bcphoto.jpgsub-si.gif 1922年生まれの英国人の画家であるベンジャミン・クレームは、1959年の出来事がきっかけで現在の活動へと導かれ、長年に及ぶ厳しい訓練の後、懐疑的な世界に向かって信じ難い話を提供するという困難な仕事に従事しています。                  next.jpg
sub-si.gif si-cover2006.jpg ベンジャミン・クレームが編集長を務める、国際月刊誌『シェア・インターナショナル』は、新しい時代の思想の二つの主要な流れ、すなわち政治的思考と霊的思考を統合し、現在、世界的規模で起きている政治的、経済的、社会的、霊的変化の底に横たわる統合を示します。
 日本語版の監修は長年クレームの協働者として働いている石川道子が行っています。...next.jpg
sub-kouen.gif P5140165.jpg 1985年以来クレームは彼の活動を支援する人々の招待に応じて、毎年日本で講演を行っています。今年は東京・大阪・名古屋三都市で開催されました。来場者は年を追う毎に増えており、昨年、今年も日比谷公会堂が聴衆で一杯になりました。... next.jpg
sub-message.gif  国際的政治不安、経済格差、環境問題など、山積する解決不可能とも思われる問題に対し、まだ一度も試されていない、明確な解決法を提示しています。それが実施された時世界はいまだかつてない輝かしい未来を迎えるでしょう。以下の記事は彼の伝えるメッセージの内容、彼の人となりを最も端的に紹介しています。

『シェア・オブ・ジ・エア』ーアメリカ・公共放送ラジオ番組
 1.経済的不正義と社会的大変動--分かち合いが鍵か
 2.環境−科学者が見過ごしているもの  
 3.これまでとは違う政治--強まる民衆の声  
 4.あなたは奇跡を信じますか  
 5.貧困、犯罪、そして自己尊敬--その重大な関係

『ある男の物語』 フリージャーナリスト ダイアナ・ホランド(加)
『ミレニアムへの大いなる期待』 グスタフ・ニーバー(ニューヨーク・タイムズ紙)

sub-medi.gif transm.jpg   『伝導瞑想』は1974年、ベンジャミン・クレームによって初めて世界に紹介されました。以来この伝導瞑想は一切組織を作らず、無料で、完全な自由意志参加に基づく伝導瞑想グループとして、世界中に光のネットワークとして広がっています。クレームは毎年来日の際に、公開伝導瞑想会を通して伝導瞑想の普及にあたっています。.... next.jpg
sub-books.gif artofliv.jpg クレームが世界中の講演の折に受けたあらゆる質問や、あらゆる機会に提供してきた貴重な情報、哲学的なテーマ等に関する講話は、読みやすく編集され、彼の著作として各国語で提供されています。... next.jpg