画家として

 ベンジャミン・クレームは13歳で絵を描き始め現在に至ります。初期の作品は様式化された人物画で、また何年かは抽象的傾向の風景画を描いていました。  1964年より、彼の作品は、その意味において完全に秘教的で象徴的な抽象画になりました。火の要素を彼はすべての生命の基本と見ていますが、それは彼の作品の中で非常に重要性を持っています。  彼の絵は著書のカバーページで使用されています。

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