ベンジャミン・クレーム講演会関連情報
2010年のベンジャミン・クレーム講演会は、すべて終了いたしました。

世界中で今、一体何が起こっているのでしょうか?
一向に出口の見えない経済不況、広がる格差、加速する環境破壊―いま、人も社会も疲弊し、閉塞感が深まっています。日本では自殺者が増え若年層にまで広がる中で、政治は空転を続けるばかり。一方世界では、国々が国益をかざし衝突を繰り返し、緊急の重要課題に意味ある合意はほとんど見られません。この危機を切り抜け、人類の未来が約束される道はあるのでしょうか?
講演者ベンジャミン・クレーム氏は過去30余年に亘り世界の未来について衝撃的な情報を提供し続けてきました。今、天空で展開し世界中のメディアやネット上で話題になっている現象は、クレーム氏の情報が最終段階に入り、人類を導く偉大な教師方の出現を告知する徴なのだと語っています。
このところ、欧米メディアではクレーム氏へのインタビューが相次いでいます。世界第一級の、この“胸躍る希望のメッセージ”を是非お聴き頂きたく、ご来場をお待ちいたします。
講演会の内容より
~地球環境の再生と明るい未来を祈っておられる方々に~
今や極限状態の危機にある地球環境。回復可能なタイムリミットはもはや15~20年だとクレーム氏は語ります。大挙して飛来しているUFOは惑星地球へ援助の手を差し伸べ、本来なら遠い昔に住めなくなっていたであろうこの地球の大気圏を浄化してくれているのだと語っています。子孫にこの地球を残すには、どうすればいいのでしょうか?
~貧困・経済格差などの根本的解決を求めておられる方々に~
商業至上主義は原子爆弾より破壊的であると、マイトレーヤは言われます。一部の人の繁栄は、大勢の犠牲の上に成り立っており、これが9・11の遠因ともなり、また環境破壊の最大の原因ともなっています。格差をなくし大勢が安心して暮らせる経済体制とは?
~世界の平和と人類の幸福を心から願っておられる方々に~
政府の優先順位が変わらなければなりません。社会正義が確立されるとき、永続的な平和が可能になるとクレーム氏は語ります。そのためにはどうすればいいのか?
●各地講演会の翌日には、各自の神性認識を深め世界に奉仕する、新しい時代のヨガ=伝導瞑想(トランスミッション・メディテーション)の指導があります。
講演会日程
- 【東京】 2010年5月8日(土)
- 14:00~(13:00 開場)
- 日比谷公会堂
- 日比谷線・千代田線「日比谷」駅、A14出口より徒歩3分
- 丸の内・千代田線「霞ケ関」駅、B2出口より徒歩4分
- 先着順: 2,070名
- ● お問合せ:03-3358-7130
- 主催:ベンジャミン・クレーム招聘関東委員会 (シェア・インターナショナルネットワーク)
- ※12才以下のお子様の入場はできません。
- 大変混雑が予想されますので、全席指定席となります。
先着順に、順次座席指定券をお配りします。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 - 【兵庫県尼崎】 2010年5月15日(土)
- 14:00~(13:00 開場)
- アルカイックホール(尼崎市総合文化センター)
- 阪神尼崎駅より北東に徒歩5分(立体遊歩道をご利用ください)
- JR「尼崎」駅より市バス阪神尼崎行き「総合文化センター」下車
- 先着順: 1,800名
- ● お問合せ:06-6773-1231
- 主催:ベンジャミン・クレーム招聘関西委員会 (シェア・インターナショナルネットワーク)
- ※お子様連れの方に最寄りの民間保育所を紹介致します(要予約)
- 【名古屋】 2010年5月18日(火)
- 18:00~(17:00 開場)
- ウインクあいち(愛知県産業労働センター)大ホール
- 〈JR・地下鉄・名鉄・近鉄〉名古屋駅より東へ徒歩2分(愛知県中小企業センター跡地)
- 先着順: 800名
- ● お問合せ:052-836-1130
- 主催:ベンジャミン・クレーム招聘中部委員会 (シェア・インターナショナルネットワーク)
クレーム氏が行くことのできない北海道地区、東北地区では、石川道子氏が講演いたします。詳細はこちらをご覧ください。
いずれも入場無料
総合問合せ:042-799-2915(シェア・ジャパン)
2008年ベンジャミン・クレーム日本講演ツアー報告
石川道子
ベンジャミン・クレームの日本講演は3カ所すべての講演会場――東京、大阪、名古屋――において、会場の定員数を超える聴衆を引き付けた。それは各地のグループが今年度実行した途方もない宣伝広告活動の結果であった。
新聞広告に関して非常に興味深い逸話はマイトレーヤによる手助けであった。シェア・インターナショナル誌の「編集長への手紙」(2008年5月号)で報告されたように、関西グループの一人が広告代理店を装ったマイトレーヤから電話を受けたのであった。彼は産経新聞の地方版に非常に破格の値段で講演会の全面広告を出さないかと言ってきたのである。通常、新聞に宗教的なあるいは政治的な傾向のある広告を載せるのは禁じられており、広告の内容に関して新聞社の審査を受けなければならないのである。したがって関西グループはおそらくこの広告案は、最初から新聞社の審査をすんなり通ることはないだろうと予想しており、必要に応じて修正するつもりだった。しかし、うれしくも驚いたことに、その広告は何の修正もされずに印刷されたのであった!
