞑想会を通して伝導瞑想の普及にあたっています。

クレームが指導する公開伝導瞑想会の折には各地とも大勢の人々(東京では500名以上)が集まります。初めての方のために公開瞑想会を随時行っています。

伝導瞑想とは二つのヨガ、カルマヨガ(奉仕)とラヤヨガ(エネルギー、チャクラ)を組み合わせた新しいグループ瞑想です。世界のために役に立ちたいと願う人々にとって、最も強力で簡単な奉仕の手段であり、同時にそれを行う人々の霊的成長を急速に促します。

この地球には宇宙の様々なレベルから多種多様なエネルギーが絶えず注がれており、それらを管理操作して、人類にとって有益なエネルギーのみを送っているのが、人間としての進化の過程を終え、自己を完成させた方々(覚者方)の一団です。意識しようがしまいが、人類はこれらの高度な霊エネルギーを吸収し、反応し、意識を拡大・進化させながら、文明を築いてきました。

伝導瞑想グループは、覚者方から送られてくるエネルギーを人類がより吸収しやすいレベルまでステップダウンする“変圧器”の役割を果たします。

日本でも各地で大勢の人々がこの奉仕の瞑想を実践しています。どこにグループがあるかお知りになりたい方は、シェア・ジャパンへお問い合わせ下さい。

各地の伝導瞑想グループがやっているイベントや、全国のグループの所在地をご覧になりたい方は、グループのサイトhttp://www.trans-m.net/をご覧ください。

伝導瞑想―21世紀のヨガ―さらに詳しくお知りになりたい方は、ベンジャミン・クレーム著「伝導瞑想―21世紀のヨガ―」をご参照ください。

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