さらに、その後1週間くらい経ったとき、再び‘マイトレーヤ’(広告代理店)から電話があったのである。5月10日(大阪講演の1週間前)の新聞に突然空きが出たので、同じ広告を前よりもっと格安の値段でもう一度出さないかという内容の電話であった。グループはもちろん躊躇せずにそれを受け入れた。講演会当日には定員数1,000名を超えた約1,150名の人々が押し寄せて、多くの人々が講演をロビーにあった小さなモニターで見なければならなかった。
関西グループの新聞の全面広告にまつわる逸話を聞いた東京(関東)グループはそれに鼓舞されて、日本で最も大きな、信頼度の高い朝日新聞に全面広告を出すことを決めた。大阪の産経新聞の地方版と異なり、朝日の関東版ともなると値段は桁外れに高かったのだが、関東グループは必要な資金を寄付によって速やかに集めた。ベンジャミン・クレームの最新の書籍2冊の広告案内を中心とした著者来日講演会の全面広告は、関東以北の4~5百万世帯に届けられたのである。その結果、東京・日比谷公会堂のベンジャミン・クレーム講演会には満席の2,100名以上の人々がつめかけたのである。2時の講演開始時間に、11時30分頃から雨の中で開場を待つ人々の行列ができ、グループは対応に必死であった。グループのメンバーは、わざわざこの講演会のために遠方からやって来ていた人たちも、喜んで一般の方々に席を譲り、午後いっぱいロビーに立っていた。
最初の講演地であった東京において、ベンジャミン・クレームは冒頭で、自分がつい数日前にロンドンから来たばかりでまだ時差の影響が強く時差ボケであり、その上、通訳をしてくれる石川道子は風邪のために声が出なくなりほとんど話せない状態であるが、この老いた、ガタガタの二人がベストを尽くすのでご辛抱ください、と述べたところ、聴衆から励ましの大きな拍手が湧き起こった。非常に真剣で集中した聴衆であった。初めのオーバーシャドウによる祝福の間、2,100名の満席の会場はシーンと静まりかえり、マイトレーヤからのメッセージを読む石川道子のかすれた声のみが響いていた。講演会は5時間半も続き、午後7時半過ぎまで終わらなかったにもかかわらず、ほとんどの聴衆が最後まで残っていた。そして、ベンジャミン・クレームの師によると、(変装された)マイトレーヤとイエス覚者もまた最後まで会場におられたという。翌日の公開伝導瞑想には600名の人々が集まり、そのうち全く初めての参加者が150名近かった。
名古屋(中部地区)グループもまた宣伝広告のために集中的に新聞を使い、これまでに最大の760名の聴衆を集めた。
いつものように、マイトレーヤ、イエス覚者、または東京におられる覚者がシェア・ジャパンの研修会場も含めて、あちこちの会場においでくださっており、グループのメンバーによって認知された(編集長への手紙を参照ください)。
ツアーの最後に開かれたシェア・ジャパンの研修会において、ベンジャミン・クレームは日本のグループの知的で、集中した、献身的な活動の仕方を褒め、たった3カ所の講演で4,000人以上もの人々に話をする機会を提供してくれたことに感謝の意を表した。グループはすでに来年のためにより大きな会場を予約する活動を始めている。
《シェア・インターナショナル8月号より》
- ベンジャミン・クレーム講演会ビデオ(動画)
こちらのページで、ベンジャミン・クレーム講演会のビデオ(動画)をご覧いただけます。



